週末に娘卒コンDVDを見た。もう少ししたらブルーレイ版が発売される。これが最近悩ましくなってきた。我が家のAV環境はDVDなんですが、多少の補正あり再生機をHDMIで繋いだもの。だから、全くブルーレイで悩む必要は無いのです。現状でも、大画面で見るわけでもないのでそれなりには見れてますし、こだわりも強くないんです。ハロプロならこれでも十分だし・・・。
でも、最近はブルーレイ発売も増えてきて、VHSからDVDに変わった時ほどの差があるのならばブルーレイにしようかなとも考えます。どうせ5年もしたら3Dも普及するだろうから無駄になるしなあ。
- モーニング娘。卒コンDVD感想
どう書くべきなのか分からない。特段の思い入れやら感慨やらはほとんど感じませんでした。普通にいつもの娘コンを楽しんだって感じです。それは、私がまだ3人卒業後の「モー娘」をまともに見ていなくて実感が無いこと。9期の加入と高橋さんの卒業という流れが早すぎて流されてしまっているからなのかも。祭りの後とか夢の跡みたいな気分も少しある。
そんな気分になったのは、大会場なだけに引き気味の画が多くいつもより臨場感を感じなかった事もあるのかもしれません。いつものアップ多様のライブDVDの映像にも意味があったんですね。
肝心のコンサートの方は、細かいことは今更なのであらためません。中盤の「愛され過ぎることはないのよ」「大きい瞳」が一番の盛り上がり。大会場ならではの盛り上がりが見もの。本編までが通常のコンサート、アンコール以降(セレモニー)がおまけといった感じ。「友」で終わっといた方がよかったかも。
卒コンだから仕方がないんだろうけど、卒業に頼ってしまったようなコンサートなのが残念な気もする。構成にしても、「回転ずし」とか長いMCとか流れを断ち切るような構成は賛否両論かもしれません。「9ディスコ」以降の凝った構成がなかったのは残念。衣装も全体的に幼かった。
正直、コンサートとしてみるだけならば、最近の娘コンサートの方がよっぽどいい。しかし、3年半続いたこのメンバー達のコンサートもこれが最後。とりあえずは見届けなきゃね。それから、卒業セレモニーですけど、流れでみてたらそんなに長く感じなくてあっという間に過ぎていった感じです。化粧が汗で流れたみんなスッピンに近い顔が美しいです。そんな感じですね。





