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ハローお馬ちゃん

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ぼちぼちやってます

競馬歴32年男の予想、CBC賞ほか

2018-06-30 | 競馬

 雨が降ったり暑い日になったりと天気の変化が激しいのですが、関西地方は幸いにも一部の関東地方ほどの酷暑にはなっていません。しかし、予報ではずっと最高気温は31~33℃が続きそうです。

   中京

    11R CBC賞

 どの馬か難しいレースですから、単純に好みで買ってみたい。 まずは、格上挑戦も力は十分に通用するはずの3番レーヴムーン。 函館SSでひと叩きしてここ狙いの15番ワンスインナムーン。 陣営が本格化を意識の16番ペイシャフェリシタ。 武豊が今度は出遅れないと信じて大外枠でも18番アサクサゲンキまで。(自信度60%

  • 馬連 ,15,16,18番のBOX

 

   福島

    11R ラジオNIKKEI賞

 出走馬に地味な馬が多いのですが、ここは6番フィエールマンに勝ってほしい。この中なら勝てるはずなのですが。 相手はほぼ3番キューグレーターの1点ですが、一応2番メイショウテッコンも押さえます。(自信度70%

  • 馬連 6番軸-2,3番へ

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 夏競馬ということで、平場のレースはすっかり2流馬のオンパレードに。

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こんなのは初めて

2018-06-29 | スポーツ

 サッカーW杯の日本のグループリーグ最終戦、対ポーランド戦が行われて0対1で敗れましたが、他会場で行われた試合でセネガルが敗れたために日本の決勝トーナメント進出が決まりました。試合前の状況としては、日本は勝つか引き分けならGL突破で、負けてもセネガルも負けなら得失点差で通過の可能性がある。

 GL最終戦は同時刻キックオフなので、他会場の状況も気にしながらのキックオフ。日本代表は中3日の上に35℃もの高温のためか、得点を挙げている大迫・乾に加えて香川選手ら6人を先発から外している。お互いにスタミナを気にしながらの慎重な立ち上がり。相手がゆっくり入ってきたこともあってか、日本のプレスやパスもまずまず機能してやや優勢に試合を運んでいく。しかし、お互いに得点には至らず、淡々と0対0で前半終了。

 後半に入ると、徐々にポーランドに押され始めてパス回しがうまくいかなくなり、危ないシュートを打たれ始める。後半13分過ぎに無意味な反則からフリーキックを与えると、遠目からだったのにも関わらずどフリーなシュートを浴びて失点。この時にはコロンビア-セネガル戦は0対0だったので、このままいけば日本はGL敗退ということになる。

 日本も必死に攻めようとするも、1・2戦目ほどの攻めはできず重苦しい雰囲気になる。攻めなきゃいけないのにむしろ押し込まれる展開で、キーパーの好セーブでなんとか0対1が精一杯だ。しかし、後半29分にコロンビアが1点を挙げてリードし、このままいけば日本が2位通過という状況に変わった。

 そういう状況を受けて、後半37分に長谷部を投入。全員に現在の状況を伝えてリスクを絶対に犯さず引き分け狙いと決めた。もちろん、セネガルが追い付けば更に苦しい状況になったが、日本が得点を決めそうな雰囲気はほとんどなく一方的に攻められている状況では他の選択肢は無かったのも事実だ。結局、場内のブーイングを浴びながら0対1で試合は終わった。ポーランドも敗退が決まっていて、点差は関係なかったためか全くボールを追ってこなかったのも幸いした。

 結局、セネガルが負けたことでGLは2位通過となりました。まずはおめでとう。どんなにブーイングを浴びようともGLで敗退してては意味がないわけで、ここからが本当のワールドカップだ。

 それにしても、最後の引き分け狙いだけが非難されていますが、レギュラー6人替えもGL敗退してたら大問題になっていたはずです。そんな大博打に辛くも生き残った西野ジャパン。今までは、固定のレギュラーで必死にGLを抜けても余力ゼロで決勝トーナメントでは1回戦で負けてきた。今回は主力を温存しながらの通過ですから、相手は強いのでしょうが今までよりも楽しめるのではないでしょうか。

 というか、余力を持って決勝トーナメント進出は、日本もここまできたんだなあと感慨ひとしおです。陸上の100mでも予選で全力で走っているような選手は、決勝では優勝争いはしないもの。サッカーでも強豪国はおしなべてそうだ。

 日本ではフルメンバーでも勝ち上がるのは難しいのでしょうが、また中3日ですが万全の体調で戦えるのだけは確か。健闘を期待しましょう。 

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どさくさ紛れ

2018-06-28 | ニュース

 ニュースを見ていると、今後30年以内に震度6弱以上の地震に襲われる確率を示した、最新の全国の予測地図が公表されたと伝えていました。北海道の東部が前回より大幅に確率が上がったほか、千葉市の85%を筆頭に関東や太平洋側で引き続き確率が高くなっています。

