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ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

Berryz工房=初期「CoCo」

2005-08-31 | アイドル

 2chの「狼」の「昔COCOヲタ」スレを見ていて、懐かしくなって久々にCOCOのCDを聴いてみた。私も、元COCOファンだったのだ。(詳しくは7/21付参照)そうして感じたのですが、COCOの系譜ってモーニング娘だと思っていたのですが、モロBerryz工房だったので驚きました。特に初期のCOCOは、完全にBerryz工房そのものだ。「EQUALロマンス」って「なん恋」そのものじゃない?もちろん「SPEED」以後世代のBerryz工房とはダンスのレベルは全く違うし、曲のテンポも少し遅い。でもあのシンセドラムの入れ方や曲全体の感じがすごく似ている。

 COCOの初期の曲は、学校での恋心についての曲が多いが、Berryz工房も全く同じだ。歌唱の素人っぽさ(よくいえばフレッシュさ)も、全く同じ。メンバーが、みんなそこそこ可愛いのも同じ。多分Berryz工房が「夏の友達」「はんぶん不思議」を歌ったら、ピッタリ嵌ると思うのですがどうでしょうか。

 それとCOCOだった瀬能あづさって、モー娘の田中れいなさんと非常に似ていると思うのですがどうでしょう。偶然ですが、元軽ヤンだし歌がうまいし声の質だってすごく似ている様に思います。瀬能さんのソロ時代の名曲「君と歩いてく」を田中さんが歌ったらきっとピッタリ嵌まると思うのですがどうでしょうか。

 久々にCOCOを聴いてハイになってしまい、こんな文章を書いてしまいましたけれども今COCOのことを知ってる人はそうとうおっさんですね。これを読んだほとんどの人は、チンプンカンプンでしょうね。

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安倍なつみ「恋の花」について

2005-08-31 | アイドル

 安倍なつみの5thシングル「恋の花」が、今日発売された。この曲は、彼女にとって初めて「つんくP」を離れての作品となります。私的には、前曲の「夢ならば」がかなりの良曲だと思っていましたので、「これが売れなければ・・・・。」という感じを持っていたところ、結果が思わしくなく・・・。それで今回のようになったのではないでしょうか。(松浦さんなら「奇跡の香りダンス」の後にあたる)

 あの騒動以降、活躍の場がステージ主体になってしまい、私の目に触れることが少なくなってしまったので今回の新曲での露出が期待されたのですが・・・・。発売前でのテレビ出演は8/28の「ハロモニ」のみ、他の出演も発売10日後の「音楽戦士」というCDチャートにはほとんど関係ない時期での放送。しかも発売前後の一番大事な時期にハワイツアーとは・・・。この事務所は、いったい何を考えているのかわからない。CDを売る気は無いのでしょうか。まあ、安倍さんには固定客がいることや、安倍さんが24歳ということで普通のCDショップでも買ってもあまりはずかしくないということでそれなりには売れてほしい。

 肝心の曲の方は、他の方の書き込みなどでも書かれているように、島谷ひとみさんと同じ作者なので似た感じの曲になっています。でも安倍さんの方が、声に癖があまり無いのでこの曲には合っているように思います。キャッチーなテンポのよいサビの部分を、徹底的に使い倒した曲。非常に軽くて聴きやすい曲だと思います。どなたかも書いてらっしゃいましたが、本当にサビの部分はどこかのCMに使ってほしかったと思いました。そしてこの曲を聴いていて感じるのは、やっぱり他のハロプロの曲よりは大人向けな感じがしていいと思います。普通にFMから流れていても、違和感が無い感じ。ここ大阪では、FMでハロプロの曲がほぼかからないのでこの曲もかかることは無いのでしょうが・・・・。それとカップリングの「愛ひとひら」は「This is B面」といった感じとしか言いようがありません。前作の「空 LIFE GOES ON」が両A面みたいに主張する曲ではありません。でも私は、B面はB面らしい方がいいと思います。

 それと「ハロモニ」しか見ていないのですが、もうちょっとあの衣装は何とかならないのかと思いましたね。カメラのアングルが、斜め上からばかりだったせいかもしれませんけれどもパンツルックが合っていない気がしました。もっとも、あまり女の子女の子した衣装だと女性の反発を受けてしまうので、この方がいいのかもな~。

 P.S.

