goo blog サービス終了のお知らせ 

ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

誰が悪いわけではない

2024-02-29 | ニュース

 小学校の低学年の生徒が、給食で出たウズラの卵がのどに詰まって亡くなってしまうという不幸な事故が起こってしまったというニュースが流れた。可哀そうにというか不運なというか気の毒な事故だと思います。ニュースでは教育委員会の会合の映像が流れていましたが、せいぜいがもう給食のウズラは出さないみたいな結論なんだろうなと思ったりした。

 本当に不幸な事故だとは思うのですが、何が悪いという事ではないのではないかと私は思っている。多分ですが、ウズラが詰まりそうになったというのは、数年に一度ぐらいは起こっていたのかもしれないとは想像する。でも、実際に死亡にまで至ったことは無かったのだろう。それぐらいレアだったに違いない。

 魚の骨とか、昔から給食にはある程度のリスクはあったように思う。もちろん、家庭で食べているものに比べたらリスクなんて無いに等しいレベルのリスク。集団生活の中で、そういったリスクに慣れて避けられるような食生活を学ぶのも給食の役目の一つなようにも思う。もちろん、そういった「食べ方」は、学校と共に家庭も子供に教える場だとも思う。よく噛むとか、スプーンとか箸で小さくしてから口に入れるとか、大人が当たり前にしている事を子供に教えるということだ。

 今回の事件については、学校だけが悪いとか家庭が悪いとかそういうことは感じない。だから、ただただ不幸な事故だと感じるのです。

 そういえば、家庭も含めて食材自体が柔らかくなっていたり、売る段階である程度骨を取っている魚の切り身とかあまり噛むということに重要さがなくなっていて、大人でも飲むように食べるという事が増えているのではないかと思う。大人も今回の様な事故が実は増えているのかもしれません。大人もしっかり学びなおさないといけませんね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

徐々に変わってきた

2024-02-28 | 日記・エッセイ・コラム

 今月、某新規BSチャンネルで、極道の妻たちシリーズを1~最終作まで10本みた。なんだかんだで、最後に大暴れといういつもの展開なシリーズだったのでそれなりの痛快感がありました。そんな痛快感と共に、通してみていったことでいわゆるコンプライアンスというか映画の移り変わりが感じられました。

 ぶっちゃけると、いわゆる濡れ場がだんだん減っていっているということだ。90年代前半を過ぎた作品から劇的に減っている感じだ。それも、いわゆる大物女優の濡れ場が減って、徐々に若手や人気下降気味中堅女優がその濡れ場担当とかになっていて、時代と共に映画の役割も変わってきていたのだろうなとふと感じたものだ。

 その推移には、いわゆるAVの普及と視聴環境の普及があるのではないかと私は思っています。70~80年代は、ようやくビデオが生まれて普及し始めた時期。今では考えられないのだが、当時は女優が映画でヌードになると、「〇〇が脱いだ」などと週刊誌のグラビアで掲載されて大いに映画の興収にも影響したものだった。文芸風でもあれば女優のプライドも保てたのだろう。「青春の門」「肉体の門」「五番町夕霧楼」なんて映画がそれで、リメイクされたものだった。

 ビデオデッキの普及によって、そういった映像が家庭でも見られる環境になることで女優も脱ぐのが嫌になったことや、AVの普及でそんな濡れ場だけで映画を見に行くというのもありえなくなったのもあるのだろう。逆に、AVの普及で映画で脱いでも大きな話題になるようなこともないからか、いわゆるメジャー系でない映画なんかではそこそこ名の知れた女優の濡れ場も増えたのもあったりする。色々あるのだろう。

 他の移り変わりとしては、いわゆるTVでのヌードの放映だろう。地上波と地上波系のBSではいわゆる乳首の映るものは全てぼかしがはいるようになっている。50年近く前の作品であっても、わざわざぼかしを入れて放映している。ちょっと前までは、オリジナルを尊重してとかやっていたのですが、時代はそれすらも許さなくなったのでしょう。独立系BSとかも近いうちにぼかしになっていくに違いない。そもそも世間は、TVにそれを求めていないのだが…。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

口癖から

2024-02-27 | 日記・エッセイ・コラム

 春一番が吹いた後、寒の戻りというか寒い日が続いている。あと10日は続きそうだ。そんな時には、ふと「さぶぅー」と口にする。関西弁の「さぶう」ではない、さぶぅーなのだ。

 このサブゥーというのはプロレスラーで、90年代とかには日本にもよく来ていた。無茶な空中殺法や折り畳みの机へのダイブで机をへし折るといったクレージーなファイトで、いつも体中が傷だらけというレスラーだった。ウイキをみたらそろそろ還暦という年なので、今も現役かどうかは分からないのですが、きっとどこかのインディー団体でよたよたやっているに違いない。

 彼とセットで思い出すのが、サブゥーの少し前にいたジプシージョーというレスラー。サブゥーと似たような雰囲気を持ったレスラーだった。いつも背中を折りたたみいすの底が抜けるほどに叩かれても平気という、頑丈さが売りのレスラー。彼は既に82歳で亡くなられたそうなのですが、78歳で引退試合をやっていたのだそう。頑丈さではチャンピオンは彼で間違いない。

