浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

紅葉

2019年11月16日 | 日記


秋の深まりを感じます。
朝晩が寒くなり、それでも日中は太陽の下で暖かく感じます。
山も様々な色に染まって来ています。

今年は少し足を伸ばして帝釈峡まで紅葉を見に行って来ました。



遊覧船にも乗って、すっかり大人旅が出来る心境になったんだなぁと実感しています。
自然を美しいと思えるし、大切にしたいと思っています。



まだまだ色んな所に行きたいですね。
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迷走

2019年11月05日 | 因島


知人にイカ釣りの楽しさを力説されて、エギングという釣法にも興味を持ってしまいました。

しかし小学生の頃に海釣りをして以来、30年以上も釣りをした事がありません。
当然ながら道具も持っていませんでしたが、興味を持ってから約2ヶ月が経つところで、意を決してエギングセットを買いました。

本来なら釣り経験者と一緒に行くべきなのですが、時間が合わずに1人で初陣を飾ってきました。

インターネットやYouTubeでイメージトレーニングだけはしっかりして海に行ったのですが、難しいですね。

YouTubeで見た達人はいとも簡単に釣っているんだけどなぁ。
道具さばきもイメージ通りにいかないんだよね。

結局、ビギナーズラックの一ぱいだけでした。

いやー、次こそはたくさん釣りたいです。
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無何有の郷

2019年10月20日 | 日記
「無何有の郷」とは、作為のない自然のままの世界。理想郷(ユートピア)だそうです。
南米のアマゾン森林破壊がなかなか収まりません。今年に入ってから九州より広い面積が火災で焼失しているとのことです。
自然発火もあるそうですが、その火災の多くは人の手によるものだそうです。
他にも開発という名の森林破壊も進んでいるそうです。
もちろんそこに住む人々にとって、焼き畑農業をする必要性があったり、生活する場所を確保するなど様々な理由があると思うのですが、無闇に森林が減らされることは避けなければいけない課題だと思います。
僕たちに出来ることは何があるのか考えないといけません。
無何有の郷を残すことが出来るでしょうか。
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未来へ

2019年09月22日 | 因島
2000年4月から活動してきたサッカークラブを2019年9月末に休止します。
約20年間、中学生たちと一緒に時間を過ごせた事に感謝します。
達成感、喪失感、充実感などの言葉では表せない時間だったと思います。

0から1にする事も大変だけど、1から2、3、4…と積み上げていくのは本当に大変でした。
その間に一緒に積み上げていた人たちが離れていって、一人では背負いきれないと思った事も数知れません。

子どもたちの想いに自分自身の感情も左右されました。
一生懸命な想いには何とか応えたいと頑張ってきた自分。
それでも力不足に何度も悔しい思いをしました。

いっぱいの情熱を注いだつもりでも、想いの相違から裏切られた気持ちになった事も度々ありました。

それでも沢山の出会いや経験をさせてもらった時間は貴重だったと感じます。

僕と一緒に過ごしてくれた人たちが何かを未来へ繋いでくれた嬉しいですね。

さて、僕は何をしようかなぁ。
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まだ見えぬ景色

2019年09月03日 | 因島


因島総合支所が新しくなりました。
令和元年9月2日から新庁舎での業務が開始となっています。
早速、用事があって行ってきました。



今までの庁舎より一箇所にギュッと凝縮された印象を受けました。
まだ慣れないので、担当の窓口は決まっていても、実際に担当者が離れたところに座っていたりするので、声が掛けにくい気がします。
まあ、徐々に慣れるのでしょうが…。



さて、新庁舎の予想図では2階と屋上に展望スペースがあって、海を眺めながら過ごせるのがウリになっていました。
期待を膨らませて屋上に上がってみましたが、そうでした…。
まだ旧庁舎が残っているので一面のオーシャンビューとはいきませんでした。

早く素敵な景色が見たいですね。
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本屋さん

2019年09月03日 | 日常
図書館も好きなんだけど、本屋さんが好きです。
小さな本屋さんが並べている本はきっと店主のこだわりがあるんじゃないかと思ったり、大きな本屋さんがポップを作って推している本を手にとってみたり…。

