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ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

夜中のラーメン

2013-05-31 | 日記・エッセイ・コラム

 いつも見ている番組が、今日はラーメン特集をやっていた。普段ならば9時以降にはほとんど食べ物は口にしないのですが、我慢できずにラーメンを食べてしまった。

 私のお気に入りは、今流行の戻すと生麺風の高級インスタントラーメンではなくて、某安売りスーパーで売っている5袋198円パックのとんこつ味のやつ。

 麺はいかにもインスタントなのですが、一応無塩。中途半端に生麺っぽさを目指さないのがいい。細い麺のインスタントらしさが、逆にのど越しのよさに繋がっていると思う。

 味はとんこつしょうゆ。元々さっぱりしたスープでもないのですけど、そこにわかめを足して味に深みをつけるのが我が家のアレンジ。本当にうまかった。高けりゃうまいってもんではないよねw

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当たり前だろ

2013-05-30 | 日記・エッセイ・コラム

 28日に公表された南海トラフ巨大地震対策の最終報告に、東海地震の直前予知に対して「現在の科学の実力に見合っていない」と疑問視する見解が盛り込まれた。これは、科学的な根拠が希薄な中で、これほどの社会的なコストを払ってまで警戒するのは妥当なのかという問題提起ともいえる。

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 東海地震だけでなく、南海沖地震で大阪湾に最大何メートルの津波が来るとか、何万人が被災して死亡するとかいう報道が定期的にされている。しかし、結局のところは予知は不可能だという結論になったという。地震研究者にとっては死活問題ですから、必死で必要性をアピールするしかないんでしょうけど、その費用ほどの効果は無いだろうとのこと。

 そして、家庭の備蓄については1週間分以上の水や食料の備蓄が必要なんだそうだ。

 どちらも、そりゃそうだとしか言えませんねw 

 確かに、緊急地震速報とかはたいしたもんだと思うけど、そこが人間の限界なんだろうなとも思う。でも、こんなことを書いている2~3年後には予知可能になっているかもしれないので、あんまりうかつなことは書けないんですけどね。

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トラの尾を踏んだ

2013-05-29 | ニュース

 橋下維新代表が、27日、外国人記者クラブで会見を行い、その模様は夜のニュースや朝の情報ワイドなどで執拗に流された。その主な内容は、米軍への風俗利用推奨については発言を撤回して謝罪し、国が軍や官憲を用いて女性を集めたということについてはそれを裏付けるものは無いとして否定的発言をしたというもの。

 内容的には、無理に叩かれるような内容は無いと思いますが、またやった発言撤回と謝罪で、いまや何を言ってもまともに聞いてくれない状況になってしまっています。というか、そういう状況に仕向けるような報道ぶりではあります。

 こうなった全ての根源は、一旦朝日側の謝罪で収まったはずの出自記事を、今年に入って書かれた維新の会を批判した週刊朝日の記事に怒って、朝日新聞を含んでの出自記事に対する刑事・民事告訴を口にした事にあるように思います。朝日の記事が必ずしも正しいとは全く思いませんが、あからさまに言論に対する圧力をかけられたら朝日以外も含むマスコミが一致団結してつぶしに掛かるのは当たり前だと思う。

 いつかつぶしてやろうと思っていたところへ、端下代表が自ら米軍司令官への風俗推奨発言をしたと口走る。朝日を抑えこんだ征服感なのか高揚感なのか調子に乗りすぎていたと思う。この発言は周囲がまずいとして誰も漏らさなかったのに、自分で言ってたら世話が無い。

 発言の都合のいいところをつまみ出して、都合のいいように曲解して世間に垂れ流すのはマスコミの得意技。それに連携したように、ニューヨークタイムスと中国・韓国が非難し始めたら、さらに海外はこうだと非難をエスカレートさせる。いつものやり方ではないか。

 今回、海外記者クラブで釈明会見をしたところで、何を言おうが中国や韓国、ニューヨークタイムスは納得なんかするつもりはハナから無いのだから、日本でこのニュースが流れた締めでは必ず韓国の批判声明を流して一丁上がり。

 地下鉄民営化や市・府水道局の合併など、思うように進まない市政に焦ったという解説はありますが、そんなものは府民の支持があれば時間が解決した話。国政進出は頓挫しようとも、大阪府民の橋下支持は絶対だったのだから。しかしそれももう終わり。ただの口先だけのいかれた男のレッテルをこれだけしっかり貼られてはどうしようもない。

 安部自民が過半数を取らないようにという、それだけの理由でマスコミに持ち上げられていた維新。自民を脅かすほどにはなりそうもなくマスコミに盾をつくにいたっては、「もはやこれまで」とそれまで持ち上げてくれていたマスコミによって潰されたというのが本当のところではないでしょうか。

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アイドル感想・雑記・備忘録、5/28

2013-05-28 | アイドル

 あっという間に5月も最終週。6月に入るとCS無料開放が始まりますよ。楽しみ。

  • AKB総選挙

 これが始まると、彼女らの出演番組が増えるのでお祭りだなあという感じ。例年のようにシングル発売日に速報が発表。

 固定客がついているベテランは去年の結果より低めの順位に。これで危機感を煽って、もっと買って貰おうという意図が何となく透けて見える。ちょっとあざとい順位だよね。でも、いいなとか思ってた若手が上位に上がって来てるとうれしさも。順位がハッキリと目に見えるから楽しい。

