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ハローお馬ちゃん

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セミ捕り

2017-07-31 | 日記・エッセイ・コラム

 土曜日に、付き添いで病院まで連れていくという用事で団地の敷地を歩きました。健常者のようには一気に歩いていくというわけではなくて、100mも歩けば3分ぐらいは休みながらの道中。

 その道中、そこかしこからクマゼミの大きな鳴き声が鳴り響いていました。木を見てみれば、そんなに大きくもない桜の木に、数匹のクマゼミが手の届く高さに止まっていました。近づいて捕まえようとしても、逃げる気配なし。

 昔取った杵柄で、ゆっくりは近づいてはいましたが難なく捕獲。少しだけ高いところにいるセミには、使っていた日傘の先で少しつついてやるとようやく飛び立つといった感じ。とにかく、人間を恐れている感じが全くしないのです。

 恐らくは、子供たちがセミを捕まえようと思ったならば、虫の取り網の竿を継いで長くして高いところにいるセミを必死に捕るとかしなくても、買ったままの竿の長さで籠一杯のセミを捕まえられるでしょう。

 よく考えれば、セミを捕る子供自体が減っていることや、酷暑で外で遊んでいると熱中症の恐れもあるからセミを捕る子供があまりいないという事なんだろうなと思いました。仕方がないのかな。セミには天国なのでしょうけどね。

 

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競馬歴31年男の懺悔、アイビスサマーダッシュほか

2017-07-30 | 競馬

 今日も午前中から30℃を超える気温。最高気温は35℃も、連日の暑さで身体がへばっているからか実際の気温以上に暑く感じますね。

  新潟

    11R アイビスSD

 フィドゥーシアが先頭へ。アクティブミノルが追う。しかし、フィドゥーシアが後ろを離して先頭。2番手は混戦に。このままかと思ったところへ、ラインミーティアが凄い脚で差してきて交わしたところがゴール。独特な直線競馬なので、どうこうはありませんがすごい差し脚でした。予想は全くかすりもせず。

  札幌

    11R クイーンステークス

 アエロリットがハナへ。後続を離した大逃げ。後ろは一団でやや速い流れ。3角から4角でアエロリットが後続を引き付けて直線へ。 アエロリットは直線を向くと、余力十分に二の足を使って再スパート。後ろを離すと余裕の1着ゴールイン。2着にはトーセンビクトリー。 あの逃げで直線余力を持たれては、後続馬に出番はなかった。 予想は2着馬が抜けてハズレ。

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 今週の収支  購入 1,200円  払戻 0円  通算 17,490円のマイナス

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 来週は早くも小倉記念。小倉記念がこの時期になってからもう結構な年月ですが、慣れることはないですね。

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競馬歴31年男の予想、アイビスサマーダッシュほか

2017-07-29 | 競馬

 土曜日は晴れたり曇ったりしながらも、朝から32℃以上という一日でした。7月も終わり頃ですから、これぐらいは仕方がありません。

  新潟

    11R アイビスSD

 はっきり言って、このレースは分かりません。ならば、単純に調教が超抜の馬を買ってみたいと思います。3番ブレイズエターナル9番ネロ16番アクティブミノルの3頭です。大穴は11番レヴァンテライオン。2歳時は1200mで勝っているのに、レースが無いから使ったレースで敗れただけと考えたらどうだろう。前走ダートを使って気分転換できている。(自信度55%

  • 馬連 3,9,11,16番のBOX

  札幌

    11R クイーンステークス

 GⅠホースというだけで持ち上げる評価もどうかと思いますが、普通に2番アエロリットは買っておきたい。 相手は関西馬ということで、前走勝っている関西馬の6番マキシマムドパリ8番クロコスミア12番アドマイヤリード。(自信度70%

  • 馬連 2,6,8,12番のBOX

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 暑くなるとどうしても思考回路が働きません。

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高齢化はこちらにも

2017-07-28 | スポーツ

 少子高齢化は人口構成の事ばかりに目が向きますが、実はスポーツ界も昔に比べると高齢化が進んでいます。野球界でも30代中ごろから後半の主力がバリバリと活躍してます。見た目も昔に比べると、若々しい選手が多いですね。

 ボクシングは、日本では若くて強いチャンピオンが話題になっているので目立ちませんが、世界的には30代後半にかけての昔なら高齢でとっくに引退していたような選手がビッグマッチを行っています。日本でも昨年まで連続防衛を重ねていた内山選手は37歳で引退、現役最強の山中選手は34歳です。

 相撲でも、稀勢の里は30歳で横綱昇進。昔ならかなり遅い昇進だといえる。旭天鵬は37歳8ヶ月で幕内初優勝し、40歳まで幕内を務めた。他にも30歳代の力士が結構活躍しています。昔なら31歳にもなると、そろそろ引退という雰囲気になっていたものですが、今ではそんな空気はありません。

 トレーニング方法の進歩や、肉体的な老化をカバーするトレーニング。YTRの利用による練習や試合での戦術の進歩。そして用具の進歩。食事や栄養学の進歩もあるのでしょう。これからは、ますます選手寿命が伸びて名選手が長くその元気な姿を見せてくれるに違いないでしょう。

 

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人生相談

2017-07-27 | 日記・エッセイ・コラム

 とにかく役に立つ本を読むなら何がいいかと聞かれたら、私は人生相談の本を読むことをお勧めします。一つ一つの相談が短い小説のようなものだし、一つ一つが人生でもある。そして、それらの経験を、自分がする時間とリスクを負うことなく、1つの答えとともに得ることができるからです。もちろん、本の中の知識と実際が違うのは当たり前で、それだけで人生を渡っていけるものではありませんが。

 そして、それらの人生相談の答えは大抵の場合、当たり障りのない回答で「そんな綺麗ごとありえない」と読んでいて感じることも多々あったりします。それも含めて、人生の予行演習にはなったりします。

 私が若い頃に読んだのは、今東光和尚の「毒舌 身の上相談」という本。今でも文庫本で売っているようです。この本は週刊誌に連載されていた和尚の人生相談をまとめたもの。豪放磊落で本音で生きた和尚の本音がさく裂しています。なにぶん40年前にお亡くなりになった方の著作ですので、多少時代背景や考え方が違うのは仕方がありませんが、その回答の本質は時代が変わっても輝きを失うものではありません。

 私の多少ひねくれた性格は、この本の影響が大きいのかもしれませんね。

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