あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年も朝のおせちがおいしくて、飯が進んだのと日本酒が進んでます。そんなほろ酔い気分で年末の歌番組を振り返ってみる。どちらの番組も「平成最後」ということを意識してか、かなり力の入った番組作りになっていて見ごたえがあったように感じました、
- レコード大賞
昨年よりも更に1時間放送時間は長くなったが、個人的には音楽番組として楽しめました。平成最後ということなのか、過去に賞を受賞した歌手たちが続々登場。Winkやピンクレディー、クールファイブはただ懐かしい。番組中盤でのダパンプのステージは過去の彼らのヒット曲のメドレーで、ただの流行りものってだけじゃないぞというのを見せてくれたのではないか。
そういう音楽ショーの部分が凄かっただけに、肝心の賞の部分が霞んでしまうのはある程度仕方がないか。下馬評でのダパンプの大賞有力は、乃木坂の2年連続受賞となってしまいました。ネットでは批判の声もあるのでしょうが、単純に音楽だけの賞と考えなければバラエティ番組での活躍も含めて2018年は明らかに乃木坂の年であったと思うので、こういう結果もありかなと思います。
- 紅白雑感
なんだかんだで満足感を感じた方が多かったのではないでしょうか。それは何故かというと、普段は頻繁にTVに出てこない様な大物や、今年一番流行った曲を歌った歌手が揃って登場したからだと思う。そもそもの紅白はそういう歌番組だったので、高視聴率を獲っていたのだと思う。
ここ数年はバラエティ色を強めるとともに若者向けにシフトしていましたが、今年は平成最後ということか大ヒット曲も多かった上に、特に後半は北島サブちゃんに松田聖子にユーミンというレジェンドの登場。歌声には歳は感じますが、本人の登場はやはり意味があると素直に思った。星野源や生放送初登場の米津玄師といった今本当に流行っている人もいい。やっぱり最後のサザンは圧巻でした。私が中学生の頃にはサザンがいましたから特別ですわね。
来年以降も、紅白の枠外での特別ゲストなら出演してくれる大物がいるなら、そういう形式もアリだなと思った今年でした。その代わりに紅が勝とうが白が勝とうがどうでもいいって感じてしまいましたが…。
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どちらの番組にも、アイドル的にはAKB・乃木坂・欅坂が出演していました。AKBは指原さんのAKBグループとしての最後の年末ということで出番やアップも多いものでした。そして乃木坂は西野さんが年内でTVでの活動は卒業ということで、紅白がラストでした。実際に新年のCDTVには西野さんはいませんでした。 そんな目玉のあった2グループとは違い、欅坂はエースが休養中で本当に空気の様な感じでした。いいのかな。