  • 極上空間 25日

 時々モー娘OGが出演する車中対談番組。これにモー娘OGの高橋愛さんと、彼女と同じオーディションを受けて落選した木下優樹菜さんが出演した。二人が仲良しなのはファンにはよく知られたところなのですが、見てたらまさにいまどきのヤンママそのもの。

 木下さんが落ちて高橋さんが合格した時、高橋さんは嬉しさもあったけど、彼女と一緒に出来ないのが辛かったそうだ。自分を高橋さんがチラチラ見ていたんで木下さんもその気持ちが分かったんだって。

  高橋さんは、モー娘時代にゴマキから「いいと思う先輩の真似から入りなさい」とアドバイスされたそうで、後輩には全員にこのゴマキの教えを伝えたとのこと。ゴマキはたったの2年半しかモー娘じゃなかったけど、影響力は絶大だったんですね。あと、二人ともオーディションを受けることを親に許してもらう時に「ゴマキ超える」って言って許してもらったそうだw

 仲良しの二人が、偶然にも吉本の芸人さんと結ばれたのは奇遇だなあとふと思った。

  • J-POPランキング スマイレージ 26日

 この回は、和田・中西・竹内さんの出演。最近はあんまり短いスカートを穿いていないので「日本一短いスカート」は最近言わないそうだ。尊敬する先輩はドリームモーニング娘だそうだ。他のハロとの違いは「戦闘力」(気合)なんだそうだ。 頑張ってる情報や映像はネットで見てるけど、里山以外のTVは久々な印象。がんばれ。

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’13私的、大相撲夏場所回顧

2013-05-27 | スポーツ

 大相撲夏場所は、横綱・白鵬が全勝で優勝して終わりました。その強さは正に鬼神のごとし。そんな、白鵬に挑んだのが稀勢の里。14日目の全勝対決は久々の緊張感にしびれました。

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 白鵬は強かった。先場所、「その安定感は正に無敵」と書きましたが、今場所は正に鬼神の強さ。横綱とか何とかはなりふり構わず、とにかく勝つことだけにこだわった相撲。雑音には耳を貸さずに、とことん勝ちにこだわり続けて欲しい。

 稀勢の里は、先場所、「結果的には10勝しましたが、中日で4勝4敗・・・。」だったのが大変身。前への圧力の強さを前面に押し出して、内容的には今までに無い強さを感じさせる横綱相撲でした。14日目の白鵬との全勝対決は、五分の体勢なのに圧力で圧倒していました。結果的には横綱の必死さにねじ伏せられましたが迫力は満点でした。ただ、千秋楽に負けたのが先場所までの彼らしいところなのですが・・・。 

 日馬富士は、5日目で早くも2敗して早々に優勝争いから脱落。先場所9勝だっただけに、今場所も駄目かと暗い気持ちにさせられました。しかし、中日の豊ノ島戦の見違えるような速さを取り戻した勝利から復調し、結果的には11勝。優勝を争った2人には負けましたが、面目は保った。

 その他の大関も今場所は頑張った。鶴竜は中日まで全勝で、11日目まで1敗で優勝戦線に食らいついていた。琴奨菊も千秋楽に空気を読んで敗れるかと思われるも、稀勢の里を逆に圧倒しての勝利で11勝。大関としての存在感はあった。ただ、琴欧州はやっと千秋楽に勝ち越し。14日目に腰砕けで敗れた時はそこまでと思われましたが・・・。でも、もうそう長くは無いだろう。

 把瑠都稀勢の里相手に土俵際で頑張りすぎて故障再発・・・。あとは、勝ち越しや負け越しはありましたが、相撲内容で妙義龍栃煌山隠岐の海豪栄道あたりが確実に強くなっているのを感じました。

 貴乃花部屋初の関取貴ノ岩は、今場所も千秋楽でしぶとく勝ち越し。幕内昇進の可能性が来場所以降に何とかつながりました。常幸龍は4勝11敗。完全に壁にぶち当たった印象だ。ここから上を目指すには、少し時間が掛かるだろう。

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 今場所は東京場所らしく大盛況。相撲内容の方も白熱の優勝争いも興奮ものだったのですが、それ以外も土俵際の逆転も多く審議や取り直しの相撲が続発する素晴らしい場所だったと思いました。景気の上向きと共に、明らかに相撲の現場にも明るさが見えてきているように感じます。

 そんな相撲界ですが、一言だけ文句も。千秋楽、理事長が稀勢の里を優勝できなくても優勝に準ずるとして来場所は綱取りなんて口にしていた。千秋楽の一番の前にアナウンサーがそれを伝えているのを聞いて私は唖然。ぶっちゃけ、彼が日本人でなければそんなことは誰も口にしなかっただろう。

 稀勢の里は先場所ヘロヘロの10勝で、本当に1場所通して強かったのは今場所ぐらいのもの。その上、彼は大関昇進の時にも、勝たなければならない相撲で琴奨菊に千秋楽で敗れたのにおまけで大関に昇進しています。

 2度のおまけはさすがに酷すぎる。これはもう人種差別といってもいいレベルの不公平だと思う。一度おまけで大関昇進しているのですから、今回は文句無しの連続優勝で横綱昇進して欲しい。

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