浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

人生で一番〇〇した日

2013年01月30日 | 日常

僕は電話が苦手です。

話している相手の表情やしぐさが見えないので、話のタイミングなどが分からず困ってしまいます。

そんな僕ですが、相談員という仕事をしていると毎日何人もの人たちと電話で話をしなくてはなりません。

さて、今日は仕事の関係者へ早急に連絡しなくてはならないことがあり、朝からずっと電話をしていました。

たぶん、200件近く電話したでしょう。

おそらく、僕の人生で一番電話をかけた日だと思われます。

もう暫くは電話はいいです・・・。

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再登板

2013年01月26日 | 日常
一人息子が中学生になり、間も無く一年が過ぎようとしています。

日々成長してくれる姿を近くで見ることが出来て、本当にありがたく思います。

もし、離婚する時に息子と一緒に過ごすことが出来なかったとしたら、こんな喜びもなかったかもしれません。


こうして息子と一緒に過ごせる時間もあと何年続くでしょうか? そんなことを時々考えてしまいます。

また、親として子どもの成長に関わることが出来ることも少なくなってくると思います。


まあ、そんなことが理由でもありませんが、息子の中学校の来年度PTA会長候補者になりました。

小学校のPTA会長もさせて頂いたので、仕事内容は分かっているつもりですしね。


僕に出来ることを一つでも息子に伝えたいと思います。

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大丈夫か…

2013年01月19日 | 日常
大丈夫か…
今日、郵便受けを覗くと僕宛のハガキが届いていました。

先日申し込みをした「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」の参加受付通知でした。

実は参加申し込みをしたものの、しばらく参加費を振り込むことを忘れていたので、先週慌てて振り込んだのです。


これを見てモチベーションが上がってきたので、さっそく走ってきました。

と言っても、たった15kmですが…。

あと4ヶ月でどこまで距離を延ばして出場できるか、楽しみです。

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笑顔をありがとう

2013年01月14日 | 日常
笑顔をありがとう
全国老人福祉施設協議会が行なっている介護作文・フォトコンテストも第五回を数えました。

その発表があり、受賞作品を載せた冊子が送られて来ました。


実際に介護の現場で働く僕は掲載されている作品を見たり、読んだりして共感する部分が多いのですが、たくさんの辛いことや淋しい思いをしてきて忘れているものがあります。


でもたくさんの苦労がある中で人を支えたいと思うのは、こういう経験があるからなんだと気づかせてくれます。


僕が相談援助の原点だと思っている出来事があります。 それは老人保健施設で相談員として働いていた頃で、ある男性がどうしても家に帰りたいとリハビリを頑張っていましたが、家族の受け入れが難しかったのです。

それでも男性の気持ちに応えたいと何とか家族を説得して自宅に帰ることが出来ました。

その時の男性の笑顔が今でも思い出されます。 その男性は自宅に帰ってから、すぐに亡くなられました。 僕はとてもショックを受けましたが、その家族から「家に連れて帰って、一緒に過ごせて幸せだった。ありがとうございました。」と声をかけて頂きました。


あれから何年が経つのでしょうか。 あのことがあったから、まだ福祉の仕事を続けているのだと思います。

そんな体験談が全国老人福祉施設協議会のホームページに載っているので、是非ご覧になってください。

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足跡

2013年01月11日 | 日常

足跡
久しぶりにブログを更新するので、今年参加しようと思っている行事を紹介します。

「しまなみ海道100kmウルトラ遠足」

福山城から今治城までしまなみ海道を走るマラソンです。

普通に生活していたら、一日で走ろうなんて考えもしない距離です。

朝の5時スタートで夜の9時までにゴールしなくてはなりません。

今までは僕も「おかしい人たち」と思っていました。いや、今でもちょっとおかしいと思いますが…。

まあ、とにかく、今の自分の足跡を残してみたいと思うのです。

しかし、経験者に聞くと月間300kmくらいは走っておかないとキツイよとか、大会の1ヶ月前には50kmが走れるようになっておかないと・・・とか聞くと怖気づいてしまいます。

それでも頑張って完足(完走はできそうにないので)したいものです。

ただねぇ、参加費が18000円もかかって、申込締切が3月22日なのに、1月8日に「定員(1000名)に達したので申し込みを締め切りました」って、どうなのよ。

どれだけ「おかしい人たち」が集まるのか、気になります。

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仲間たち

2013年01月02日 | 因島
仲間たち
僕たちが中学校で一緒にサッカーをしていたのが、1989年です。


この年(中学3年生)にサッカー部を作ってもらって、いきなり県選手権で準優勝、県大会で優勝と結果を出すことが出来て、サッカー部を作るために色々と動いて下さった方々に恩返しが出来たことを覚えています。


僕たちはサッカーをすることに夢中だったから自覚していなかったけれど、たくさんの人に支えられていたんだと思います。


高校進学でそれぞれが別の道を歩き始めましたが、まさにその頃から正月に同級生が集まってサッカーを一緒にする行事が始まりました。


もう20年以上続いているなんて凄いことです。

でも、身体が動かなくなっても、こんなにも意識疎通のとれたサッカーが出来るのだから、子どもの頃のコミュニケーションは素晴らしいと思います。


まだまだ続けて行きたいですね。

写真のモデルは友人の土井やんです。 年月を重ねた男の背中です。

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