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ハローお馬ちゃん

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良いお年を

2011-12-31 | 日記・エッセイ・コラム

 全ての用事も終わり、夕方には年越しそばも食して、あとはTVでも見ながら年を越して正月を過ごすのみ。昨晩はほとんど寝ていない上に、18時半ぐらいからワインを飲み始めましたので多分年越しは「寝て」ということになりそうです。

 ペットボトルの安物の白ワインですが、それなりに飲める味なのには驚いた。お陰で大晦日から飲みすぎたようです。正月は日本酒三昧の予定ですが、大丈夫だろうかと少々不安です。

 最近はもう歳の所為か、来年も変わりなく過ごせれば幸せだと心から思えるようになってきています。そうなるように健康に気をつけて、日々精進あるのみです。

 皆様も良いお年を。

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またも姑息な

2011-12-31 | ニュース

 あまりTVなどマスコミで取り上げて欲しくない、芸能人の結婚や離婚がここ数年多い日をご存知でしょうか。それは12月28日の午後からの年末です。週刊誌の年内最終号は既に発行済みな上に、TVのワイドショーも年内の放送をほとんどが終えた後だからだ。

 芸能人の結婚・離婚ならば、「うまいことやったな」でいいのでしょう。しかし、これを政権与党が重要政策である消費税増税でやったのだから、その姑息さには呆れてものが言えません。いかにTVの方だけを向いて政治をしているのかの証拠だと言い切れるでしょう。

 野田首相は解散をちらつかせながら、29日夜に党調査会の了承を得ると、30日には早々に政府も了承した。年明け第一週には与野党協議に入りたいとのこと。震災復興や景気対策にも、これぐらい真剣にやる気をもって休みも関係なく取り組んで欲しいものなのですが、民主党の場合は増税だけらしい。

  • 政権交代すれば、予算の組み換えで数兆円「隠し金山」が出てくる⇒ウソ
  • 任期の4年間は増税議論もしない⇒ウソ
  • 増税議論の前に、議員定数の削減と公務員の人員削減&賃金カットをやる⇒ウソ
  • 消費税増税をやる前には必ず民意を問う⇒(多分)ウソ

 衆院選のマニュフェストがウソだらけなのは、ようやくマスコミでも言われるようになって来ましたが、消費税増税関係だけでもこれだけウソばかり。

 国会で質問をされれば「まだ検討中」で徹底的に議論から逃げ続けた挙句に、外国で公約してきて、今度は年末のドサクサ紛れに民主党内・政府決定をしてしまう。誠意の欠片も無いではないか。

 来年こそは、こんな馬鹿な政府はお終いにして欲しい。しかし、まだ1年半の任期が残っています。来年の大晦日も同じ事を書くことになるんだろうなと思っています。

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ハロプロ感想・雑記・備忘録、12/30

2011-12-30 | ハロプロ

 今年もあっという間にあと2日。今日は大掃除と買い物で終わる事でしょう。大晦日の夕方からは例年通り飲んでばっかりに・・・。

  • 正月ハロコン 新メンバー編

 今年も最終週に入った時に突然ユーチューブで、娘・スマイレージに今年加入した12名でオープニングを飾るということが発表され、12名の自己紹介がされた。よくあるよなと思っていると、翌日には「反省会編」としてライバルを挙げてみたりしてみる。それ以後も毎日、色々な練習風景を多少色付けしながら伝えてくれています。これは中々のヒット企画。

 昔、ASAYANでやってた煽りVTRそのものなんですけど、こういうのを見るとやはり関心度は格段にアップします。これのパイロット版としてスマイレージの新曲レッスンを11月にやっていましたけど、確かにあれで興味が湧いてきましたからね。

 ゴールデンのTVでやれればベストなんでしょうけど、あの頃とはネットの発達で情報の消費速度が格段に違っていますから、週1回では情報は陳腐化してしまうでしょう。逆にネットだからこそ毎日流せるという利点もあります。折角、まだヲタ論争をしてくれる土壌が残っているのですから、ネタを投下するのもファンサービスだと思います。少しづつでいいんですから。

 そして、ユーチューブで流したのがグッド。1時間のネット番組では、ファン以外は見る気がしないし、見る側も時間も必要。しかし、3~4分ほどの長さはお手ごろ。ファンならば何度でも繰り返し見るでしょうし、そうでない人でも暇つぶしに見れる範囲内の長さ。

 最後に一番良かったなあと思ったのが、2011年加入の12人でやったこと。同じ年にこれだけ加入した事も無かったし、半年ぐらいで先輩後輩もない。モー娘も実質新人グループみたいなものなんだから、ユニットで差を付ける必要も無いだろう。

 TVに出演するといっても、いわゆる「アイドル」枠は限られているし、TVにこれ以上アイドルばっかり出られたら視聴者も困る。世間はそこまでアイドルだけが好きではありませんからね。そんなアイドル枠はしばらくはAKBで満席状態ですから、その間に新人を育成しようという意図は正しい。

 今はベリキューが旬の年齢だし彼女らをメインにすればいい。今このぐらいの年齢の新人を採ろうとしてもハロプロには来ないだろうし、ベリキュー以上の人材を採れるとも思えません。ならば小中学生中心の新人達の青田買いは理にかなっていると思います。

