ゴールデンウィークも暦どおりの私は、まだあと少し頑張らねば。今日も雑感をぐだぐだと。
- おもろい奴は最初からおもろい
関西ローカル番組「AKBと××」を見た。この回から、月一放送は変わりませんが放送時間が30分に。しかし、そんなネガティヴな事は感じさせない面白い回でした。内容は、柏木さんが伏見稲荷に行って道中でクイズを出題していくと本人には思わせておいて、実は彼女に道中でドッキリを何ヶ所も仕掛けていてその反応をクイズにするというもの。
その面白さの多くは、番組の内容というよりは柏木さん自身の魅力によるものに思えます。よく見れば決して美人ではない。むしろその逆なのに、動く彼女は気さくで可愛いお嬢さんにしか見えない。そして彼女はいつも自然。リアクションの良さは自然だし、トークも自然。時々毒舌を吐くのも自然。
彼女は最初からこうだった。思い返せば、AKBでも個人のキャラで残っていくようなメンバーは最初からおもろい子だったと思う。成長してルックスなどが向上する場合は別だけど、少なくともトークなんかはほぼ入った時のままの場合が多い。
10年前、私がハロヲタだった頃、トークがあんまりだという事をこのブログで書いたのですが、ネットでのヲタと同じ様にその頃は機会と歳月さえあれば成長すると思っていました。結果はもちろん・・・。ハロプロでも、田中さんや藤本さん、そして道重さん。初期メンバーとかも最初から面白かったメンバーだった。やっぱり、個人そのものの魅力が一番大事なんだなと思わされました。
- ドロシーも・・・続く区切り
秋元瑠海、富永美杜、早坂香美の3人のドロシー・リトル・ハッピーからの卒業を発表されました。一番人気の富永美杜さんの卒業は、今のドロシーとしては一旦終了といったところか。新メンバーを入れて再出発するのだろうけど、今後の発表を待ちたいところ。
このところ、中堅どころのアイドルの一区切りが相次いでいます。時系列でいうと、スパガのリーダー卒業と新メンバー、ベリーズ工房解散、ぱすぽのエース卒業、アイドリング解散、そして、ドロシーの実質的な解散。
こういうことがあるたびに書いてますが、やっぱり5年ぐらいが一区切りなんだろうなという感じです。メンバーもちょうど高校を卒業したり成人になったりと区切りに年齢でもあるし、アイドルとしてはそろそろ先が見えてきた年齢というのもあるだろう。
そして、もう一つ思うのは、どこのアイドルもヲタに金を使わせすぎてきて、ヲタがそれを続けるのがそろそろしんどくなってきているのではと思うことです。そんなに金持ちでもないのに、毎シングルで何十枚も買ったり、ライブに行ったりグッズや写真集とかDVDとか・・・全てを買うのはとっくに限界。そういう購買量の影響は弱いところから順に大きいところへ及んでいってるというのが正しいのでは。まだこの流れは続くと思うよ。
- ハロプロにまたまた新ユニット
新春に大量にお披露目した新人達に続いて、新たに研修生から昇格した新ユニット「つばきファクトリー」が誕生。・・・とはいうものの、当方はもはやハロプロの為だけに番組を追うのを止め、モー娘12期の苗字すら知らないという現状w もうメンバーを覚えようという気もありませんし、実際覚える事はないでしょう。 それにしても、ハロDDは今までどおり全部追いかけるのかな。大変そう。





