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ハローお馬ちゃん

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ネットに勝るもの

2025-05-22 | テレビ番組

 今年の関西地区のTV番組で明らかに変わったことがある。それはキー局系の地上波プロ野球中継が明らかに増えたことだ。もちろん、阪神戦ばかりだが。もっとも、この流れは同じような地域性の強い球団がある地域では、既にかなり進んでいる状況ではないだろうか。準キー局ともいえる関西地区ですらこうなったという点が大きく変わったということなのだということです。

 土日の昼間なら今までもあったのですが、いわゆる、東京のキー局で制作されたゴールデンタイムの長時間バラエティをネットしないで、阪神戦を中継するというものだから変わったものだ。しかも、今年のそういう中継時には多くの場合、18時15分ごろからのローカルニュース枠も潰して阪神戦の中継をやっている。ちょっと前では考えられない状況だろう。

 理由はいくつかあると思う。大谷フィーバーで野球に無関心だったり嫌悪感を持っていたような人たちが、野球を見るということに慣れてきたということ。これはとにかく大きかった。とにかく、まず少しでも見てもらえる環境がなければ始まらないからだ。

 そしてスポーツのTV生中継は、多くの人がより簡単に同じ中継を見ることができるという点でネットに対して明らかに優位性があるということ。特にスポーツの生中継は、あとから見るということがほとんどないコンテンツなので、その放送時に見るしかないという点でCMを出す企業側にとっても価値があると思われる。

 もちろん、TVにとっても番組制作の費用対効果といった面もあるだろう。今後、野球以外のスポーツ中継も育てていって、野球のシーズンオフはサッカーやバスケなどスポーツ中継を週2ぐらいではやれればいいなというのは当然の流れだと思う。

 このような流れでとばっちりを受けているところが1つある。それは、阪神戦完全中継が売りのサンテレビだ。甲子園開催の阪神戦中継が激減してしまったのです。広島戦や中日戦とかのビジター戦とかの中継はあるのですが、本当に減ったなあと感じます。やばくね。

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興味ある人多かったんだろうな

2024-09-02 | テレビ番組

 色々な問題や台風の接近ということもあったが、今年も24時間テレビは予定通り行われてマラソンも行われた。局としては、どのような問題があろうともやらなければならない企画だと考えているに違いない。私的には、もう20年ぐらいはほぼ見ていないのですが、そんな見てない自慢がしたいのではなくて、なんだかんだで関心が高いんだなあと思ったという事です。

 この1週間ぐらい、YouTubeをみているとやたらと24時間TV批判の動画が上がっていた。台風の予測が土日に関東に接近なんて時期なんてマラソンやめろという動画の多かった事。興味が無いからどの手の批判動画は見なかったが、これだけ多いという事は見る人が多いという証拠でもある。

 私は好きの反対は無関心という言葉が本当だなと実感したのだが、同時に嫌いきらいも好きの内というのもそうなんだろうなとも思いました。本当に嫌いなら見なきゃいいのだから。

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TVでやられても…

2024-04-12 | テレビ番組

 春の期初だからなのか、最近は過去の大ヒット曲を集めた番組が多いように思う。いわゆる「ミリオン」「大ヒット」がどうとかいう番組だ。見てない自慢だと言われるのでしょうけど、私はその手の番組に興味がない。何故なら、ただ過去の映像をながしたり、今は声量や容色も衰えた本人が出てきて歌うといったそういう安易な番組作りに興味が出ないからです。

 このような番組が増えたのは、高齢層が増えてきて最近の音楽にはあまり興味がない人が増えているというのもあるのだろう。また、そういう80~90年代のヒットソングがYouTubeでそれなりに安定した人気がある上に、手持ちの歌唱VTRも使えるという理由で一石二鳥のこういう番組が増えたに違いない。

 但し、こういう曲が好きな人たちは、YouTubeで自分の都合のいい時間に好きな曲だけをその歌手の全盛期の姿で見るのがいいのだと思う。好きな曲とそうでもない曲をTV局の都合で混ぜられて、TV局が決めた放送時間に、ぶつ切りされた過去映像か老いてしまって本人が歌っているという以外に見るべきところのない歌唱場面を見たいという訳ではないのだ。

TVでやられてもなあ…。

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歌手は変われど曲は同じ

2023-02-16 | テレビ番組

 北島三郎さんの27年続けてきた番組が、3月で終了するというニュースがあった。本人の年齢も年齢なので引き際も大切ということで、北島さんが決めたということだ。まずはお疲れさまでしたと申し上げたい。

 演歌は年寄りのものと言われますが、BSでは高齢化社会という事もあってか演歌の番組がゴールデンタイムでも多い。顔ぶれはなかなか入れ替わらない高齢化が演者の方でも進んでいましたが、最近はさすがに歌声に衰えが見えてきたからか若手の演歌歌手に徐々に変わってきている。

 ただ、問題なのはその若手たちが自分のオリジナル曲で出演というよりは、昭和20~30年代のオリジナル歌手たちがお亡くなりになるか高齢で出演して歌えない楽曲を歌うという出演なことだろう。

 もっとも、そういう演歌の番組を見ているのがそういう年代の曲に馴染みのある高齢者なのだから、それはそれでいいのかもしれません。うちの親は、曲は知っているけどどうにも下手で聞いてられないとは言っていますが。

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変わったもの

2023-02-14 | テレビ番組

 TVの番組は、いわゆる10代~40代ぐらいの人に向けて作られているのだそうだ。何故なら、その年代の人の購買力が高いのでCMを出す企業の側が、その年代の視聴率の高い番組にCMを出したいからだそうだ。そういう番組は、総じて騒がしい。そして、よく言えばテンポが速く、悪く言えば軽くてサクサク進む。

 バラエティ番組がやたら多いのですが、芸人さんメインで出演者が口をあけながら手を叩くという、関根勤さんが発祥のポーズが溢れている。簡単にいえば内輪受けポーズだ。あとは食べる。旅する。タイアップ丸出しのランキング。YouTubeからの面白映像…。

 その変化が顕著に表れるのがドラマです。特に分かりやすいのが、2時間ドラマの長期シリーズだ。2時間ドラマの枠は、かなり前に消滅してしまっているのですが、そんな中でも人気シリーズだけは特別枠として時々放映されている。出演者が年々高齢になっていくのですが、ドラマのテンションは初期の頃より明らかに明るく騒がしい。

 そんなドラマにしてしまうよりも昔のままにしっかり作って、今まで見てくれていたお馴染みさんに確実に見てもらった方がいいはずなのだが、そうではない。だから、視聴率は落ちていってしまう。肝心の見てほしい壮年層は、TV局に媚びられてもそもそもTVを見ないのだから。

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