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ハローお馬ちゃん

ニュース、スポーツ、芸能、競馬
ぼちぼちやってます

「ハローお馬ちゃん」この1年。

2005-12-31 | ブログ

 今年も今日でラスト。2月に始めました当ブログ、結局日記もつけられなかった私が、ほぼ毎日更新することが出来ました。記事を読み直してみると、我ながらよく更新したものだと思いましたね。では各月ごとに、自身の思いと共に振り返ってみたいと思います。(競馬については、昨日書いたので除外)

 2月

 2/10ブログを始める。早々に「モー娘の推し順」2/14付を書いたり、「娘。7期オーデ」について書いたり、「私のアイドルファン歴」2/24付を書いた。そしてファンである「オフコース」2/28付についても書いた。少々飛ばし気味。とりあえず書きたかったことは、書ききった気がした。

 ここのアクセス数が少ないのは今も変わりませんが、初めて他人に読まれている実感を得たのは「あびる優」2/16付でした。とにかく「死ね」とか「ウゼー」とかいうコメントを戴きました。(今は削除済)ハハハ。

 3月

 当初の目論見どおり競馬とハロプロの記事ばかり書いていたのですが、3/7に転機が訪れます。「松浦フライデーと情報統制」で初めて電通(マスコミ)批判の記事を書いたのです。これ以降、時事ネタ(社会派ネタ)を書くようになった。

 4月

 この月は、矢口さんでしょう。実はこのブログの記事は、2/3が土日にほとんど打ち込んであるのですが、4/14・15は帰宅後にあっという間に打ち込みました。その割には、今読み返してもなかなか良く出来た文章だと思う。自画自賛!

 人の目は気にせず、このブログを自分の備忘用とすることを決め、愛地球博への旅行記を書く。これは、なかなか良く書けた。

 5月

 JR西日本の事故の記事5/3付でしょう。この事件に対するマスコミの報道姿勢について書いたところ、TBを2本戴いた。あと清原批判記事にも、コメントを戴く。モチベーションを少し回復した。

 それから「私の外貨預金失敗記」5/25付に、朝日新聞の記者の方から取材依頼を受けた。(あまり面白いこともお話できないので、丁重にお断りした。)

 6月

 若貴騒動6/14付の記事には、7本ものコメントを戴く。私は貴乃花寄りの記事を書いたのですが、コメントは全て若乃花寄りのものでした。世間一般の方は、若乃花を支持していたのでしょうね。今となっては、どうでもいいことですけどね。

 それと備忘録と化した当ブログですが、スポーツ大会まとめを「サッカー・コンフェデ杯」6/24付から始めた。これ以降「高校野球」「大相撲」へと進んでいきました。今読み返しても、当時の興奮が蘇るなかなか良くかけた記事でした。

 7月

 大きな時事ネタも無く、アクセス数がほとんど無くなる。7/21付「Coco」についての記事は、私がハロプロファンになったルーツを書いた記事。熱い記事だ。(笑)

 8月

 なんといっても8/23付「嫌韓流」でしょう。他所のまとめサイトにもリンクされた為か、当サイトの最高アクセス数を記録しました。今読んでも、なかなか良くかけている文章です。

 次いで「郵政解散関係でも、TBやコメントを頂戴しました。ありがとう御座います。

 あと8/18付の「自殺志願者殺人事件」には、私の死生観が熱く書かれていて、個人的にはお気に入りの記事です。

 9月

 総選挙に対するマスコミの報道姿勢に対してとても立腹していたようで、熱いマスコミ批判記事が多かったのがこの時期。

 9/6付「低インシュリンダイエット」は、ダイエット食品の宣伝サイトに勝手にリンクされたようで、結構なアクセスがありました。女性って、やっぱりこういうのに興味が高いんですね。

 9/21付の松浦さんネタには、色々な意見を戴きました。元々当ブログは「はてな」のブログで松浦さんが過大評価されて「ハロプロの被害者」みたいに書かれているのを苦々しく思っていたことも開始の動機の1つでもあるので、思いのたけを書いたつもり。今でも、この記事はよく書けていると思っています。

 10月

 全くアクセス数はありませんでしたが、10/3付「韓国で人気の日本人ミュージシャン」は力作でした。韓国の動画サイトのアクセス数を手作業で集計しました。ある意味、ハロプロ好きの私に現実を認識させるものになりましたが・・・。

