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ハローお馬ちゃん

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競馬歴32年男の懺悔、大阪杯

2019-03-31 | 競馬

 甲子園では何度も雨が降ったり止んだりしていますが、同じ関西でも私の地域は雨は降らず。結構局地的な雨なんでしょうね。

  阪神

     11R 大阪杯

 エポカドーロがハナへ。やや速めの流れで、馬群はタテ長。向こう正面でペースが落ちて馬群一団に。そして、4角直線へ。

 直線、一線の混戦もまずキセキ先頭でその内からアルアインが並びかけて交わして先頭へ。最内からワグネリアンも伸びてくる。しかし、アルアインが凌ぎきって1着ゴールイン。2着にキセキ。 やや重い芝で、後ろからの差しは土曜日から厳しくなっていた。前めの馬で決まったのは、そういう芝を利したという面もあるように見えました。

 ドバイワールドカップの日に、ドバイマジェスティの子であるアルアインの勝利。高本方式の典型みたいな結果でしたね。先週本命馬ダノンで敗れた北村友騎手の勝利もよく考えればそう…。

 予想の方は、キセキは買えましたが…ハズレ。

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 今週の収支  購入 600円  払戻  0円  通算 3,200円のプラス

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 来週は桜花賞。2週連続で荒れていますが、桜花賞は本命戦か。

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競馬歴32年男の予想、大阪杯

2019-03-30 | 競馬

 ようやくこちらでもちらほらと桜が咲き始めたものの、あいにくの曇り空から15時ごろから雨。まだ花が咲く前なので、花散らしの雨でなかったのが幸いです。

   阪神

    11R 大阪杯

 今の阪神芝コースは、土曜日の雨もあってかかなり重めで先行馬有利に思えます。 よってまずは強力な先行馬の6番キセキ。昨秋の出来なら本命。 次いで去年のダービー馬の2番ワグネリアン。休み明けがどうかですが出てくる以上はそれなりには仕上がっていると信じます。

 あとは、今年に入って2連対で私を勝たせてくれた10番ステイフーリッシュ。恩返しの気持ちで。 去年のこのレースの2着馬で調教がいい上に陣営のコメントも自信ありげな11番ペルシアンナイトまで。(自信度75%)

  • 馬連 2,6,10、11番のBOX

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 ドバイの方に一線級が出払ってしまったからか、大阪杯はかなり手薄なメンバー構成に。天皇賞春もかなり手薄なメンバーになるのかな…。

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こちらはまだまだ

2019-03-29 | 日記・エッセイ・コラム

 東京の桜がかなり咲いているという映像が連日流れている。8分咲きのところもあれば、多くは5分咲きといったところだそうだ。私の住む関西地方では、ようやくいくつかの花が咲き始めたところ。ほとんど木の枝に膨らみだしたこれから花になる茶色い膨らみでしかありません。

 日本では、桜前線でもそうですが季節によって動いていくものについては、西である九州から順に北上していって、関西⇒中部⇒関東⇒東北⇒北海道へと移っていく。それは日本が南北に長く伸びた島国であることを実感させてくれる。

 しかし、こと桜の開花については、まず東京や静岡の方が先に開花することがほとんどになっている。その事は私たちに、日本列島が単に南北だけではなく東西にも伸びている国だと感じさせてくれる。そういえば、日本の中央競馬も、晩秋から新春にかけてだけは東西のメインレースの施行順を入れ替えて関西のレースを後から行う。これも日没時間が東にある関東の方が早くなるので入れ替えるのです。

 そんな関西でも、通勤時には数えられるほどの少なさですがようやく間違いなく開いた花が見られるようになりました。来週はもっときれいな桜が見られるんでしょう、待ち遠しいです。

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地味にうまくなってるのだろうか?

2019-03-28 | 日記・エッセイ・コラム

 ネットでの将棋は、続けてはいるものの上達の度合いがなかなか表立って分かるほどではありません。最近は、「ハム将棋」というやや弱いものでサクサク気軽に指しています。

 そんなハム将棋ですが、ハンデなしの平手からコマ落ち将棋まで色んな段階で指すことができます。平手なら大体勝つのですが、3~4局に1局はとんでもないポカをやって負けるというのの繰り返しです。そのレベルからなかなか上達してくれません。

 たまに平手じゃなくてコマ落ちで指すのですが、このハム将棋の駒落ちは少し特殊で2枚落ちなら金が2枚、4枚落ちなら金銀の4枚落ちとなります。通常のコマ落ち将棋と違って、かなり難易度が高くなっているのです。もっとも、その分コンピューターの指し手も少し緩くなっているようですけどね。

 そして、勝っていくと平手なら「将棋通」で、2枚落ちなら「上級者」。そして、やっとの思いで勝った4枚落ちが「町内名人」。なんかうれしかった。

 少しは上達しているんだろう。

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新元号が漏れても

2019-03-27 | 日記・エッセイ・コラム

 いよいよ来週の月曜日に新元号が発表されます。それによってまた「○○大学」とかも出来るんでしょうが、ある程度の長い期間を纏めて示すキーワードにもなっていくんでしょう。

 そんな元号ですが、なにやらタレントさんが裏で決まってる元号が分かったなんてブログに書いた人が出てきて抗ネットで炎上したり。事前協議に衆参両院の正副議長が加わるのですが、その時に機密を守るために発表まで禁足をお願いしたいと言ったところ野党出身の副議長が機密を漏らす前提なのかと下らないイチャモンをつけたとか、発表間近を感じさせる話題もあったりします。

 発表までいかに新元号の情報を守るのかに特に気を使っている様子が伺える。しかし、実際に新元号に切り替える1か月前に発表するのだから、それより少しぐらい前にスクープされたところで実はどうということもない。もしも、機密がばれたらその元号ではないものにするんだそうです。国家機密をどこまで守れるのかといういい予行演習にはなっているんでしょうね。

 でも、少しぐらい事前にバレても、いい元号の方が良いのではないかとは個人的には思います。スクープしたマスコミの手柄になるから隠す、というぐらいの理由なら尚更そう思いますね。

 

 

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