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ハローお馬ちゃん

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競馬歴37年男の予想、スプリンターズステークス

2023-09-30 | 競馬

 暑い暑いというほどではありませんが、32℃ぐらいまでは気温も上がってくる土曜日。10月に入っても、30℃超えの日が何日かありそうですね。

  中山

    11R スプリンターズステークス

 これがGⅠなのかと思うほどのメンバー構成に。正直、どの馬が来ても驚きはありません。

  • 5番ウインマーベル     昨年このレースの2着馬。
  • 3番ピクシーナイト     一昨年のこのレースの勝ち馬。
  • 1番ガイアフォース     今年の高松宮記念2着馬。
  • 9番アグリ         上り馬ならばこれ。

 実績だけで選んでみました。好配当もありますよ。当たればですけど。(自信度65%)

  • 馬連  1,3,5,9番のBOX

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 何度も書きますが、本当にGⅠとは思えないようなメンバー。強いマイラーの挑戦でもあればいいのに。

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文章の力

2023-09-29 | 日記・エッセイ・コラム

 母が亡くなって49日も過ぎて、すっかりひと段落ついて母がいない日常に慣れてきている日々なのですが、ふとした時に昨年の母の入院した時から今年亡くなるまでの私と家族のあいだで連絡していたメールを読んでみた。

 入院した時の不安な気持ち。癌宣告とステージ4。4時間半の手術。コロナ禍で思うにまかせない面会。少しづつ体力が戻ってくる母とリハビリ入院。そして退院。再び少しづつ弱っていく母。最後の入院。

 ただの連絡文なのですが、文のあいだからその時々のいろいろな心情が思い出されて胸がいっぱいになりました。文章というのは、ビデオや画像とは違ったものを伝えてくれる。それはビデオや画像よりも深いものではないかと今は思っている。ああもういないのか。

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課題は分かっていたはずなのに…

2023-09-28 | スポーツ

 巨人が3位をかけて挑んだDeNA戦が負け越しに終わって、よほどの奇跡でもない限りクライマックスシリーズへの出場はできなくなった。これで2年連続のBクラスだ。昨年からの課題が解決されないままだったのだから、今年の結果は当然と言えば当然だ。問題点は、中継ぎ投手陣の整備と打撃陣の適時打不足だった。

 まずは中継ぎ投手陣から。原巨人が優勝を重ねていたころは、勝利の方程式ということで同じ投手をリレーして抑えていたものだった。今年は、抑えの大勢は故障で長期離脱を余儀なくされ、中継ぎもなかなか安定しなかった。ようやく逆転して8・9回で何度逆転負けしたことやら。同点の終盤戦で何度勝ち越されて負けたか。本当に安定感というか、本物の自信が無いから緊張感に負けてコントロールを乱してここという場面で適時打を打たれる。これの繰り返しだった。ようやく、後半戦では中川・バルドナードが安定してきてなんとか3位争いで粘れたが、Aクラスのチームのみならず他のチームはリードした時の中継ぎがかなり安定していただけに見劣った。特に阪神は超強力投手陣で優勝しただけに、巨人の欠点が浮き彫りにされたものだ。

 それでも、投手陣はそれなりに頑張っている。チーム防御率も他チームが全般的によくなっているのでリーグ5位だが、絶望的なほど悪いわけではない。成績の低迷はチャンスに弱すぎた打線にあったのだと私は思う。チーム打率は阪神より上だし、チーム本塁打は阪神の2倍以上打っているのにチーム得点は阪神よりも少ない。いかにホームラン以外の適時打が少なかったのかということだ。

 今年の巨人は、とにかく打線のかみ合わせが悪かった。打率がそこそこいい打者は得点圏打率が悪く、打率が低い打者だが得点圏打率はそこそこ。これが絶妙に悪い方向にかみ合ってしまったという印象だった。岡本・大城といった打の中心が揃って2割前半の得点圏打率ではしんどい。これは、他の打者が打てないから徹底的にマークされたという面もあったろうが、いい訳が許される立ち位置ではないだろう。後半戦は代打になったが、中田翔も得点圏打率は酷いものだった。

 貧打線といえば、丸は衰えを見せて打率は2割4分台。他にも内外野で2割5分台の打率がゴロゴロ。打線でいい面はといえば、坂本が後半戦でスキャンダル前の本来の調子を取り戻してきたことと、梶谷がようやくFA以降で戦力になってきているという事だろう。そんな梶谷を外して、打率2割6分台の超ベテランの長野選手がスタメンな段階で、この打線に…いやチームに未来は感じない。原監督は何を考えているのだろうか。

 親会社が斜陽産業な巨人は、もはやマスコミがはやし立てるような金満補強は望めないだろう。そう簡単には復活は難しいのでしょうが、逆にこれだけ弱点がハッキリしているのだからできるといえばできる。さてどうなるのやら。

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親を見れば

2023-09-27 | 日記・エッセイ・コラム

 両親ともに鬼籍に入り、ふと思う。やはり、親を見ていれば子供がどうなるのか分かるというのはその通りだなと。まあ、DNAがあるのだから顔とかがある程度似るのは当然なのだと思う。背格好や声とかも遺伝に付随して似てくるものだろう。

 しかし、ものの考え方や接し方や言葉遣いになんかも、いつの間にか親に似てきてしまっていて自分で笑ってしまっている。親のしつけというのは、そういうことなのだろうなとしみじみ思った。

 他の家庭とかを見てみても、いろんな意味で親を見ていればある程度の人となりは分かってくるものだと思う。それは仕事や勉強とかも含めてだ。

 もっとも、突然変異や隔世遺伝なんていうものもあったりするので、人間っていうのは面白いのだろう。

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一番取材すべきなのは

2023-09-26 | ニュース

 ジャニ問題は、財界の上の方の方々の、海外で受けるであろう批判を前提にした厳しい発言を受けて、CMや番組からのジャニ外しが少しづつ動き出したようです。事務所側も改名を含む新たな対応を10/2に発表するとのことですが、批判を受けての後手後手な対応になってしまっているので信頼回復には至っていないというのが現状の様です。

 いろいろな意見が出ています。『タレントは悪くないのに厳しすぎないか。 噂は企業も知っていたはずな上で起用していたのに、掌返しは卑怯。』といったものです。無茶な話で、事務所自身が正式に性加害を認めると発表したから企業として対応しているだけだし、わざわざ自社にマイナスになる要素があるタレントを金を支払ってまで出演させる義理はないというだけの話ではないのだろうか。

 そんな企業に責任を擦り付けるようなTV番組内での発言よりも、もっと不思議なのは何故TV局は1社たりとも自社への取材をしないのかということ。そもそも、ジャニーズ事務所が依頼した第三者による報告書でも書かれていた様にTVをはじめとするメディアとグルになってこういう体質は維持されていたはず。TV出演や冠番組という餌で、ジャニー氏は所属タレントたちを毒牙にかけていた。何故、TV局は唯々諾々と事務所の言いなりにTV出演や冠番組を提供し続けてきたのだろうか。そこに視聴率期待以外の噂にもなっている利益供与等はなかったのか。

 いわゆるゴールデンタイムから深夜帯まで、TVは本当にジャニ番組だらけの惨状になっている。そこに何があったのかは想像に難くないだろう。TV局は自社への取材はしない。それが表に出た時にとてつもない批判がTV局に向かうのを分かっているからに違いない。

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