浜床のふろしき

尾道市因島から日常を記します

迷走

2019年11月05日 | 因島


知人にイカ釣りの楽しさを力説されて、エギングという釣法にも興味を持ってしまいました。

しかし小学生の頃に海釣りをして以来、30年以上も釣りをした事がありません。
当然ながら道具も持っていませんでしたが、興味を持ってから約2ヶ月が経つところで、意を決してエギングセットを買いました。

本来なら釣り経験者と一緒に行くべきなのですが、時間が合わずに1人で初陣を飾ってきました。

インターネットやYouTubeでイメージトレーニングだけはしっかりして海に行ったのですが、難しいですね。

YouTubeで見た達人はいとも簡単に釣っているんだけどなぁ。
道具さばきもイメージ通りにいかないんだよね。

結局、ビギナーズラックの一ぱいだけでした。

いやー、次こそはたくさん釣りたいです。
コメント

未来へ

2019年09月22日 | 因島
2000年4月から活動してきたサッカークラブを2019年9月末に休止します。
約20年間、中学生たちと一緒に時間を過ごせた事に感謝します。
達成感、喪失感、充実感などの言葉では表せない時間だったと思います。

0から1にする事も大変だけど、1から2、3、4…と積み上げていくのは本当に大変でした。
その間に一緒に積み上げていた人たちが離れていって、一人では背負いきれないと思った事も数知れません。

子どもたちの想いに自分自身の感情も左右されました。
一生懸命な想いには何とか応えたいと頑張ってきた自分。
それでも力不足に何度も悔しい思いをしました。

いっぱいの情熱を注いだつもりでも、想いの相違から裏切られた気持ちになった事も度々ありました。

それでも沢山の出会いや経験をさせてもらった時間は貴重だったと感じます。

僕と一緒に過ごしてくれた人たちが何かを未来へ繋いでくれた嬉しいですね。

さて、僕は何をしようかなぁ。
コメント

まだ見えぬ景色

2019年09月03日 | 因島


因島総合支所が新しくなりました。
令和元年9月2日から新庁舎での業務が開始となっています。
早速、用事があって行ってきました。



今までの庁舎より一箇所にギュッと凝縮された印象を受けました。
まだ慣れないので、担当の窓口は決まっていても、実際に担当者が離れたところに座っていたりするので、声が掛けにくい気がします。
まあ、徐々に慣れるのでしょうが…。



さて、新庁舎の予想図では2階と屋上に展望スペースがあって、海を眺めながら過ごせるのがウリになっていました。
期待を膨らませて屋上に上がってみましたが、そうでした…。
まだ旧庁舎が残っているので一面のオーシャンビューとはいきませんでした。

早く素敵な景色が見たいですね。
コメント

閉幕のあと

2019年08月28日 | 因島


因島水軍まつりが閉幕して1週間が経ちました。
たくさんの人に参加してもらい、また観てもらえたことを嬉しく思います。

ただ、小さなイベントでも大きなイベントでも支えてくれる人たちがいます。
その人たちはずいぶん前から前日までイベントの準備をして、当日の運営を行なって、イベントのあとは片付けを行なっています。

それで成り立っているものなんですよね。
この舟を作るための資金集めも管理も考えてくれているんですよね。

出来るだけ協力していきたいものです。
コメント

奮励努力

2019年08月26日 | 因島


今年も因島水軍まつりの海まつり(小早レース)に参加してきました。
ありがたい事に誘ってくれる仲間たちが居て、一緒に楽しい時間を過ごす事が出来ています。

チームを立ち上げた時にチーム代表をしてくれている後輩が「3年で決勝に行きます」と宣言していましたが、まさか実現するとは驚きです。

決勝の5チーム(自分たちを除く)を見ると実力チーム揃いで、この場に立てる事は素晴らしい経験だと実感しました。

そんな中で僕なりのメッセージを込めた決勝となりました。

因島の小早レースでは、一般の部の決勝だけ「大櫂」での操船が認められます。
しかしながら大櫂での操船は少し間違うと取り返しのつかない失敗になりますし、それが自チームだけでなく、相手チームに影響することもあります。
そのため多くのチームが大櫂ではなく、「舵」を選ぶ傾向があります。

でも本来の小早は大櫂で操船されていたと聞いていますし、僕自身も大櫂で操船している人に憧れてきました。

勝負の事だけ考えれば舵の方が良いのでは…とも考えたのですが、仲間たちに相談したところ、「はまとこさんに決勝で大櫂を使ってもらいたい」と言ってもらえて決心する事が出来ました。
本当に仲間に恵まれています。

