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ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

私の「へそまがり」話

2006-08-31 | テレビ番組

 今、関西テレビの午後2時5分から「振り返れば奴がいる」の再放送をやっている。もちろん私は仕事中なのですが、家族が観ていて「懐かしいけど、やっぱりいいわ~」と言っていて ひとしきり話に花が咲きました。

 このドラマは、外科医としては天才的ながらも表面的には人間として屈折した面を見せる 司馬(織田裕二)と、外科医としての腕は司馬に劣るものの正義感に満ちた 石川(石黒賢)の正反対の二人の激突を描いたドラマです。

 私は、このドラマの本放送を観ていた時から、石川(石黒)の正義感に違和感を感じ続けていた。 究極の選択なのですが、結局のところ医師は命を助ける事が一番大事だと思うからです。 どれだけ正義感があって人当たりが良かったとしても、肝心の腕が劣っていてはしょうがないんじゃないかなあ。 「命あってのモノダネ」ですから。

 こういった論争は、13年前の本放送時には凄かったものでした。 答えは各個人の中にあると思いますが、当時も家族から「やっぱり、変わってる」と言いまくられた事を思い出しました。 今も・・・。(笑)

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稚内母親殺害事件について

2006-08-30 | ニュース

 ここ最近、特に衝撃的な殺人事件が続いて気が滅入る。その中でも、特にこの事件は大変気が滅入りました。

 北海道稚内市で病院職員の女性(46)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された高校1年の長男(16)が、同じく逮捕された友人の高校1年の少年(15)に「現金約30万円を支払う約束で殺害を依頼した」と供述していることが、稚内署の調べで分かった。依頼を受けた友人が一人で殺害を実行したとみられる。

 長男は両親の離婚に強い不満を持っており、こうした不満が殺害依頼につながった可能性があるとみている。ただ殺害依頼など計画的にみえる一方で、通報前に室内を荒らしたり、「金髪の男が逃げた」など虚偽の目撃情報を捜査員に告げるなど稚拙な捜査かく乱を行うなどの落差があり慎重に捜査を進めている。

 この事件の第一報で、長男の「金髪の男が逃げた」という証言があった聞いたときに、嫌な予感がしたのを憶えている。稚内のような田舎では、もし本当に金髪の外国人が犯罪を犯したならば目立ってしまって逃亡は不可能だからだ。

 それにしても、この少年が友人に母親殺人を依頼していたのには驚き呆れました。私も人の親として、いくつか書きたいことがありますから、取りとめも無く書き連ねたいと思います。

 まず、この少年が自らの手を汚すことなく母を殺害したのが気に入らない。母親にしても、殺されたのがおなかを痛めて産んだ我が子ならば、ある意味納得?出来たのではないだろうか。 「子供の育て方を誤った」と反省しつつ死ねただろう。 それを、我が子が他人に依頼して、他人の手に掛かって殺されるとは・・・死んでも死に切れないとはこのことだ。

 少年は警察に逮捕されて 反省の言葉を話しているそうだが、全く信用できない。母が殺されているその瞬間に 2階で音楽を聴き、強盗にあった偽装工作をしてから 隣家へ泣きながら警察への通報をしたような奴の言葉を 額面どおり受け取る方がおかしいだろう。母が、他人に殺される事に何も感じないなんて信じられない。 こいつには、人としての感情が全く感じられない。

 離婚への不満についても、それなりの事を言えば世間が同情するだろうという風に思って言ったに違いない。 私自身、中学校時代から揉め始めて高校時代に両親が離婚しているので、離婚したからぐれたなどといっている奴を見たり聞いたりすると怒りがこみ上げてくる。

 こいつは、ただ離婚のおかげで都会から田舎へ引越しした事と 経済状況からそれまでよりも遊ぶ金が少なくなったのに不満があったのだろう。 舐めたガキだ。 家があって食事に不自由せず、高校にも進学させてもらえたのに贅沢な話だ。

 とにかく最近のガキは、親の有難みが判っていない。普通に衣食住が与えられて、勉強する機会が与えられる事に感謝の念を持つべきだろう。そうしたならば、このような事件が頻発するとは思えない。

