浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

兵庫国体

2006年09月29日 | スポーツ

今年の国民体育大会が明日(9月30日)から兵庫県で開催されます。それほど盛り上がっている雰囲気の無かった国体ですが、ここに来て高校野球の影響や一流陸上選手の参加により、一気に盛り上がってきました。観客も多くなりそうです。

僕は国体に縁の無い生活だったのですが、今年の国体は観に行こうと考えています。別に野球を観に行くわけではなく、サッカー(少年男子)を淡路島まで観に行きます。昨年まで指導していた選手が岡山県代表として出場すると報告を受けたので、応援に行ってきます。それもわざわざ仕事を休んで・・・(苦笑)

片道約4時間の道のりを日帰りで応援に行ってきます。頑張っている姿を見たいものです。

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試合

2006年09月26日 | こども

息子は小学生になり、地元のサッカーチーム(スポーツ少年団)に入団して頑張って練習しています。元々は僕がサッカーの指導をしているので、その姿を見て、「サッカーをしたら一緒に遊んでもらえる」と思ったのかもしれませんが、今では僕がいないときでもサッカーの練習をしたりしているので、楽しさを感じているのかもしれません。

そんな息子が、ずっと言っていた言葉が「早く試合がしたい」でした。毎回の練習で、紅白戦のようなものはあるのですが、ユニホームを着て、知らない相手と試合をしたいと願っていたのです。

保育所のときに6歳以下の大会に出たことがあり、その時の楽しい思い出があるため、同じような試合を想像しているみたいです。(あの時はJリーグの試合でも使う芝のスタジアムで、本当に素晴らしい環境でしたが・・・・)

そして、今回やっと念願かなって、試合がありました。

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まだ自分の思い通りにボールを止めることも蹴ることも運ぶことも出来ませんが、それでも一生懸命にボールを追いかけ、考えて動いていました。そして何より楽しいそうにプレーしていました。

この写真のあと、相手と交錯して見事にこけるのですが、泣かずにすぐに立ち上がってボールを追いかける姿を見て、込み上げてくるものがありました。

「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする」とは誰が言った言葉でしょう。今確かに、彼は成長していっています。

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運動会

2006年09月24日 | こども

息子の運動会に出掛けました。小学生になって初めての運動会で緊張しているのかと思いきや、実に堂々とした姿を見せてくれました。

僕が在籍していた頃に比べると児童数は半分以下になっていますが、一人ひとりの頑張っている姿を見ると、当時と同じような活気を感じました。

以前、教育関係のニュースで、徒競争に順番をつけるのは優劣をつけることだから止めましたという話をしていましたが、息子の学校ではちゃんと順番をつけていました。

僕はそれで良いのではないかと思います。1番になった子は喜べば良いし、そうでない子も次に1番を目指してみるのも良いと思います。それに徒競争だけが人間の優劣をつけるわけでなく、勉強や歌や運動や人との関わり方とか、色々な場面でその子どもの特徴は出てくるとも考えます。そもそも人間の優劣とは何でしょうか?

しかし、今回の運動会に行って、一番楽しかったことは息子と一緒に食べたお弁当の時間でした。僕が小学生だった頃の指定席である体育館の裏にお弁当を広げ、家族みんなで食べました。昔の僕にとって、この時が運動会の楽しさを教えてくれた時間だったような気がします。

来年も運動会で一緒にお弁当を食べるのが楽しみです。

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進水式

2006年09月23日 | 因島

もう20年程前になりますが、全国ニュースで「沈む島」として因島が取上げられました。日立造船という大企業に頼りきっていた島は、造船不況の煽りを正面から受けました。

因島の人口も4万人超いましたが、この20年ほどの間に1万人以上減ってしまいました。すっかり寂れてしまった島という印象があるのも致し方ない感があります。

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しかし、今回、20年ぶりに因島で新造船の進水式が行なわれました。これは、造船に携わったことのある人たちにとっては、純粋に嬉しい出来事だと思います。もちろん、これで因島の造船が復活すると安易に考える人はいないと思いますが、それでも沢山の人が喜んでいます。

父親に話を聞くと、昔の進水式はもっと沢山の人が来たし、盛り上がったということです。因島にも、またそんな日がやってくるのでしょうか。

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共通の時間

2006年09月22日 | 日常

僕が漠然と考えていることとして、「今の自分を好きになろう」というのがあります。

それぞれの人生の上で素晴らしい時間もあれば、苦い思いをする時間もあるに違いありません。人が存在する上で、同じ時間が続くことは有り得ないのですから。

僕も過去に幸せな時間があったし、その時間に戻れるならばと考えるときもあります。あの時に違う選択をしていたら・・・と考えるときもあります。そして、人を嫌いになるときもあります。

