goo blog サービス終了のお知らせ 

ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

どちらが正しいとはまだ分からない

2025-07-23 | ニュース

 参院選が終わって気付くのが、いわゆるマスコミ的というかリベラル性向の強い政党が反自民勢力の受け皿になっていないということだろう。それはそうだろう、岸田・石破と続く保守政党のはずなのに極めて野党に近いリベラル色の濃い政権が嫌で自民から離れたのに、更にリベラル色の濃い左派政党に投票するはずがないのだから。

 民主党政権前夜に、自民党にお灸をすえろと訴え続けたマスコミ。出来たのが悪夢の民主党政権だった。そして、安倍政権下でマスコミが国民人気№1とか次の首相候補№1と持ち上げ続けた石破氏は史上最低を悪夢の民主党政権と争う惨状。もはやマスコミの言うことを信じる方が無理だと思う。

 ならば、ネットの言うことが正しいのかといえば…必ずしもそうではないのではないだろうか。一部の狂信的な支持動画とかを見ていると本当に気持ち悪くて仕方がない。彼らが政界なのかどうかは、まだ結論は出ていないのだ。今後、彼らに本気のマスコミの目が向けられたときにその本性がむき出しにされる恐れは十分にあると思っている。

 結論としては、ネットですらもどちらか一方の主張だけを目にするのではなく、バランスをもって自分で判断するという習慣が必要なのだろうなということだ。胡散臭いのはメディアだけでなく、ネットもだということ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ああ恥知らず

2025-07-22 | ニュース

 参院選翌日に、党の総裁として石破首相が会見し、国難的な状況なので政治的空白は許されないとし、選挙結果としては比較第一党として支持された自民党として責任をもって政権を担っていきたいとした。過半数は割ったとは言うものの、国民民主・参政党・保守党が共産党などの左派政党と絶対に連合は組めないので、自公軸の政権しかありえないという舐めた認識で政権に居座るつもりなのだ。

 過半数に近いとはいうものの、半数改選の前回参院選で安倍元首相暗殺が起こったことでの同情票で予想外の圧勝になっただけ。そんな水増し気味の議席数を足して、やっとほぼ過半数という惨敗なのに、決め手のある野党がないということで居座る恥知らずっぷりが逆に笑えてしまう。衆院選と違い解散がないので、一度負けると6年間苦しい状況が続いてしまうという考えは石破氏には無いのだろう。

 そんな石破首相には、マスコミが甘いのも特徴的だと思う。自分たちが、反安部で散々持ち上げてきたことでできた政権だという思いもあるのかもしれません。精々が安倍元首相が政権時に選挙で負けた時に、辞任を迫った発言があてこすられる程度。記者会見での攻め方が激甘すぎる。今年5月に、彼の後援者が3000万円をパーティー券の購入や現金を直接渡す方式でヤミ献金を行なってきたと告発した話とかどうなっているのだろうか。誰も聞きすらしない。相手が安倍首相だったらどうだったのだろうといつも思う。

 兵庫県知事や参政党に対する記者会見の半分ぐらいでいいから、まともに会見やりませんか。マスコミさん。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

勝者なき結果に

2025-07-21 | ニュース

 参院選の投票が行われ、まだ開票は続いていますが概ね結果が出ました。予想通りというか、水曜日に書いた「今ネットで言われているほどには負けないが、負けは負けという結果になるのではと私は思う。衆院第一党ということで、自民党から首相を出せるのか、石破がしぶとく辞任拒否とかで揉めるのか。辞任すればもうあの男の面を見ないで済みそうだ。」のようになった。

 もちろん、改選議席を大きく減らしたのですから自公は負けというのは正しい。とはいうものの、追加公認を加えれば数議席だけ過半数を下回るという衆議院に似たような状況なのも事実だと思う。立憲や国民に参政党は大きく議席を伸ばしたが、なら彼ら野党同士でが連合すれば過半数になるというほどの増え方ではない。あくまで、自公と連合することでのキャスティングボードを握ることができるということだ。ネットでいくら野党を持ち上げられても、そう簡単に権力を与えようという気にはなれないのは当然だろう。

