紺野さん卒業のニュースで報道されていた「8期オーディション」の詳細が、ついに発表され、8/27の沖縄から10/22東京までの2ヶ月間のロングランオーデとなりました。また、前回の携帯での応募が「冷やかし」や「いたずら」が多かったのか、応募総数が減るのも覚悟の上で廃止となりました。
今回は、話題の沖縄オーデ等、全国10ヵ所を時間を掛けてじっくりまわっていく形なので、また娘メンバーも各地の番組で広報出演する事になりそうです。ただ問題なのは、この広報出演している番組が「モー娘」として欲しい年代の女性が見ない番組がほとんどなこと・・・。
今、娘として欲しいのは前回の幻の「7期オーデ」の最終選考者をみても、17~20歳の子が欲しかったということは間違いない。しかし娘達が広報で出るのは、関西では「ちちんぷいぷい」や朝のローカル番組とラジオが精一杯・・・。ほとんど、「おばはん」が見る番組なのです。関西限定オーデが、この広報方式で失敗?したことからも、ターゲットの年代に届くような広報を考えて欲しい。
話題の沖縄オーデは、既に「安室」「SPEED」「仲間」「国仲」等などの輩出で、各事務所が発掘しつくした後なので難しいかとも思いますが、やってみる事に意義がある? 写真集の売上などでも、首都圏集中のハロプロですが、他地区でも特に「九州」と「近畿」が弱いんだそうです。だから、是非この2地区から合格者が出て欲しいなあ。
もし、一般合格者が「いない」もしくは「1~2名」だった場合、キッズかエッグからの昇格という事もあるかもしれません。
ただ、キッズの子は「ベリ工」にしても「℃-ute」にしても、既に商業ベースに乗ってしまっています。仮にそのメンバーからの昇格ということになったならば、残ったグループは「モー娘」の2軍ということになってしまいます。それは、非常にリスキーなことです。巨人の松井が、ヤンキースに行って大リーグの2軍になって人気が急落したように・・・。
今夏のハロコンで娘に対するもう一つの柱に成長した、「ベリ工」「℃-ute」をそのような危機に晒す事はもはや出来なくなったというのが正しいのでしょう。また、そこまでのリスクを犯してでも「モー娘」に加入させなければならない圧倒的な存在も、今はまだ無いのも確かだと私は思います。
あるとすれば、エッグの子の昇格ではないでしょうか。エッグなら、違和感も少ないだろうしダンスについても問題ないはず。この記事を書くのにチョット調べてみたのですが、私が予想するのは、この2人。「ともいき」と「エッグ個人ブログ」の両方に参加している、能登有沙さん(ここ)と大瀬楓さん(ここ)。
大瀬さんは中学3年生で英検3級。能登さんは、今年大学受験の高校3年。どちらも、普通に学生生活を送っているのがいい。彼女らならモー娘に新風を送ってくれそうなのですが・・・。特に能登さんは、(おそらく女子の推薦入試は年内に合否が決まるはずなので)史上初の現役女子大生モーニング娘。になりそうでいいと思うんだけどなあ。もう、頭悪そうとは言わせない。(笑)
まあ、まだ第一会場の沖縄オーデも1ヶ月近く先のこと。楽しみに待つ事にしたいですね。あ、それと今回は1人増員なんて中途半端なことはしないで、3~4人の加入を強く希望しています。それと、どれだけかわいくても、音痴だけは絶対にとるなよと訴えたい。(笑) それから、来春まだ中学生の子はもういいような気がする。・・・・・・・・
随分と「注文の多い料理店」ですな。(笑)すみません。





