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ハローお馬ちゃん

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「Happy8期オーディション」について

2006-07-31 | ハロプロ

 紺野さん卒業のニュースで報道されていた「8期オーディション」の詳細が、ついに発表され、8/27の沖縄から10/22東京までの2ヶ月間のロングランオーデとなりました。また、前回の携帯での応募が「冷やかし」や「いたずら」が多かったのか、応募総数が減るのも覚悟の上で廃止となりました。

 今回は、話題の沖縄オーデ等、全国10ヵ所を時間を掛けてじっくりまわっていく形なので、また娘メンバーも各地の番組で広報出演する事になりそうです。ただ問題なのは、この広報出演している番組が「モー娘」として欲しい年代の女性が見ない番組がほとんどなこと・・・。

 今、娘として欲しいのは前回の幻の「7期オーデ」の最終選考者をみても、17~20歳の子が欲しかったということは間違いない。しかし娘達が広報で出るのは、関西では「ちちんぷいぷい」や朝のローカル番組とラジオが精一杯・・・。ほとんど、「おばはん」が見る番組なのです。関西限定オーデが、この広報方式で失敗?したことからも、ターゲットの年代に届くような広報を考えて欲しい。

 話題の沖縄オーデは、既に「安室」「SPEED」「仲間」「国仲」等などの輩出で、各事務所が発掘しつくした後なので難しいかとも思いますが、やってみる事に意義がある? 写真集の売上などでも、首都圏集中のハロプロですが、他地区でも特に「九州」と「近畿」が弱いんだそうです。だから、是非この2地区から合格者が出て欲しいなあ。

 もし、一般合格者が「いない」もしくは「1~2名」だった場合、キッズエッグからの昇格という事もあるかもしれません。

 ただ、キッズの子は「ベリ工」にしても「℃-ute」にしても、既に商業ベースに乗ってしまっています。仮にそのメンバーからの昇格ということになったならば、残ったグループは「モー娘」の2軍ということになってしまいます。それは、非常にリスキーなことです。巨人の松井が、ヤンキースに行って大リーグの2軍になって人気が急落したように・・・。

 今夏のハロコンで娘に対するもう一つの柱に成長した、「ベリ工」「℃-ute」をそのような危機に晒す事はもはや出来なくなったというのが正しいのでしょう。また、そこまでのリスクを犯してでも「モー娘」に加入させなければならない圧倒的な存在も、今はまだ無いのも確かだと私は思います。

 あるとすれば、エッグの子の昇格ではないでしょうか。エッグなら、違和感も少ないだろうしダンスについても問題ないはず。この記事を書くのにチョット調べてみたのですが、私が予想するのは、この2人。「ともいき」と「エッグ個人ブログ」の両方に参加している、能登有沙さん(ここ)と大瀬楓さん(ここ)。

 大瀬さんは中学3年生で英検3級。能登さんは、今年大学受験の高校3年。どちらも、普通に学生生活を送っているのがいい。彼女らならモー娘に新風を送ってくれそうなのですが・・・。特に能登さんは、(おそらく女子の推薦入試は年内に合否が決まるはずなので)史上初の現役女子大生モーニング娘。になりそうでいいと思うんだけどなあ。もう、頭悪そうとは言わせない。(笑)

 まあ、まだ第一会場の沖縄オーデも1ヶ月近く先のこと。楽しみに待つ事にしたいですね。あ、それと今回は1人増員なんて中途半端なことはしないで、3~4人の加入を強く希望しています。それと、どれだけかわいくても、音痴だけは絶対にとるなよと訴えたい。(笑) それから、来春まだ中学生の子はもういいような気がする。・・・・・・・・

 随分と「注文の多い料理店」ですな。(笑)すみません。

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競馬歴20年男の懺悔 7/30分

2006-07-30 | 競馬

 ああ、残念無念・・・ハーツクライ。今朝深夜に行われた、キングジョージで惜しい3着。事前の予想の3強が、実力どおりの大接戦。一旦は前に出たハーツクライでしたが、他の2頭に差し返されてしまいました。まさか、ハーツが差し返されるなんて・・・。

 小倉記念も、一瞬は声が出かかるも・・・。という微妙な結果になりました。

 レースは予想通り、コンゴウリキシオーが逃げる。しかし離して逃げられない上に、少し掛かり気味となってしまった。メイショウカイドウもインから先行したが、少し掛かり気味でした。そのままの態勢で4角へ向った。

 そして4角早めにまくって上がって行った ヴィータローザが中央から抜け・・・。と思ったか思わなかったかのところで、インから スウィフトカレントがすくって1着!

 予想は、スウィフトカレントを軽く見すぎたのと、メイショウが3着以内に来ると読んだのでハズレ。でも、『実力は断然の 3番ヴィータローザ。追い込み脚質がどうかだが、小倉ならまくれるはず。』は、なかなかのヒットコメントでしょ。

 今週の収支 購入 800円 配当 0円 通算 37,750円のマイナス

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競馬歴20年男の競馬予想、小倉記念

2006-07-29 | 競馬

 蒸し暑い毎日が続いております。しかし、一昨年の今頃は毎日37℃以上の日々でしたから、まあ我慢できる範囲内だと言えるでしょう。そういった季節を感じるのが、競馬の重賞ですが、7月の小倉記念というのはなんともはや・・・。

 このレースの注目は、武豊騎乗の 1番メイショウカイドウでしょう。前走59kgでGⅢを快勝した事から当然60kg以上を覚悟していたでしょう。しかし、結果は59.5kg。明らかに0.5kgの「もらい」だと言えるでしょう。

