浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

じゃあ、読もう

2010年09月28日 | 日常

携帯電話やパソコン、インターネットなどの普及により、本を読む時間が明らかに減っています。昔だったら、人との待ち合わせ時間に文庫本を読んだりしたけれど、今は携帯電話があるから待ち合わせで時間を取られることも無いし、そもそも本屋で本を購入することが少なくなった気がします。

さて、今年(2010年)が「国民読書年」だと知っていましたか?

2008年に深刻化する活字離れ、読書離れが危惧される昨今の状況を踏まえて、文字・活字によって伝えられてきた知的遺産を継承・発展させるために、2010年を「国民読書年」に制定し、政官民協力の下で、国をあげてあらゆる努力を重ねることが宣言されています。

その国民読書年のキャッチフレーズが「じゃあ、読もう。」です。

学生時代に好きだった文庫本など手にとって、読書の秋を過ごしてみるのも良いと思います。

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寄り道

2010年09月26日 | 日常

寄り道
研究大会も終わり、家路に着く前にちょっと寄り道です。

三次ワイナリーで買い物する人もそうでない人もしばしの休憩です。

ワインを試飲している人たちを見たら、自分でも飲めそうな気になるから不思議です。まあ飲みませんけど…。

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県P研究大会

2010年09月26日 | こども

県P研究大会
第40回広島県PTA研究大会のため、三次まで来ました。学校区単位での行事だけでも大変ですが、県やら市やら行事があるたびに参加要請があります。

参加すれば勉強になったり、楽しかったりしますが、毎月PTA行事だけでどれだけの時間を費やしているのか…と考えると行事の縮小化を検討すべきだと思います。

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どこでしょう?

2010年09月26日 | 日常

朝5時に起きて、約2時間バスに揺られて来たココはどこでしょう?

答えは後ほど。

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縦列駐車

2010年09月24日 | 日常

縦列駐車
自動車学校に通っていた頃、車庫入れよりも坂道発進よりも縦列駐車が苦手でした。

今でも可能なら縦列駐車をしなくて済む所に駐車します。

そんな僕に手本を示すように、見事な縦列駐車がしてありました。某医院の玄関横です。

恐れ入りました。

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マイウェイ

2010年09月19日 | 日常

おそらく、その姿を見たのは僕だけでは無いはずです。

僕が勤める施設は因島でも過疎化が進む町にあります。そんな町には当然ながら高齢者が沢山います。彼らの交通手段といえば、徒歩や自転車が中心ですが、なかにはセニアカーと呼ばれる電動車両を利用する人もいます。

この町では世間一般の交通ルールが成り立たず、信号が赤でも自動車が来ても高齢者は平気で道路を横断します。そんな姿にはすっかり慣れた僕だったのですが・・・。

先日は、高齢の男性が運転する自転車が道路のセンターラインを通っていました。それも横を通り過ぎる車たちを意に介さず、見事なバランスで白線のラインを外さずに。

いや、それだけだったら僕も驚かなかったかもしれませんが、その後を追うようにセニアカーまでセンターラインをまたいで進んでいるではないですか。

マイナールールにしても常識はずれ過ぎると思うんですが・・・。

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野球の神様

2010年09月18日 | スポーツ

インターネットでスポーツ関係のコラムを読んでいたら、中日ドラゴンズの山本昌投手の言葉が載っていました。

「オレはさ。野球の神様の信者なんだよ。ダッシュでも、たまには1本くらいサボりたくなるけど、そういうことは絶対に神様が見ていると思うんだ。野球に対して、ウソをついたら、絶対に神様は見抜くよ」

「野球の神様の信者」だと言える彼は、きっと上にも下にも行った事がある、また右にも左にも行った事のある経験豊かな人間だと思います。結果によって神の存在を肯定する「にわか信者」ではなく、経過の過程で神の存在を信じる彼のような選手が活躍してくれていることを嬉しく思います。

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ガンダム携帯

2010年09月17日 | 日常

ソフトバンクが「ガンダム携帯」を数量限定で販売しています。たしか、数年前にも「シャア専用携帯」を出していたから、今回が第2弾という事らしいです。

40歳前後の男性であれば、ガンダムを知らない人間は居ないでしょう。僕の周りにもガンダム好きはいて、ガンプラを作っている人もいました。僕はテレビをあまり見ない子ども時代を過ごした(今でも見ないけど)ので、ガンダムのストーリーも分かりません。

しかし、こうして商品になるんだから、ガンダムって凄いんだよね?

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フットケア

2010年09月17日 | 福祉

本日付の新聞に「爪切り事件 元看護課長に逆転無罪」なる記事が載っていました。

簡単に内容を説明すると、2007年6月に北九州市の病院に勤める看護師が認知症の高齢者の爪切りをして出血させたことによって、「虐待」として大きなニュースとなり、傷害罪を問う裁判となりました。そして、2009年3月には懲役6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決が出されていました。

さて、この「虐待」ニュースが流れた時に、世間はこの看護師をバッシングしました。しかし、看護協会は「適切な看護行為」として発表しています。おそらく医療・福祉の現場で働く人たちでフットケアの知識のある人なら、この「虐待」報道にはビックリしたことでしょう。

個人的な見解を書かせてもらえば、白癬菌や巻爪などで爪の管理が必要な方の場合、ケアのために深爪にしたり、厚い爪を薄く削ったり、或いは爪を剥いだりすることが必要になることがあります。その行為を虐待だと言われては困ってしまいます。その状態を放置する方がよっぽど虐待だと思うけど・・・。

とりあえず、この度の裁判で無罪判決が出たので、一安心ですが、今後どうなっていくのか気になるニュースです。

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苦手なこと

2010年09月17日 | 日常

『酔う』

乗り物に酔うのも、お酒に酔うのも苦手です。残念ながら、酔って気持ちが良いと思ったことがありません。あっ、ちなみにコンプレックスの塊なので、自分に酔うこともありません。

『喋る』

人見知りするので、基本的に無言の時間は平気です。テレビなども見ないので、話題もありませんし、面白いことも言えません。だから、仕事で人に説明したり、電話するのも実は嫌いなんです。あっ、人の話を聞くのは全く平気です。

『落ちる』

教員採用試験に落ちた時は、辛かったです。遊園地で絶叫マシンに乗って、あの急降下(急落下)で幽体離脱したような気分になるのを思い出しただけで鳥肌が立ちます。高所恐怖症なので、落ちることを想像しただけで怖くなります。だから、落ちのない話でも平気です。あっ、恋に落ちるのなら良いかも・・・。

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