浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

陰島神社

2005年02月28日 | 因島
因島の中庄町天権区に「陰島(いんのしま)神社」という神社があります。神社といっても神主さんもいないし、立派な建物でもないので、地元の人でも知らない人が殆どだと思います。
今を遡ること、はるか昔に因島は今の海岸線よりずっと内陸部に海岸線があったそうです。それこそ、中庄町がある辺りは海の中だったそうで・・・。その頃に海辺にあった神社が陰島神社だったそうです。言ってみれば因島の名前のルーツみたいなものかなぁと思います。
試しに検索エンジンで「陰島神社」を検索してみたんだけど、1つもヒットしませんでした。残念!
詳しく書ける程の知識がないのが悔しいのですが、因島にある水軍城の下に資料館があり、こちらの方で瓦などの資料を展示しているようです。たぶん、因島の歴史を調べている人に聞けば、色々と教えてもらえるのでしょうが・・・。

この3月1日から水軍城で刀剣展を行なっており、備前長船などが展示されるみたいなので、観に行かれる方は、ついでに資料館の方にもどうぞ。

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J1ホームページ比べ

2005年02月27日 | 日常
少し時間があったので、J1チームのホームページを一通り観てみた。個人的には「鹿島アントラーズ」や「ジュビロ磐田」あたりはチームが強いだけあって、選手紹介など写真つきで分かりやすいし、個人の成績なんかも載っていて面白いと思う。また、「大宮アルディージャ」も選手紹介については工夫があって、J1の中では1番面白い。
選手紹介で写真を載せていないチームもいくつかあったけど、サポーターを獲得し、宣伝していこうと思ったら、あの辺りの工夫もほしいと個人的には思うんだけど・・・。

下部組織の紹介も各チーム様々だ。「ガンバ大阪」や「浦和レッドダイヤモンズ」は写真つき・名前つきで紹介しているから、所属している選手たちはとても嬉しいに違いない。やる気を育てる意味では素晴らしい試みだと思う。中には下部組織スタッフの紹介はしっかりしているけど、所属選手については全く触れていないチームもあった。また、チーム成績や出身プロ選手を載せていると、どんな育成が行なわれているかも分かって、さらに楽しめると感じた。そういう工夫で言えば「横浜Fマリノス」の下部組織紹介も面白いかも。

チケット情報も分かりやすく、紹介してほしい。チケットの売れ行きや発売先の情報(ホームページから購入できるようになっているチームもある)があれば、購入しやすく観戦に行こうという気持ちにもなるだろう。

さて、「サンフレッチェ広島」のホームページであるが、とにかく観難い(いや、「醜い」かも)。本当に工夫が無いよね。担当の方には是非、他チームのホームページを観るなり、研究するなりして改善をしてほしい。サンフレッチェのサポーターとして悲しいし、これではサポーターの拡大には繋がらないだろうと思う。更新もうまく出来ていないのか、チケット情報をクリックしたら準備中だった。おい、もうすぐ開幕じゃないか!しっかりしろよ!下部組織もジュニアユースなんか、何年前の情報っていうチームもあったし・・・。
あー、これでは今年も上位は無理か?

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想い出と出会う

2005年02月26日 | 日常
フッとした拍子に別れた妻を想い出すことがある。子どもと一緒にいる時に、あの人ならどういう風に接するんだろうかとか、買い物をしている時に一緒に出掛けたこととか、音楽を聴いていて一緒にいた時間や場所が想い出されたりなんてことが、結構ある。
最近は以前のように感傷的になって涙を流すことは無くなったので、自分の中で整理できるようになったのかなぁと思っていたら、先日、あの人がしていた香水の香りに出会って、頭の中に想い出が駆け巡った。ドキドキして、しばらく何をしたら良いか分からなかった。意外な所で、あの人が登場したためだったのだろうか?
それが嬉しかったようにも思うし、悲しかったようにも思う。でもあの人に出会っていなければ、その香りに出会っても、何も感じることは無かったんだろう。
あの人に出会ったからこそ、今の自分があるんだと感じさせてくれる出来事だった。

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海外移籍

2005年02月26日 | スポーツ
今年も数多くの選手が海外移籍を果たした。メジャーへ行った中村(近鉄)や井口(ダイエー)は長年の夢を実現させたし、サッカーのマルセイユに行った中田浩二(鹿島)は、前日本代表監督のトルシエという指揮官が実力を評価しての移籍だった。
毎年のように海外への移籍が報道されるようになったが、この先駆者は言うまでもなく野茂英雄だろう。彼の活躍があったからこそ、野球の世界でも、サッカーの世界(サッカーの場合は中田英寿の存在が大きいが・・)でも選手が海外を視野に入れるようになったように思う。

