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ハローお馬ちゃん

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競馬歴25年男の予想、産経大阪杯ほか

2012-03-31 | 競馬

 関西は昼まで強い雨でしたが、15時頃にようやく上がりました。雨の量もかなり多目でしたので、日曜日のも渋化は残りそうです。

  阪神

      11R 産経大阪杯

 GⅠホースに昇り馬が揃った好メンバーなレース。大阪杯に、このところ実績の無い馬の連対が続いていますが、今年は素直に実績馬で決まるとみました。

 最近の実績最上位2番トーセンジョーダン人気は案外だがまともなら圧勝できる。 あとは4連勝でGⅡを制した6番フェデラリスト、阪神のGⅡなら得意な9番アーネストリー。3頭共に2000mは一番適距離と思いますので、大きな狂いは無いだろう。

 おまけで、1番ナカヤマナイトトーセンを押えます。(自信度70%

  • 馬連 2,6,9番のBOX 1-2

  中山

      11R ダービー卿CT

 面白いといえば面白いレースなのですが、どの馬か絞れません。阪神開催ではありますが去年のこのレースで1番人気だった5番キングストリートを軸にしてみよう。完全に穴狙いです。

 相手は、素直に1番人気の3番ダイワファルコンを買う。他には、マイルならの12番アプリコットフィズ

 他には2番ツクバホクトオーの逃げがもう一回と1番人気ダイワも。(自信度30%

  • 馬連 5-3,12番へ 2-3

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 来週からはクラシック。今週は気楽にやってみました。

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テレビ閑話 3/31

2012-03-31 | テレビ番組

 大した話ではないけど、ちょっと書きたいテレビの話を少しだけ。

  • 大集合!J-POP青春の’80

 30日20時からの2時間特番。昨年放送されていた同名の番組が4月から復活するので、特番として一足早く放送されたものです。今回は、いわゆる超大物は出演していませんが、当時流行った19組がそれぞれ1~2曲を披露する。

 それが、みんな唄えてるんですよ。お客さん。 そりゃ、全盛期に比べるとって人もいますけど、それでも公開録画だろうがお構いなしにうまいんですわ。見た目にしても、50過ぎには見えません。

 個人的には、「夢見る少女じゃいられない」と今の方がいいかもな石野真子さん。そして、バックバンドにマーティー・フリードマンと野村よっちゃんを従えた世良正則さん。ギターの方が目立ってる?

 今日は気楽に楽しむというメンバーでした。4月からの本放送が楽しみです。明日13時に再放送がありますので、興味のある方は是非。

  • D-LIFE

 新しく始まった新BS局。無料が売りなんですけども、21時から23時までの番組が連日いい。まあ、無料だけに少し前のアメリカのドラマなんですけれども、どれもシリーズ化されるようなドラマの第一シリーズですから当たり前に面白い。(見たことある人には意味無いでしょうけど)

 基本的に、21時から0時までが吹き替え。0時から2時までが同じドラマの字幕版という構成。一週だけなら見忘れても追いつけるというわけ。

 今見ているのは「コールドケース、第一シリーズ」「LOST第一シリーズ」「アグリー・ベティ第一シリーズ」。お陰で日本の番組は、ほとんど見れてません。

 アメリカドラマに特化した時間帯のある局。かなり人によって好みが別れそうではありますね。

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死刑執行報道

2012-03-30 | マスコミ

 昨日、3名の死刑がが執行されたとのことだ。もう7年以上もこのブログをやっていて何回同じことを書いたのか分からないが、また同じことを書きたいと思う。

 何でマスコミは馬鹿騒ぎするのだろうか。そして、何故執行する時には批判的なんだろうか。

 死刑が法律として制度化されているのだから、執行する事の方が法治国家だと思うのだ。こんな事で毎度毎度馬鹿騒ぎをしている事の方がおかしい。ついでに書くと、個人的な宗教や信条で、法律に書いてある死刑執行を行う気が無いような人間は法務大臣を受けるべきではないと思う。

 そして、何故執行する時だけ批判的なんだろうか。裁判中は散々情緒的な報道で被害者感情を世間に煽りつつけて死刑判決を世間に期待させ続けておいて、実際に死刑判決が出たらそれで終了。刑を執行したら批判。マスコミは何がしたいのか。

 死刑判決が出たことで終了ではなくて、執行された事で完結ではないのだろうか。死刑囚は懲役という訳ではないので、基本的には何も作業させられる事も無くただ刑の執行まで三食与えられて生かされる。こういう宙ぶらりんな存在を大量発生させることがマスコミの目的なのだろうか。

 そうなったらそうなったで、戦後最高の死刑囚の数だと声を上げる。マスコミは何がしたいのか。すっきりと死刑廃止キャンペーンでもやればいいと思う。

 先日、最新シリーズが終わった「相棒」でも、時々死刑ネタをやっていたが批判的な内容だったと記憶しています。他のドラマとかでも地道な刷り込み作業は続けてるようだけど、やるならハッキリと旗色鮮明にしてやればいい。そうしないと、議論は深まる事はないだろう。

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 余談ですが、この相棒というドラマ、時々左翼掛かった批判ネタをやっている。主人公が「東大出」「天才」「論理的」「正義感」「インテリ」で、こういう人はこういうことを考えるという体での体制に批判的な内容の回。内容的にはかなり一面的なものの見方で、それが世論形勢のわずかでも一助になったと思う。そして、こういう人たちこそがインテリで正しいんだという刷り込みにも。

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結局一任、これでいいのか

2012-03-29 | ニュース

 民主党の消費税率引き上げ関連法案に関する事前審査は、28日午前2時過ぎにようやく決着した。決着したとはいえ、それは前原政調会長への対応一任を宣言し審査を打ち切ったというものだった。

 それを受けて、野田首相、輿石幹事長、前原政調会長らは三役会議を開き、党内審査が終わったとして、年度内の法案を国会提出を決めた。政府は30日に法案を閣議決定する方針。

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 何日も同じ党の議員が話し合いながらも妥協点すら見つからずに、強引に「一任」を宣言して、それは 「(党内で)丁寧な議論をしてもらい・・・」なのだそうだ。もう同じ党の議員たちとも思えない。政党としてあまりにも未熟な事を露呈している。呆れてものが言えません。

 せめて、党内協議前に野田首相が言った「多数決で1票でも上回ったら、党員にはその結果に従ってもらう」の通りに多数決を採るべきだったのだ。どうせ、多数決になると結果が微妙かもしれないと思ったか、ハッキリと白黒をつけてしまうと負けた小沢派の立場がなくなるのでウヤムヤ決着で誤魔化そうとでも思ったのだろう。

 あれだけ増税反対と吼えていた民主党議員たちは、勝手に一任にされてしまい決着して一気に閣議決定まで行ってしまったが、誰一人として離党しようともしない。彼らにしても、自分の選挙の事だけしか考えていない連中なので、反対のポーズをとっていただけの話なのです。

 結局、これでまともに自分の党もまとまっていない法案が国会に提出されます。どうせこんないい加減な決め方で提出された法案は、自民党か公明党が賛成しない限り通りません。民主党と一体で増税を推進するマスコミは、またぞろ「野党責任論」で自民党を叩き始めることでしょう。

 多数決をとらないで勝手に一任、与野党協議という名の談合・密約。こんなやり方で増税を決めようとしているのが自民党だったとしたら、昼夜を問わず集中砲火の叩き報道をやっていたことだろう。日本を一番ダメにしているのは、政権とマスコミの蜜月だとハッキリ言えると私は思います。

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ハロプロ感想・雑記・備忘録、3/28

2012-03-28 | アイドル

 今日も雑記でグダグダといきたいと思います。数年ぐらいこういう更新って、ハロ絡みではあんまりやってなかったかも。

  • 何でこんなことに

 BSスカパーで「iDOL Tunes #4」の無料放送を見た。この前見た「GIRLS REVUE」に出ていた面子より数段下の印象。場所もそれより更に狭い。衣装はチェックの制服風が多く、AKB系に似せている。もう志からして低い。AKBN0に至っては歌まで似せてるし、他のユニットでは松浦亜弥「奇跡の香りダンス」に似たようなのを唄ってるところもあった。推して知るべし。

 そんな見て損したと感じた番組でしたが、AKBN0には前エッグの前田彩里さんの姿も。この番組では元気そうでしたが、先週日曜日に卒業決定との事。センターでもなかったし、こんなグループなら辞めるのは早いほうがいいようには見えました。

 このブログで見た目だけですが高評価させていただいた事もある前田さん。しかし、この番組で見ると少し目が細めかなと。歌もうまくないし、やっぱりこれじゃアカンのかなあとも思ったり、パッと見ではハロプロ2011年組の中に入ってもいい線な気もしたり・・・。傍からではわからない何かがあるから今なのだろうと思うことにします。

 彼女は、今後また別の形で芸能活動するのかもしれません。もう本人が納得できるまでやるしかないのでしょう。どういう形でも親御さんがしっかりとサポートしてあげて欲しいものです。

  • ルックス

 前田彩里さんの記事でも書きましたが、やはりアイドルはお目目パッチリな人でないと大人気というのは難しいような気がします。もちろん、その上で可愛かったり美人だったりということ。やっぱりアイドルですから、ある程度のルックスというのは最低条件なのでしょうね。

 それプラスして「歌唱力」「ダンス」が必要になってくるという話。(それだけではないんだろうけど)それらのバランスがうまく取れている人が残っていく。アイドルっていうのはその辺の総合芸術というのが私の認識。

 今、ハロプロではBerryz工房と℃-uteの同期入社のユニットの人気が逆転しましたが、それもやはりメンバーのルックスや全体のビジュアルの差が一番大きな要因だと思います。楽曲や衣装はあくまで二次的な要因であって、言い訳以上でも以下でもないと思う。

 本来ならば、ハロプロがまだ人気の高い頃にデビューしたBerryz工房と、下降線が顕著なその2年後デビューの℃-uteの人気は、デビュー時の人気というパイの大きさを考えれば逆転するはずがなかったのです。

 もちろんルックスだけではないでしょうが、Berryz工房もグループ全体でルックス向上を目指す事が人気復活への第一歩な気がします。それが結果に繋がるのかは神様しか分からないだろうけど、それしかないと私は思います。

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