 10/4・5付のプロ野球・巨人ネタは、ジャイアンツ愛に満ちたいい記事だと自負しております。

 あと10/8付で早くも今日の紅白の件について書いています。このときの記事は、ある意味そのまま実現したわけで・・・。NHKってわかりやすいなあ。(笑)

 11月

 このブログを始めた目標の一つ「ハロプロ楽曲大賞」11/23付に投票できたことでしょう。この大賞は2~3年前から見ていまして「サイト持ちになって、1票投じたいなあ。」と思っていましたので、宿願が果たせました。ただ、個人的にはこの賞も方向性がちょっと変わってきたのかなあという気がしました。

 12月

 「10大ニュース「ハロプロ10大ニュース」を書いてみました。なかなか良くまとまっていて、何年かして見直したら2005年を思い出せる記事でした。

 12/28付の「恋レボ論」は、「ニュースステーション」で年の最終放送でやる「特集」を意識して書きました。ハロプロ関係の最終記事はこれで行こうと、3ヶ月ぐらいかけてコツコツ書いたものです。ほとんどアクセスはありませんが、古参ヲタの熱い想いが詰まっています。長文ですが、よろしかったら。

 あとは、コメント欄で嫌なことがあった。相手が粘着質なようなので、とりあえず訂正文は書いたが、自分が文脈と文末が真逆の文章を書いておきながら「どんな読解力なんですか。」などという人を馬鹿にした奴にはほとほと呆れた。

 まとめ

  ここも時事ネタだけを書いて、よそ様へTBを付けにいった方がいいことは判っているのですが・・・。

 しかし元々趣味でやっていることなので、「競馬」と「ハロプロ」はやめません。

 さて、もうこの歳になると、新年もめでたくはありません。ですから、あえて「また明日」で今年の締めとしたいと思います。

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「ハウスのカレー」新春版CMについて

2005-12-31 | テレビ番組

 クリスマスも終わって、短い正月バージョンのCMも今が盛りです。ハウス食品も、例年通りカレーのCMを放送中です。

 って、なんじゃあの真ん中の貧相な男。

 今田耕治さんと「よゐこ」の濱口さんを足して2で割ったような奴。

 森山未來っていう「セカチュー」の映画版に出ていた人・・・。

 確かに撮り方によっては良いのだろうし、彼がダンスやミュージカルでは非凡な才能を持っているのは知っています。

 でも、あのCMはまずいだろう。また両サイドに、モデルみたいな女優を並べたら余計に貧相に写るのに・・・。

 とにかく、なんじゃあれ。

コメント (2)
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「私の競馬」この1年。

2005-12-30 | 競馬

 皆さんの記事にも、今年の競馬界10大ニュースなどの記事も見かけますが、ここでは私個人「ハローお馬ちゃん」の1年について振り返ってみたいと思います。

 2月

 ブログを始めると同時に、競馬予想を始める。しかし全レースを狙おうとしている為か、わかりにくい。結果回顧にしても、今読み返してみるとなにがなんだかわからない。ただ、予想はほぼ全滅であることはよくわかった。(笑) 

 読む人の立場になって書いていない証拠だろう。

 3月

 ようやく、馬名の表記などで読みやすくしようと改善を始めた。

 クリスタルCをコパノフウジン本命で、3連複6,830円を的中。また3歳牝馬特別の解説でラインクラフトを「前残りの馬場でよく差しきった。」といいコメント。

 4月

 ようやくレース名を記入するようになって、見易さ大幅アップ。

 桜花賞でラインクラフト本命も、シーザリオを「持ち時計不足」として切る。

 皐月賞も、ディープは当然本命も相手が抜ける。どうもマイネルレコルトを、過大評価していたようです。

 5月

 予想の収支をつけ始める。しかし大敗続き・・・。やめときゃよかったと後悔も。

 NHKマイルでは、ラインクラフトを本命に。牝馬を本命にしたあたりなかなかの冴えだと自画自賛。(しかし相手抜け・・・。)

 オークスでは、今年の私を苦しめた「そろそろ関東馬が来る」病が、ここで発症。ショウナンパントルなんかを買ってしまった。

 ダービーは、「関東馬病」でディープを無理やり対抗にして、2着流しを敢行。当然のごとく外れ。

 6月

 安田記念でも、関東馬を狙うもローエングリンとバランスオブゲームを買う。(勝ったのは関東馬アサクサデンエン)

