浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

一回り

2009年04月20日 | 日常

僕の勤める施設にも新入職員がやってきました。介護職員は交代勤務であり、また人数も多いので、なかなか顔と名前が一致せずにいます。申し訳ないです。

そして、僕の部屋(相談室)の隣の事務室にも大学を卒業したばかりの新しい事務員(女性)が来ました。僕はかなり人見知りするので、当分は喋れずにいたのですが、最近になって少しずつ話が出来るようになってきました。

そんな彼女に生まれ年(十二支)を聞いて愕然としました。僕の生まれ年(十二支)と同じなのです。そう、一回り違いです。遂にこの時が来たのですね。

当然、話も合わないよねぇ。だって、僕が社会人になった頃にまだ小学生だったんだもん。

はぁ~、年とったなぁ。

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忙しいのかもしれない

2009年04月20日 | 日常

最近、外食する機会が続いています。それも、所謂「飲み会」に出席することが増えました。

冷静に考えてみると、職場の歓送迎会、消防団の常会並びに歓送迎会、サッカーの送別会及び懇親会、PTAの懇親会など結構なペースで飲み会に参加しています。まあ、僕はお酒が飲めないので、もっぱら食べるのですが・・・。

自分の年齢を考えると、これから更に様々なところで人間関係が広がっていき、色々なところに顔を出すようになるのでしょう。

なんだか大人の仲間入りをした気分です。

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アルミ弁当箱

2009年04月19日 | 日常

幼少の頃、毎朝のように母親が弁当を作っている姿を見ていました。父親のために作られたその弁当箱はアルミ製の弁当箱で、いつも新聞紙でキレイに包まれ、その上から布で縛られていました。

そして、僕が幼稚園や小学校の遠足で持っていく弁当箱も同じようにして、母親が作ってくれたご飯やおかずがアルミ製の弁当箱に詰められていました。(弁当箱のキャラクターが何だったかは、すっかり忘れてしまったけれど・・・)

今のようにパッキンでしっかりと蓋が出来ないので、少し汁気のあるおかずだったりすると、カバンの中で傾いて包んである新聞紙が濡れたりします。もっと悲惨な時は、カバンの中に入れてあるもの全てが弁当の汁で大変な状態になるのです。こんな経験は僕だけではないはずです、きっと。

数年前、そんなアルミ弁当箱を探しに色々なお店を廻りましたが、結局見つけることが出来ませんでした。従来のプラスチックの弁当箱や保温出来る弁当箱など沢山の種類が置いてあっても、昔ながらのアルミ弁当箱は全く置いていなかったのです。

誕生日のプレゼントに「弁当箱が欲しい」と言ったあの人に送りたかったのになぁ・・・。

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ブランド品

2009年04月16日 | 日常
ブランド品
先日、賢司さんのブログにアップされていた美豚のTシャツを羨ましく(?)見ていた僕の心を見透かしたように届いたプレゼントを見て大笑いしました。

そうだ!サッカーは一人では出来ない。仲間が居てこそサッカーを楽しめるのだ。

今度はこのTシャツを着て、中学生の視線を独り占めする予定です。

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プリンスリーグ観戦

2009年04月14日 | 日常
日曜日にプリンスリーグ観戦に行きました。普段は中学生年代の指導をしているため、なかなか高校生の試合を観る機会が無いのですが、やっぱりサンフレッチェ広島ユースや皆実高校などの日本トップレベルの高校生たちがどのくらいのレベルなのかを知る事は中学生の指導にも生かせるのでは…という想いがありました。

まあ、それも一つの理由ではありますが、今回は作陽対瀬戸内というカードでどちらも教え子が所属しているため少しでも頑張っている姿が観たくて行ってきました。

まだ高校2年生なので、作陽に進んだ子は登録メンバーに入っていたけど、出場しませんでした。ただ瀬戸内に進んだ子は2年生ながらスタメン・フル出場して楽しませてくれました。

正直なところ、春先でお互いにまだ内容がどうこう言える試合ではありませんでしたが、教え子がメンバーに選ばれていることは彼らが頑張っていることを知って嬉しいし、僕自身の指導にも自信を与えてくれました。

また時間を作って観に行きたいと思います。

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おまじない

2009年04月12日 | こども

息子と一緒に車に乗って遠出する時、助手席に座る息子が必ず僕にかける言葉があります。

「安全運転でお願いします。」

もちろんですとも。大切な宝物を乗せているわけですから。

おまじないをかけてもらって、いつも無事に帰ることが出来ています。

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褒めてるのか?

