浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

神様のカルテ0

2016年12月25日 | 日常


「神様のカルテ0」を読みました。
すっかりフェイバリットブックになっている「神様のカルテ」シリーズですが、この度も紡がれた言葉たちや登場人物、景色に優しい気持ちにさせて貰いました。

心に響く言葉があります。

「命に対して傲慢にならねえことだ。
命の形を作りかえることはできねえ。
限られた命の中で何ができるかを真剣に考えるってことだ。」

筆者は医師であり、命に関わる仕事をしていますが、その人が発するこの言葉はとても考えさせられます。

きっと、またこの本を読み返す時があると感じます。
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若くない

2016年12月25日 | 日常


トイレの標語シリーズです。
たしかに若くないけれども、ここまで言われると一歩前ではなく、後ろに退がりたくなります。

でも便器周りを汚してはいけないので、しっかり前に出ましたよ。
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七つの子

2016年12月21日 | 日常
カラス なぜ鳴くの
カラスは山に
可愛い七つの
子があるからよ
可愛い 可愛いと
カラスは鳴くの
可愛い 可愛いと
鳴くんだよ
山の古巣へ
行って見てごらん
丸い眼をした
いい子だよ


音痴の僕が歌えるのは童謡に限られます。
いや、歌えていると思っているのは僕だけかもしれません…。

さて、息子が幼い頃は布団の中で童謡を歌うのが日課でした。
数少ないレパートリーの中でも僕が好んで歌ったのが「七つの子」です。

七つの子が「7歳」なのか「7羽」なのかが議論になる事もあるようですが、そんな事よりもカラスの鳴き声を「カッー」じゃなくて「可愛い」と表現したことに愛情を感じます。

きっと我が子への愛情がいっぱい詰まった歌なのだと思います。
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津山ホルモンうどん

2016年12月21日 | 日常


津山といえば、ホルモンうどん!という事で、津山市内の有名店「三枝」へ行って来ました。
平日の開店直後だったため、お客さんは他におらず、ゆったりと座れました。

ホルモンうどんを注文しましたが、一人前でうどんが2玉入っているようです。



タレは甘めですが、野菜がシャキシャキでしつこさは感じませんでした。
まさにB級グルメですね。
美味しく頂きました。

メニュー表を見ていたら、塩ホルモンうどんもあったので、次回はそれを目当てに行ってみようかな。
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三者面談

2016年12月21日 | 日常
面談時間20分。
片道2時間半。

たとえ、成績が良くてたくさんの選択肢から進路を選べたとしても、成績が悪くてどうしようか迷っても、きっと子どもの事なら一緒に悩むのだと思います。

メールやLINEではなくて、声を聞けば安心するし、積もる話があるように思っていても姿を見れば多くの言葉は要らないと感じます。

親としての経験をさせてくれる息子に感謝する一日です。
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大三島縦走

2016年12月01日 | 日常
師走になりました。
忙しい年末が始まる前にひと時の休息です。

午前中に仕事をして、午後から休みを頂きました。
金融機関で少し用事を済ませた後は思い立って大三島へ。

まずは腹拵えの為、こちらのお店で海鮮丼を頂きました。


平日の13時過ぎということもあり、並ばずに入店出来ました。
人気店になってしまったからか、少し慌ただしい感じがして、昔を知っている人間としてはちょっと寂しい気持ちにもなりました。

さて、ここからが今日の本番。
今日の目的は身体を動かすことです。
ということで、山登りです。
まずは大山祇神社にお参りをして、神社の裏手へ廻って、安神山登山口へ向かいました。



安神山から鷲ケ頭山までの尾根を伝って、ぐるっと走って(歩いて?)きました。
久しぶりの山登りはキツイです。
景色は素晴らしかったですけどね。



帰りは舗装路を下るだけなのでリラックスしながらジョギングでしたが、思わぬところで緊張しました。



道が無い⁉︎
えっ⁉︎どうしよう…。
まさか、かなり下ってきた道を引き返すのか?

と思いながら近付くと、崩れた山肌に何とか人が通れる幅がありました。
高所恐怖症の僕としては、かなり緊張しましたが、落ちずに通れました。
そこからは恐ろしくなってウォーキングに切り替えです。

無事に大山祇神社まで戻って来られました。

自分に優しい僕は、頑張った身体にご褒美です。





さあ、少し休んだら、もう少しだけ走ってお風呂に入って帰ろうかな。
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