 とりとめもない話ですみません。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

連日の大熱戦

2024-02-26 | スポーツ

 土日での、スポーツの日中戦が大熱戦で目を奪われました。まずは土曜日の卓球女子団体戦。もちろん、中国は卓球王国で日本は挑む立場。1回ぐらい勝てればいいなといった、見ている側の勝手な期待値は低い感じで試合は始まった。エースの早田選手と15歳の張本選手が2回戦うローテーション。見ている側としては、勝手に勝つというよりは張本選手に経験を積ませたいんだろうと、これまた勝手に思い込んでいた。

 初戦は、中国のエースと張本選手。思ったよりは食らいついていたのですが、ストレート負け。仕方ないなと思っている間に、すぐに次戦。卓球はとにかく何もかもがテンポが速い。勢いに乗ったらあっという間に流れが変わる。

 早田選手が第1ゲームをあっさり失ったものの、続く3ゲームをどれも大接戦の末に逆転でとって勝利。第3戦は平野選手が全てのゲームが大接戦ながら、全て平野選手が奪ってのまさかのストレート勝利。まさかの日本が優勝王手となった。エースの早田選手なら勝てるかもしれないと大きな期待をもったものの、中国のエースにストレート負け。ああやっぱりなと思った後の最終戦が15歳の張本選手。期待は大きくしぼんだものだった。

 しかし、張本選手が第1ゲームを簡単にとる。またまた期待値は大きくなって、やれるんじゃないか‼ 結果としては、その後の3ゲームを中国選手に底力で連取されて敗れてしまったのですが、3ゲーム共に簡単に奪われることなく食らいついて接戦に粘っていく姿は、本当に末恐ろしい選手だと思いました。試合とは関係ありませんが、張本選手にパリ五輪代表を替わられた伊藤選手がインタビューでの吹っ切れたような笑顔だったのも印象的でした。きっと、この試合をみて完全に切り替えができたのではないかと勝手に想像したりしました。

 日曜日のバスケの日中戦。これもにわか丸出しの感想なのですが、試合前は現NBAの3選手がいなくても日本が勝って当たり前ぐらいの強気。(にわかとはいえ、一応は中国に手も足も出ない時代が長く続いていた感覚が多少はあったのだけど…) 

 しかし、試合が始まってみると日本は身体が全体的に大きい中国に押され気味。一時は大きく離されたものの、徐々に落ち着きを見せ始めた日本が追い付くといった展開に。日本が常に少しだけはリードするものの、突き放せずにいつ追いつかれて突き放されてもおかしくない展開に。結局、いいところで3ポイントが決まった日本が追いすがる中国を何とか凌ぎきっての勝利。どちらが勝ってもおかしくない戦いだった。

 この試合は、予選という意味から言えばどちらが勝ってもいい試合という事で、日本はNBA選手が不在だし、中国代表も次の大きな大会を見据えた有望若手中心のメンバーという一戦。全体的にいえば、中国代表の圧を感じた一戦で、それを攻守にわたるホーキンソン選手の存在感や河村選手の圧倒的なスピートと、チームとしての3ポイントシュートの成功率の差で凌ぎ切った感じだった。まだまだ、中国は日本の大きな壁であるのは間違いない。

 そんな感じで、この2日間はいい試合を見させてもらった。日本は色んなスポーツがそれなりのレベルで楽しめるいい国だとしみじみ思った。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

競馬歴37年男のとりがみ、阪急杯ほか

2024-02-25 | 競馬

 1日中ずっと降り続いている雨な日曜日。気温も上がらず寒いです。そんな2月の最終週は、やはり前の馬の争いになりました。

  阪神

   11R 阪急杯

 アサカラキングがハナへ。重馬場だからかややスローな流れで一団の馬群。そのまま4角直線へ。

 直線、アサカラキングが粘る。2番手だったウインマーベルが並びかけ、更に外からサンライズロナウドも襲い掛かる。結局、3頭のきわどい争いも1着ウインマーベル、2着に粘り切ったアサカラキングとなった。東西ともに同じような行った行った決着。

 予想は、ワイド1-16で510円。複勝、1番160円16番210円。もう少し自信を持って馬券を買わなければ。

  中山

   11R 中山記念

 ドーブネがハナへ。重馬場にしては速い流れでタテ長の馬群。そのまま4角直線へ。

 直線、ドーブネ粘るも、外からマテンロウスカイが並びかける。ジオグリフも追ってきたが、レースは前の2頭の争い。結局、マテンロウスカイが交わして1着。2着にはドーブネが粘り込んだ。荒れた結果となりましたが、開幕週だけに前に行った馬の競馬になったのはいつもの事と言えばいつものこと。

 予想は大ハズレ。

 ---------

 今週の収支  購入 1,200  払戻  880円 通算 3,850円のマイナス

 ----------

 来週は、土曜日にチューリップ賞で日曜日に弥生賞。一気にトライアル気分も高まります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする