浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

老人力

2014年10月28日 | 日常
赤瀬川原平さんの訃報を聞き、改めて「老人力」を読み返してみようと思いました。



この人の視点にはハッとさせられるし、またその受け取り方にはユーモアがあります。

高齢者に関わる仕事をしている人には、一度「老人力」を読んでみてほしいですね。

しかし、今更知りましたが、「老人力」って流行語大賞だったんですね。
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力作

2014年10月24日 | 日常
「ブログに載せて!」との依頼を頂いたので、投稿します。



2014ゆるキャラグランプリで広島県一位になりそうな「はっさくん」です。

一つひとつ手作業で丸めた色紙を貼り付けています。
立体感があってステキです。

見たい方は、どうぞお越し下さい。
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ロードバイク

2014年10月19日 | 日常
以前、飲み会の中の話で先輩が「興味があって、乗ってくれるなら、僕の自転車を譲るよ。」と言ってくれました。

まあ、それが2年以上前の話だったし、飲み会での話だったので、あまり期待はしていませんでしたが、その先輩はずっと気にしてくれていたみたいで、会うたびに自転車の話をしてくれていました。


そして先日、ついに譲って頂いたロードバイクがこちらです。



全くの自転車素人なので部品交換も出来ませんが、少しずつ勉強していこうと思います。

せっかくなので通勤にも使わせてもらいながら体力維持にも繋げたいですね。

いやー、楽しみです。

先輩、ありがとうございます。
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歩み

2014年10月18日 | スポーツ
息子の中学サッカーが一区切りとなりました。
思えば、中学生になる時に違うチームでプレーする選択肢もありましたが、僕が指導するチームで一緒にサッカーをすることを選んでくれました。

それが彼の今を築いています。
一緒に過ごした時間は無駄では無かったと思います。



これからも続く歩みの中で、この経験は必ず力になるはずです。
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御花

2014年10月12日 | 因島
秋の奉納相撲が行なわれています。
大人は勿論のこと、小学生や中学生も相撲を取ります。

この伝統行事に出す祝儀を「御花」と呼びます。



たくさんの地域の人たちが応援してくれています。

地域のお祭りが多くの人たちに支えられて行なわれることを嬉しく思います。
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秋祭り

2014年10月11日 | 日記


秋祭りが行われました。
神輿や地車が出たり、巫女舞や子ども御輿も行われました。

賑やかではありませんが、厳かに行われています。






久しぶりに神輿を担いで身体が痛いです。
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当屋

2014年10月05日 | 日記
地域の秋祭りが行われています。
メインとなるお渡り(御輿行列)や奉納相撲は来週に行われますが、実際にはそれまでにも当屋開きや八重子祭り、
子ども御輿など祭りの一環となる行事がすでに行われているのです。

各地域にも似たような風習があるようですが、この地域にも祭りを取り仕切る「当屋」が存在します。

ただ、経済的にも時間的にも心身的にも負担の大きな役割は一つの家で行うことは難しいため、各地区で持ち回りとして、地区の住民が支えていきます。

今年は僕が住む地区が担当区のため、僕の父親が事務局として走り回っています。
(僕はサッカーとか消防団とかで家にいないので、当日の御輿要員です)

見ているだけで大変さが伝わってきます。

今日はしめ縄飾りだと聞きましたが、天気が心配です。

下支えしてくれている人たちがいるから、様々な行事が成り立っていることに感謝しながら、祭りを楽しみたいと思います。


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歩こうとしたのだ

2014年10月02日 | 日記
自分なりに前に進もうと努力しても結果が出ないことはたくさんあります。
ある時は失敗することもあります。
それを批判されることもあります。

だからといって、何もしないのは違う気がします。

そんな時に僕を後押ししてくれる言葉に出会いました。

『転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ。』(米倉誠一郎)

そうですよね。
誰だって、上手くいくように考えて行動するけど、失敗することはあります。
その時に失敗した人を笑うのが正しい行為でしょうか。

きっと何もしなかった人より、失敗した人の方が前に進んでいるはずですよね。
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メモ

2014年10月01日 | 日記

意味も考えずに素通りしてしまう言葉がたくさんあります。
僕の場合、最近でいえば「メモ」です。
仕事などで「メモしておいて」とか「メモ帳どこに置いた?」なんて会話をしていますが、
では「メモ」って何?と思ったのです。

自分なりに考えてみると、あとから思い出せるように記録しておくのだから、「memory(記憶)」の略だろうと思いました。

でも実際に調べてみると、「memorandum(覚え書き)」の略なのですね。
まあ、そう言われると納得するのですが・・・。

ただ、誰が「メモ」と言ったのか分かりませんが、こんなに日本語に溶け込んでいる言葉って凄いなぁと感心せずにはいられません。

もしかしたら、誰かが僕の言葉をメモするかもしれないので、慎重に言葉を選ばないといけないかもしれません。

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