 自民党が批判にさらされているのに、左系の政党がイマイチ伸びきれない。むしろ、保守をうたう政党が伸びているというのは皮肉な結果ではないだろうか。支持者の高齢化や支持母体が無理な勧誘や強引な投票依頼を昔ほどにはやれなくなって退潮というのが、共産・公明の同じような漸減の理由ではないでしょうか。

 水曜日の私の予想は、実は一番大事なところが大ハズレとなりそうです。比較第一党だということで、連続して選挙で負けながら石破氏は総理続投に意欲なのだそう。しかも、現状では野党もそれに強烈な拒否反応は出していない。本当に残念です。8/1に迫った日米関税交渉に影響が出るというのもあるからだそうだ。選挙で負け続けている男と交渉させられるアメリカもいい迷惑だなあと思う。日本国民にはもっと迷惑だ。

 極端な結果になって、石破総理が退陣して自公連立終了すればよかったのに、これでは自民党の崩壊は留まるところを知らなくなるだろう。必敗なので絶対にやりたくないだろうが、あの民主党政権の最期のように何かの法案を通すために条件を付けての解散に追い込まれるのは必定だ。それは早ければ年内になるかもしれません。いずれにしても、遅くとも来年の予算したら解散になるに違いない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

顔見てるだけで

2025-07-16 | ニュース

 日に日に与党の過半数割れが確実という報道が増えている。各党の訴えをみると減税やらコメとかの物価の高騰とかが争点で、他に外国人問題が争点となっているようだ。与党が負けるとはいうものの、東京都議選をみるとどこかがキャスティングボードを握れるほどの大勝利という訳にはいかない。そもそもが参議院は半数改選な上に、衆議院は先の総選挙のままだからです。

 自公が減った分、議席が増えるのが新興政党ならば、自公は怖くなくてどこかの政党と新たに連立を組んで政権には残れるということなのだろうか。噂されているのが立憲だが、そもそも民主党政権末期に政治生命をかけて消費税を上げると言った野田元総理が今の代表。今度の選挙では消費税を下げるのが公約だそうだ。こんないい加減な野党しかないのだからどうしようもない。

 それでも自民党には入れたくないという人。要するに石破首相の顔を見るだけでうんざりしている自民支持者が多いのではないだろうか。安倍政権時に彼がやり続けてきたこと、岸田・石破政権でやってきた保守か野党か分からないようなマスコミにおもねる様な施策や発言。自民党だという理由だけで自民に投票して、中途半端に石破線権を続けさせるのはうんざりな人が多いのだと思う。少なくとも、もう安倍政権の頃の自民党とは中身が違うのだから、あの頃に自民を勝たせた票が入る訳がない。

 結果としては、今ネットで言われているほどには負けないが、負けは負けという結果になるのではと私は思う。衆院第一党ということで、自民党から首相を出せるのか、石破がしぶとく辞任拒否とかで揉めるのか。辞任すればもうあの男の面を見ないで済みそうだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あと10日だが

2025-07-10 | ニュース

 参院選の投票日まであと10日になりました。繁華街では選挙戦が感じられますが、住宅街や団地では昔のような名前の連呼はほとんどないそうだ。逆効果にしかならないのもあるだろうし、金が掛かる割には効果があまり感じられないというのはあるのだろう。

 ニュースの方も参院選一色なのですが、どういう結果になろうが衆議院で自公が過半数割れということには変わりなく、今回の参院選の結果で野党だけでの政権運営も無理というどっちつかずな結果になることだけは間違いない。だから、各党が減税など訴えてはいますが簡単なことではないとは思う。

 以前から言われていたことですが、参院過半数を死守できる自公50議席でも実は惨敗なのだから石破政権は今度こそおしまい。といって、自民党が保守系の総裁を立てて中道系野党と組んでの政権ではマスコミは叩きまくってまともに前に進みそうもありません。

 だから、立憲と組んで野田首相ということでの大連立。妥協の産物でも、石破政権よりはなんぼかましか。日米関税交渉もまったなし、防衛費増額もNATO並みの5%へ向けての増額は不可避。高齢化社会もあるし、選挙の争点とマスコミがうたう減税とか本気でやっていいのかと疑問に思う政党はとか色々思う。選択肢のない、意味も希薄な参院選。衆参W選挙ができなかった時点で、もうグダグダ感しかなくなった。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする