浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

オリンピック代表

2006年01月31日 | スポーツ

トリノ冬季オリンピックが近づいてきました。2月10日に開会式が行なわれ、翌日の2月11日から次々と競技が始まり、2月26日の閉会式まで、素晴らしいスポーツの祭典が見られると期待しています。

今回はスケート勢にメダルの期待がかかっているようです。スピードスケートの加藤選手やフィギュアスケートの村主選手、荒川選手、安藤選手などが注目されています。他にもスキーでもジャンプの岡部選手やフリースタイルの上村選手、ショートトラックの西谷選手、スノーボードの成田選手など、楽しみを提供してくれそうな選手が沢山います。

そんな中で残念なニュースを聞きました。スピードスケートの安田直樹選手、ボブスレー男子2人乗りの清川卓選手・小林竜一選手、女子2人乗りの桧野真奈美選手・長岡千里選手が出場資格が無いとのことで、出場を認められないとの通告を受けたとのことです。

これは、当初設定されていた標準記録や参加資格が、参加者の増加により変更されたために起こった出来事です。何という事でしょう。参加するための準備を整え、頑張ってきた選手に対してわずか2週間前の通告とは酷いではありませんか。そもそも一度認めていたのに、それを覆すなんて・・・。

オリンピックに出場される選手は、自分の夢を叶えるために参加されるのでしょうが、それさえも許されない選手がいることも知ってほしいです。そして、是非自分の力を出し切ってほしいです。

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タイムスリップ

2006年01月29日 | 日常
タイムスリップ

今日は日曜日。息子と僕の父親と男3人で出掛けました。3人とも身体を動かすことが好きなので、一緒にボーリングをすることにしました。なんと父親は20数年ぶりだそうです。まあ、ボーリングの結果については何も語りません。想像にお任せします。

さて、シューズを借りる時に小銭が無かったので両替をしようと500円硬貨を入れると返ってきます。よく見ると「新500円硬貨は使用出来ません」と書いてあります。仕方ないなぁと思いつつ、千円札を投入しようとすると横で父親が「500円札ってあったかの~?」と言っています。「何を言っているんだ、この人は・・・?」と心で思いながら再び投入口を見ると、“500円札”の文字が!

500円札って、あの500札ですか!昭和57年(僕は小学生でした)に500円硬貨が出来て、世代交代してすっかり見なくなったアレですか。 いや~、うちの父親が20数年ぶりに訪れたボーリング場には、当時と変わらない風景があったのです。良かったね、父さん。

でも息子には何のことだか、さっぱり分からないようでした。

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グラウンドが無い

2006年01月28日 | 因島

この56年の間に因島・瀬戸田の中学生にとって、サッカーをする環境が少なくなってきています。中学校のサッカー部が少子化の影響で廃部となり、また在ったとしてもチームとして成り立たなくなってきています。

僕が指導に関わらせてもらっているクラブチームもそんな流れの中で創設されました。5年ほど前に、小学生の親から、「中学生になったらサッカーをする環境が無いので何とかして欲しい」という話があったそうです。(この頃、僕はまだ因島に帰っていませんでした)

そこで、僕の先輩たちが、小学生たちが中学生になってもサッカーが出来る環境を作ろうと立ち上げたのが、今のクラブチームなのです。だから様々な地域(学校)から中学生が集まってきてチームとして成り立っています。

よく地元の人からも「上手な子が入るんでしょう」とか「お金がすごくかかる」と誤解をされるのですが、決してそんなことはありません。「サッカーをしたい・サッカーが上手になりたい」という情熱があれば誰だって入れるし、お金もボールなどの用具を買ったり、大会の参加費や選手登録に必要な費用を出したりするためのもので、せいぜい月に数千円でしょう。僕たちスタッフはただサッカーに携わることが好きなボランティアコーチなので、お金を貰うことなんて無いですしね。