ただ今の自分は、そんな積み重ねの時間があったからこそ存在するのです。

僕には幸運にも素晴らしい人たちとの出会いがあります。サッカーを通じて出会った人たち、仕事を通じて出会った人たち、学生生活を通じて出会った人たち、子どもを通じて出会った人たち、そして小早を通じて出会った人たち、様々な繋がりで沢山の人たちと共通の時間を過ごしてきました。

僕は一緒に過ごした時間を好きでいたいのです。だから今の自分を好きでいたいのです。今の自分を認め続けていきたいのです。

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秋の交通安全週間

2006年09月21日 | 日常

交通安全習慣が始まりました。あっ、交通安全週間でした。(習慣になればいいのに・・・。)

特別、交通安全に興味があるわけではないのですが、今回は飲酒運転事故が相次ぎ(今まで隠れていたものも明るみに出てきているのでしょうが・・・)、その直後の交通安全指導強化となりますから、警察がどのような体制をとるのか、そして一般市民がどのような態度をとるのか、気になるところです。

自動車会社は今頃になって、飲酒すると作動しない自動車を造ると言っています。(しかも「技術的には難しくない」とまで言っています。)飲酒運転が悪いことくらい、今までも分かっていたじゃないですか。技術的に難しくないのなら、何を今更・・・。

ここで気になるのが、そういう装置の付いた自動車を買う人がどれ程いるのでしょうか?大体、そんな自動車を買う人なら、飲酒運転をしないと思うんですけど、間違っていますか?それに、その装置の付いた自動車が普及するのに何年かかるんでしょうか?

とにかく、人に迷惑をかけるような飲酒運転は絶対に止めてくださいね。

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本末転倒

2006年09月19日 | 因島

本末転倒
因島市が尾道市に合併してから9ヶ月が経ちました。島民は不便を感じながらも適応し、日々の生活を送っています。

さてそんな因島の日常生活の一場面です。「因島市」だった表記を「尾道市」に換えたのですね。でもねぇ、どうせなら新しいモノにしたらいかがでしょうか?何のための標識なんだか・・・。

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サッカーU17アジア選手権

2006年09月18日 | スポーツ

決勝戦のテレビ放送が夜中の24時からだったにも関わらず、観てしまいました。6月に行なわれたW杯の時ですら、日付が変わってからの試合は観なかったのに(笑)

このU-17(17歳以下)アジア選手権は、来年に行なわれるU-17W杯の予選を兼ねていました。日本は準決勝に進んだ時点でそのW杯への出場権を獲得したのですが、これは3大会ぶりのことなのです。この数年間はアジア予選すら突破出来ていなかったのです。

さて、試合の方ですが、相手の北朝鮮に比べると日本の選手は身体が小さく、高さやパワーでは明らかに劣っていました。ただ育成年代(この代表は来年を見越して16歳以下で構成されています。)ということを考えると、このあたりの課題は十分に改善できますし、逆にボールコントロールや個人スキル、チームスキルなど今必要なことについては日本の方が上回っていました。もちろん、試合内容も序盤は相手のパワープレイに対応できない面もありましたが、パスを繋いでいくという意識が浸透しているので、徐々に試合の主導権は日本が握るようになりました。

ただ、ピッチが人工芝(国際大会で人工芝というのは勘弁して欲しい)だったこともあり、いつもとは勝手が違うことに戸惑う選手も多かったように見られました。そしてタレントが揃っていると思われる中盤(柿谷選手(セレッソ大阪)・水沼選手(横浜Fマリノスユース)・岡本(サンフレッチェ広島ユース)・山田(浦和レッズユース)・河野(東京ヴェルディユース)など)に比べるとディフェンス陣に不安を抱きました。キーパーの廣永選手が素晴らしいだけに、ディフェンスラインにリーダーシップの取れる選手がいるとこの世代はもっと強くなれるのではないかと思われます。

いやいや、しかし12年ぶりのアジアチャンピオンですからね。大したものです。今後が非常に楽しみです。

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お腹の虫

2006年09月17日 | 日常
お腹の虫はどこにいるのでしょう?

お腹が空いたら鳴きます。時間も場所も季節も関係ありません。

お腹が空いていなくても時々鳴きます。男の人でも女の人でも、お年寄りだって子どもだって関係ありません。鳴きたい時に鳴くのです。

もっと素敵な鳴き声だったら良いのに・・・。

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竜宮界

2006年09月13日 | 日常
竜宮界
「むかし、むかし、うらしまは♪、たすけたカメに、連れられて♪、りゅうぐうじょうに行ってみれば♪」

てっきりおとぎ話の中の世界だと思っていた竜宮がこんなに身近にありました。これは因島のとある場所です。

迎えてくれたのは鯛や鮃ではなく、少し歳を重ねた皺のある乙姫さまでしたが・・・(笑)。

帰り際にお菓子が入っていそうな袋を頂きましたが、怖くて開けられずにいます。

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