goo blog サービス終了のお知らせ 

ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

人の褌で…

2017-10-31 | ニュース

 週末のTVで、自民叩きと共に大きく報じられていたのが、野党内でのゴタゴタだろう。希望の党で当選しながら小池代表にかみついてみたり、改憲と安保法制に賛意をすると署名しながら平気で選挙期間中から真逆のことを言い出したりと、やはり元「民主党」の連中と言うべきだろう。

 仮に希望の党が勝利していたとしても、数か月もしないうちに主導権争いで内輪もめを始めていただろうが、それが思うようにいかなかったのだから選挙が終わると同時に元民進党勢が小池代表を非難して主導権を奪ってしまった。もう年内には多くが元の民進党に合流してしまうだろう。

 そもそもが、メディアの自民バッシングがありながら一向に政党支持率が上がらないので、多くの議員が解散と同時に小池新党に行きたいと離党届を左手にしながら前原代表に迫ったから、こういう屈辱的な条件で希望の党からの立候補となったのではなかったのだろうか。

 自分たちの主義主張を持たず、ただマスコミが作る風だけで議員になって、マスコミの言うがままにただ自民党に反対するだけの民進党。だから、ああいうそれまでの主張と異なる内容の誓約書にも嬉々として署名できたのだろう。自力で当選できる人は無所属で立候補しており、小池氏の看板が無ければ当選もおぼつかなかった連中が希望の党に流れている、まさに屑の吹き溜まりそのものだ。

 自分たちは何もしていないのに、屁理屈だけは一人前で小池氏や前原氏を非難して正義の味方を気取ってTV出演を重ねている議員たち。きっと自分たちは正しいと思って悦に入っているのだろうが、普通の人からは馬鹿にしか見えない。維新の会でも同じように松井大阪府知事を批判する議員がいて橋下氏が激怒しているが、希望の党にはそういう窘める人もいない。せめて通常国会が始まるまでには、何とか体裁を整えてほしいものだが。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっぱりおかしいのでは

2017-10-30 | ニュース

 総選挙が終わって野党惨敗に気落ちしたのもつかの間で、いわゆる左系マスコミの安倍・自民罵倒が再開した。まず最初は、総選挙の勝利は「安倍首相は嫌われていたが、小泉進次郎人気で勝った」とほぼ全局で言い始めた。まあこれは確かに彼は人気があるのですが、衆院選はあくまで政権選択選挙なのでよくそこまで言うなあと思ったりもした。

 次は、国会開かないで逃げているという。解散の時には、北朝鮮の危機の時に解散なんかとんでもないと非難していたマスコミや野党が、開いた国会で何を審議しろと言っているのかといえば「モリカケ」。もはや、笑うしかない。だったら解散しても何の問題も無かったのではないだろうか。マスコミ側に都合の悪い証言は一切考慮せずに、結論ありきで決めつけているものに議論が成り立つはずも無いだろう。

 そして、次に始まったのは、野党票を足せば自民党に勝っていたというもの。朝日やTBSが馬鹿やってるのはいつもの風景ですが、NHKまでやっているのには呆れ果てる。受信料を取っているだけに大っぴらに偏向報道もやりにくいから、こういう細かい所でやってみたのだろう。

 野党を単純に足しても、それが統一候補の場合の実際の投票行動とはイコールにならないのは、去年の東京都知事選で野党統一候補が、自民党籍の小池氏や自公公認候補の両方に敗れたことでも明らか。今回の総選挙でも、民進党のままなら希望と立憲民主の合計票が獲得できたのかと言えばはなはだ疑問だ。何故なら、希望の党が改憲と安保法制賛成を打ち出したから投票したという保守の人も決して少なくないと思うからだ。そういう人は、元の左翼色の濃い民進党のままでは投票する気にもならなかっただろう。

 その延長線上で、選挙制度がおかしいとも言い出している。小選挙区制は死票が多いのは確かではあるが、政権交代した時に勝った方が大勝して、どちらが勝っても任期中は安定した政権運営ができるように小選挙区にしたはずなのだ。その進化系で2大政党制にしようという意図だったのでは…。他に、政治に金が掛かりすぎるとか中小の政党が乱立して政治的混乱が続いてしまうとかいう理由もあった。そして1番の理由が、政権交代が起きやすいということだったはずだ。

 今回にしたって、結果として今回は議席数で大差がついたが、次の総選挙で一気に政権交代も可能なのも確かなのだ。欠点だけではなくて、利点も挙げて考えないのはフェアではないんのでは。そもそも、逆に自公の票の合計が多くて野党が勝っていたらこんなことは決して言い出さなかったのに違いない。

 土曜に見ていたTV番組でキャスターはこう言った。小選挙区を導入して23年経つからそろそろ制度を変えろと。同じ局は70年以上経つ憲法は一言一句変えるなと言っている。こういうのをご都合主義という。もはや報道ではない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

競馬歴31年男の懺悔、天皇賞秋

2017-10-29 | 競馬

 当地では朝から強めの雨が降り続いていましたが、風は先週のようなものではなく、メインレースが終わったころには雨も止みました。しかし、肝心の東京競馬場は凄い雨でしたね。

  東京

     11R 天皇賞秋

 とにかく強い雨が降り続いて、馬場は水に浸った状態。後ろからでは到底追い込めないレースが続いていた。その上、天皇賞の出走の頃には雨が更に強く降って煙るほど。そんな中発走となった。