 またこんな事を書くと、「恩着せがましい」とか「そういうものじゃない」とか言われそうです。私だって、子供に恩を着せようと思って育てている訳ではないし、子供に「恩に着ろ」とか「恩を返せ」などと思ったことは一度たりともない。でも、子供にはそういうことに対する感謝の念は持って欲しいと思っている。 だから、子供には説明してちゃんと教えた。 これは、実際に子供を育てた方しか理解できないだろう。

 最後に、実際に殺人を犯した友人にも呆れた。 「金が欲しかったから」というのなら、その拝金主義の下衆さに吐き気がするし、友人だからというのなら「友情」というのを履き違えているようにしか思えない。 いいカッコみたいだが、悪い事でも一緒にやるのが友情なんかじゃないはずだ。 皆が万引きしているから、一緒に万引きしたなんてのは意志が弱いのと仲間はずれが怖いだけに過ぎないのではないか。

 今の若い人を見ていると、これからますますこのような家族や人間関係について考えさせられる事件が増えるだろう。 やはり小さい時に親がキッチリしつけるのが不可欠だろう。 鉄拳制裁してでもだ。 しかし親が出来ないのならば、政府で考えるしかないのか? う~ん、見通しは暗い。

コメント (2)
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ハロプロ、徒然草 8/29

2006-08-29 | ハロプロ

 夏休みもあと2日を残すだけとなった今日。最近のハロプロ界隈について、つれづれなるままに書いてみたいと思います。

 「リボンの騎士」閉幕・小川さん卒業

 開幕前までは、「宝塚とのコラボ」や「前売りの伸び悩み」などの不安ばかりが話題だったが、終わってみればそれなりの成功を収めた様でなによりです。

 そして、閉幕と同時に小川さんがモー娘を卒業した。もっとも、先のハロコンで実質的には卒業したようなものだったので、新たに書くような事もありません。(ここ) 何だかすごく、付け足し的な気がしますね。 多分、どうしても今回のミュージカルに彼女が必要だったのか、彼女の将来の為にどうしても今回の宝塚演出のミュージカルに出演させたかったのかどちらかだったのでしょう。 その答えは、いつか判るはず。

 あと、芸能ニュースでの扱いの悪さも気になりました。「めざましテレビ」の6時代と夕方にいくつかのみの報道・・・。 しかし、さすがに「夢人島フェス」(サザン+ミスチル+福山+ポルノ+・・・)や 「α―nation」(浜崎+幸田+・・・)に 「日テレ24時間」では仕方が無いのかも。 ハロコンで卒業したみたいなもんだしね。

 それと、8/27のハロモニの小川卒業スペは、らしくて面白かった。 深夜枠の番組のような グダグダさが私には良かった。 このハロモニは、キッズやティーンの視聴率が良いのですが、内容的には深夜バラエティーなんだよね。

 ガッタス、本日も頑張ってます。

 フジTVのお台場企画でのフットサル大会に、1ヶ月の舞台を終えたばかりのガッタスメンが早くも参加。今日は疲れもあったのか予選敗退。 しかし、明日も予選があるとのこと。 彼女達が決勝トーナメントに残らなければ、大会が成り立たないので大変だ。

 全くムチャなスケジュールだが、フットサルも興行ベースに乗せてしまった以上、こういうことも仕方が無い。 疲れから大きな怪我をしないことを、神に祈るのみか。 私的には、そろそろガッタスもいくところまでいった気がするし、何らかの転換点に差し掛かっていると感じています。 多分、今年と同じではないような気がします。

 世間的にはいまひとつだという事になっているモー娘ですが、9月には中旬に文化祭があるし、月末には秋のツアーが始まる。全く、この事務所はすごいスケジュールを組むなあ。

 日テレ、24時間TV

 今年は、モー娘が舞台の為、安倍・中澤・松浦・ベリ工の出演で、「でっかい・・・」を歌唱。 多分、これが今のモーニング娘だと誤解した人もいたのでは。 それにしても、ベリ工は前日に大阪でコンサートだし 夏休み中は大変だ。 キュートにしても、イベントやなんかで連日飛び回っていたようです。 体力勝負の世界ですね。

