浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

ヤクルト発見

2005年09月30日 | 日常

無性に喉が渇いて、何か飲み物が無いかと冷蔵庫を開けました。お茶もないし、ジュースもない。そうめんつゆはあるが、これを飲むわけにもいかず・・・(苦い思い出があるので)。あっ、ヤクルト発見!

5本パックになったもののうち、3本が残っている。誰が買ったのかは知らないけど、1本頂きます。しかし、ヤクルトって何でこんなに容量が少ないんだろう。これではあまり喉の渇きが癒されないよ。

そう思いながら容器を見てみると、「1日当たりの摂取目安量:1本」と書いてあります。やっぱり沢山飲んではいけないんだぁ。・・・と思いましたが、あまりにも喉が渇いていたので、もう1本頂戴しました。

しかし、そこは根っからの臆病者。心配になってヤクルトのホームページで調べてみました。何か副作用があってはいけないからね。(まあ下痢するくらいだろうと思っていましたけど・・・)

HPでも確かに「1日当たりの摂取目安量:1本」と書いてあります。でもQ&Aを見てみると、”ヤクルトは一日に何本飲んでも良いですか?”という質問に対して、”何本飲んでもかまいません”と書いてあるではありませんか。あれ~、じゃあ摂取目安量って何なの?

何も副作用が無いことが確認できて、ホッとしたと同時に、ヤクルトって不思議だなぁと感じたのでした。

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手拭いの出世

2005年09月28日 | 日常

先日、友人から貰ったメールに面白い話があったので紹介してみます。その友人は僕が関西で生活していた時に知り合いました。元々は出産前の母親教室で母親同士が知り合いになり、子どもが生まれてからも交流するなかで僕も友人としてお付き合いさせてもらったのです。僕が因島に帰ってくると同時に友人家族も仕事の転勤で東京に引っ越していきました。

その友人の娘さん(うちの子と同い年だから6歳)は幼稚園に通っていますが、そこで「新しい雑巾を持ってきてください」と言われて、使い古しの手拭い(タオル)をミシンで縫って持って行ったそうです。すると「こんなに汚れた雑巾は使えません」と言われました。友人はびっくりして、その先生に理由を聞いたそうです。どうやら、その先生が言うには、幼稚園に持っていく雑巾は新しいタオルで縫ったものやお店で売っている雑巾を持っていくのが常識だそうです。その新しい雑巾をまずは台拭きとして使用して、汚れたら床拭きとして使用するようです。

それを聞いて友人は憤慨していました。「そんな幼稚園の常識は認めない」と。友人の言葉を引用すると、「雑巾に昇格できるタオルは使い古しに決まっている!タオルとしての修行も積まずにいきなり雑巾に成りあがるなんて、そういう甘やかしは本人のためにならん!」とのこと。

ちなみに彼女の家には新品のタオルも売るほどあるらしいから、別にケチだから文句を言っているわけではないようです。

実は僕も息子の保育所で新品の雑巾を持ってくるように言われて違和感があったので、この話に妙に納得してしまいました。確かに僕たちが子どもの頃は使い古しのタオルが雑巾になっていたはずです。家で母親が苦手なミシンで縫ってくれていたのを思い出しました。おそらく、それはタオルとしての修行(?)を積んで、やっと雑巾になる資格を得て、姿を変えていったのでしょう。

だからなのか、破けている雑巾やシミのついた雑巾などがあったように記憶しています。それでも恥ずかしいという気持ちは無かったと思います。

思えば、僕たちにしてもそうですよね。何も下積みがないまま幸せを手に入れようとしても、周りから見れば修行が足りないし、僕自身のためにもなっていませんよね。そうだ、下積みって大切なんだ・・・って、これは雑巾の話だったのに(笑)

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ブログの言葉

2005年09月27日 | ブログ

最近は書きたいことが沢山あるのに、パソコンの前に座って、文章が書けず、ブログの更新が滞りがちです。

初心にかえろうと、久しぶりに自分の書いた文章を読み返してみました。このブログを始めたのが1月ですから、結構な数の文章を書いてきました。

初めの頃の文章を見ると、自分なりに丁寧に書こうと努力しています。(実際に丁寧かどうかは別にして)時々、自分の思っていることとは違う印象を与える文章もあったりして、恥ずかしくも感じます。でも文章を並び替えたり、言い回しを変えたりして、努力している姿が浮かびました。

そして近頃の文章を読むと、薄っぺらいです。文章に厚みが無いのです。一つの事柄に対して、サラッと流しすぎています。本当は、そこにちょっとしたエピソードを付け加えたりしたいのに、それも出来ない。たぶん、読んだ後に思い出すことが出来ない文章なんですよね。

”想い”を言葉にすることの難しさを感じます。ブログという形で見られることを意識しているのでしょうか。初めの頃はそれほど意識していなかったはずなのに・・・。

この記事は愚痴です。聞き流してくださいね。

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表裏一体

2005年09月25日 | 因島

え~、久しぶりに因島の魅力をお伝えするシリーズです。今日は因島の東側に位置する鏡浦町近くの道路から報告します。

先日、仕事で近くを通った時に気になったこの看板。今日、仕事帰りに撮ってきました。

SA270112

まあ鏡浦町は”街”ってほど賑わっているわけではありませんが・・・。しかし、大切なのは”街”ではありません。「これより先」が重要なのです。なぜなら、裏側に廻ってみると・・・。

SA270113

えっ!「魔のカーブ」だって!僕は知らずに通ってきたよ。あぁ、何もなくて良かったぁ。今度からは気をつけなくっちゃ。

しかし、この看板、表と裏になっているってことは、まさにこの場所が「安全」と「魔」の境界線なんですね。ああ恐ろしや、因島。

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キッズサッカー

2005年09月23日 | こども

今日は息子と一緒にサッカー大会に参加してきました。広島のビッグアーチで6歳以下の子どものサッカー大会があったのです。息子は家では僕と一緒にサッカーをして遊ぶ(ただクッションボールを蹴っているだけ)けれど、同年代の子どもとサッカーはしたことがなく、今回がサッカーデビューとなりました。

6~12人で1チームを作って参加するのですが、友人を辿って、なんとかギリギリ人数が集まり、一応僕が監督という事で参加しました。うちの息子だけが6歳で、他の子は4歳・5歳で構成されていましたが、行ってみると結構そんなチームがたくさんあって気にする必要はありませんでした。

40チームが参加した開会式はなかなか賑わっていました。

IMG_0199

日本サッカー協会が進めるキッズプログラムは、芝生の上で運動することでサッカーだけでなく、スポーツそのものに興味を持ってもらおうという試みです。今日の様子を見る限りは、成功しているように感じました。

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さて、息子は3試合して5ゴールという結果でした。点を入れたことはともかくとして、とても楽しかったようです。芝生の上でサッカーボールを蹴るのが本当に嬉しいようで、蹴られて倒されてもすぐに立ち上がってボールを追いかけていました。

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試合が終わり、家に帰ってきても興奮して試合の様子を話していました。

ふっふっふ。すっかり僕の思惑通りになっているぞ。これで親子でサッカーを楽しめそうです。

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いい天気!

2005年09月21日 | 日常

すっかり秋になって、空が高いです。青く、澄んだ空は見ていても気持ち良いです。空はいつの季節も好きですが、秋の空は気持ちを豊かにしてくれる気がします。

しかし、「秋の空と女心は・・・・」と言われるように、変化しやすい天気も秋の空の特徴かもしれません。

実は、今日、高齢の方と話をしていて「いい天気ですね」と話しかけると、「悪い天気って、何ねぇ?」と返されました。「それは雨・・・・」と言いかけて、口を噤んでしまいました。

なるほど、僕は「晴天=天気が良い」「雨=天気が悪い」と言うのが当たり前だと思っていました。もちろん、これは僕だけではなく、世間一般(テレビの天気予報などでも)で言っていることだと思います。でも「雨=天気が悪い」わけではないですよねぇ。”恵みの雨”とも言うし、晴天も続けば異常気象と言われるし・・・。

よし、これからは「晴天=よい天気」「雨=よい天気」を心がけてみようかな。でも雨の日に「今日はいい天気ですね」って声かけたら、変な顔されるよねぇ・・・。やっぱり無理かなぁ。

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優勝争い?

2005年09月19日 | スポーツ

昨日は久しぶりにサンフレッチェの試合をテレビ観戦しました。対戦相手は浦和レッズ。開幕前は優勝候補として挙げられ、そのレギュラーの殆どが年代別代表やフル代表に選ばれているチームです。そして全体的に若い。

これはサンフレッチェとよく似た特徴だとは思います。サンフレッチェも年代別代表が多く、若い。ただ、違うのは、全国的な知名度やメディアへの露出面で圧倒的に負けている。(笑)

ともあれ、この対戦で勝利した方が3位に上がるという注目の一戦でもあったのです。

結果から書くと、4対3で浦和レッズが勝ちました。浦和のサポーターは沢山点を取って勝つ浦和らしい戦い方に満足したことでしょう。サンフレサポーターもこんなに得点が入る試合はなかなか見られないので楽しんだ人も多かったのではないでしょうか。

しかしねぇ、堅守と言われても2試合で8失点じゃあねぇ。センターバックの二人のバランスの悪いことったら無いね。ジニーニョは確かに素晴らしい選手だけど、それは小村が彼の良さを引き出してあげている部分が大きいのではないのでしょうか。西河とでは相性が悪かったね。サイドバックも服部は守る位置が低すぎて、結局ボランチの森崎和がゴール前まで戻らなくちゃいけなかったからね。あのオウンゴールだって服部のサイドからだから・・・。下田もクロスボールに対する判断が悪かったし・・・。

う~ん、どうも批判的だ。これはいけない。

寿人は素晴らしかった。特に三点目のニアサイドへの走りこみは素晴らしい。開幕戦で彼に魅せられて応援してきたけど、結果も出してくれて嬉しいぞ。後半に実現した寿人・前田・茂木の攻撃陣には可能性を感じました。惜しむらくはトップ下に森崎和を上げてほしかった。そうすれば多彩な攻撃も可能だったはず。

優勝争いをする今年の目標は、それに近いものとして夢を与えてくれました。ただ、1・2位と勝ち点が離れての状況では優勝争いとは言えないでしょう。つい来年のことを考えてしまう僕がいます。

残りの試合、1回くらいはグランドに足を運べるでしょうか・・・。

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かくれんぼ

2005年09月17日 | こども

先日、息子とかくれんぼをして遊びました。カーテンの後ろや布団の中など随分と上手に隠れていました。もちろん、僕は隠れている場所が分かっていても、少しの間は分からないふりをしているのですが、そうしていると息子は自分から飛び出してくるのです。

どうして飛び出してくるのかと尋ねると、「淋しいから」。

ああ、僕にもそんな経験があります。かくれんぼをしていると上手に隠れれば隠れるほど、見つけてもらえないから、孤独感があるんですよね。いつだったか、最後まで隠れていた僕は、友達が違う遊びを始めているのを知らずに隠れていた覚えがあります。それ以来、かくれんぼは苦手でした。

息子は他の友達と遊ぶ時、どんなふうにかくれんぼをするのでしょうか?うまくかくれんぼが成り立つのでしょうか?

しばらくは、早く見つけてあげるかくれんぼが必要なのかな。

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幹部候補らしい

2005年09月15日 | スポーツ

広島カープの野村謙二郎選手がやっと引退を表明しました。年齢的には39歳なので、引退しても良い年齢です。打てて、走れて、守りは・・・、とにかく素晴らしい選手だったと思います。僕は個人的に好きなタイプの選手でした。3割・30本・30盗塁を達成した時には、本当に良い選手だと思ったものでした。

年度 試合 打数 得点 安打 HR 打点 盗塁 四球 死球 三振 失策 打率 長打率 出塁率
1989 88 151 29 39 0 12 21 7 3 21 1 .258 .351 .302
1990 125 519 84 149 16 44 33 45 9 83 13 .287 .464 .354
1991 132 524 75 170 10 66 31 29 9 62 14 .324 .450 .366
1992 130 545 89 157 14 63 21 56 5 73 23 .288 .424 .358
1993 130 556 67 148 14 48 12 39 5 83 24 .266 .383 .319
1994 130 558 77 169 10 61 37 45 4 75 12 .303 .407 .357
1995 131 550 109 173 32 75 30 53 6 60 14 .315 .560 .380
1996 124 514 77 150 12 68 8 38 5 63 18 .292 .432 .343
1997 131 540 81 151 13 52 26 54 5 68 14 .280 .398 .349
1998 135 561 75 158 14 49 15 41 3 63 16 .282 .417 .333
1999 101 350 37 102 6 42 2 35 2 34 17 .291 .406 .358
2000 61 208 15 50 2 17 1 13 5 22 4 .240 .298 .298
2001 117 403 35 110 9 53 7 31 0 59 11 .273 .390 .324
2002 85 175 14 37 3 11 1 9 0 33 2 .211 .286 .249
2003 94 310 25 85 5 32 3 27 1 49 8 .274 .348 .333
2004 107 359 27 97 5 43 1 24 3 48 11 .270 .373 .319
通算 1821 6823 916 1945 165 736 249 546 65 896 202 .285 .415 .342

しかし、成績を改めてみてみると、3割を超えたのは3回だけだし、失策も多いし、ホームランだって30本を超えたのは95年だけだし、それ以外の年は20本すら打っていない。

それなのに、彼が記憶に残るのは、それなりの活躍を見てきたからなのでしょう。

どうやら将来の幹部候補らしいですが、もし監督になるならば成績の面でも結果を残してくれることを願います。

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秋の音色

2005年09月14日 | 音楽

先ほど、涼みに外に出てきました。8月に比べると随分と涼しくなりました。夜風が気持ち良いです。すっかり秋だなぁと感じました。

変わったのは気温だけではありませんでした。夏には蝉が、これでもかと鳴いていましたが、今は響きの良い澄んだ虫の音が聞こえてきます。柔らかく、それでいて力強く、高音の音楽です。

残念ながら、虫の音を聞き分けられるほど耳も良くないですし、虫の知識もないのですが、しばらく座って秋の音楽に耳を傾けてみました。皆さんも周りの秋の音楽を聴きながら、秋の夜長を過ごしませんか?

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