浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

おにぎり

2008年05月28日 | 日常
先週の日曜日は息子の通う小学校の運動会が行われました。僕たちの頃の運動会は秋の行事だったので、少し違和感がありますが、あの残暑の暑い中で練習することを思えば児童にとっても良いのかもしれません。(一番大きな理由は秋の行事が多すぎて先生が大変だからだそうですが…)

運動会の思い出といえば、僕の場合は体育館の裏で家族全員で集まって食べたお弁当なのです。普段の弁当はご飯は詰めるだけなのが、この時はおにぎりだったりして、特別な日という感じがして嬉しかった覚えがあります。

ウチのおにぎりは俵型でした。ずっとその形が当たり前だと思っていたので、初めて三角おにぎりを見たときは驚いたものです。それと同時に実は三角おにぎりの方が世間的にスタンダードだと知って二重のショックでもありました。それから暫くは俵型のおにぎりを恥ずかしく感じたりもしました。

でも自分でおにぎりを握るようになってから、おにぎりに込める愛情は形ではないと知って母親の握るおにぎりを有難く頂いています。

コンビニのおにぎりには悪いけど、やっぱり人の顔が見えるおにぎりは美味しいですよ。

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語呂合わせ

2008年05月26日 | 日常
僕が勤める施設に訪問客があり、見学や施設の説明をした後のこと。

僕「もし何か質問がございましたら、こちらの電話番号まで連絡ください。私、はまとこと申します。」

客「分かりました。あー、分かりやすい電話番号ですね。語呂合わせになっているんですね。」

僕「ええ、施設の名前が分かるようになっているんですよ。」

客「よその福祉施設で2943をフクシサン(福祉さん)と語呂合わせしている所があるんですけど、私はついニクシミ(憎しみ)と覚えてしまってるんですよね。ワッハッハ(笑)。」

僕「…(苦笑)」

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子どもの夢

2008年05月26日 | こども
小学生の頃、「将来の夢」を書く授業がありました。僕はサッカーをしていたので、当然のことながら「サッカー選手になりたい」と書いた覚えがあります。

友人から聞いた話によると近ごろの小学生の夢は僕たちの頃より現実的で多種多様なのだそうです。公務員、プログラマー、医者などなど。

ちなみに我が息子は「サッカー選手になってサンフレッチェに入るけど、もし監督が試合に出してくれなくてベンチに座ってばかりだったら、辞めてカープに入ることにするんよ。」と宣言しておりました。

うん、子どもらしくていいじゃん。頑張れ。

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和牛ステーキ

2008年05月21日 | 日常
息子と行ったレストランでのこと。

メニュー表の中から「ステーキ」の文字を見つけた息子は「ステーキがいい。ステーキ食べたい。」とステーキを連呼し(たしかにウチではステーキなんて代物を食べたりしないが…)、和牛ステーキ定食なるものを注文しました。おかげで僕は日替わり定食となりました(苦笑)。

まあ息子は喜んだし、食品自給率も少しは上がったかもしれないし、良しとしようと食事しました。

多分、帰りに支払いをしたレジで見掛けたオージービーフのマークは見間違いに違いないはず!

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縁の下の力持ち

2008年05月17日 | スポーツ

バルセロナのライカールト監督が解任され、新しくグラルディオラ監督となりました。世間一般には「ライカールトには監督としての資質が無く、テンカーテが居たからこそバルセロナは成り立っていた」という意見が多く、テンカーテが退団した時点で現在のバルセロナの状態は予想されてもいました。

実際にテンカーテというヘッドコーチが居なくなってからのバルセロナは戦術的にも曖昧(特に守備に関して)で、なによりロナウジーニョやエトーといった天才肌の選手の管理が出来なくなってしまいました。温厚で冷静なライカールトとは対照的に厳しく規律を重んじ、それでいて選手に寄り添うテンカーテの存在は明らかにバルセロナにとって必要な存在だったと思います。

