イオンは29日、サントリーと共同開発した第3のビールを、同社のPBとして発売すると発表した。価格は、350ミリリットル缶で100円、500ミリリットル缶は145円と、通常の第3のビールより2割程度安く設定している。
-----
同社のPBとしては、既にチューハイが数年前から販売されていて、ついにビール系飲料にも広がったかということです。とはいっても、PBでなくても既に118円で発売されていますし、特価なら108円なんてこともありますから。
それにしても、ビール系飲料の価格低下が止まらない。自販機のジュース以下というのは最早異常事態だろう。20数年前にビールを飲み始めた頃、缶ビールは一缶230円ぐらいだった。税制の問題もあるのでしょうけど、ビール自体も200円はとっくに割っています。それももう限界でしょう。完全にデフレスパイラルに嵌ってますね。
第二のビール、発泡酒の発売。そして、更なる税制改正で生まれたのが、第三のビール雑穀酒。ただただ、安くビールっぽい酒を飲めるようにするという目的だけの為の酒。実際に飲むと、やっぱりチョットは微妙だし・・・なんだけど、飲み慣れれば気にならなくなる。暑くなれば尚更気にならなくなるかな。
私は毎日飲むほうではないので、350mlも飲めばほろ酔い気分になれます。安上がりな自分に感謝。でも、発泡酒の存在意義ってもう無いな。