 事務所的には12人も一気に新人を採ったというのは、多分にハロプロキッズを念頭に置いていると思う。プライベートでもユニットに関係なく交流があるとブログに書かれたりもしています。数年後にベリキューのような関係になれるんでしょうか。楽しみです。

  • ℃-ute新年会

 29日の15時からネット配信で。Xマスプレゼント交換~今年の振り返りトークとカラオケ。女子高生が集まってワイワイやってるという以上でも以下でもありませんから、特に内容を書く必要は無いでしょう。

 途中で、スマイレージの前田さんが5分ほど登場。でも℃メンバーが食べさせてばかりでコメントもする暇も無く・・・。あとは9期のうち3人が来てカラオケに参加しましたが、鞘師さんの歌がずいぶん向上してるなあという感想。

 まあ、でもみんな楽しそうで何より。2年連続で忘年会の配信をやったということは来年もありなの?

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なんと姑息な

2011-12-29 | ニュース

 防衛省は、前日に提出しようとするも市民団体の妨害にあって阻止された普天間基地移設に関する環境影響評価書を、28日午前四時に沖縄県庁に運び込んだ。

 一度はほぼ決まっていた基地移設問題を民主党が混ぜっ返した挙句に元の計画に戻し、その手続き上の書類を提出するのを下っ端役人にやらせて、妨害に困り果てた下っ端役人が午前四時に守衛室に書類を運び込んだという事。

 自分達が混乱させたのだから、自分達で非難も堂々と引き受けて移転を進めようという政治家としての度量は無いのだろうか。嫌な事は人任せ。まさに卑怯者のやり口だ。大体こんな姑息なやり方をやらなければならないという事は、自分達がやっている事が正しくないと思いながらやっていると国民に思われても仕方が無い。

 政権交代して以降ずっとこうだ。やらなければならないと真剣に思うのならば、堂々と信念を持ってマスコミがどう言おうがやればいい。そう民主党には理念も信念も何も無いのだ。増税だけは、「信念」を持って不退転の決意でやるそうだが、これだってどうなるかはわからない。それは、信念も決意も無いのに、マスコミのバッシングに耐えられるはずは無いからだ。

 どうせ、グダグダになって、最後はマスコミとグルになって自民党に責任転嫁しはじめることだろう。

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無料大好き 12/28

2011-12-28 | テレビ番組

 久々ですが、いくつか録りだめた番組やらを見ましたので、その感想を書こうと思います。テレビについて色々な事が言われていますが、やっぱりタダで見られるのが一番ですね。

  • プロフェッショナル SMAP完全版

 以前総合で放送されたものにインタビューやらを加えて3時間と大幅に長くなった完全版を見た。長い番組なので、簡単にその内容を紹介したい。大体の構成は、序盤が被災地慰問を通して彼らの仕事に対する姿勢と進め方。中盤が20周年を迎えて各人が振り返るインタビュー。終盤が中国公演の舞台裏というもの。以下、気がついたことなどを書いてみたい。

 まず序盤から。相手が小学生であろうが誰であろうが、場の空気を察知して盛り上げる能力に感心。そして、香取さんが演出の中心なのが意外だった。

 中盤、インタビューで20年を振り返るのですが、脱退や2つの事件についてもその時の心境を語っていて、ある意味の余裕を感じました。

 終盤の中国公演は、裏側での大変さが伝わってきましたが、リハーサルが出来なかろうが細かい演出が変わろうが自信満々で余裕綽々だったのが一番印象に残りました。

 番組を離れて、私の記憶からの印象を書いてみたいと思います。デビュー当時から人気はジャニ事務所にしては無かったということが強調されていました。確かにそうなのかもしれませんが、当時はこの事務所にとっては「少年隊」の成功以後の不発が続いた試行錯誤期だったような記憶です。仕方が無かったのかも。

 彼らがアイドルのバラエティ活動のパイオニアと言われていましたが、実際にはアイドルのバラエティ出演はキャンディーズや新御三家とかでも行われていました。但し、アイドルがメインのバラエティは彼らがパイオニアだったと思います。それも、かなりの若年アイドルがメインのバラエティは画期的で衝撃的でしたし、バラ売りも画期的だった。

 私は深夜のバラエティを見ていたので、彼らが言うよりは早くから売れてた印象がありました。そして、ドラマ「あすなろ白書」と歌の「$10」以降は完全に売れてるという風に思いました。

 それから、森さん脱退の事を言っていたのですが、私の印象は歌が下手なメンバーが多いのに歌をどうするんだろうということ。当時はもう木村・中居の2トップでかなりの大物に既になっていた記憶がありますが、それでも森さんも結構人気がありましたし唄えてたメンバーだった。そこで出したシングル「青いイナズマ」がかっこいいアップテンポな曲。これが本当にいい曲で、不安が完全に消えたという記憶。

 いずれにしても、この番組、3時間があっという間に過ぎてしまいました。私のような市井の人間には無縁な芸能界の話ですが、それでも学ぶところも多かったです。芸能界の人だったら必見もの。

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