 私は、ここ2年ほどモーニング娘と安倍なつみさんのシングルは全て購入しています。何故ならば、私はハロプロDDじゃなくて「モー娘」と「なっち」のファンだからです。最初にモーニング娘のファンになった時(もちろんアサヤンオーデから)は、「なっち」のファンになった訳で「モー娘」のファンというのとは少し違っていたわけです。それが4期・5期の加入した頃から、「なっち」のファンであることと共に「モー娘」というユニットそのもののファンでもあるというふうに変わっていったのです。そういう経緯から「なっち」だけは特別といった感じで応援しています。ですから今日の文章が、かなり「きもい」ものになったのはこういう理由からです。

 

コメント (2)
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日テレ、24時間TVについて

2005-08-30 | テレビ番組

 先週8/27~28に、日本テレビでも24時間TVが放送された。私はフジの24hとは違ってほとんど見なったのですが、見た部分について少し書かせてください。日テレの方はチャリティーで、パーソナリティーはSMAPの香取・草なぎさんでした。内容は例年とほとんど替りは無く、24hマラソンは丸山弁護士でした。

 まあ、私にとってはこういったことには全く興味がなくどうでもいいのですが、深夜枠が今年は少し違っていた。例年なら「夜もヒッパレ」やらぬる~いバラエティで時間を埋めているのが、今年は日テレバラエティ同窓会と称して「元気が出るTV」「電波少年」「スーパージョッキー」の名場面を流したのだ。おっさんである私は、当然のごとくこれらの番組をオンタイムで見ていたのですが、今見ても面白かった。特に、初期「電波少年」はよくこんな企画が放送できたなあと言う内容。「ユンピョウ」と「チーマー」は最高だった。(出川さんの「放送できないやつ。」と言うのは、AIDS予防のコンドームをゲイに配る企画で、最後にカマを掘られたやつと思われる。)「電波少年」もテレビの規制が強まってきて、無茶が出来なくなってきたために人気が落ちてしまったが、初期のテンションのままだったらどうだったろう。「スーパージョッキー」の熱湯風呂における、ダチョウさんの伝統芸はやはり一級品!さすがにチャリティーが看板の為、この企画がほとんどPRされていなかったのが本当に残念だった。それにしても、バラエティーでもフジと日テレでは全く造り方が違うなあと思いましたね。フジが「ネタ」中心ならば、日テレは「ハプニング性」中心といった感じでしょうか。今年の24時間はこれで満腹!

 それ以外は、私にはちょっとしんどかったかな。(視聴率的には今年は非常によかったみたいですがね。)24時間マラソンは、ゴールである武道館にPM8時30分に着くように休憩を含めて計算しつくしている上に、わざとらしい盛り上げ、スポーツ競技のような実況に萎えてしまう。タレント達も高額のギャラを貰っているし・・・。それでも女性にとってはやはり面白かったらしく、うちの家族なんかもSMAPの歌等を喜んで見ていましたね。まあ何もしないよりは、偽善の方が何万倍も素晴らしいことは確かですね。

 P.S.(おまけ)

 競馬のメインレースが終わった後に、たまたま24時間TVを見てみたら、私がファンであるモーニング娘が出演してきたので非常にラッキーでした。それにしても前日に、彼女達は握手会で3000km移動していたのだから、ご苦労さんなことです。まあモー娘が出演したのも、この24時間が「ジャニーさん」と「バーニングさん」の仕切りだから、両者への顔立てで出演しているのだから仕方ないですね。(だから、毎年24時間の日曜日だけコンサートが無い)だから2chで事務所が、「昨日、握手会でさんざん金を使った奴がいるけど、俺は今日500円寄付して全員と握手した」とかネタを書き込みされて非難されているのは、チョットかわいそう。

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競馬歴19年男の選挙予想

2005-08-29 | ニュース

 いよいよ衆議院選挙の公示日を明日に控え、遂に、熱い選挙の季節を迎える。当方はこのような雑文を書くことと共に、競馬予想を毎週やっておりまして不謹慎とは思いますが今回の衆議院選挙の予想をしてみたいと思います。まずは、まとめから。

 マスコミの事前予想

 週刊誌上では、当初民主党が過半数を大きく上回る圧勝予想が書き立てられていた。しかし実際の解散直後のマスコミの世論調査では、自民党が民主党を上回る支持を得ていると発表されていた。ただ、この世論調査から投票日まで3週間あることと、日本人が熱しやすくて醒めやすい気質であること、マスコミに踊らされやすい国民性であることから予断は許されない状況であると言える。

 民主党を勝たせたいマスコミの報道

 ①郵政民営化は「大きな課題ではない」と言い続ける。

  →年金・景気対策が最重要課題であるのは、いつ何時でもそうである。なのに小泉首相を貶める為にそれを強調し続ける。年金・景気対策はゴールがないのに対して、郵政民営化はゴールがハッキリあるのだからやれるときにやっておくことが大切だと思うのですが・・・。

 ②郵政法案反対者を公認せず。対抗馬を立候補させることを「刺客」だの「マドンナ」だのと茶化す。

  →政党政治では、党議拘束は当然のこと。政党助成金を貰っているのだから、昔よりも更に党議拘束が強められるのは当たり前だ。しかも小泉首相は前3回の総裁選、自身が総裁時のすべての国政選挙で郵政民営化を公約にしているのだから、公約どおりに法案を提出したら反対では筋が通らないだろう。だから反対者を公認しないのは、至極当然のことなのです。またある意味では、これまで立候補したくても自民党公認枠が空かなくて出来なかった優秀な人材が立候補できたとも言えるのではないのか。私なんかは、世襲候補なんかよりはよっぽどいいと思うのですが。しかも女性の政界進出のチャンスでもあるのに・・・。マスコミって「公約は守るべき」じゃないの?「議員の世襲には反対」じゃないの?「女性の政界進出は大いに賛成」じゃないの?よく判りません。

 ③民主党のマニュフェストについては、ほとんど問題点を挙げない。

 →郵政民営化への取り組みは、マスコミの論調に流されていい加減。組合がバックの民主党に郵便局員を公務員から民間企業の社員に変えられる訳が無い。これからインターネット・メールの時代なのに本当に今のままの郵便の体制を維持し続けるのですか?