じゃあ、やっぱりライカールトに監督の資質が無くて、テンカーテが監督だったら良かったのか、というとそうでも無さそうです。

ライカールトには人を惹きつける魅力があるし、若い選手の資質を見抜くのも優れていると思われます。メディアに向かって個人を非難する発言も無いようですし・・・。テンカーテもアヤックスの監督に就任しましたが、結局のところ満足のいく結果が残せずに去っています。

つまりは、2人は揃って仕事をすれば非常に良いコンビだといういことです。異なる特徴を持っているからこそ、チームをまとめることが出来たのでしょう。

僕も中学生のチームでコーチをしていますが、自分自身、監督をやれる資質は無いと思いますが、コーチとして、縁の下の力持ちとしてなら、自分の特徴を活かせると感じています。

よそのチームからみて、良い選手を育てる良いチームだと思ってもらえるように、良いスタッフチームワークでありたいと思います。

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母の日

2008年05月12日 | 日常
母の日
母の日のプレゼントを買うために、母親と息子を車に乗せてお出掛けしました。 使ってもらえるプレゼントとして、椅子を選んで、帰りに昼食を食べに行きました。因島に最近開店したそのお店には初めて行きましたが、今後記念日に行くことは無いでしょう、残念ながら。

帰り道は息子が「フラワーセンターの前を通って帰りたい。」と言うので遠回りしました。すると丁度フラワーセンターに差し掛かるところで、この除虫菊畑が見えました。

車を停めて畑の中を歩かさせてもらいました。ほんの少しの時間でしたが、ゆったりした気分にさせて貰え、満足しました。帰り際には畑を管理しているおじさんが「切って持って帰れば良いよ。」と鎌を渡してくれ、二株ほど頂いて帰りました。

母が懐かしそうに昔の話をしてくれたし、喜んでくれたので、素晴らしい一日になりました。

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七転び八起き

2008年05月09日 | スポーツ

僕の尊敬する先輩の奥さんがよく口にする言葉に「七転び八起き」「転んでもタダで起きるな」というものがあります。

彼女が続けて話するのは、「人生の出来事には必ず意味があって、本当は失敗したくない場面で失敗したとしたら、それは後々の大切な場面で成功するために神様が与えた試練なのよ。ただ本当に成功の糧にするためにはタダで起きちゃ駄目よ。」とのこと。

今、中学生のサッカークラブチームを指導していますが、公式大会の真っ最中です。求めていた結果が出ずに悔しい思いをしていますが、きっと神様が与えた試練なのでしょう。そして今まで積み重ねてきたものの正当な評価なのでしょう。

これから成功に値する積み重ねを行い、選手とともに喜びを分かち合いたいと思います。

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ガンバの至宝

2008年05月03日 | スポーツ

Jリーグにおけるガンバ大阪の強さは周知のことながら、育成年代(ユース、ジュニアユース)においても評価が高い選手を送り続けている素晴らしいチームです。

稲本潤一選手、宮本恒靖選手、安田理大選手をはじめ、日本代表(各年代別も含め)には常にガンバ大阪の下部組織出身の選手が名を連ねています。

そのガンバ大阪に於いても現高校一年生世代は黄金世代と呼ばれています。先日発表されたU-16日本代表候補にも、山田 幹也君、望月 聖矢君、宇佐美 貴史君、原口 拓人君が選ばれています。

さて、この中で昨年から飛び級でユースに昇格していた宇佐美貴史君がこのたびJリーグの出場選手登録をされたとのニュースが入りました。彼はU-12日本代表の頃から注目されてずっとガンバ大阪が大切に育ってきた選手です。サッカー関係者の中では注目され続けていた選手ですが、遂に一般の人たちの前に姿を現すことになりました。

個人で勝負できる力を備えた攻撃的な選手です。どれほどのプレーを見せてくれるか楽しみです。


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