選手たちが、より高いレベルのプレーを求めて海外を視野に入れるのは素晴らしいことだと思う。しかし、最近の移籍事情をみると、勘違いしているんじゃないの?と首を傾げたくなることも度々ある。海外移籍希望だけれど、どこも獲ってくれなかったら日本の球団でもいいよ、なんてふざけてるんじゃない?しかも、金銭的評価が低いと文句を言っている始末。う~ん、どこから来るんだその自信。そもそもプロ野球の年棒はおかしいだろう。大した成績を残していない選手が何億円ももらっているし・・・。

ちょっと話が逸れてしまったけれど、海外にプレーの場を求めていく選手たちに言いたい。野茂選手が活躍して日本の野球が認められていったように、その個人に他の選手の将来も託されているんですよ。チャレンジして失敗して、「自分の力が足りませんでした」で満足しないで下さい。通用するだけでなく、活躍してくれるよう願っています。

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お水取り

2005年02月26日 | 日常
奈良の「お水取り」の季節になってきました。昔からの言い伝えで「お水取りが終わると春がやってくる」とも言うそうです。
場所は奈良の大仏でも有名な東大寺(とは言っても寺の中の二月堂と呼ばれる建物)。すでに1250年以上、毎年続けられているという伝統の行事となっています。
正確には「修二会(しゅにえ)」と呼ばれるこの行事は、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになり、また二月堂の名もこのことに由来しているらしいです。
3月12日に「篭松明」(通常より大き目の松明)があるため、ニュースなどでも大きく報道され、多くの人が、この日しか「お松明」が見られないと思っているらしいとのこと。実は3月1日~14日まで毎日「お松明」は行われている。あの幻想的な光景を見たい人は、他の日に見に行ってみるのも良いかも(でも地元の人はいるから、それなりに混んでいるが・・・)。

僕自身、奈良に行くまで詳しく知らなかったけれど、こういう伝統行事が身近にある環境というのは、なかなかいいもんですよ。二月堂(ちなみに三月堂もあります)も、このお水取りくらいしか話題に上らないけれど、かなり良い建物だと思うし、近くには校倉造りの建物があって随分近くで見ることもできます。
修学旅行で東大寺に行っている人は、大仏もいいけど、こちらも見てほしいですね。

休みの日にゆっくりしたい、そんな気分の時に散歩コースとして出掛けてみてはいかがでしょうか?
といっても、因島に住む僕には無理だけど・・・。


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ジャンボ大根!

2005年02月24日 | 因島
第1回ジャンボ大根フェスティバルなるものが、因島で開催されるそうです。万田発酵という会社が今まで行っていた品評会が全国大会にグレードアップしたみたい。自分の会社の製品(万田酵素)を使えば、大きくなりますよ、と宣伝したいのが元々の目的みたいですが、ジャンボかぼちゃみたいに有名になるといいですね。ちなみに広告をよく見ると「目指せ世界一」って書いてある。えっ、発想が飛躍しすぎじゃないですか?いろんな意味で。050224_205201.jpg


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カープ預金

2005年02月24日 | スポーツ
この季節になると、プロ野球やJリーグの開幕が楽しみで仕方ない。僕の応援するサンフレッチェやカープは常勝チームではないし、優勝を狙えるとはどうも思えない。(サンフレは今年、優勝争いをすることを目標にしているが、ずっと川崎に勝てないようでは無理だろう)。でも新しい選手が出てきたり、実績ある選手が活躍したり、応援しているチームがたまに勝ったりすると嬉しいものだ。

実際のところ、優勝することはないだろうと思っていても、出来れば頑張ってほしいと思っているのも、応援する側の考えである。そこで、僕は3年ほど前に某銀行がしている「カープ預金」に定期を作って預けている。Aクラスに入れば、金利がアップするというものなんだけど、残念ながら7年連続Bクラスのカープでは、その特典に有りつけていない。「たる募金」(詳しくはでじぎお25時で)に募金する程の応援は出来ないが、もしかしたら見返りがあるかもしれないという応援をする僕のような人間は沢山いるはずだ。
こんな消極的なファンやサポーターのためにも頑張れ!サンフレッチェ!そして頑張れ!カープ!