そんな中学生のためのクラブチームが、中学校建設のために大変な状況になっています。

先日、仕事から帰ると役所から「旧○○高校施設使用についての案内」と題して、「71日から使用できなくなりますので、よろしくお願いします」という封書が届いていました。

それは高校跡地を中学校にするための工事が7月から始まるからだとか。

しかし「お願いします」と言われても非常に困ってしまいます。近くには照明設備のあるグラウンドが殆ど無く、有ったとしても他の団体が既に使用しているのです。役所の人は、今のところ何の協力もしてくれそうにありません。

このままの状況が続くと、中学生たちがサッカーする環境が再び無くなってしまうかもしれません。

あ~、どうしよう。誰か良いグラウンドがあったら教えて下さい。

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さよならアイボ

2006年01月27日 | 日常

我が家は両親がペット嫌いであるため、犬や猫などの動物を飼ったことがありません。(カブトムシやクワガタムシは除く)

それは世話が大変とか、獣臭くなるとか様々な理由があるのだろうけど、一番大きな理由は動物に対する責任が持てるかどうか、なのだと思います。3人の子を育て、仕事をしている状況で今まで飼ったことがない動物を責任持って面倒みる自信が無かったのでしょう。たとえ子に頼まれたとしても。

ソニーがペットロボットのアイボを3月で生産中止にすると聞いて、このことを思い出しました。

そもそもマンションなどでペットが飼えない人や独り暮らしの人たちに人気があり、大ブームとなりました。世界で160万台(匹?)が売られたそうです。もてはやされ、求められた彼らは今も大切にされているのでしょうか?

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新しい地図記号

2006年01月27日 | 日常

今日、新聞を読んでいると「新しい地図記号」が発表されたとありました。これは国土地理院が全国の小中学生を対象に公募したものから選ばれました。今回の応募は「風力発電用風車」と「老人ホーム」の2点であり、平成17年10月1日から10月31日までの1ヶ月間行なわれました。その結果、「風力発電用風車」が61,044点、「老人ホーム」が57,041点の応募総数118,085点、応募校は2,022校だったそうです。

その中から選ばれたのが、下記のものです。

01251

01252

僕は所謂「老人ホーム」に勤めているので、今度からこの記号で地図に載るわけですね。捜してみようっと。ちなみに我が「老人ホーム」では杖を持って歩ける人は少ないですが・・・。

でも沢山の学生が考えてくれて、「老人ホーム」に関わる者としては嬉しいですね。また機会があれば企画して欲しいものです。

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バスケットボール世界選手権

2006年01月24日 | スポーツ

この夏から秋にかけて日本でバスケットボールの世界選手権が行なわれることを知っている人はどれくらいいるのでしょうか?

2006年FIBAバスケットボール世界選手権は8月19日から9月2日にかけて日本各地で予選リーグを行なった後に決勝トーナメントを行います。この大会は世界から24カ国が参加して行なわれます。その中には、もちろんNBAで活躍する選手も多くいますし、アメリカはコービー・ブライアントなどの一流選手が参加する予定とのことで、非常に楽しみでもあります。

なんと予選リーグの会場に広島市が入っています。それも日本が入っているBグループですから、これは是非とも観に行きたい。残念ながら、知っている選手が少ないけれど、そこはこれから知れば良いだけのこと。日本が世界を相手にどれほどの試合をしてくれるのか、興味があります。

これはバスケットボールが日本のスポーツ界でさらに広まっていく良い機会だと思われます。サッカーで言えばW杯が日本で開催されるようなものですから、ここで盛り上がらなかったら、日本におけるバスケットボールの広がりは厳しくなるでしょう。

