浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

ウルトラサイダー

2009年07月29日 | 日常

シュワッチ

用事があって訪ねた施設で、こんなものを頂きました。

ウルトラサイダー」です。色々と種類がある中で僕が頂いたのは、「帰ってきたウルトラマン」のデザインです。幼い頃に、ウルトラマンシリーズもよく見た気がするのですが、かなり記憶が曖昧です。

帰ってからネットで調べてみると、僕の知っている「ウルトラマン」も「ウルトラセブン」も、さらには「ウルトラマンA」や「ウルトラマンタロウ」も僕が生まれる前に放送されているんですよね。「ウルトラマンレオ」がやっと僕が生まれた年に放送されているから、僕が知っているのは明らかに再放送なのです。

その後のウルトラマンシリーズの名前を見ても、全く分かりません。いったい、僕はいつの時代の人間なのか・・・。

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コハリズム

2009年07月26日 | 因島

コハリズム

コハリズムって・・・(苦笑)

どうやらフィクションのようですが、こちらは上級プログラムで、なんと「船頭・太鼓編」です。この写真から見ると、我が「権兵衛」の船頭と太鼓が上級者向けのようです。

さすがに漕ぎ手は上級者に入れなかったみたいです・・・。

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井の中の蛙

2009年07月22日 | 日常
ケアマネージャー(介護支援専門員)の更新研修に参加しています。勤務する施設で不十分ながらも専門職として働いており、ある程度は仕事のスタイルが出来てもいます。きっと何もなければ、このまま変化もないだろう仕事内容や方法を見直す良い機会になっています。

介護保険で決められていることは、しっかりしていると思っていますが、その実施に対するアプローチや考え方は十人十色であり、様々な施設の話を聞いたり、勉強することで凄く実りのある研修となっています。

いかに自分が狭い考え方で仕事をしているのかを実感します。施設の外の研修に参加するたびに感じることですが、いつの間にか忘れてしまうことでもありますので、こういう機会があるのは有りがたいことです。

忙しい職員さんに、さらに自分の仕事を任せて(押し付けて?)参加した研修ですから、うまくフィードバックさせたいと思います。

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アポロ11号

2009年07月21日 | 日常

1969年7月21日にアポロ11号が月面着陸してから、40年が経つそうです。

その時にN.アームストロングさんが発した言葉が有名です。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍であるThat's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.

40年経って、この言葉は大きな意味を持っています。そして、今後何十年も時を重ねて、さらに大きな意味を持つのだと思います。

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裸の王様

2009年07月15日 | 日常

息子の通う小学校のPTA副会長をしていますが、先日PTA会長や校長先生と話をする機会がありました。

そんな中で、こんな話がありました。

校長先生『毎年、保護者の皆様にご協力頂いている奉仕作業ですが、お父さんやお母さんが学校をきれいにするために頑張っている姿を児童にも見せて、一緒に頑張って欲しいと思っているんです。1年生から6年生までの児童全員に参加させたいので、今年は8月23日(日)ではなくて、8月25日(火)の全校登校日にお願いしたいと思うのですが、いかがでしょうか?』

この話を聞いて、もし「それは素晴らしい考えだ。是非ともそうするべきだ。」と思ったあなたは、心と時間にゆとりのある人に違いありません。

全くもって心と時間にゆとりの無い僕はあからさまに驚いた表情をし、心の中で「平日の作業に何人集まるんだろう?日曜の半分くらいかなぁ。いや、もっと少ないかな。」と考え込んでしまいました。

しかし、さすがに僕以外のPTA役員の方は大人です。

「いや、機械を使ったり、大変な作業も多いので、子供たちがいると危険です。特に低学年の児童がいると保護者も落ち着きませんので、今まで通り保護者中心で奉仕作業を行ないましょう。」

と提案していました。誰一人として「あんた~、非常識じゃねぇ。思いつきで物事を決めなさんな!」と啖呵を切る人がいませんでした。

でも、誰か教えてあげないと、たぶん本人は分かっていないですよ。

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流しそうめん

2009年07月14日 | 日常
流しそうめん
いつものことながら、職員さんの頑張りに感心します。

今回も季節感を味わってもらおうと流しそうめんを企画してくれました。

職員の実家から竹を運びこみ、斧で竹を割り、ノミやカンナで仕上げた手作りの竹の水路はなかなかの出来映えです。(僕も少し手伝いました)

さっそくテストでそうめんを流してみました。僕の口には入りませんでしたが、味見をした職員からは上々の評価でした。

さあひと時の夏を楽しみましょう。

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チャレンジド

2009年07月12日 | 福祉

『チャレンジド(The challenged)』とは、「神から、挑戦という使命や課題、あるいはチャンスを与えられた人々」を意味する言葉です。

今、この言葉は「障害者」の新たな呼び名として考えられています。

福祉という仕事に携わりながら、高齢者ばかりに目が向き、障害者に関しては知識が殆ど無い僕は自分の視野の狭さに恥じるばかりです。

竹中ナミさんという方が「チャレンジドを納税者にできる日本に!」と頑張っておられます。つまりは自分で働いて給料を貰って、税金を払うってことですよね。

以前、僕はこのブログで「障害者」を「障がい者」として記事を書いたことがあります。しかし、それとは別の場所でこんなふうに考えていた人がいたことに感銘を受けました。

凄いよなぁ・・・。

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幸せ

2009年07月10日 | 日常

今日、研修に参加すると同じグループに妊婦さんがいました。大きなお腹での研修は辛かったと思います。少なくとも僕はそんなふうに思っていました。

すると研修も半ばに差し掛かった頃、別のグループの若い女性が近づいてきて、その妊婦さんに話しかけました。

『お腹触らせて貰ってもいいですか?』

その方は快く、女性に触らせてあげました。すると、その女性は満面の笑みで、

『幸せを分けてくれて、ありがとう。私も男の子がいるんだけど、妊婦さんを見ると嬉しくなって・・・。いつ声をかけようかと迷っていたの。』

その光景を見ていた周りの人たち(僕を含めて)は、みんな笑顔でした。もちろん、妊婦さんも笑顔でした。

僕にも幸せを分けてくれて、ありがとう。

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マジコール

2009年07月07日 | 日常

普段、ほとんどテレビを見ない僕は、「話題」や「流行」などの形容詞が付く人物や商品に疎いのです。

この「マジコール」も随分前にメディアで紹介されたそうですが、知りませんでした。今日読んだ雑誌に紹介されていたので、ビックリして記事にした次第です。

水は0度で液体から固体へと変化しますが、分子やイオンが安定した状態であると、固体化するのに時間がかかるそうです。そうすると0度を下回っても液体のままの「過冷却」状態になるそうです。つまり、-5度くらいでも液体のままの状態になるのです。

それを意識的に作り出したのが「マジコール」という過冷庫なのです。これで冷却された飲み物(水でもジュースでもお酒でも何でも)をグラスに注ぐとシャーベット状になるから不思議です。ホームページに映像があるので、見てください。

これからの季節に欲しい一品ですが、ちなみにお値段はロングタイプが787、500円で、ハーフタイプが472、500円です。

誰か買わないかなぁ?

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神戸遠征

2009年07月04日 | 日常
サッカークラブの中学生たちと神戸まで遠征に来ています。今回は2年生以下の招待試合であり、1・2年生の18人とともに一泊二日の遠征ですが、初日はとても有意義なものとなりました。

1年生は初めての遠征でも選手同士が仲良くコミュニケーションがとれているし、2年生は自覚と責任感を持って行動しているので、指導者としては嬉しい限りです。初日の試合は2試合で1分1敗でしたが、選手たちの取り組む姿勢や内容は決して悲観するものでは無かったですし、しっかり取り組んだからこそ課題も明確になってきています。

明日も2試合あるので成長の糧にしてもらいたいものです。

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