 宝塚記念では、ハーツクライを本命にするいい予想だったのですが・・・。スィープトウショウを牝馬という理由だけで切ってしまった。

 6/12付では、収支を付け始めて1ヵ月半で、早くも18,540円のマイナス。どうなることかと思ったが。

 7月

 とにかく勝てない。7/17付けでは、25,610円までマイナスが増えた。各日5Rぐらい予想をしていたので、自信の無いレースまで義務みたいに買っていたようです。

 8月

 8/14付けでは、31,750円までマイナスが膨らむ

 8月の予想では、とにかく軸馬が当たっていない。これは辛かった。相手抜けで外すよりも精神的に堪えました。今見返しても、なんでこんな馬を本命に予想したのかがわからない。

 ついにこの月から、予想レースを厳選し始めた。

 9月

 セントライト記念でキングストレイルを予想して、馬連5,340円を的中。予想レースを厳選し始めて、他のレースもそこそこ当たりだした。

 10月

 天皇賞では、初めての木曜予想を敢行。見事に的中!枠連2,200円を500円購入

 またこの週には、スワンSで人気薄のコスモサンビームを予想して馬連8,070円も的中。この週だけで、16,460円ものプラス計上。通算のマイナスも12,510円まで減らすことが出来た。

 11月

 マイルCSでは、京都の先行有利からダイワメジャーを本命に指名。馬連3,580円と三連複7,960円を的中。ついに通算のマイナスを6,940円にまで減らせた。まったく夢のようだった。

 なおこの月から、字に色を付けることを知って、随分見やすくなった

 12月

 この月は、全滅まではいかなくとも微妙に負け続けた。GⅠは全滅・・・。しかし、有馬記念の後の各場最終レースに力を入れて、中山・中京を的中し、阪神もあわや高配当ゲットまでいったので満足。「終わりよければ、全てよし。」といったところ。

 まあ今年の後半の調子でいけば、来年は夢のプラス収支も・・・・。なんてね。

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阿久悠40周年記念番組

2005-12-30 | テレビ番組

 29日、阿久悠40周年記念番組がTBS系列で放送された。あまり期待せずに見始めたのですが、「参りました!!」という感じです。

 とにかく知っている歌ばっかりですし、歌っている歌手たちの歌唱力の高さには脱帽しました。

 特に、沢田研二⇒尾崎紀世彦⇒岩崎宏美⇒大橋純子の連続には・・・。尾崎紀世彦さんの歌のうまさは尋常じゃない。素晴らしい。私は母のように「昔の歌手の方が歌がうまい。」なんて言うつもりはありません。今の歌手にだってうまい人はいます。でも彼らは、ちょっと物が違う感じはする。

 、また、ザ・スパイダースのオリジナルメンバーでの演奏は、もう見ることができないと思っていたので感動した。私はハロプロファンなので、今度の紅白で「19人のモー娘。勢ぞろい」も楽しみなのですが、ちょっと衝撃度の格が違う感じがした。また大橋純子さんともんたよしのりさんの「夏女ソニア」もよかった。こういう久々の勢ぞろいは、さらっとやってこそカッコいいのですよ。NHKさんわかるかい。

 そして、最大の見所はジュリー!!

 私は9/7付でも、ジュリーについて書いたのですが、やっぱりカッコいい。そして歌が抜群にうまい。それに曲自体も本当にいい曲ばっかりだ。古臭さなんて微塵も感じられない。それにしても、よくこれだけ流してくれました。TBSさん本当にありがとう。

 阿久悠さんが番組中にもおっしゃってましたが、最近の曲は本当に詩を大切にしなさ過ぎていると私も思う。だから、人の心の中に残らない。

 TBSは、「うたばん」みたいな糞番組しかレギュラーでやっていないし、「レコード大賞」もどうしようもなくなってしまった。しかしたまにやるこういった番組(「クリスマスの約束」とか)をみると「音楽をわかってるなあ。」と心から思う。とにかく参った。

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巨人軍の2006年を占う。

2005-12-29 | スポーツ

 今年もあと、残り2日。何かが物足りなかった1年でした。野球を取り巻く環境も大きく変わり、野球の視聴率の低下や来期の中継数の減少が大いに叫ばれている。それでも私は、BSだろうがなんだろうが巨人を応援することをここに宣言したい。