 レースは、ロードヴァンドールがハナへ。キタサンブラックは中団より後ろのインに位置した。馬群は一団。各馬が馬場中央を走る中、キタサンブラックはインを通って4角手前ではいつの間にか3番手まで上がっている。そして直線へ。

 直線すぐに、最内からキタサンブラックが先頭へ。先頭に立つとじわじわと馬場中央にコース取りを変えていく。追ってくるのはサトノクラウン。しかし、サトノのコース取りはキタサンブラックの内では厳しいか、キタサンブラックが押し切って1着ゴールイン。2着にサトノクラウンと実績通りの決着となった。

 やはり、時計の掛かる馬場はキタサンブラックに向いたという一語に尽きると思う。この馬場では後方から上位進出は無理。がら空きのインを狙って直線すぐに先頭に立ち、そこから馬場のいい所へコース取りをした武豊騎手の会心の好騎乗が光りました。武騎手も最近にない笑顔でしたね。 予想は、キタサンブラックは買えましたが2着が抜けました。

 ---------

 今週の収支  購入 300円  払戻 0円  通算 20,180円のマイナス

 ----------

 来週はGⅠは小休止ですが、3日間競馬です。来週こそはいい天気だといいですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

競馬歴31年男の予想、天皇賞秋

2017-10-28 | 競馬

 今週も台風が週明けにも日本に接近という事で、朝からしとしとと雨が降り続いています。明日も雨は止みそうにもありませんが、先週よりはマシなようです。

   東京

    11R 天皇賞秋

 またもや雨で、芝コースも時計が掛かっていました。こうなると、7番キタサンブラックには有利。調教がどうにもイマイチな気がするのですが、普通に走ればやはり買わざるを得ません。

 相手は、跳びの大きな走りが重馬場で堪えそうですが…初志貫徹で9番ソウルスターリング。 あとは、2年連続でこのレース2・3着と好走している12番ステファノス。(自信度60%

  • 馬連 7,9,12番のBOX

 ----------

 毎週、週末は雨が続いています。馬の脚元にはいいのかも。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2017、プロ野球ペナントレースを振り返る(パ・リーグ)

2017-10-27 | スポーツ

 昨日の続きです。楽天が夏先まで頑張りましたが、そこで失速してからはソフトバンクの独走になりました。もっとも、去年は大谷にねじ伏せられた印象で、今年は力通りの楽勝となりました。

  • パ・リーグ

 楽天が頑張るも、ソフトバンクが抜け出すとそのまま独走へ。。ソフトバンクが戦力的に抜けていた上に、選手が勝ち方を分かっているベテラン揃いなのが勝因。私の予想は、ソフトバンク ②ロッテ ③日本ハム ④オリックス  ⑤楽天 ⑥西武 でした。優勝以外はボロボロでしたね。

 1位ソフトバンク

 全体的に強力でしたが、特に12球団一の投手力が目立った。3本柱の先発陣は圧倒的に抑え込むわけではないが安定して試合を作った。中継ぎ抑えは強力で、特に54セーブのサファテは防御率1.09という驚異的な成績だった。打線はチーム打率よりは打つ印象があり、実際上位打線はは最低でも2割6分以上打っていて、打線に穴が無い印象。

 2位西武

 離されはしましたが、投打ともに昨年を上回るもので例年なら優勝レベルの勝ち数です。投手陣は岸の移籍で苦戦が予想されるも、菊池の覚醒ともいえる快投や野上ら先発陣の頑張りで十分に埋め合わせた。中継ぎ抑えがまあまあ程度だったのがソフトバンクとの差か。 打線はやや層が薄い上に外国人もイマイチでしたが、秋山・浅村ら若き主軸が今年も大活躍し、全体的に勝負強いバッティングをみせた。

 3位楽天

 新戦力の西武から移籍した岸が、勝ち星こそ8勝止まりも安定した投球で試合を作ったのが大きい。則本・美馬の先発も活躍した。特筆すべきは今年は中継ぎ陣が安定して良かったのと、抑えの松井も防御率1.20とほぼ完璧な活躍でAクラスに。 打線は両外国人の勝負強いバッティングもあって、昨年よりは向上も層の薄さは隠せなかった。

 4位オリックス

 開幕当初は頑張ったが5月には失速。先発陣はまずまずですが、とにかく中継ぎ抑えが酷すぎた。打線はそこそこ頑張ったが、とにかくチーム打率の割に打点が少ない。補強する点はハッキリしているが、あまりにも広範囲だ。

 5位日本ハム

 昨年優勝から5位は残念ですが、大谷の長期離脱と打線ではチャンスに強かった陽の抜けた穴が大きかったという事だろう。上位3球団に徹底的にやられたのが痛かった。先発がやや弱かったのと、それを補うはずの中継ぎ投手陣が他球団に比べると弱かった。打線は中田翔の不振を筆頭に全体的に打てなかった。

 6位ロッテ

 打てない守れないで最下位に沈む。昨年の3位は主力だけの活躍でのものだっただけに、層の薄さがそのまま出てしまった。特に打線が酷すぎたのが敗因。チームの打点王が52点で、本塁打王が15本ではどうしようもないだろう。

 -------

 いよいよソフトバンクとDeNAが日本シリーズで戦います。交流戦ではソフトバンクの2勝1敗でしたが、どの試合も接戦だっただけに、ラミレス監督の采配が生きる接戦に持ち込めるかどうかが全てだろう。

 それから、昨日行われたドラフト会議で、またもやスター選手がパ・リーグに。今年は巨人も清宮選手にチャレンジしたのでまあ諦めもついたのですが、籤運の悪さには泣けてきます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする