浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

本因坊秀策記念館

2008年03月31日 | 因島

因島に生まれ育ち、何度も目にしていたであろう「本因坊秀策」の名前ですが、僕自身が囲碁には疎いこともあって、社会人になるまで気にも留めませんでした。

因島を離れて過ごす間に、因島に関するニュースなどに興味を持ち、その中で「本因坊秀策」の偉大さを知るようになりました。ただやっぱり囲碁は出来ないので、それがどれ程凄いのか、正直分かりません。

さて、先日のこと、本因坊秀策記念館(因島外浦町)が完成し(建物がね)、関係者に対しての見学会が開かれたそうです。実際に一般公開されるのは、今秋くらいになる予定ですが、秀策ゆかりの品々が展示されるほか、様々なイベントも企画されているみたいです。

一度は訪れてみたい場所が増えました。

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絵描き歌

2008年03月29日 | こども

息子と一緒にお風呂に入ると、絵描き歌を歌いながら、くもりガラスに絵を描いてくれます。「かわいいコックさん」や「あひる」の絵を描いてくれるのですが、「お父さん、なにか絵描き歌教えて!」と言われて、僕が息子に教えたのは、「ドラえもん」でした。それもかなり中途半端な・・・・。

丸描いてチョン
丸描いてチョン【目<wbr></wbr>】
お豆に芽が出て植木鉢
植木鉢【<wbr></wbr>鼻と顔】
6月6日にUF<wbr></wbr>Oが【手と鈴】
あっち行ってこっち行って落っこちて【紐と<wbr></wbr>胴】
お池が二つできま<wbr></wbr>した【足】
お池にお舟を浮かべたら【ポケット】
お空に三日月登ってた【クチ】
ヒゲをつけたらドラえ<wbr></wbr>もん

この「あっち行ってこっち行って落っこちて」までしか覚えていなかったです。

息子に描いてあげたら、「ドラえもんじゃないと思う・・・」と言われてしまいました。トホホ。

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HULK(超人)は何処へ

2008年03月29日 | 日常
Jリーグが始まり、ガンバ大阪や浦和レッズといった優勝候補がスタートに失敗するなか、我らがサンフレッチェはなんとかスタートダッシュしました。 まあJ2ですけどね。

2試合ほど見ましたが、サンフレッチェは結果ほどの内容とは思えません。もちろん結果を求めるための戦術かもしれませんが…。

ただやはりJ2はJ1に比べて少しレベルが下がるのは確かなようです。サンフレッチェがあんなサッカーで結果を残すのですから。

さて話は本題です。J2はJ1に比べて個人の力が試合に大きく影響します。サンフレッチェのストヤノフ選手が良い例で彼がいるだけで、相手チームは攻めあぐねてしまいます。攻撃に関して言えば、昨年のフッキ選手はまさに別格でした。強引とも言えるドリブルやキックでゴールを量産した姿は個人の能力をまざまざと見せつけるものでした。

そのフッキ選手が川崎フロンターレを退団することになりました。今年は川崎フロンターレに戻り、ジュニーニョ選手(彼の実績も凄い)や鄭大世選手らと攻撃陣を組んで破壊力抜群だと思っていましたが、早々に移籍退団を希望したみたいです。

当然の結果かもしれません。ジュニーニョ選手にしても鄭大世選手にしても我那覇選手にしても攻撃力だけでなく、守備への貢献度は素晴らしいですし、戦術理解度も高いです。

それに対し、フッキ選手は若さゆえか、我を通そうとしてしまい、チームに溶け込めなかったのでしょう。プライドもあるでしょうし、控えにはなりたくなかったのでしょう。

さて移籍先は見つかるのでしょうか?能力は抜群だけど扱いが難しい選手なので、二の足を踏むチームも多いに違いありません。昨年在籍した東京Vあたりが獲得に動くかもしれませんが、どうなるでしょうかねぇ。

サンフレッチェが獲得したら面白いけどね。左きき集めるのが好きみたいなんだからさ。

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地球温暖の候

2008年03月26日 | 日常

朝8時すぎに仕事で車を運転している時にラジオから流れてくるCMが印象的です。JFN(Japan FM Network)が地球環境問題を取り上げているのですが、若い男女が手紙のやり取りをして少しずつ年を重ねていくというストーリーになっています。ちょっと書いてみると、

男性「エミコさん、季節のお手紙を書きます。露に濡れた紫陽花が鮮やかですね。」

女性「コウイチさん、お便りありがとう。秋桜が風にゆれています。」

男性「エミコさん、虫の声に深まる秋を感じます。」

女性「コウイチさん、梅と一緒に庭のひまわりが咲きました。変ですね。」

男性「エミコさん、スコールのたびに街がジャングル化しています。」

女性「コウイチさん、有害紫外線にアスファルトが溶けゆく音が聞こえます。」

男性「エミコさん、野山の砂漠化も今が見頃。赤茶けた山肌に得も言われぬ風情が・・・」

女性「コウイチさん、白いものがちらついてきました。どうやら雪ではなさそうです。」

男性「エミコさん、それは窒素酸化物ではないでしょうか。ゴホッゴホッ。」

二人で「時節柄、ご自愛ください。」

アナウンサー「地球温暖の候、いかがお過ごしでしょうか。守ろう地球環境。」

「地球温暖の候」とはよく言ったもので、現代人の地球環境の異変に対する鈍感さを上手に皮肉っていると思います。さあ何ができるでしょうか・・・。

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春休み

2008年03月24日 | こども

息子は明日(3/25)が終了式で、明後日からは春休みになります。今どきは終了式の日まで授業があるらしく、それはそれで大変だと思います。

でも春休みは夏休みとも冬休みとも違った嬉しさがありますよね。新学年になるにあたって期待感もありますし、冬から春になって暖かくなるとそれだけで嬉しいし、僕たちの頃は宿題も無かったですしね。

嬉しそうな顔をしている息子をみて、僕もなんだか嬉しくなります。

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必殺技

2008年03月22日 | こども

子どもには必ず「必殺技」が存在するのです。「必殺!○○キック」とか「必殺!△□パンチ」があるかと思えば、なぞなぞの必殺技もあるし、ご飯の食べ方の必殺技があったりもします。かくれんぼだって、勉強にだって必殺技は存在するのです。

僕も息子に度々、必殺技をかけられます。なんたって「必殺技」ですから、何回あの世に行ったか分かりません。

そういえばテレビの中のヒーローは必殺技と言いながら、何回も破られているのにネーミングを変えようとしないとは、なかなか図々しいですね。そもそも子ども番組で、物騒なネーミングですよね。

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呉線

2008年03月21日 | 日常

高校の頃、サッカーの広島県トレセンに参加するために呉市まで行ったことがあります。

当時は現在ほど恵まれた環境ではなかったし、各地区の選抜チームが集まって対抗試合をする程度でしたが、選抜チームに選ばれるというのが嬉しかったのを覚えています。

こういう試合やトレセンは現地集合・現地解散が基本なので、なんとか自分たちで行かなければなりません。僕は前日に熱を出し、当日は両親に連れて行ってもらったと記憶しています。ただ、帰りは他の選手と一緒に呉線に乗って帰りました。

この呉線というのが、昔ながらの駅の風景や電車から見る景色は素晴らしいものがあるのですが、なんといっても電車がよく揺れるんです。しかも座席が横向きなんです。

乗り物酔いする僕にはキツイので、他の選手となるべく喋って紛らわしていたのですが、その時に事件は起きました。僕の向かい側に座っていた仲間は、疲れ果ててバッグを抱えたまま寝ていました。その彼が電車が大きく揺れた瞬間、「ゴンッ!」 という大きな音共に頭から床に突き刺さりました。

それだけでもビックリなのですが、なんと彼はその体勢で数十秒間、寝続けていたのです。なんとも肝の据わった仲間です。

それ以来、呉線と聞くと、その光景を思い出してしまいます。

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トラックの荷台

2008年03月20日 | 日常

そこは日常と違った景色が見られる場所で、子どもの心をウキウキさせてくれる空間なのです。

幼い頃、母親の実家の柑橘農家に手伝いに行くと、コンテナやら道具を軽トラックに載せて畑に行きました。その時に本当はいけないけど、荷台に乗せてもらったりしました。

決してスピードを出していないのに、あのスピード感にドキドキして、決して高い場所ではないのに、荷台から眺める景色はいつもより輝いていました。

今日、息子が知り合いのトラックの荷台で遊んでいました。(停めている車です)

きっと、彼にとってもあの空間はキラキラ輝いているんだろうな。そして想い出に残るんだろうな。

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気分を変えて

2008年03月20日 | ブログ

最近はブログの更新も滞りがちで、パソコンを立ち上げても、マウスばかり握って、キーボードに触らなくて電源を落としてしまうことがあります。

それは昨年の5月にショックな出来事があり、8月終わりに大切な人との別れがあり、ネットでの人との繋がりを感じられなくなったのが原因でもあります。

ただ、どれほど経ってもその事実を変えることは出来ないので、自分が変わってみようと思います。

なるべくブログを更新していきたいと考えています。ただ、忙しかったり、気持ちが乗らなかったりして、うまく表現できないこともあるでしょう。そんな時は、本当に数行で終わるかもしれません。でも人に見せるためではなく、自分の記録として残してみようと思います。

もし、このブログを観て下さる方がいれば、今後もよろしくお付き合いくださいませ。

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通学路を歩く

2008年03月17日 | 日常
テレビや新聞で幼い子どもが被害者となるニュースが度々流されます。子どもを持つ親としては不安ばかりが募ります。

田舎に住んでいると言っても、今の日本はどこが危険でどこが安全と分けられるでもないので、この地域でも子どもの安全を守ろうという動きがあります。

地域の人たちが小学生の下校時間に合わせてパトロールしていますし、登下校は一人ではせず、必ず複数人で行います。

息子も近所の子と一緒に登校していますが、たまに僕が一緒に歩いて行くこともあります。

自分が小学生だった頃を思い出しながら、息子と話をして歩く時間は楽しいものです。20年以上経っていても小学生の頃の思い出が鮮明に思い出せることにも驚きました。

もしかしたら息子が大人になったときに僕と歩いた通学路を思い出すのかなぁ…。

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