浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

伝えよう笑顔と心

2011年01月29日 | こども

PTA会長を務める小学校で教育講演会が行なわれました。

今年度はヴィオラ奏者の沖田孝司さんとピアノ奏者の沖田千春さんにお越し頂いて、楽しい演奏とお話を聴くことが出来ました。

昨年度は保護者を対象として行なった講演会ですが、今年度は教育活動部の皆さんが講師の先生や学校の先生とも相談をしてくれて、児童も参加できる形にしてくれました。

その効果もあってか、平日の午後にも関わらず、予想を超える人数が集まりました。嬉しい驚きとなりました。

講演の内容については、他の場所での講演もあるでしょうから控えさせて頂きますが、僕たち保護者が考えるより、ずっと子どもたちは素直で無邪気なんだと気付かされました。

そして僕たちが子どもたちに伝えていくべきなのは、知識や社会の厳しさなんかではなく、愛情のこもった心なんだなと感じました。

心のこもった言葉を子どもに伝えていき、心を育んでいきたいと思いました。

さて、そんな沖田孝司さんの夢の一つに『伝えよう笑顔と心』という歌で紅白歌合戦に出ることだそうです。

もし良ければ応援してあげてください。

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本当に伝えたかったこと

2011年01月24日 | 日常

職場で看護師長や副事務長、主任などが集まる会議がありました。

その席上で看護師長が開口一番、

『職員用トイレが汚いのよね。いつも誰が掃除してくれるのかなぁと見てるけど、誰もしてくれないから私がするのよね。』

と言いました。

そうです。うちの施設では利用者用トイレや来客用トイレは委託して掃除をしてもらっているのですが、職員用トイレは自分たちで掃除しなくてはなりません。

以前は夜勤入りの人が行なうように決まっていましたが、いつしか誰もしなくなっていたのでした。

結局、話し合いの結果、当番を決めて掃除を行なっていくことになりました。

その話し合いの締めくくりに看護師長が言いました。

『トイレには女神様が居て、掃除したらべっぴんさんにしてくれるんだからね。』

ハッ!そうか!他の人の代わりに自分がトイレ掃除をしていたから、自分はべっぴんさんなんだと伝えたかったのか!

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散歩道~後編~

2011年01月22日 | 因島

さあ、登山口でルートの確認です。

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目的地の奥山山頂までは約1000メートルです。いざ出発・・・ですが、いきなり急な階段です。走って登ることも考えていましたが、今の体力ではとても無理です。

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ほんの300メートル登っただけで、しっかり汗をかきました。しかし景色はとても綺麗です。

登山道も思ったより整備されていて、問題なく歩くことが出来ました。

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そして遂に山頂に到着です。約20年ぶりですが、変わらない景色を楽しむことが出来ました。

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ここまで約2時間の道のりでした。

さて、今度は大山峠の方へ下っていきます。すると、青影山まで1600メートルの道案内が立っています。

ここまで来たら行くしかないでしょう!

僕より30歳上の父親と一緒に因島中央の山の尾根を縦断して青影山頂まで歩いてきました。

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ここからは因島の北側も南側も一望できます。昔の人がお城を築いたのも分かる気がします。

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ここでも一休憩してから帰路へと向かいました。

家に着いたのは午後5時前。約4時間の散歩道でした。

因島にもまだまだ知らない素敵な場所があると分かって嬉しくなった半日でした。

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散歩道~中編~

2011年01月22日 | 因島

さて、椋浦町に着いた二人は町の中を通り過ぎて椋浦峠へ向かいました。

すると途中にひっそりと案内文が立てられています。

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本当に細い道の横にある畑に立てられていて、殆どの人が見過ごすと思われます。

しかし、こんな所に立てられているからには、案内文にある小早川家縁のモノも近くにあるのだろうと畑の中を探しました。すると、たしかにありました。

Ca3a0256 こんな歴史的にも貴重だと思われるモノがこんなにひっそりと殆どの因島住民に知られること無く存在しているとは・・・。

さて、僕たち二人はそこを後にして、さらに進みます。

そして、やっと登山口のある椋浦峠に到着しました。ゆっくり寄り道をしながら歩いてきたので、ここまで約1時間30分でした。

とりあえず、ここで一休憩です。ちなみにここも因島八景の一つ『因島スカイラインから地蔵鼻への眺望』になっています。

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こんな景色です。

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ここで約10分ほど休憩してから、二人は登山口へ向かうのでした。