 個人的には、お盆の大量出費で未だに懐具合が厳しい・・・。何とか秋のリリースラッシュまでには、何とかしたいのですが。

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「もうあきれています」 いじめ自殺について

2006-08-28 | ニュース

 いじめを苦に今月17日自殺した愛媛県今治市の中学1年男子の遺書の内容が報じられ、私は胸がとても痛くなった。

 報道によると、遺書には「いじめが3年も続いていて、もうあきれています」と、言葉の暴力に傷付けられ続けたつらさが記されていた。全生徒100人以下という瀬戸内海の島の小さな学校で、男子生徒はいじめを受けていたのだ。

 小学校によると、いじめに気付いたのは4年生のころ。6年生の時には、掃除中に「貧乏」と言われて泣いていることに担任教師が気付いた。担任は翌日指導し、同級生は泣き出して反省していた。男子生徒も『これからはいじめから逃げない』という意味のことを書いていた。
 中学入学の際、小学校でいじめを受けていたことについて引き継ぎがあった。しかし、中学で男子生徒は「シグナル」を出すことはなく、心の動きを察知できなかったという。中学に入ってからは、母親に聞かれても「いじめられていない」と話していたという。
 通っていた中学は小学校の同級生のほとんどがそのまま入学し、クラスの顔ぶれはほとんど変わらない。各学年1クラスでクラス替えもない。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 誰でも、大なり小なり「いじめ」を したりされたりの両方の経験が有るのではないでしょうか。 確かに、「多少のいじめで自殺をするなんて・・・」という意見の人もいるでしょう。 「貧乏」なんて、私なんか自分で自虐ネタにしていたぐらいなんだから。

 しかし、それも成人して多少の人生経験を積んだから言える事。 私もいじめられた当時には、「クラス替えまで続くのか・・・」と少々絶望的な気分になったものだ。 この時には 残りたったの7ヶ月が無限のように感じたものだった。 (私の場合は、結局2週間で切れて喧嘩した)  

 この自殺した中学生は、既にいじめが3年続いて 更に3年間クラス替えすらないのだから、絶望したのも無理は無い気がする。 都会のマスコミのニュースやドラマでは、田舎の良い面しか伝えないが、悪く言えば耐えられない閉塞感があるのだ。 人間が30人も集まれば、皆がみんな仲良しなんてありえない。 そこからはみだした時、地獄が待っているのだろう。

 ただ、だからといって自殺を肯定している訳ではありません。人間と言うのは、こういうことも乗り越えていって 初めて大人になれると思うのです。大人になったら、よほどの大企業にでもいかない限り、40年間もの間 ほぼ同じような面子と仕事をしていかなければならないのです。 気の合う人もいれば、合わない人もいます。 そういう意味では、学校と同じなのです。

 もし、いじめに遭って苦しんでいる人が、これを読んだのならばこの言葉を送りたい。 「会社勤めの40年を考えれば、3年や6年なんて短い短い。今は、その期間が無限と思えても、なんとなく過ぎていくものさ。人生は、学校を出た後の方が長いんだぜ。」

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競馬歴20年男の懺悔8/27分

2006-08-27 | 競馬

 小倉ではすごい夕立でしたが、当地淀方面もほぼ同時刻に少し夕立がありました。距離はかなり離れているのですが、ちょっと変な気分になりましたね。

 新潟

 11R 新潟記念

 やや速い流れで タテ長の展開。直線で 各馬が外へ殺到していった。その真ん中から、ヴィータローザが抜け出したのも束の間、外ラチ沿いを豪快に追い込んできたのが トップガンジョーだった。 そのまま差しきって1着。2着には一緒に外を追い込んだ サンレイジャスパー。ヴィータは3着だった。(1番 ソーユアフロスト除外)

 トップガンを抜けにした段階で、予想はハズレ・・・。2・3・4着は当ってたのになあ~。

 札幌

 9R キーンランドカップ

 ギャラントアローは ズブくなったのか逃げられず・・・。モアザンベストが逃げる流れ。一団となって直線に向って、早々と大本命の シーイズトウショウが抜け出す。 しかし、やや仕掛けが早かったのか、外からの チアフルスマイルの差しに屈した。

 予想はバッチリだったが、馬券の買い方が悪く・・・ハズレ。情けない。

 今週の収支 購入 1,800円 払戻 0円 通算 40,570円のマイナス

 ついに、負けが4万円を突破。 う~む。ただ、暑さも峠を越えたのを感じるようになった。夏に別れの「2歳ステークス」だ。( と言っても、関西は次開催 中京だ。)

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