 しかし、この馬が勝つのか?と問われたならば、「NO」と答えたい。何故ならこのレースには「サマー2000シリーズ」の行方が懸かっているからです。もし勝ってしまったならば、ほぼシリーズの優勝が絞られてしまって面白くなくなる。だから、メイショウは2・3着が堅いのだと決め付ける事が出来るのではないでしょうか。(チョット強引w)

 相手は、これも七夕賞2着の 4番コンゴウリキシオー。こちらも、前走2着なのに増量無しの「もらい」組。次いで、実力は断然の 3番ヴィータローザ。追い込み脚質がどうかだが、小倉ならまくれるはず。

 後は、九州が地元の橋口厩舎のもう一頭 11番ツルマルヨカニセ。最後に普通に考えればいらないのですが、調教の良い 10番サイレントディールも押えます。

 買い目 

  • 馬単 3,4,10、11番→1番へ 
  • 三連単 3→1→4番 4→1→3番 3→4→1番 4→3→1番

 今週から、「小さく賭けて大きい配当」を目指して穴目の三連単を買っていきたいと思います。さて、どうなることやら。

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物価は安ければいいのか?

2006-07-28 | 国際・政治

 今、地方経済の崩壊が叫ばれています。駅前の商店街も壊滅状態。私の住んでいるのは、大阪の衛星都市で人口も40万人以上あるのですが、駅前は随分寂れてきました。デパートもつぶれたり、閑古鳥が鳴いています。ここより小さい都市なら尚更でしょう。

 この原因は、アメリカに押し付けられた「規制緩和」だとマスコミで言われています。それはある意味では正しいと思います。規制緩和とモータリゼーションの発達によって、幹線道路沿いの郊外に大型店が数多く出現し人の流れが大きく変わった為に、駅前の商店街やデパートが軒並み苦しくなったのです。(巨大都市の中心的巨大店は除く)

 しかしこういった規制緩和は、バブル期以降にアメリカに押し付けられたということだけではなく、25年以上前からダイエーなんかの成長から「規制緩和」への流れが形作られていたのです。(実際にそれぐらい前に、大学でそう習ったんだから間違いない。)一気に起こったことではないのです。

 地方経済の崩壊は「規制緩和」だけの為に起こったのかと問われれば、それは「NO」だと思います。なぜなら、地方経済の崩壊は単に地方の商店街の崩壊のみでなく、地場産業が崩壊していると言う事も含んでいるからです。

 ならば、その原因は何なのかというとマスコミは全く報じませんが、「中国からのダンピング」だと言えるのではないでしょうか。100円ショップやユニクロに代表される、安売り店の台頭や中国からの輸入食品の増加で物価は劇的に安くなった。

 欧米が中国に対して、いつも強硬に主張している「不当に安い人民元」の是正。この不当な安さの人民元によって、中国は常に不当に安く輸出する事ができる。(これに対して、日本のマスコミは不当に沈黙し続けている。)

 私は、やはりある程度は正当な利潤が出るだけの価格はあってしかるべきだと思うのです。文具なんかは、100円ショップでほぼ揃える事が出来るのですが、これによって世間の文房具店はほぼ壊滅した。野菜なんかでも「この価格で販売したら、どこで利益を出すのだろうか。」と思うことがよくある。

 それでも都会では、人口がそれなりにあるので「薄利多売」が可能なのであるが、田舎ではそうはいかない。人口が少ない地方では、やはりそれなりの利潤をつけた値段で売らなければならないのです。

 また安い物価のおかげで、特別な技術を持っていない(特に衣料品や雑貨を作っていた)地方の中小企業はほぼ壊滅した。失業してしまったのだから、当然購買意欲がでるはずもない。ここでも、地方の経済不振の要因となってしまっている。

 もはや手遅れな状態だとも言えるのでしょうが、マスコミはこの点にも強く突っ込んで行ってほしかった。なにも「中国のおかげで、日本経済の好調がある。」だけではないのだ。中国だって日本の資本と技術が無ければ、未だにどうにもならない国だったはずだ。

 真の友好は、一方的な土下座と賛美からは決して生まれないことを日本のマスコミも知るべきだと私は思う。

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GAM 「Thanks!」初OA

2006-07-27 | ハロプロ

 松浦亜弥と藤本美貴の新ユニット GAM の新曲「Thanks!」が、松浦のラジオで初OAされました。C/Wも合わせてフルOAという大盤振る舞いでした。

 楽曲については、さすがに全国公開の映画主題歌だけあってそれなりに手堅く作った感じ。恐らくは、映画CMでサビが集中的に流れるでしょうから、それなりにヒットしそうな気がします。

 一聴した感想は、「デュエットになってない。」でした。藤本さんの声が勝ちすぎ。これでは完全に「美貴ソロ」だ。C/Wの方は唄い出しを松浦にするなど多少は立つようにしているが、途中からはやっぱり「美貴ソロ」になっている。

 二人は、人間的には相性が良いようですが、どうやらデュエット的な相性は良くないようです。だからどうかと言われても、好き嫌いだとしか言いようが無い。私のように「デュエットにはハモリが不可欠だ。」とかの変なこだわりが無ければ、十分に楽しめるのではないでしょうか。

 もっとも、このユニットにしても見た目も含めて「なんぼ」の世界だと思いますから、TV・OAを観たらまた感想も変わることでしょう。

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