後編へ続く。

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散歩道~前編~

2011年01月22日 | 因島

休日の午後、フッと思いついて因島で一番高い山(奥山)に登ってみようと考えました。

高校生の頃は毎週のようにトレーニングの一環として登っていましたが、約20年も前の話です。いったいどうなっているのか興味がありました。

さて、昼食時にそんな話をすると父親もその気になって、親子で一緒に歩くことになりました。

出発は午後1時。自宅を出て、まずは登山口のある椋浦峠へ向かって歩き出します。途中、因島八景の一つ『梶の鼻から因島大橋への展望』が見られます。

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この近くにはミラーサイドというグランドゴルフの会場があり、年輩の方たちが競技を楽しんでしました。

さらに進んでいくと、今度は鏡浦町から椋浦町へ向かう途中に気になる案内図があります。いつも仕事で通る時は車なので、ゆっくりと見られなかったのですが、今日は写真に撮りました。

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幸大神(さいのき さん)と書いてあります。道から少し外れているのですが、お参りしてきました。お賽銭を持っていて良かった~。

ここから少し歩くと椋浦町に到着です。ずっとスカイラインを歩くことも考えましたが、ここから椋浦町を横切って行くことにしました。

中編へ続く。

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地蔵さん

2011年01月22日 | 因島

因島の道を歩いていると所々にお地蔵さんがいます。

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見守ってくれているんですよね。

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今日の留守番

2011年01月18日 | 日常
今日の留守番
今日も一日中、面談やカンファレンス、契約、送迎と外出ばかりで落ち着いて席について仕事をする時間がありませんでした。


そんな僕の替わりに椅子に座ってくれていたのは、彼でした。

以前、座ってくれていたカボチャくんはおやつになって食べられましたので、今後はこの鏡餅くんが頑張ってくれるでしょう。

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3年後の自分

2011年01月16日 | 日常

高校生の頃にサッカーをしていて、

「あぁ、今の自分は中学生の頃の練習の貯金でサッカーをしているな」

と感じたことがあります。

中学生の頃はサッカーがしたくても3年生になるまでサッカー部が無くて、陸上部に所属しながらスポーツ少年団で練習を行なっていました。公式大会に出ることも叶わず、年に一回ある島内の大会で試合をするくらいでした。

それでもサッカーが好きでたまらなかったので、陸上部の練習も手を抜くことは無かったし、その後でもサッカーボールを蹴っていました。

そんな練習の成果が出たのは、高校生になってからのような気がします。もちろん、中学3年生の時にサッカー部が出来て、広島県でも常に決勝に残るチームになりましたが、それは他の仲間たちが頑張ったからであって、僕自身の力としては足りなかったと思います。

高校生になっても、それまでの積み重ねがあったから頑張ることが出来たし、個人としても成長できたのだと思います。

今、中学生の指導をしていて、とても頑張っている選手たちを見ていると、そんな昔の自分に重なったりします。とても一生懸命頑張っているけれど、結果として残せない状態が続いたりします。

でも、そんな中学生たちに伝えたいです。

『今の君たちの努力は、3年後の自分を築いているんだ』と。

そして自分自身の胸にも問いかけたいです。

『その自分の言動で、3年後の自分はどうなっているんだ?』と。

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パークマップ

2011年01月13日 | 因島

パークマップ
因島大浜町には因島大橋記念公園と因島アメニティ公園が隣接してあります。

僕はこの一帯が好きです。結構広い敷地なので、散歩したり、芝生でゆっくりしたり、景色を眺めたり、海水浴したり、キャンプをしたり、魚釣りしたり、とにかく時間を忘れて過ごせる場所だと思います。

因島の中にこんな公園があることを誇りに思います。アメニティ公園の管理棟近くに写真のマップがありますので、参考にしてください。

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消防出初式

2011年01月09日 | 日常
消防出初式
尾道市消防出初式に出席するため、バスに揺られて向島までやって来ました。

実は因島が尾道市に合併してから初めての出席になります。式典は9時からですが、すでに到着しています。暫く待機するようです。勝手が分からないので、どうして良いのか…。

とりあえず今日はまだ耐えられる寒さです。

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