参考書や問題集、ハードカバーの小説や専門書、漫画や雑誌、写真集や自伝、それこそたくさんの種類の本が並んでいます。

時間の許す限り過ごしたい空間ですよね。
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閉幕のあと

2019年08月28日 | 因島


因島水軍まつりが閉幕して1週間が経ちました。
たくさんの人に参加してもらい、また観てもらえたことを嬉しく思います。

ただ、小さなイベントでも大きなイベントでも支えてくれる人たちがいます。
その人たちはずいぶん前から前日までイベントの準備をして、当日の運営を行なって、イベントのあとは片付けを行なっています。

それで成り立っているものなんですよね。
この舟を作るための資金集めも管理も考えてくれているんですよね。

出来るだけ協力していきたいものです。
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奮励努力

2019年08月26日 | 因島


今年も因島水軍まつりの海まつり(小早レース)に参加してきました。
ありがたい事に誘ってくれる仲間たちが居て、一緒に楽しい時間を過ごす事が出来ています。

チームを立ち上げた時にチーム代表をしてくれている後輩が「3年で決勝に行きます」と宣言していましたが、まさか実現するとは驚きです。

決勝の5チーム(自分たちを除く)を見ると実力チーム揃いで、この場に立てる事は素晴らしい経験だと実感しました。

そんな中で僕なりのメッセージを込めた決勝となりました。

因島の小早レースでは、一般の部の決勝だけ「大櫂」での操船が認められます。
しかしながら大櫂での操船は少し間違うと取り返しのつかない失敗になりますし、それが自チームだけでなく、相手チームに影響することもあります。
そのため多くのチームが大櫂ではなく、「舵」を選ぶ傾向があります。

でも本来の小早は大櫂で操船されていたと聞いていますし、僕自身も大櫂で操船している人に憧れてきました。

勝負の事だけ考えれば舵の方が良いのでは…とも考えたのですが、仲間たちに相談したところ、「はまとこさんに決勝で大櫂を使ってもらいたい」と言ってもらえて決心する事が出来ました。
本当に仲間に恵まれています。

決して大櫂での操船が上手いわけではありませんが、それでも沢山の人が見ている小早レースで使う事に意義があると思うのです。

村上水軍の歴史や伝統、文化を後世に伝える必要があるからこそ、こんな形のメッセージも良いのではないかと考えています。

来年はたくさんの船頭が大櫂を使って海を駆けている姿が観たいですね。
そして、近い将来に今の子どもたちが受け継いでくれていると嬉しいです。
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火遊び

2019年08月21日 | 日常
子どもの頃は、燃えるゴミを家の庭で焼いている家庭がたくさんありました。
夕方に何本も煙が空に昇っていたものです。
洗濯物も煙の匂いがしたりしていました。

子どもたちは火の番をしながら、焼き芋を焼いてもらったり、火遊びもしたものです。
「火遊びしたらおねしょするよ」と親に言われながらも楽しんでいたのを覚えています。
この経験が火の怖さやありがたさを知る機会だったとも思います。

今は子どもたちが火に触れる機会が殆ど無いですもんね。

しかし名古屋の中学校では「トーチトワリング」の練習中に大やけどを負った生徒に対して「罰があたった」「自業自得」との発言があったとか。
うーん、火の怖さと貴さを教えるのが大人の役割ですよね。
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2019年08月21日 | 因島


因島大橋を日の出とともに出発して、しまなみ海道サイクリングに行ってきました。
日の出前に一旦、向島に渡って、因島大橋→生口大橋→多々羅大橋→大三島大橋→伯方橋→来島海峡大橋の順に渡って来ました。
もっと多くの人がサイクリングをしているかと思いましたが、朝早かったためか、それほど混雑していなくて、ゆっくりと楽しみながらサイクリング出来ました。

久しぶりの自転車でお尻は痛くなったし、さすがに疲れてしまったけど、一緒に行った人たちも楽しんでくれたようで何よりです。

こんなふうに体験すると、改めてしまなみ海道はいい場所なんだと感じます。
橋の上から見る景色は最高ですよ。
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