浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

HIROSHIMA RED PASSPORT

2016年10月26日 | 因島


「HIROSHIMA RED PASSPORT」なる企画が開催されます。
広島県内の23市町を巡るスタンプラリーとなります。
スタンプを集めるとカープの観戦チケットや応援グッズなどが手に入るかもしれません。
詳しくは「広島県 カープ坊や 23」で検索すると出てきますので見てください。

しかし広島県のゆるキャラチャンピオンは、はっさくんでは無くて、カープ坊やなんだと改めて思いますね。

こうして広島県内の様々な地域を観光して貰おうと企画するのは面白いですね。
きっかけはカープの観戦チケットが欲しいなんて動機だったとしても、その土地を訪れることで魅力を感じられるかもしれませんからね。

まあ、因島のスタンプ場所が因島水軍城なのはちょっとどうかと思うけど…。
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責任

2016年10月23日 | 日常


いつも心掛けている事は、子どもたちの人生の大切な時間に関わらせて貰っている限りは、誠実に懸命に一緒の時間を過ごしていこうと思っています。

でも僕の考えを押し付けたり、自己満足の手段にしてはいけないとも思っています。

そんな想いを言葉にしてくれているのが、ヤン・ハンセンさん(デンマークの指導者)の教えです。

時々は振り返ってみるために、ここに残しておこうと思います。
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雪に耐えて梅花麗しく

2016年10月19日 | 日常
広島東洋カープの黒田博樹投手が引退発表をしました。
この歳になると同年代の選手の引退は淋しさよりも前向きな印象を受けます。

その黒田投手の座右の銘として有名な「耐雪梅花麗」を今一度振り返ってみましょう。

出典は西郷隆盛が甥に送った漢詩だそうです。


一貫唯唯諾(一貫す、唯唯の諾、)
従来鉄石肝(従来、鉄石の肝。)
貧居生傑士(貧居、傑士を生じ、)
勲業顕多難(勲業、多難に顕はる。)
耐雪梅花麗(雪に耐えて、梅花麗しく、)
経霜楓葉丹(霜を経て、楓葉丹し。)
如能識天意(如し能く、天意を識らば、)
豈敢自謀安(豈に敢えて、自ら安きを謀らんや。)


意味を調べていると、分かりやすい文章があったので引用させて頂きます。

一度「よろしい、引き受けよう」と心に誓った事は、どこまでも唯直向きにそれを貫き通さなければならない。

これまで保ってきた鉄の如く石の如く守ってきた胆力は、いつまでもそれを変えてはならない。

豪傑の士というものは貧しい生活をしてきた人の中から現れ、高く評価される事業というものは、多くの艱難を経て成し遂げられるのだ。

初春の雪の冷たさを耐え忍んだ梅の花が麗しく咲いて芳香を放つように、晩秋の深い霜をしのいで楓の葉が真っ赤に染まるように(人間というものは、辛いことや 苦しいことを耐え忍んでこそ大成するのだ)。

もしこれらの天意が理解できたのなら(天命をよく認識するならば)、どうして我が身の「安楽を謀る」ような生き方が出来るだろうか(決してしてはならないのだ)。


まさに黒田投手の姿を思い浮かべることが出来ます。

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秋空

2016年10月16日 | 因島


10月を迎えたばかりの頃は、「暑いですね。」と挨拶していたのに、2週間も経たないうちに「寒くなりましたね。」と挨拶するようになりました。

思えば、日が暮れるのも早くなり、仕事を終えて帰る頃には夕焼けが見られるようになりました。

そこで少し寄り道をして因島公園に登って来ました。
ここから見られる夕焼けはとても素敵です。
様々な夕焼けスポットがあって、それぞれに素敵だと思いますが、ここの夕焼けを見ると郷愁を感じます。

秋は空を見上げる時間が増えそうで好きです。
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ぜいたく三ツ矢 広島県産はっさく

2016年10月10日 | 因島


ぜいたく三ツ矢シリーズ第4弾で「広島県産はっさく」が登場します。
八朔という柑橘が因島発祥なんて殆どの人が知らないと思いますが、これ日本全国で発売されるんですよね?

決して「因島産はっさく」ではなく、「広島県産はっさく」を使用しています。

だって、因島だけでは全国に発売できるだけの原料を調達出来ないですもんね。

何はともあれ、飲んで感想を聞かせて欲しいものですね。
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重井あかり祭り

2016年10月09日 | 因島


尾道の灯りまつりは定着しましたね。
今年もまさに今、行なわれています。
尾道の街を灯籠で照らす景色は歩いて見る価値があります。

さて、それよりは小規模ですが、因島の重井町でもあかり祭りが行なわれます。
来週の土曜日に神社を彩ってくれます。

地元の人に愛される行事になってほしいですね。
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