浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

蕎麦屋の一品料理

2005年12月31日 | 因島

大晦日を迎え、大掃除も一段落して、ゆっくりと過ごしました。そして昼食は年越しそばならぬ、年末そばにしました。 「蕎麦はな」を訪ね、ゆったりとした時間を過ごしました。今日は時間があったので、一品料理も頼みました。前から気になっていたのが、“たまご焼き”。ほんのり甘くて、とても美味しかったです。気に入りました。 そして、もう一品頼んだのが、“鴨焼き”。前回訪れた際には無かった料理ですが、メニューに加えられていたので早速食べました。京都などで食べる鴨料理は鴨独特のクセのある風味を消すために味付けが濃かったりしますが、これはアッサリしていて、美味しかったです。もちろん僕は美食家では無いので、あくまで僕の好みに合ったということだろうと思いますが・・・。

他にも食べたい一品料理があるのですが、またの楽しみにしました。

新しい年も良い年でありますように。

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ジグソーパズル

2005年12月28日 | 日常

デパートを歩いていると、真っ白なジグソーパズルを見つけました。これが噂のミルクパズル(本当にこのミルクパズルを完成させてどうするんだろう?)かと思いましたが、牛乳パックに入っているわけでもなく、ピースの数も少ないようです。説明を読むと、「世界に一つだけのパズルを作りましょう」と書いてありました。

そう、白い面に自分で絵を描いてパズルを作るというものでした。息子が描いた絵をパズルにするのも面白いかなぁと思いつつ買いそびれてしまいました。

中学の頃、美術の授業で「ジグソーパズルを作る」というのがありました。僕はてっきり今回見つけたジグソーパズルのように、自分の絵を描いてジグソーパズルを作るんだと思っていたら、僕の目の前には木の板が置かれました。

そうなんです。ジグソーって、糸鋸(いとのこぎり)のことだったんですよね。木の板に動物などの絵を描いて、それを糸鋸で切っていき、パズルを作るというものだったのです。これはとても楽しかったです。それ以来、ジグソーパズルといえば、木の板を思い出します。

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高校駅伝

2005年12月27日 | スポーツ

先日の高校駅伝をテレビ観戦しました。男子は仙台育英高校の3連覇という快挙が報道の中心となりました。仙台育英の監督はインタビューで「久しぶりにしんどい大会となりました。」といった受け答えをしていました。

オーイ、全国の陸上部の監督さん、言わしておいて良いんですか。たしかに素晴らしい成績を残してきていますが、指導者のあなたが残した成績ではなくて、あくまでも選手が残してきた成績なんですけど・・・・。そりゃ、あなたの指導力があったからこその成績かもしれませんがねぇ・・。

そんなことよりも、僕の中で印象に残ったのが2位に入った世羅高校(広島)の活躍でした。広島県内では常に駅伝の強豪校でありながら、全国大会では20年近く良い成績は残せずにいました。僕が小学校の頃から「世羅高校は全国でも1番になったことがあるんじゃけぇね」と教えられてきましたが、テレビで見るたびにゼッケンの番号(広島県は34です)と順位が同じくらいだったものです。

それが今年は1区・2区の選手の活躍があり、初めて強い世羅高校を見ることができました。まだ個々の能力差が大きいですが、来年に向けても楽しみです。全国の都道府県対抗駅伝(中学生から社会人までが1チームとなり県対抗で競います)も広島県で開催されますが、非常に楽しみです。

僕もまた健康マラソンを走ってみようと思います。

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大掃除

2005年12月27日 | 日常

掃除が苦手です。だから年末に行なう大掃除が苦手です。

幼い頃、我が家では父親が中心となり(母親も掃除は苦手だった)、畳を庭に干したり、タンスを動かしたりと、本当に大掃除を行なっていました。もちろん子どもたちにも分担があり、窓磨きや拭き掃除をしたものです。

でも大掃除の時って、色々なものが出てくるので、必ずと言って良いほど、手を止めてアルバムを見たり、オモチャで遊んだりと想い出にふけってしまうのです。これは僕だけでしょうか?

今年も我が家では妹を中心として大掃除の計画が練られています。どうやら僕の担当もあるようです。どうも我が家の人たちは、未だに僕が戦力にならないことを知らないようです・・・。

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年末夜警

2005年12月26日 | 日常

今年も残すところ、あと僅かとなりました。それぞれに思い巡らす日々でしょう。

地元の消防団に所属していると、この年末に”夜警”をします。因島では12月28・29・30日の3日間行なわれていて、地元の消防団が手分けしてわが町を巡回します。僕が住んでいる地域では20:00くらいから0:00くらいまで交代で町を歩き警戒にあたります。

こう書くと、物々しい雰囲気を想像しますが、「ひのよう~じん(火の用心)」と言って注意を呼びかけて廻る昔ながらの風習を思い出してもらえば良いと思います。その風習を消防団が伝えていっているわけです。

夜の町は寒く、巡回するのは大変なのですが、年の瀬の町は何となく良い雰囲気があり、幸せな気持ちになります。今年も、そして来年も幸せな年でありますように。

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八朔摘み

2005年12月25日 | 因島

今日は親戚の畑に八朔摘みの手伝い(?)に行って来ました。午前中の約3時間ですが、一心不乱に頑張って、木に登りながら摘んでいきました。久しぶりに手伝ったのですが、身体は覚えているもので鋏を使うのもコンテナを運ぶのも思った以上に身体が動きました。

