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ハローお馬ちゃん

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あの年齢にしてはどうなの

2010-04-30 | テレビ番組

 モー娘はじめハロプロメンバーも続々ブログを開設し、中国人メンバーは中国でブログを開設しました。そんなブログですが、その内容が「あの年齢の女性にしてはどうなの」なんていう感想もあるようです。TVなんかのトークにもそんな感想を持つファンも居るようです。(お前だけだとかいうツッコミは勘弁してw)

 もっとも、芸能人だしアイドルですから、言ったり書いたり出来ることに制約があるのは当然ですし仕方が無いこと。それで責めるのはお門違いと思います。まあ、それでも田中さんのブログの後にスマイレージ(中学生)のブログを読むと、スマの方がしっかりとした文章になっていたりして、なんだかなあと思ったりするのも確か。

 でも、よくよく考えると他のアイドルも似たり寄ったりだし、他の芸能人にしても「あの年齢にしてはどうなの」っていう人が男女を問わず多かったりする。大きく広げてしまうと、日本人全体が、昔の人間にとっては「あの年齢にしてはどうなの」っていう世の中なんだと思う。

 TVの女子アナを見ていてもそういうのを感じる時がある。めざましの高島アナは、7時前のいまどきコーナーでアップになるときのしぐさなんかを見ていると、この人絶対に自分のことをかわいいと思われてるって意識してやってるなって思う。

 確かにそう思ってもいいぐらい可愛いのではあるが、30過ぎの女性ですからね。後輩女子アナと並んでやっている姿は少々痛い。日テレおは4の宮崎アナも隣の中田さんと並ぶと年齢なりの女性には到底見えない、落ち着きの無さハシャギ振りが痛い。しかしながら、世間的にはこういう女子アナのほうが人気がある。日本全体が幼児化しつつあるっていう証拠なのだろう。

 私は日テレの鈴江奈々さんとかいいと思うんだけど(要はこれが書きたかっただけなのかよw)、彼女は人妻だからブレイクできないのかな。

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2010正月ハロコン「モベキマス」DVD感想

2010-04-29 | ハロプロ

 火曜日には着いていましたが、今日見ました。楽しかったですよ。でもね、これまでのハロプロコンサートと比べるとやはり少し物足りなかったような気もしています。去年までのエルダ・ワンダ・合同と何枚かのライブDVDを発売してきたのを、今年から1枚だけにするということも出来ないからという苦肉の策で出来上がった2枚のDVDなのでしょうけど・・・。

 内容は、ハロプロの主力グループが次々に出てきて、自分の曲を何曲か続けて唄っていくという形式。判りやすく言えば、「フェス」方式ですね。各グループのコンサートのおいしいところを繋ぎ合わせた構成です。

 前の「シャッフルデート」との差別化の為だろうけど、とにかく自分のグループの曲を唄ってます。特にソロパートは徹底されていますね。各グループが3曲づつ連続(モー娘は4曲)+1曲というフォーマットで、スマイレージと真野はアクセント的な扱いかも。

 OPは全員が登場。衣装は前グループが同系同色でほぼ同じ。これは多分始めて。華やかさはこれまでのハロコンそのものです。

 そして、スマイレージ・真野ちゃんからスタート。スマーレージはいつもの超ミニスカ。本当に脚が長い。もう貫禄も十分だし、エッグとかキッズとかもう関係ない。

 次いで℃-ute。「SHOCK」の衣装でシングル曲3曲を唄う。でも、5人なのにバラけて歌いすぎな気がしました。舞台を広く使いたいんだろうけど、何か拡散して見えちゃうんですよね。5人に減ったのがが悪いとは全く思いませんけどね。全体のダンスパフォーマンスを見せるカットがもっとあってもよかった気がしました。

 Berryz工房は、新曲とコンサートの盛り上がり曲の3曲。まさに単独コンサートのおいしいとこどりって感じ。メンバーのルックスコンディションもいい。

 真野・スマを挟んで、モー娘。「女が目立ってなぜイケナイ」の衣装で同曲披露からスタート。「すべては愛の力」を挟んで「アンビシャス」「気まプリ」の盛り上がりシングル曲へ。高橋愛が特に美人さんに撮れているのが目立ったけど、他のメンバーもコンディションよくなかなかのものでした。

 ラストはおいしいとこ取りのコンサートらしく、各グループのヒット曲のサビのメドレー。ソロパートは本人が唄って、それ以外は各グループ一緒にという趣向。このメドレーに批判的な意見を1月には多く目にしましたが、私はよかったです。本人歌唱だからメドレーでも十分楽しめました。お手軽だしね。

 その後は3グループ1曲づつ、ラストは皆で「青空が・・・」で終了。あんまり詳しい感想を書きませんでしたが、それは各々のコンサートをそのままというのに近い感じなので、今更どうこう書くほどでも無く感じ書けなかったからです。

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 このDVDのいい所は、どのグループもそれなりに興味があって応援している方にとっては、すべてが見所で楽しいコンサートだったと思います。一粒で何度もおいしいという感じでしょうか。あんまりベリキューのコンサートDVDを見慣れていない私のような者にはいい入門編に感じます。

 問題点は、逆に特定のグループだけを応援している人にとっては、そのグループの出演パートが終わるとそれ以外が長く感じただろう。また、特定の人に集中していないカット割りは「推しメン」だけを応援している人には不満だろう。

