goo blog サービス終了のお知らせ 

ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

競馬暦29年男の歓喜、シルクロードSほか

2016-01-31 | 競馬

 今日は暖かな1日になりました。競馬の方も、私的には一気に春爛漫。

  京都

    11R シルクロードステークス

 ローレルベローチェがハナヘ。後続を離して逃げる。馬群はややタテ長か。そのまま4角直線へ。

 直線、ローレルベローチェ先頭のまま。しかし、ダンスディレクターが一気に交わすとそのまま先頭でゴールイン。2着にはローレルベローチェがそのまま入った。勝ち馬は他の馬とは決め脚が違った。人気のビッグアーサーは、パドックで左前足の動きに少し違和感があるように見えました。調子落ちではないでしょうか。

 予想は、馬連1-8で2,440円。勝ち馬は2番人気でしたが、2着馬ローレルはOPで1番人気1着なのに人気を落としすぎていてこの高配当になりました。ありがたや。

  東京

    11R 根岸ステークス

 シゲルカガがハナヘ。前5頭が競り合う流れ。馬群は前と後ろの2つ。そして4角直線へ。

 直線、モーニンがじりじり抜け出して先頭に立つと、そのまま押し切って1着。2着には差してきたタールタンモーニンは力通りに前に行って、相手をせり潰しての勝利。フェブラリーSでは本命になるだろう。

 予想は、馬連8-15で1,330円。2着はどれが来てもいいというメンバーでしたが、「さくらたん」馬券が見事に的中しましたw

 ---------

 今週の収支  購入 700円  払戻 3,770円  通算 570円のプラス

 ----------

 収支の方も一気にプラスとなって、ようやく年が明けた気分です。来週はきさらぎ賞で、サトノプリンシパルとロイカバードの2強激突が話題です。このレースは2強対決が多いレースで、去年もルージュバックポルトドートウィユの激突でしたね。思い出のきさらぎ賞は、ハクタイセイが泥んこ馬場で泥臭く勝ったレース。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

競馬暦29年男の予想、シルクロードSほか

2016-01-30 | 競馬

 金曜日は1日中強めの雨が降っていましたが、今日土曜日は曇り空ですが雨はなし。雨が降らないならば、曇っている方が寒くならないのでありがたい。

  京都

    11R シルクロードステークス

 このレースは、重ハンデ馬がかなり出走してきています。ならば、それらの馬で決まるのではないでしょうか。無難に16番ビッグアーサー1番ダンスディレクターは買うべきだと思います。

 相手として買いたいのは、淀短距離Sの1・2着馬。勝ち馬の8番ローレルベローチェは同斤量。2着馬の11番アースソニックは逆に1kg減という恵量。人気もさほど無いので狙い目だと思う。この2頭を1・2番人気馬とクロスさせて馬券を買う。(自信度60%

  • 馬連 1-8,11番へ 16-8,11番へ


  東京

    11R 根岸ステークス

 こちらは15番モーニンの軸が不動だと思う。2ヵ月半で体重が増えていればなおいい。

 軸が堅いので、相手はひねって本格化した11番プロトコル。 あとは遊びで、HKT48の「さくらたん」から14番サクラエール8番タールタンへ流します。(自信度60%

  • 馬連 15-8,11,14番へ

 

 -------

 日曜日は、晴れのいい天気のよう。そろそろ的中させたいですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

甘利大臣辞任

2016-01-29 | ニュース

 甘利明経済再生担当相は28日夕、記者会見し、週刊誌が報じた金銭授受疑惑の責任を取って辞任すると表明した。予算案など重要法案の審議や今夏の参院選に影響を与えかねないと判断したもの。後任には石原元大臣。野党は首相の任命責任への追及を強める構え。

 -----

 週刊誌でのスクープ以来、問題になっていた甘利大臣の収賄事件は、本人の記者会見での説明と大臣職の辞任という形でひと段落を迎えました。50万円を2回大臣本人が受け取ったのは認め、政治資金として処理するように秘書に伝えたとし、秘書が500万円を受け取っていた事も認めたもの。

 今回の話は報道をそのまま受け取るなら酷い話で、巨大疑獄に比べれば額は少ないが正に政治腐敗の典型みたいな事件だと思う。しかし、週刊誌の記事を読んだ人なら感じたと思いますが、渡す紙幣のナンバーを最初に全てコピーをとったり録音を録ったりといったように、便宜を図ってもらおうという気持ちで近づいたのではなくて甘利大臣を嵌めるつもりで近づいたのが透けて見える記事になっていました。だから、本来ならばもっと政治腐敗を叩く報道になっていたものが、一部の報道機関では何となく従来の収賄報道とは異なる報道のトーンの上がらなさに繋がっていたのではないでしょうか。

 今回の件で思った事は2つ。嵌める気で近づくような連中にも簡単に嵌められるほど、今でも日常的に金のやり取りはあるんだなということ。そういうケースが多いから、その中に混じった罠にかかってしまう。