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時間が戻るならば・・・。

2005年02月23日 | 日常
もし時間が戻るとしたら、自分は何歳の自分に戻りたいか?
誰しも考えたことがあると思う。僕ならば、いつだろうと少し考えてみた。

試験勉強などがなくて、悩みも殆どなかった小学生時代だろうか。
少しずつ、子供から大人になっていく中で、友達とサッカーを楽しんだ中学生時代だろうか。
勉強で悩んだけれど、サッカーでの思い出も多い高校生時代だろうか。
一人暮らしをして、色々な社会経験をし、恋愛もした大学生時代だろうか。
世間知らずな自分が社会に飛び込んでいった20代前半だろうか。
結婚し、自分の家族を持った、あの時だろうか。

本当に、色々考えてみると、自分の後悔している時より、良かった時に戻りたいと考えてしまうんだよね。テストで失敗したから、戻って勉強しようとか、離婚しないように結婚時代に戻りたいとか、意外に思わないんだなぁ。結構、自分の幸せな時間に戻りたいと考えてしまうんだろう。(もちろん、結婚していた頃が幸せだったので、その時代に戻りたいとも思うが・・・)

そう考えてみて、もし神様が「好きな時間に戻してあげよう」なんて言ってくれたら、自信を持って「今がいい。」って答えられる自分でいたいな、と思ってしまいました。

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八重子島

2005年02月22日 | 因島
因島の大浜町から、200メートル程離れた所に「八重子島(やえごじま)」という島があります。少し大きな島と小さな島が二つ並んでいるのですが、二つで八重子島と呼ばれます。因島八景というのがあるんですが、(この八景については、また追々とブログでも触れていきましょう。)この中に大浜町から見た八重子島の風景というのがあるそうです。

この八重子島は普段は離れ小島なんだけど、潮がひくと、大浜海岸から歩いて渡れるのです。僕は幼い頃に、この海岸に度々、潮干狩りに行っていたんだけど、昔はザクザクとアサリが採れたのを覚えている。変わった形の貝やウニまで採れたように思う。
でも幼い僕にとって、その収穫の嬉しさよりもショックだったのが、八重子島へ渡る海の中の道にはヒトデがウジャウジャといたことだった。とにかく怖くて、親の傍を離れられなかった。それ以来、あの海の小道へは近づいていない。大人になった今もヒトデは嫌いだが、またいつか、あの海の小道を歩いてみたいと考えている。誰か、一緒に行かない?

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携帯電話の機種変更しようかな。

2005年02月21日 | 日常
携帯電話の機種変更をしようかどうか迷っている。そう、携帯電話から「ケータイ」にしようと思っているんだけど、僕に使いこなすことが出来るのか?
そもそも、携帯電話が普及し始めたのが、今から10年ほど前、僕が大学生の頃だった。その頃、親に仕送りしてもらって生活していた僕には携帯電話を持つなんて考えは存在しなかった。その後、就職し、一人暮らしをすることになった時に、固定電話を付けるのが面倒だったため、携帯電話を持つことにしたのだ。当時は、まだ携帯電話を普及させようと、どの会社も本体価格は0円なんてのが多かったように思う。僕が選んだのは「セルラー(今のau)」。なぜかって、それは通話エリアに入るのがセルラーしかなかったから。今思えば、信じられないけど、街中でも電波が届かない場所が沢山あったんだよねぇ。

もちろん、その当時は電話としての機能しかなかった。(電卓などの機能はあったと思うが・・・)僕には十分だったが、僕が携帯電話を購入した途端に、メールが出来るようになってしまった。まあ、メールする相手もいなかったし、そのまま使用すること約2年。
さすがに古くなったので機種変更して、やっとメールが出来るようになった。するとその後に、今度はネットが出来るようになり、カメラまで付くようになった。う~ん、でも使うことも少ないだろうから、そのままでいいや。さらに2年。

またまた古くなったので、機種変更。今度は乗り遅れていないだろう。と思いきや、ゲームやナビウォーク、デジタルオーディオ、ラジオ、テレビなどなど、もう何が何か分からない「ケータイ」なってしまった。

買い替え時なのは感じているが、僕が機種変更すると、どうも変わっていくんだよなぁ。どうしよう。「ケータイ」を使いこなすことが出来るのかどうかも悩みのタネ。ずっと電話番号を変えずにきているから、他の会社に変える気もないし・・・。もうしばらく悩んでみるか。


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