 今回までのいわゆるハロコンが、これらの不満をうまく解消できていただけに余計に満足できないのかもしれませんけど。まあ、現場ならひな壇もあるし、客席と舞台上が近く感じるのでさぞや楽しかったことでしょう。

 あとは、意味不明なカット割りも多いし、アップも多かったという気も。でも、やっぱりシングル曲が多い今回のコンサートの方がやはりシャッフルよりは楽しかったのは間違いない。

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アランドロンのゾロ

2010-04-28 | 日記・エッセイ・コラム

 もう十何回は観た36年前!!の映画。週末にTV放送されていたのをまたまた観てしまった。やはり、何度観ても面白い映画だ。この映画は本当に好きで、もうどこでどうなるかは完全に分かっているのに、何度観ても同じ場面で胸が躍る。

 内容は、圧政を続ける将軍をゾロがやっつけるというもの。展開は極めてオーソドックス・・・というかもうお決まりの時代劇そのもの。でもシンプルさがいいのだ。「勧善懲悪・冒険活劇」この言葉がこれほどピッタリ来る映画はお目にかかったことはない。

 アランドロンの気弱な総督とゾロの二役も冴えまくる。単純なストーリーも、何度も訪れるピンチとスカッとするゾロの活躍で飽きさせない。この映画は、イタリアとの合作映画なのですが、その為かマカロニウエスタンのいいところも入っている。明るい陽光とメキシカン風の明るく心躍るテーマソングがぴたりと嵌る。

 具体的に私の好きな場面は、牧師が無実の罪で鞭打ちの刑を受ける時に初めてゾロが登場するところ。「ベタ」な演出だが震えがくるほどかっこいい。何度観てもこの場面で感動してしまう。

 もう一箇所は、将軍を倒して民衆が雄叫びを上げているところを去っていくゾロ。余計な見得は切らないで去っていく。崖のところで馬が後ろ足で立って別れを告げる場面。あの有名なテーマソングが流れている。これも本当にかっこいい。

 好き嫌いはあると思いますが、まだ見ていない人は是非。子供の時のように素直な気持ちでご覧になることをお勧めします。

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不起訴相当

2010-04-27 | ニュース

 鳩山首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、鳩山氏を嫌疑不十分で不起訴とした東京地検特捜部の処分について、検察審査会は処分は妥当とする「不起訴相当」を議決した。

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 鳩山氏の説明を「素朴な国民感情として考え難い」と指摘し「事情聴取がなかったことも相まって、鳩山氏の一方的な言い分にすぎない上申書に疑問を投げ掛ける声があった」としたが、証拠が無いから不起訴は妥当ということなのだろう。

 昨日書いたJR福知山線の事故では、検察が不起訴としながらも2度にわたる検察審査会の「不起訴不当」によって強制起訴となりました。そこには、遺族の意向と共に執拗なマスコミの報道ぶりもその要因であったはずです。

 今回の「不起訴相当」によって、この件はおしまいとのこと。すっかり基地問題の影に隠れていることもあり、うやむやで終わりそうです。JRの時とは大違い。

 一番の問題は、権力におもねって首相一族への事情聴取をしなかった検察にある。本人への事情聴取は無く、金を出した母親に対しての事情聴取も無し。こんな馬鹿な話はない。相手が総理大臣だから調べないんだと。そして、それを覆すためにあるはずの検察審査会がその役割を果たさなかったということ。

 それにしても、「本人が知らなかった」が通るのならば、誰がまじめに相続税なんか払うのだろうか。生前贈与をばれない限りやりまくって、本人は知らなかったで通せばいい。よほどの額の財産でもない限りばれはすまい。時効さえ過ぎればOK。ばれたところで、申告し直せば何のお咎めもない。総理大臣ならお咎め無しで、そうでないなら有罪なんて絶対におかしいではないか。なんて考える奴が大勢いそうだ。

 日本のモラルも地に落ちた。首相がこれだから。

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いまだに続く?

2010-04-26 | ニュース

 JR西日本、福知山線の事故から5年が経過しました。強制起訴で元社長の3氏が起訴されるなど、関西ではいまだに遺族の方などのよる原因究明の動きがローカルニュースでちょくちょく紹介されています。

 突然の理不尽な事故でご家族などを亡くされた方々にとっては、たとえどのような状況になろうとも納得などは出来るものではないでしょう。しかし、それを伝えるマスコミまでそれに乗っかるような報道をいつまでも続けることに大きな疑問を感じ続けています。

 このブログを始めた頃の事件なのでよく覚えていますし書いたのですが、同様のミスを過去にもやっていた運転士の個人の資質の問題と、何故そのような運転士が過密ラッシュ時に運転するということがありえたのか。労組との関係で遠距離での異動が出来なかったのではないのかとか。

 マスコミで伝えられることだけではなくて、そこのところに言及していないで、「真実」「真実」と言われても違和感しか感じられません。多分、原因は一つではないのでしょう。それぞれが複合的に絡み合ってはいるのでしょう。

 しかし、電車自体の構造に問題は無く、制限速度を守っていればカーブ自体も問題無い事は明らかになっています。報道のタブーを無くせば、マスコミは真実を判っていて報道出来るような気がしています。

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