決して大櫂での操船が上手いわけではありませんが、それでも沢山の人が見ている小早レースで使う事に意義があると思うのです。

村上水軍の歴史や伝統、文化を後世に伝える必要があるからこそ、こんな形のメッセージも良いのではないかと考えています。

来年はたくさんの船頭が大櫂を使って海を駆けている姿が観たいですね。
そして、近い将来に今の子どもたちが受け継いでくれていると嬉しいです。
コメント

2019年08月21日 | 因島


因島大橋を日の出とともに出発して、しまなみ海道サイクリングに行ってきました。
日の出前に一旦、向島に渡って、因島大橋→生口大橋→多々羅大橋→大三島大橋→伯方橋→来島海峡大橋の順に渡って来ました。
もっと多くの人がサイクリングをしているかと思いましたが、朝早かったためか、それほど混雑していなくて、ゆっくりと楽しみながらサイクリング出来ました。

久しぶりの自転車でお尻は痛くなったし、さすがに疲れてしまったけど、一緒に行った人たちも楽しんでくれたようで何よりです。

こんなふうに体験すると、改めてしまなみ海道はいい場所なんだと感じます。
橋の上から見る景色は最高ですよ。
コメント

名も無き武者

2019年06月19日 | 因島


因島水軍まつりの島まつりが近づいてきました。
6月30日(日)にしまなみビーチで行なわれる島まつりは因島水軍まつり第一陣となります。
第二陣は8月24日(土)の火まつり(武者行列、花火など)、第三陣は8月25日(日)の海まつり(小早レース)となりますので、泊まりがけで見に来てもらいたいですね。

さて、とりあえず島まつりでは名も無き武者として出陣します。
一応、本隊の家臣ですが、セリフは「オッ〜」のみ。

そんな事を考えながら、フッと頭をよぎったのは、昔の武者も名を残せないまま戦いに敗れた人が沢山いたんだろうなぁという事です。

あー、きっとそんな人の方が多いよね。

いや、昔の人だけじゃないですね。
今を生きている僕たちだって、名を残せる人なんて殆どいないですもんね。
でも幸せを感じながら生きてるんだもんね。

精一杯、名も無き武者として頑張ってきます。
コメント

チロルチョコ

2019年04月11日 | 因島


チロルチョコのカープコラボ第3弾が販売されているようです。
パッケージの変更に加えて、今まで「もみじ饅頭」風味だったものが「はっさく大福」風味になったんだとか…。

いや、もみじ饅頭もはっさく大福もそれぞれで食べようよ。

でも、それさえも受け入れてしまうチロルチョコの懐の深さに感服します。
コメント

セブンイレブン

2019年02月09日 | 因島
因島の重井西港からフェリーに乗って三原港に渡るとポプラがありました。
もう30年近く前の話です。
それが僕とコンビニエンスストアの初めての出会いです。

そしてサッカーの遠征で広島に宿泊した時に夜の10時になっても電気が付いているセブンイレブンを見た時は衝撃的でした。
その頃の因島は夜の7時になると全てのお店が閉まるので、夜に買い物をするなんて考えもしませんでした。
まあ、我が家は9時就寝だったので夜に出歩く事さえ無かったのだけれど・・・。

そんな因島もホットスパーに始まり、ヤマザキデイリーストア(Yショップ)やサークルK(ファミリーマート)、LAWSONが出店してきて、ついに先日はセブンイレブンまでオープンしました。

その余波を受けて閉店していく町の駄菓子屋さんや八百屋さんなどの商店もあり、寂しさも感じます。

とても便利なんだけどなぁ。
でもコンビニエンスストアに行列している姿を見ると違和感を感じるんだよね・・・。
コメント

蹴り初め

2019年01月02日 | 因島
毎年、1月2日は蹴り初めを行ないます。
最近は午前中に指導するサッカークラブ、午後からは同級生たちと楽しい時間を過ごしています。

年々、身体は動かなくなっていくけど、指導した選手たちが戻って来て元気な姿を見せてくれるのは嬉しいし、年に一回でもお互いに交流してくれるのは嬉しいですね。

同級生は、それこそ30年前に中学校にサッカー部を作った時のメンバーが集まってきます。
家庭や仕事の都合で来られないメンバーもいて、毎年同じメンバーでは無いけど、それでも長い間続いているんだよね。
「50歳までは続けたいね」なんて話をしているけど、そのためには元気に過ごさなきゃね。

いつまで経っても、このメンバーは大切な仲間だと感じさせてもらっています。

まあ、なかなか1月2日の蹴り初めが終わって帰る時に「また来年!」と言って別れるのも珍しいと思うけどね〜。
コメント