もう11月もおしまい。年末の大型音楽番組も日テレ系から始まりました。そんな感想をつれづれに。
26日水曜日には、モー娘の道重さんの卒業コンサートがあったのですが、同時刻に日テレ系の大型音楽番組「ベストアーチスト」が放送されました。一応、この題の時は女性アイドル縛りなので、まずそれから。
といっても、48系とイーガールズさんぐらい。あとはperfumeさんとかアーチスト系になる。いきなり2曲目で乃木坂が出て、19時50分頃から48系メドレー。
SKE48は新曲「12月のカンガルー」。初見でした。新センターという話題でしたが、人数が多すぎてあんまり映してもらえてなくて可哀相。曲は明るいけどつかみどころのない曲。
HKTはセンター付近にいる人気メンが自信を増してて堂々としたもの。NMBも人数は多いけどWセンターの2人だけ前に出ているので、それなりに目立ってた。最後はAKB「希望的リフレイン」で終了。全グループがステージ上なので非常に華やかでした。各グループとも2分ちょっとで平等にちゃんと歌わせて貰ってた印象。20時45分過ぎに「ヘビロテ」で出番終了。
観想を言うと、やっぱり人数多すぎるので豪華・華麗ではあるけど散漫にもなるなあという感じ。何故そうなるのかというと、選抜の人数が多すぎるって事だろう。グループの人数が増えすぎている上に、48系が売れてるからレベルの高い娘が多く集まるので1人でも多く選抜ってことにしたいという気持ちは分かる。分かるけど、これだけゴチャゴチャしたら選抜の値打ちが無いよね。やっぱり、12人とかが適正だし、16人上限とかにするべきだと思う。
あと番組全体の感想は、男ばっかりという感想。9時過ぎぐらいから番組終了までは、男性ばっかり。ジャニさんの嵐系総出演で視聴率は良かったようだけど、男性視聴者には肩身が狭い番組だらけになったものです。女性しかTV見ないのかな。
先週放送された、同じ日テレ系で関西製作「ベストヒット」は、昨日の番組に出ていたジャニさんを抜いてキスマイを足した番組。だから、少しだけ男男って感じは薄まってました。あと、紅白の出演者も発表されました。同じ様な番組になりそう。
こういった番組って、どうしても出演者は偏ってしまうもの。同じコンセプトで番組を作ってるんだから当たり前ですけども。紅白にもジャニさん6組。どうしても視聴率という事になると、そうならざるを得ないのは間違いない。もう一回書くけど、男ばっかりで男にはつらい番組になりそうだなあ。