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ハローお馬ちゃん

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7月の風物詩

2025-07-11 | スポーツ

 7月も10日を過ぎると、高校野球の県予選が半分ぐらいの都道府県で始まっていて、NHKのデータ放送で毎日結果を見るのが楽しみだ。このデータ放送では結果だけが表示されているのではなくて、イニングごとのスコアも表示されているので劇的な展開がスコアからですが伝わってきて少しワクワクする。

 昔、優勝したこともあるような学校が1回戦負けしているなとか、1回戦から古豪同士の厳しい組み合わせがあったりとか、シード制の運用とかも県ごとに差があるようでそういうのも楽しい。

 そんな高校野球の予選ですが、最近見ていて思うのが合同チームがやたら増えたことと、昔以上に初戦での大差ゲームが多いなあという感想です。一応、合同チームで少しでもチーム数を減らさない様にはしているようですが、やはりそういうチームではレベル差が大きいような気がします。

 それにしても、毎年予選を見ていて思うのですが、暑さの件でばかり高野連とか責めている人や報道ばかりだけれど、各県の参加校の数が違いすぎてどう考えても不平等にもほどがあると思う。田舎の予選とか、1つの球場で毎日ゆったりして余裕で代表決められたりするのに、大都市圏とかでは多くの球場で毎日のようにすごい試合数をやっている。8回勝たないと代表になれないところもある。おかしい。

 各県1代表ということの方が、商業的に盛り上がるというのはあるのだと思う。選挙みたいに1校の価値とかいう気は毛頭ありませんけれども…。高野連や新聞社は、一方では部活・アマチュアリズムを口にするのに、きわめて不平等で商業主義的な1件1校に固執しているのが腹立たしく思っている。暑さ対策もいいが、こちらもそろそろ検討してほしいものです。

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暑さの中で

2025-07-04 | スポーツ

 火曜日から甲子園で行われた、阪神-巨人戦は阪神が3タテして終わった。とにかく巨人は打てなかったという印象だ。3戦目はそれなりに出塁していたのですが、あと1本がどうしても出ないのは地力不足だと言われても仕方がない。

 そんな巨人だが、3戦目では何人もの内野手が暑さにやられて交代した。いつもドームの中の空調でプレーする彼らには、蒸し暑い屋外球場は厳しかったということなのだろうか。巨人に限らず、昨年の広島の9月の失速もあまりにも長すぎた残暑の影響で選手の体力が限界を超えたからとも言われている。それだけ、屋根のない球場での夏の試合は過酷ということなのだろう。

 それにしても、厳しいのは分かっているのだから塩分補給とかスポーツドリンクを飲みまくるとか、氷で首筋を冷やすとかベンチでやりまくるとかしていないのだろうか。やってはいても、守っている時間に外でいるから弱ってしまうのか。

 彼らはスポーツエリートで、私たちよりもはるかに身体は強いはず。しかも、高校生時代には強豪校で毎日のように激しい練習をグラウンドでやりまくっていた選手がほとんどのはず。何故、こんなことになってしまうのだろうかと疑問符が頭の中を飛び回る。

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案外有利では

2025-06-16 | スポーツ

 日本は既にサッカーW杯の予選は通過していますが、今秋には残りのアジア枠での代表を決めるプレーオフが行われる。その詳細が決められた。中東の国が5か国とインドネシアの計6か国で争われるのですが、その開催地と1発勝負ということに批判が起こっている。

 通常なら、ホームアンドアウェーで1戦づつ戦って通過を決めるというのがいいと思う。何故なら、実力が出やすくフェアだからだ。スケジュール的にホームアンドアゥエーができないならば中立国で1発勝負ということがいい。日本が初出場を決めたときのアジア第3代表決定戦は、完全中立国のマレーシアでの1発勝負だった。この時は、負けた方が大陸間プレーオフに回るということで、スケジュール的にこの形にならざるを得なかったのです。だから、本来ならば1発勝負の場合、完全に中立国な東アジアとかの国でやるべきなのですが、プレーオフの参加国で行われるということで批判が起きているという訳だ。

 特にAFCの会長が中東の人になったので、好き勝手にやっているという批判が強まったという背景がある。対中東の試合で、ふざけた判定や異常に長いアディショナルタイムといった不正に近い状況が頻発していることもその批判の源泉でもあると思う。また、前回のW杯だけでなく、アジアカップやクラブW杯も中東開催、年齢別大会まで中東開催多めとかいう状況もよく思わない人が多いというのもあるだろう。

 しかし、日本代表的に考えればこれからも頻発されるであろう中東での国際大会は悪いことばかりではありません。まず、賞金大会ならば賞金が高い。それに、主力選手の大部分が欧州所属で占められている日本代表にとっては、中東は近いので移動で疲労してしまうこともないので好都合。もちろん、あの中東の気候は厳しいのだが…。

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文字や電話だけでは伝わらない

2025-06-13 | スポーツ

 サッカーのポーランド代表の監督とキャプテンであった超エース選手との間に問題が発生し、エース選手がこの監督下では代表召集を拒否するとしたところ、監督は自ら職を辞するというニュースがあった。監督と主力選手の確執はよくある話だが、日本とは逆の力関係の決着となった。この主力選手は、大エースであるとともに17年間代表チームでプレーし11年間キャプテンマークをつけた特別な選手だけに監督辞任までいったのだろう。

 この監督と選手の諍いは、キャプテンを他の選手に交代させるということを短い時間の電話で話したことで通知し、その数分後にはネットでそのことが伝えられたということへの不信感からだという。要するにもう交代させること前提で電話だけしてきたということに、代表やキャプテンであるということに誇りを持ってきた彼が激怒し信頼を持てなくなったということのようだ。選手側はキャプテンを交代させられたからではないし、新キャプテンに任命された選手も信頼できるいい選手であると言っている。伝え方の問題だということ。

 いくら大スターで功労者でもある選手とはいえ36歳なのだから、次世代にキャプテンを任せてそれを支えてほしいという考えはありといえばあり。このスター選手だって実際に会って利を尽くして話をすれば納得したに違いない。電話一本で簡単に伝えられただけなら、確かに信頼関係は崩れるかもしれません。

 昨今では、LINEやメールといった文字で伝えたり、もう少しだけ気を使ってか電話で伝えたりということがコミュニケーションで多くなっているのですが、やはり目の前で実際に会って話し合うというのが大事なのだなと。そして、人間の心というのは難しいものだと思いました。

 

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当たり前になった

2025-06-06 | スポーツ

 昨日は、サッカーW杯予選の日本代表戦が行われましたが、アウェー戦だったので中継はありませんでした。前大会の予選からは、これが当たり前になっている。放映権が高すぎるからだ。まあ、今回の試合は既に本大会への出場権も決まっており、若手や控えとして代表選出されていたようなメンバーにチャンスを与えるような試合ではありました。

 それでも、ランキングには影響があるわけですし、代表選であることには変わりありません。負けていいと思っては試合していないのは当然な話。予選が温すぎて全く話題にもなっていないのが問題ではないのでしょうか。それだけでなく、アジアの他の国の予選とか、欧州・南米といった強豪国同士による予選も全く話題になっていない。やばくないのだろうか。

 Jリーグで話題になるのは、自治体に対する理不尽とも思えるようなスタジアム要求。地方に根付くのもいいのかもしれませんが、やはり代表人気も両輪で熱狂させていかないと、やばくね。

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