しかし約3時間頑張った(つもり)にも関わらず、結局コンテナで50~60箱くらいしか採れませんでした。本数にして5~6本くらいです。まだまだ残っているので、不完全燃焼ですが引き上げることとしました。農家の役に立つことはあまり出来ませんでしたが、楽しく作業することが出来、感謝します。また機会があれば手伝いに行きたいですね。

まあ、「役に立たないから、もう来るな」と言われれば仕方ないですが・・・(笑)

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クリスマスプレゼント

2005年12月25日 | こども

サンタクロースが息子(6歳)にクリスマスプレゼントを持ってきてくれました。そう、今日はクリスマスです。クリスマスイブの昨日、息子はサンタクロース宛に手紙を書いていました。自分の欲しいプレゼントを書いてある、その手紙を枕元に置いて楽しみにして寝床に就いた彼は、今朝早くに目を覚まし、喜びで飛び跳ねていました。

彼に話を聞くと、サンタクロースは一人ではないそうです。沢山のサンタクロースが存在していて、老若男女いるそうです。もちろん、外国人もいれば日本人もいるみたいで、僕が考えているサンタクロースより随分と幅が広いみたいです。

なるほど彼の考えのほうがより現実的だなと妙に納得したりして、とりあえず僕にプレゼントを置いていかなかったのは子供用のサンタクロースだから仕方がないんだと言い聞かせています。

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喜びと淋しさと

2005年12月22日 | スポーツ

先日、Jリーグの2005年ベストイレブンが発表され、サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手が選出されました。日本人トップの得点が評価されての結果ですが、日本代表にも入っていない選手で、しかも外国人選手がひしめくFW(フォワード)というポジションで選ばれたことは本当に凄いことです。個人的にも、今年初めのスタジアム観戦で佐藤寿人選手が見せてくれたパフォーマンス(プレーもサポーターへの鼓舞も含めて)にすっかり魅了され、大好きな選手なので、喜びでいっぱいです。自分が応援しているチームにこんな選手がいるなんて凄く幸せです。本当におめでとう。

さて、そのニュースの一方で茂木弘人選手がヴィッセル神戸へ完全移籍することになりました。サンフレッチェ広島のサポーターならば誰もがその能力を認め、近い将来のストライカーとして期待していた彼が、ひっそりと他のチームに移ることを知って淋しさを覚えます。茂木選手・佐藤寿人選手・前田俊介選手の3トップを夢みていた僕としては、残念です。でも確かに佐藤寿人選手が結果を残し、前田俊介選手が台頭してきて、さらに森崎浩司選手が復調してくれば、彼の立場はさらに難しいものになるのは間違いないでしょう。

それならば彼が力を発揮できる環境を作ってあげることが彼のためになるでしょうし、Jリーグの活性化に繋がるのでしょう。彼には試合の流れを変える一発の得点力がありますから、状況次第ではJ2の得点王争いをするかもしれません。そんな彼を応援したいと思います。

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冬至の風習

2005年12月21日 | 日常

もうすぐ「冬至」です。冬至というのは、一年で最も昼が短い日だそうです。(こう書いていて、「夜が長い」と表現した方が適切なのかどうか悩みました)

この日から徐々に日が長くなって来ますが、実際にはこの日前後から一段と寒さが増すように感じます。どうやら今年は雪になりそうですし・・・・。

冬至というと我が家では「南瓜」を食べます。この風習はかなり広い地域で行なわれていて、「冬至に南瓜を食べると一年中健康に過ごせる」と言い伝えがあるようです。地域によっては南瓜ではなく、こんにゃくだったり、小豆粥だったりするみたいです。

また柚子湯も冬至の日に、無病息災を祈願する目的で行なわれます。昔は我が家でも行なっていましたが、今年はどうするんでしょう?

中国では「一陽来復」といって、この日を境に日が長くなるため「太陽のパワーが再び蘇る日」として考えられ、人の身体も元気にするために風習が伝わってきたようです。

寒い冬になりそうですが、元気に過ごしたいです。

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僕は前へ進んでいる

2005年12月20日 | 日常

12月になると一年の終わりという意味もあり、色々と思い出し、感傷的になってしまいます。僕にとって、12月には沢山の想い出があり、嬉しくも悲しくもさせてくれます。

12月25日というと世間ではクリスマスですが、僕にとっては結婚記念日でした。結婚記念日という表現が正しいかどうか分かりませんが、婚姻届を提出したのが、この日です。ただ自分勝手な結婚だったので、その日に結婚式を挙げることも出来ずに随分と後になってから結婚式をしましたから、結婚式を挙げた日と婚姻届を提出した日の両方が結婚記念日といえるのかもしれません。ただ、新しい生活のスタートを切ったという意味では嬉しい記念日といえるのかもしれません。

そして、結婚してから約2年後の12月18日が離婚記念日(?)です。これも正しい表現かどうか分かりませんが、離婚届を提出したのが、この日という事で、一応区切りを付けた日といえるでしょう。実際にはその前から別居状態でしたから、記念日(?)に相応しくないのかもしれませんが・・・。

僕は離婚をしましたが、結婚をしたことに対して後悔は全くありません。例え、時間が戻って、もう一度判断するとしても同じように結婚を決断するでしょう。その時間は確かに幸せだったし、大切な時間だと感じていますから。

今年の12月18日で離婚してから5年が経ちました。今までは毎年のように思い出し、感傷的な気持ちになっていました。でも今年はその日一日、離婚記念日(?)だということを思い出すことはありませんでした。それは自分の中では凄く大きな変化なのです。これからも決して忘れることのない日ですが、それを自分の中で受け入れられる心境に成りつつあるのかなぁと感じました。

少し時間はかかっていますが、僕も息子と共に成長できているようです。

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