浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

イベント

2018年10月20日 | 因島


昨年に続いて「RUN伴」に参加しました。
認知症のある人もそうでない人も、障害のある人もそうでない人もみんなが繋がります。

そして昨日と今日と明日も繋がります。

日本中でオレンジ色のTシャツを着た人たちが襷をかけて走っていると思います。
見かけたら、応援してもらえると嬉しいです。

もし興味を持って頂けるなら、認知症サポーターになって頂けると心強いです。
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2018年10月20日 | 日常
いつの間にか、秋が訪れています。
このブログの中の時間は止まった状態でしたが、もちろん僕自身の時間はずっと積み重なっています。

この間にあった出来事や感じたことを記すのも良いし、これからの日々のことを記すのも良いし、なんとなく気持ちがこちらに向いたので、また色々と記せたらなぁと思います。

InstagramやTwitter、Facebook、LINEのタイムラインなどでの記録も考えたのですが、周りの人の反応を気にしてしまうのも個人的には嫌なので、今後もブログで細々と綴っていきます。
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西日本豪雨

2018年07月10日 | 因島


とりあえず無事です。
初めて街中をボートで救助に向かいました。

因島の中で亡くなった人の報告は無いようなので、まずは第一段階クリアです。

ライフラインでは電気やガス(元々プロパンガス)は大丈夫ですが、水道が止まっています。
復旧まで7〜10日間かかる予定なので、大変な事になります。
行政からの給水は1人6リットルとなっており、なかなか難しい状況です。
医療機関や福祉施設など生命に関わる人たちがいる場所への水の提供方法にも再考が必要だと感じます。
まずは水道の復旧が喫緊の課題でしょう。

あとは交通のところで、物流が滞っていることも課題です。
各地で道路の通行止めがあるため、必要な物品が手に入らず、その事で住民の不安を増長させる形になるのが心配されます。

ただ、ニュースなどで情報を得られる手段があるためなのか、元々の気質なのか、そこまで悲観的にならずに皆さんが協力しながら生活していこうとしている姿を見ると勇気を貰えます。
井戸を持つ家は無償で提供したり、流れた土砂を撤去するのを手伝ったり、様々な共助・互助が見られます。

被災した当事者にならないと分からないことが沢山あります。


ところで気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名したそうです。
「西日本豪雨」でも「平成30年7月豪雨」でも良いとは思うのですが、日付だけの名前では人々の記憶から薄れていくのではないかと思ってしまいます。
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次世代への贈り物

2018年06月30日 | 因島


因島水軍まつりが開催されるようになって30年近く経ちます。
その祭りの中で大きな役割を担っている「小早」ですが、木造の舟であり、そんなに長持ちするものでもありません。
手入れをしたり、修繕をしたり、何とか 大切に使っています。

しかし新しい舟を建造する必要もあります。
日本における舟大工は少なくなっており、また高齢の方が多いため今のうちに何とかしたいと考えています。

現在お願いしている舟大工さんで建造してもらった場合、一艇が約300万円かかりますが、六艇が必要な状況です。
でもお金がないのも事実です。

そこでクラウドファンディングで賛同して頂ける方に出資をお願いしたいと考えています。

詳しくは
https://camp-fire.jp/projects/view/82146?token=3cxh6l3p
へアクセスして頂きたいと思いますが、今回はネーミングライツも採用します。

金額によっては舟の船名を付けることが出来ます。
自分の名前にするも良し、会社名にするも良しです。
自分の名前の舟があるなんて夢があります。

でもポルノグラフィティの2人が出資してくれたとして、「ぽるの」の船名が付くのはどうかと思いますが…。
ぜひとも「あきひと」や「はるいち」の船名の舟が作れるように出資してほしいものです。

もちろん「かなえ」「ちづる」も歓迎ですよ。
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グッドルーザー

2018年06月29日 | スポーツ


サッカーW杯で日本代表が頑張っていますね。
そこでの活躍から「大迫、半端ないって」が再び脚光を浴びています。

高橋正紀さんがサカイクで書かれている記事がとても素敵なので読んで欲しいと思います。

この記事を読んで思い出した事があります。
昨年の10月に滝川二高とトレーニングマッチをしてもらった時のことですが、大雨の中で高校生は中学生相手でも全く手を抜く事なく試合をしてくれて、17-0の大敗をしました。

彼らは決して驕る事なく、その姿は清々しいものでした。
この大敗が僕や選手に与えた影響は非常に大きく、選手は自分に何が必要なのかを見つめる事ができたし、僕は自分がどうしたら選手の成長を手助け出来るのかを考える機会を与えてもらいました。

人としての成長がスポーツ選手としての成長だと感じます。
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夏が始まるよ

2018年06月26日 | 因島


今年も夏到来です。
因島に戻って来てから十数年が経ちますが、海に行っても泳がずに漕いでいます。

楽しい思いも悔しい思いも沢山してきましたが、それでも毎年海に行って時間を過ごしているんだから、たぶん好きなんだと思います。

昨年は職場で新しいチームが起ち上がり、その一員として参加させてもらいました。
幸いにもそこそこ良い成績を収めたため、今年は役員チームとしてお手伝いをさせて頂いています。
新参者としては出来る限りのお手伝いをしなければとチームのメンバーがなるべく多く参加するようにしています。

練習が始まる数週間前から舟や器具の修繕などを行なっていますが、今回は舟を海に出す作業を行いました。

この風景を見ると夏が始まるのを実感します。
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愛読書

2018年06月13日 | 日常


消防団の指導員に任命されています。
手渡された「消防訓練礼式の基準」に目を通しておく必要があるようです。
ある人は常時携帯しており、愛読書になっているとの事です。

布団の中で読むとすぐに夢へと誘ってくれそうです。
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ステージ

2018年06月11日 | 因島


小さな島の小さなサッカークラブが頑張っています。
ジュニアチーム(小学生)も広島県でベスト4になって中国大会に出場するようです。
ジュニアユースチーム(中学生)も広島県予選を勝ち抜いて中国大会に出場します。

子どもたちにとって貴重な経験だと思います。
1人だけでは成り立たないスポーツ。
仲間や応援してくれる人と一緒に過ごす時間を楽しんでほしいですね。
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自分の時間

2018年06月09日 | 日常
久しぶりに自分のブログを開きました。
長い間続けて来て、それこそ始めた頃の数年間は毎日更新するのが当たり前でしたが、ここ数年間は殆ど更新しなくなってきました。

自分の時間の使い方が変化してきているのを実感します。

このまま閉鎖してしまうのも一つの手段なのですが、なんとなく自分が過ごした日々や考え方が記されているブログを残しておきたいとも思います。

それこそ、また自分の中にたくさんインプット出来て、更にそれを自分なりの形でアウトプット出来るようになれば更新頻度も高くなるかもしれませんからね。
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びえいのコーンパン

2018年03月18日 | 日常


「札幌・小樽に行くんだけど、お土産は何がいい?」と聞くと、「びえいのコーンパン!」との返事がありました。

びえいのコーンパン?

聞き慣れないお土産の名前を言われて、ネットで調べてみると並ばない買えない人気のお土産とのこと。
とりあえず千歳空港のお店の場所を調べておいて、帰りの飛行機に間に合うように並びました。

僕が並んだ後にも次から次へと人が並んできて、焼きあがり予定時間の40分前には約30名の人が並んでいました。
20分くらい前になると写真のカードが並んでいる人たちに配られて、あとから並んだ人は残念そうに列を離れていっていました。

焼きたてのパンは美味しそうな香りがしています。
家に帰って食べるのが楽しみですね。
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