今日も雑記でグダグダといきたいと思います。数年ぐらいこういう更新って、ハロ絡みではあんまりやってなかったかも。
BSスカパーで「iDOL Tunes #4」の無料放送を見た。この前見た「GIRLS REVUE」に出ていた面子より数段下の印象。場所もそれより更に狭い。衣装はチェックの制服風が多く、AKB系に似せている。もう志からして低い。AKBN0に至っては歌まで似せてるし、他のユニットでは松浦亜弥「奇跡の香りダンス」に似たようなのを唄ってるところもあった。推して知るべし。
そんな見て損したと感じた番組でしたが、AKBN0には前エッグの前田彩里さんの姿も。この番組では元気そうでしたが、先週日曜日に卒業決定との事。センターでもなかったし、こんなグループなら辞めるのは早いほうがいいようには見えました。
このブログで見た目だけですが高評価させていただいた事もある前田さん。しかし、この番組で見ると少し目が細めかなと。歌もうまくないし、やっぱりこれじゃアカンのかなあとも思ったり、パッと見ではハロプロ2011年組の中に入ってもいい線な気もしたり・・・。傍からではわからない何かがあるから今なのだろうと思うことにします。
彼女は、今後また別の形で芸能活動するのかもしれません。もう本人が納得できるまでやるしかないのでしょう。どういう形でも親御さんがしっかりとサポートしてあげて欲しいものです。
前田彩里さんの記事でも書きましたが、やはりアイドルはお目目パッチリな人でないと大人気というのは難しいような気がします。もちろん、その上で可愛かったり美人だったりということ。やっぱりアイドルですから、ある程度のルックスというのは最低条件なのでしょうね。
それプラスして「歌唱力」「ダンス」が必要になってくるという話。(それだけではないんだろうけど)それらのバランスがうまく取れている人が残っていく。アイドルっていうのはその辺の総合芸術というのが私の認識。
今、ハロプロではBerryz工房と℃-uteの同期入社のユニットの人気が逆転しましたが、それもやはりメンバーのルックスや全体のビジュアルの差が一番大きな要因だと思います。楽曲や衣装はあくまで二次的な要因であって、言い訳以上でも以下でもないと思う。
本来ならば、ハロプロがまだ人気の高い頃にデビューしたBerryz工房と、下降線が顕著なその2年後デビューの℃-uteの人気は、デビュー時の人気というパイの大きさを考えれば逆転するはずがなかったのです。
もちろんルックスだけではないでしょうが、Berryz工房もグループ全体でルックス向上を目指す事が人気復活への第一歩な気がします。それが結果に繋がるのかは神様しか分からないだろうけど、それしかないと私は思います。