あっという間に10月も終わるとか。年末を控えて、今年のラストシングルを出すグループも増えてきました。
今週、乃木坂46の新曲が発売されて、初日の水曜日発表分で53万枚の売上を記録しました。もちろん握手での売上ではあるのですが、右肩上がりの好調さは間違いありません。その要因はといえば、やはりルックスという事になると思います。
中心メンバーの、白石・西野・橋本さんは雑誌でモデルもやっているように、ルックス的にかなりいい上にイメージもいい。この中心メンバーがグループ全体を牽引しているのでは。やっぱりアイドルグループはルックスが一番大事な気がします。
AKBは可愛い若手はいるものの、一番メディア露出の多いシングル選抜がどうしても総選挙上位に固まってしまいマンネリ化は否めません。上位3人はルックス的には必ずしももはや可憐でない上にスキャンダルもあるしそれがウリなメンバーまでいる、ベテランなので新鮮味も問題だし年齢的にもあんまり10代の曲は違和感が出てきています。
もちろん、知名度は高いしバラエティ対応能力もあるのでそういう面では御馴染みではあるのです。しかし、それではアイドルというよりは、TVタレントが歌ってるになってしまって、最近のAKBはアイドルの可愛さとかとは別のベクトルになってしまっているような感じです。そんな中での、アイドルらしい乃木坂の台頭なのかなと。やっぱり、ルックスは大事ですよね。
今週発売の新曲がTVで披露されました。NHK「MJ」とフジ「MF21」では、「嵐を起こすんだ・・・」を披露し、「ガールズライブ」では「ありがとう~無限のエール」を披露。
「嵐を起こすんだ」の方は、売れ線のロック調。いい曲だと思う。でも、売れ線過ぎる事で聞いたことあるような曲になってしまうのは仕方がないのかも。 「ありがとう」はベタなアイドルバラード。いい曲といえばいい曲だけど、聞いたことあるような曲といえば聞いたことあるような曲。矢島さんのパートが、曲のいい所でかなりあるのですが、彼女の声が幼すぎてベテラングループという感覚とのギャップを感じる。
どちらの曲も間違いはないと思う。いい曲に聞こえる。でも何か違うような気がする。オリジナリティーなのかな。アイドルの可憐な声と、一般向けな曲のギャップなのかな。
日曜深夜の関ジャニさんの番組に。モー娘が出演。掟ということでタメ口厳禁や、楽屋での先輩後輩の行動、コンサートの反省会なんかを紹介していました。番組だからかなり誇張してるんだろうけど、かなり厳しさを強調した紹介の仕方になっていた。
少しは楽しそうな舞台裏もやらないと、単純におっかなくて楽しくなさそうな印象だけが残った。ファンの人はこれ楽しかったのかな。メンバーも本当に毎日がこんな調子だったら、やってて辛くないのかなという気がしました。仕事だから仕方ない面はあるけど、この件に限らずプレッシャーばかり大きすぎるよね。だから鞘師さんが卒業するのかな。