バスケットボールの関係者の方には、もっと宣伝して盛り上げて欲しいと思います。

僕も応援に行きたいからチケットの購入方法など教えてほしいな。

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食べたんだ・・・。

2006年01月23日 | 因島

食べたんだ・・・。

先週、息子と一緒に因島の北側にある大浜町を散策しました。

くじらの滑り台で遊んだり、因島大橋記念公園で遊んだり、一緒にタコ焼きを食べたり、楽しい時間を過ごしました。

そして久しぶりに福山大学マリンバイオセンター内にある水族館を覗くことにしました。ここは入館料はタダなのですが、一応エサ代として寄付を入れる箱が在りますので、少しばかり入れました。

さて、小さな水族館ですが、魚の説明を書いたプレートがあります。え~っと、サメかぁ。・・・・・「おいしくない」って書かれても・・。

よく見ると、殆んどの魚の説明に「おいしい」とか「おいしくない」とか書いてあるんですけど。

やっぱり食べたんだ・・・。

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鼻水太郎

2006年01月23日 | こども

鼻水太郎

息子が風邪ぎみです。熱は出ていないものの、咳と鼻水でとても苦しそうです。

いつもなら元気に遊ぶところを寝転がってゴロゴロしてしまいます。機嫌は良いんだけど・・・。早く治って欲しいです。そして一緒に遊びたいものです。なにより横で寝ていて、あの苦しそうな寝息を聞くのはコリゴリです。

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ひろしま男子駅伝

2006年01月22日 | スポーツ

先日、広島市内に研修で出掛けた時のこと。研修が終わり、兄の家に向かうには少し時間が早かったので、平和通りを歩きました。平和公園の前を通るその大きな道路は沢山の自動車と人で溢れていました。

そこで目にしたのが、「1月22日(日)ひろしま男子駅伝のため通行止め」の看板でした。そうです。今日の午後から「ひろしま男子駅伝(全国都道府県対抗男子駅伝)」が開催されるのです。今年で11回目を迎える大会は都道府県単位で1チームを構成し、都道府県対抗で行なわれます。何よりこの大会が素晴らしいのは、社会人から中学生までのランナーが同じチームとして走ることだと思います。原爆ドームと、厳島神社の2つの世界遺産を結ぶ7区間・48.0kmを、中学生(2、6区)、高校生(1、4、5区)、大学・一般(3、7区)がチームを組んで、「たすき」をつなぎます。

普段は一緒に走ることが殆ど無いような一流のランナーたちに触れる機会がある大会は、底辺の拡大に繋がるでしょうし、将来の一流選手育成にも影響を与えてくれると思います。

それに観る側からしても、自分の生まれ育った都道府県が頑張っている姿を見ることは励みになります。普段は駅伝に興味が無くても、つい応援している人もたくさんいるのではないでしょうか。

このような大会が行なわれることを嬉しく思います。参加される全選手・関係者の方、ならびに応援されている方にエールを送りたいと思います。

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お土産のリクエスト

2006年01月20日 | こども

この度、広島市内において2日間の研修だったため兄の家に泊めてもらいました。今までも何度かお世話になっていて、快く迎えてくれるので、いつも甘えています。

さて、泊まりがけの出張なので夜は息子と一緒にいられませんでした。僕は淋しい気持ちがあるものの、非日常の生活空間に行く(仕事ですし)ので、どうしても頭はそちらに向いてしまいます。でも息子にとっては日常の中から父親が居なくなり、取り残される訳ですから、淋しくて堪らない様子でした。涙を見せて「早く帰って来てね」と言われて、僕まで胸が苦しくなりました。

そんな彼がお土産を買って来てくれるなら頑張れると言います。正直なところ、かなり我慢してくれていると思います。彼の中で気持ちの整理をつけるキッカケがお土産だったのでしょう。

その程度ならお安い御用です。何が良いか尋ねてみると、「肉まん!」

・・・・。

にっ、肉まんですか!広島に行って、肉まんを買って帰るんですか!近所に出かけるんじゃないんだから。と思っても相手は子どもです。とても庶民的なリクエストに応えるべく、広島で買った冷えた肉まんを持って帰るか、近所のコンビニで温かい肉まんを買おうかと悩んでいます。

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