2009年04月10日 | 日常

今日の職場での一コマ。

男性職員「アレ!?○○さんじゃないですか!いや~、とても美人だったから、○○さんとは思いませんでしたよ。」

女性利用者「まあ、お上手ね。ありがとう。」

ん?ちょっと、引っかかるのは僕だけか?

「美人だったから、○○さんとは思わなかった」という事は、普段は○○さんのことを美人だとは思っていないということだよね。決して褒めていないと思うんだけど・・・。

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疑いの眼差し

2009年04月07日 | 福祉

平成21年度より介護保険報酬が改定されたことに伴って、僕が勤める施設の利用料も若干ですが、変更されることになりました。

さて、利用料が変わるということは、施設の担当が利用者に対して説明を行なって、同意を貰う必要があります。それこそ、数百人という利用者に対して・・・。

うちの施設では、その担当が生活相談員である僕の役割になるわけですが、さすがにそれぞれの家を訪ねて廻る時間も無いため、電話連絡して、日時を指定して来所してもらう方法をとっています。

しかし、この電話連絡というのが、曲者なのです。

僕「○○施設のはまとこです。いつもお世話になっております。実はこの度、お願いがあって   連絡させてもらっているのですが・・・。」

利用者「はい、何でしょうか?」

僕「実はこの4月から介護保険が改正されて、施設の利用料が変更されるのです。それにあたって一度、説明をさせて頂いて、同意書にサインと捺印を頂きたいのですが・・・。」

利用者「本当に、はまとこさんですか?最近はそうやってお金を取ろうとする人が多いからねぇ。変な契約はしたくないんじゃけどねぇ。」

こんな感じで、毎日疑われている怪しいはまとこです。

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キャッチボール

2009年04月07日 | こども

父親とキャッチボールをしたのは、いったい何年生くらいまでだっただろう?

スポーツ好きの両親だったので、家にはサッカーボール、野球用具、バレーボール、ラグビーボール、テニス用具など他にも沢山あったりして、とにかく色々なことをして遊びました。

でも僕は小学2年生からサッカーチームに入ったため、何となく野球をして遊んでもらうことに後ろめたさを感じていました。(その時間をサッカーの練習に充てたら・・・と思われると感じていたから)

そのせいか、小学校の高学年になってから父親とキャッチボールをした覚えがありません。まあ、僕が覚えていないだけかもしれませんが・・・。

今年、小学4年生になった息子はサッカーも好きですが、僕が家に居る時はサッカーを一緒にするよりもキャッチボールをしたがります。随分と速い球を投げられるようになったし、キャッチングも少し上達したので、楽しいのでしょう。そういえば、僕も下手なりに楽しかったような記憶があります。

いつまで一緒にキャッチボールが出来るのか分かりませんが、息子との触れ合いの時間をなるべく長く続けていきたいものです。

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本屋大賞

2009年04月01日 | 因島

世間知らずの僕は、『本屋大賞』なる賞の存在すら知りませんでした。

そんな僕がその存在を知ったのは、消防団の集まりで行った居酒屋でした。そこには湊かなえさんの『告白』という本が置いてあり、どうやら本屋大賞の最終ノミネート10作品の中に選ばれていることと、湊かなえさんが因島出身であることが書かれた記事が貼ってありました。

しかも彼女は僕の2つ上の学年で小・中・高校の先輩ではないですか。いや、別に知り合いではなく、全く面識は無いのですが・・・。

帰ってから「本屋大賞」を検索してみると、なかなか素晴らしい賞のようです。本屋で働く書店員が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票するそうです。本を売るプロが売りたいと思う作品ですから、これは素晴らしい評価だと思います。

尚、過去には佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」、リリー・フランキーさんの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、小川洋子さんの「博士の愛した数式」や横山秀夫さんの「クライマーズ・ハイ」など、映画化やドラマ化された作品が沢山ノミネートされていました。

先日は、地元の同級生たちが「出版記念パーティー」を開いたという記事が読売新聞に載っていたそうです。

因島のような田舎でこんな話題があると嬉しくなります。

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