 さて、その巨人の来期の戦力もほぼ決定し、あとは新外国人野手のディロンが決定すればすべて出揃う。ここで、ド素人の私が来期の巨人を分析して占ってみようと思います。

 投手陣

 長年の懸案だった抑えとして西武の豊田を獲得!あと先発として中日・野口、オリックス・JP、新外国人・グローバーを獲得した。

 巨人フロントの、補強の意図が全くわからない。巨人の投手陣の弱点がどこにあったのか分析してどう結果が出たのだろうか。また将来的にどうしたいのだろうか。

  • 先発陣ばかりの投手陣

 来期の先発ローテーションを予想してみても、上原・工藤・JPまでは確定的だが、他にも野口・高橋尚・グローバー・野間口・内海といった先発しかできないピッチャーばかりだ。せっかく育ってきて来期の期待も大きい野間口・内海は、このままだと向いていない中継ぎでつぶされそうだ。その上に、木佐貫まで先発へ戻すとは・・・。入団1・2年目の成績からも、彼は絶対に押さえ向きなのに。

  • 中継ぎ陣の再編

 そして、大きいのはシコースキーの解雇でしょう。確かに彼は、絶対的な抑えとは言えないがタフで安定した中継ぎピッチャーでした。恐らくは、豊田の獲得で、中継ぎは久保・林・前田で廻せると踏んだのでしょう。しかし久保・前田は球威で押せるタイプではなく、投げてみないとわからないという状態になると思うのだが・・・。

 肝心の豊田なのですが、彼はパリーグでも実績があるので、去年のミセリのようなことは無いと思いますが、近年の西武での投球をみても絶対的な抑えとして過大な期待を持つのは禁物だと思う。

  • 投手陣まとめ

 それでも、去年に比べれば向上しているのは間違いない。尾花コーチの就任も、間違いなくプラスになる。彼には、原監督にもしっかり意見して欲しい。しかしそれも、野手の補強をそっちのけにしてまでやった補強によるものなので、結局は野手の得点能力の向上にかかってくるのでしょう。

 野手陣

  • 大規模補強無し

ほとんど補強らしい補強は無い。ロッテの小坂ぐらいか。あとは新外国人のディロンか。ただ彼は3Aの実績しかなく、やって見ないとわからない。ドラフトでも、野手の有力選手の指名はなかった。野手のロートル化ということへの認識はないのだろうか。

  • 捕手の頭数不足

 また、阿部が故障した時に、捕手をどうするつもりなのでしょうか。阿部は「WBC」を肩の不安を理由に辞退しているのだ。いつ肩痛が再発してもおかしくない。しかも、今の巨人打線では阿部が抜けると壊滅的な状態になってしまうのに・・・。また投手陣の投げ込み不足にもつながるのに・・・。

  • 主力の層の薄さ

 一応、来期の巨人の野手の軸は小久保・二岡・阿部・高橋由といったところか。ただ、このあととなったら、いきなり層が薄くなってしまう。正直に言うと、やってみないとわからないといった感じ。若手の成長にしても同じ。

 ロッテの小坂を獲得した。彼は俊足巧打の好打者ではあるのですが、仁志とかぶってしまう選手。好守なら仁志だって売りの一つ。しかもポジションだってかぶる。原監督の仁志嫌いの噂は本当のことなのか?しかし、そういった好き嫌いで起用法を決められるほど今の巨人の野手層は厚くは無い。

 結論を言うと「やってみないとわからない。」としか言いようが無い。

 まとめ

 清原一派(清原・ローズ・元木・後藤・小田)を追放して、清原とよくつるんでいた高橋由もチームリーダーを剥奪。一丸ムードは確かに盛り上がってきている。そしてリーダーシップの塊のような男、小久保をキャプテンに指名した。

 あとは野手の主力組が故障無く力を出し切ってくれることと、新戦力が期待通りの活躍をしてくれるのみ。この故障を減らすことには、前ロッテの小坂コンディショニングコーチの就任が力になってくれるはずだ。とにかく、やれることはやった。とにかく、野球人気復活には巨人の復活以外にない。はず・・・かな。

 やってみないとわからないところが大きいが、とにかく期待する。優勝してくれ!!

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