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 大阪北の地震からちょうど1週間というタイミングだけに、地震のどさくさ紛れに適当に確率を増やしたんじゃないかと邪推してしまいましたが、ニュースをよく見ると地震調査委員会が全国の活断層や海溝型の巨大地震に関する最新の研究成果などに基づいて作成したと伝えており、1週間ででっち上げるのは不可能な資料でした。

 とはいえ、この資料にどこまで信憑性があるのかはイマイチよく分かりません。30年以内なら、日本のどこであろうと一定以上の確率で大きな地震があるのは誰でも想像ぐらいはするものでしょう。この資料で自身が起きそうだから住むのが怖いとか思う人はそう多くはないのでは。

 この資料で地震が起きる確率が高いからということで、いろんな面で予算がつきやすいというのはあるのでしょうから、多分に水増しされてるんだろうなと思ったりもしますね。

 何故そう思ってしまうのかといえば、実際に大きな地震を予知できていないからというのに尽きるでしょう。無意味だとは思いませんが、どんな意味や価値があるのだろうかとは思ってしまいます。

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見えない相手とのけんか

2018-06-27 | ニュース

 九州で著名ブロガーがセミナーを開催後に、いわゆる荒らしをしていた人物によって刺殺されるという事件が発生した。被害者のブロガーは、インターネット上の気になる投稿や著名人の騒動について精力的に更新していたのですが、それに対して罵詈雑言に近い書き込みを荒らしに執拗に繰り返される過程で起きた怒りからの殺人事件です。

 こう書くと、被害者の側にも問題ありかのような印象を持たれるのかもしれません。しかし、いわゆる荒らしというのは意見のやり取りで納得しようという気が最初から無くて、ただ相手を罵倒しようとか言い負かそうということだけが目的ですから、非常にたちが悪い相手だったとしか言い様のない話ではないでしょうか。

 ただ、ネット上とはいえやはり反対意見を言われると、明らかに間違っている場合は別として普通は納得できないのでカチンとくるものではあります。ですから、応答にしてもどうしてもややきつい言葉になったり内容になりがちなのもまた事実。その結果、言い負かされた場合に怒りが蓄積増幅していくのは想像に難くありません。あまりの執拗さにブログ運営会社に通報して相手を停止させるのも同様に怒りを増幅させたのでしょう。見えない相手だから余計に。

 今回の場合は、当事者同士以外の「野次馬」的な閲覧者が煽ることで更に加害者の怒りが増幅していった面も否定できません。犯行後の自身のブログで口だけじゃないと大見得を切っているのが、今回の犯行が単に加害者に対する勝手な恨みだけでないのを示しています。本当に怖い。

 有名人の場合も、同様に荒らしが来るのでしょうが、そこは事務所なりがスタッフや専門家のアドバイスなりで対応しているのでしょう。スルーする場合がほとんどです。今回のように、個人の場合は対応も大変だなあという気もしますね。

 私のブログなどは、日に50件ほどの閲覧ですからもはや荒らしの眼中にすら入ることはありませんが、昔々のまだネットでブログがよく見られていた頃にはコメントを頂くこともあって、その中には頭から全否定してくる方もいらっしゃいましたね。遠い昔の話になりましたが。 

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金持ちの死因とか

2018-06-26 | ニュース

 世の中は、戦前の予想を覆して活躍するサッカーW杯日本代表の話題で持ちきりですが、それ以外では紀州に住む大金持ちの艶福家が急死した話が大きく取り上げられている。私などは土日ぐらいのものですが、家族によれば平日などは朝から晩までやっているのだそうだ。

 4000人の女性と交渉を持ったとか、大金持ちであり55歳年下の女性と結婚しているとか、彼の死因が覚せい剤中毒だが注射痕がないとか、愛犬が急死していたなどミステリー小説かのような不審な点があるという報道が続いている。それらの報道では当たり前のように、周囲の人たちが怪しいと匂わせるような伝え方になっていますが、もちろん怪しくはあるものの現状では何の証拠もありません。

 個人的な感想としては、故人は自分の好き放題やった人生で何の思い残すこともない人生だったろうなという感想しか浮かんできません。あれだけ多くの女性と関係したり、金融業をやっていればどこかで人の恨みを買うものだろうし、恨まれていなくても金目当てで事件に巻き込まれるものなのでは。

 全く緊急性のない件であるし他の人には何ら関係はない。事件性があるのなら警察が捜査すればいいだけの話で、ある程度の結論が出れば記者会見があるだろうし、ある期間が経ってから取材をまとめて報道すればいいという事件ではないだろうか。少なくとも連日馬鹿騒ぎして全国ネットで放送しなければならない事ではない。

 相撲・モリカケ・アメフト…他にも集中的にTVで報道される話題に切れ目はない。何故なら毎日山のように生放送されている情報ワイドショーの枠を埋めなければならないからだ。それが事実かどうかよりも、いかに視聴者に興味を持たせられるかや意見を持ってもらえるかがメインな番組作り。

 また、これらの情報ワイドショーに人生を滅茶苦茶にされる被害者が出続けるのだろう。それはきっと世に中にとっては不幸な事なのだと私は思います。 

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