 次は、今回の件でも早めの辞任という幕引きを図られましたが、それでいいのかという問題。配ったうちわに骨があったかなかったかで辞任した法務大臣ほどやった事は軽くはないけど、秘書がやっていたと頑張って職に留まれたのかもしれないのに、TPPも妥結して区切りとしては批准まで済んでいたらベストだろうけど悪くもないという辞任なのだろう。 だから、仕事のできる人がさっさと辞めていってたら人がいなくなるよねとも思う。実際、後任は石原元幹事長とか。さっそく人材枯渇感が滲み出ています。身辺調査をする時間が無くて、金に困っていない人ってことだったんでしょうけど。

 どんなケースであれ、疑わしい金を受け取ったから仕方がないの当然の話ですけどね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

18歳選挙権におもう

2016-01-28 | ニュース

 18歳に選挙権を与える事が今日正式に決まります。このブログは10年以上続いていまして、この件についても何度か取り上げていましたので感慨もひとしおといったところか。長い事続いてるもんです。

 この件について書いてきた事は、割と一貫しているので簡単にここでも書いてみたいと思います。外国が18歳だからという理由で、日本が18歳に選挙権を与える必要は無いと思う。しかし、18歳だから無理だというのもまた違うと思う。2つ歳を取って20歳になったから、急に意識に目覚めるわけでも大人になるわけでもないですからね。大学生なんかの場合だと、20歳よりは22歳の大学卒業の方がむしろいいかもしれないぐらいです。実際競馬とかのギャンブルはそうなってますから。

 20歳過ぎてもあまり考えずに、選挙を棄権したり投票する人もいると思う。18歳でも考えてる人もいるだろう。人それぞれなのは、年齢と言うよりは個人の考え方に拠るところのほうが大きいんじゃないか。だから、18歳にすること自体には問題はないと思う。これが私の意見。

 で、実際に決まったところで、今思う事をここから少し書いて締めたいと思います。18歳と言えば高校生ということで、特定の方向に誘導されはしないかという事の懸念はあるのではないかと思う。先の安保法制の件でも、それに反対と言う生徒はよく政治について考えているという事になってマスコミでも賛辞をもって報じられています。しかし、世論が割れているというのであるならば当然賛成という生徒がいてもいい訳で、その生徒が何も考えていないから賛成なのかと言えばそうではないと思う。

 つまり、TVとかで18歳に参政権を与えるという中で、18歳が政治について考えていないとあまりにも刷り込むような報道を続けている中で、自分は政治について高い意識を持っているんだという気持ちが一定の方向にうまく誘導されてしまっているのではないでしょうか・・・と書いてはみましたけど・・・。

 実際はこのぐらいの年齢の大部分は、教師が押し付けてきたらむしろ逆の行動をとるだろう。子供の頃からネットに親しんでいる18歳は、そう簡単にマスコミには踊らされないだろうなとも思う。恐らく、18歳選挙権を特に強く推進してきた人々の思惑とは逆の結果が出る様な気がしています。どんな結果になるのかは、夏には分かるだろう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ばら撒き外交

2016-01-27 | ニュース

 イランのロウハニ大統領は、イタリアで同国のレンツィ首相と会談した。両国は25日事業契約を締結し、規模は最大2兆円に上る。ロウハニ大統領には政府高官のほか、企業関係者など合わせて120人強が同行。大統領は次にフランスを訪問する予定。

 -------

 イランの核開発による経済制裁が解除される事になり、世界がイラン市場を目指して動き回っています。イスラム革命前のイラン経済を考えれば、色めき立つのは当然の事でしょう。しかも、代金は石油産油国なので取りっぱぐれもありませんから。その辺は当然日本も動いていると思います。

 ところで、私が思うのはいきなり2兆円の商談の成立です。このところはどの国の外交も、高額商談のオンパレードでどこのそんな金があるんだと思ってしまいます。もちろん、国が支払うものやその国の企業が契約したものやら色々なのですけれど。高額商談と言えば中国ですが、習国家主席の訪米時には8兆円もの商談が手土産でしたね。お陰で、欧米からは人権問題について厳しい非難は出ないという状況が出来上がったのですから、中国の外交はうまくいっているということなのでしょう。

 ばら撒き外交と言えば、日本の専売特許みたいなものだったのですが、その規模ややり方が景気低迷や財政再建の流れの中で、決して少ない額ではないのに相対的に中途半端なばら撒き外交になってしまっているのは残念なところ。そういう点からも、アジアの盟主は中国に取って代わられたのが明らかなのではないでしょうか。

 国民の厚生に目を向けず。紙幣を刷り放題で好きにばら撒き外交をやれる中国に抗するのは、日本には無理だと思います。今こそ、従来のばら撒き外交は止めて、ちょっと面倒だけれども汗をかく外交であるとか人間関係重視の外交へという方針転換が必要なのではないでしょうか。

 私は時々、明治時代の条約改正とかやってた頃の対欧米の日本外交ってどうだったんだろうか・・・なんて事を思ったりしてしまいます。もちろん、今の日本は軍事的なバックボーンの無い外交ですから、元々やれることには限界がある外交だっていうのはあるにしてもですけどね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする