そういえば今年は、アメリカ大統領選挙とロシア大統領選挙が行われる。ロシアの方は当然の様にプーチン大統領が再選されるだろう。問題はアメリカの方だろう。
共和党の方は既に予備選も行われているのですが、トランプ前大統領が大統領候補に選出される可能性が高いとのことだ。あとは女性の元国連大使だった人が対立候補として残っているのですが、よほどトランプ氏にとって不利な状況が起きない限りはそのままだろう。
民主党の大統領候補の方は、現職のバイデン大統領が再選を目指して立候補しており、何かの大きな問題や健康上の理由でもない限り彼が民主党の大統領候補となるだろう。
問題なのは、どちらの党の候補も高齢だという事だ。どちらの候補も、当選して任期を満了する頃には80歳を超える。バイデン大統領なら86歳だ。今の様子ですら少しよぼよぼしているのに、これから4年の大統領職とかどうかしている。しかし、バイデン大統領以外にトランプ氏に対抗できる候補者がいないのだそうだ。大丈夫だろうか。
トランプ氏が再び大統領に当選した場合、恐らくは前回の時の様には日本に対して甘くはないと思われる。安倍さんがいないから。中国や欧州が震え上がったトランプ政権の厳しい面が今度こそ日本に直撃するに違いない。どちらが大統領になっても、大変だ。