 →また10兆円の緊縮財政というが、公務員のリストラも賃金カットもしないでどうやってやるつもりなのか?

 →公共事業を1/3にして、地方が食っていけなくなるって思わないのか?

 →外国人地方参政権問題や人権保護法について、もっとつっこむべきなのでは?

 →イラクから自衛隊を撤退させて、対米関係は大丈夫なのか?

 →対中韓朝関係ばかり強化することは妥当なのか?

 大切なことばかりだと思うのですが、大丈夫なのか。

 衆議院選挙、私の予想

 ここ最近のマスコミの予想では「自民・民主共に220議席前後で過半数に達しない」という予想が出ていましたね。しかし私の予想は、ずばり自民党惨敗でしょう。造反議員の問題で一部の地方支部との関係がギクシャクしていること、しかも郵政問題で一部の票が逃げるだろう。自民一丸だった前回の選挙ですら、得票総数では民主に上回られているのにこのような状況では勝てる訳が無い。逆転は、あくまで浮動票頼みということになるだろう。公明党34議席と合わせて、衆院過半数の241議席に届くかが焦点。

 民主党は、逆にこれで勝てなければ勝つときは無いというぐらいの状況。241議席±10議席でしょう。

 共産党は、もはやこれ以上は減りようも無いでしょう。固定客がいるのでなくなることも無い。

 社民党は、あの「チョロマカシ」が当選するかどうかだけ。残念ながら、大阪はモラルよりも「おもろい」が勝ってしまう土地柄なもんで・・・。

 国民は綿貫さん+1,2名か、亀井氏は民主に敗れて落選か。

 新党日本は全滅か、大地は鈴木氏のみ当選か。

 まとめ

 今回の総選挙は、ネット・ブログが本格的に流行し始めて初の総選挙です。今までマスコミに踊らされていた人々が、自分の意見を言って選挙へ行く時代になるのかが楽しみです。でも、こういうインターネットをやっている人って選挙行くのかなあ?

 

 

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競馬歴19年男の懺悔8/27,28分

2005-08-28 | 競馬

 今日は淡々と、今週の競馬を振り返るとしよう。だって全滅なんですから・・・。

 (土曜日)

 札幌

 9R HBC賞

 1着1番ユキノアメージング、2着2番ヴンダー。なんと五稜郭特別組同士で決まってしまった。まあこんなこともある。予想大ハズレ!

 新潟

 11R 飯豊特別

 1着8番シンボリロッキー、2着16番マルターズホビー。全く掠らず。

 小倉

 10R 阿蘇ステークス

 1着12番サンライズバッカスは、私の予想よりも強い勝ち方。だが2着に9番タイギャラントが・・・・。3着に入った13番のウシュアイアはもうちょっとで予想通り2着だったのに!

 (日曜日)

 札幌

 9R キーンランドカップ

 1着13番モアザンベストは好発から楽逃げ。2着にはイン差しから2番ウインドヴェイン。全く掠らず。私の予想馬ヒカリバローロは早くも3角から押していた。スタート後手なのに前につけすぎだ。完全な乗りヘグりだ。

 新潟

 10R 阿賀野川特別

 1着は予想通り7番ロングアライブ。なかなか強い勝ち方だった。しかし2着に2番タイムレスワールド・・・・。これが抜け。実力馬だけに押える手もあったなあ。しかしそれにしても驚いたのはダブルティンパニーの大逃げ!びっくりした~。私がいらないことを書いたからかな。

 11R 新潟記念

 1着は予想通、り6番ヤマニンアラバスタが圧勝!しかし2着10番グラスボンバーが抜けた。私はこの馬が連対にはチョット足りないとみたのですが・・・。それにしても予想していた3着1番ヴィータローザは惜しかった。レースのペースがチョット遅かったのと、直線で外へ出すのが遅れてしまったのが原因。直線でのコース取り変更が遅れたのは、完全に騎手のミスだ。

 小倉

 10R 小倉日経オープン

 1着は予想の6番ホーマンテキーラが完勝も、2着は5番マヤノシャドーが・・・。流れが前残りだったので、リボンアートは後ろから行きすぎだった。

 土日の収支 購入2,800円 払戻0円 差引2,800円のマイナス 通算30,850円のマイナス

 もう8月も終わり、夏競馬もなんだか少しさびしい雰囲気でした。来週は開催を締めくくる2歳ステークス。正直クラシックには全く関係ないけれども、でもやっぱり夏の思い出に注目。

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