クラシック輸入盤・新譜情報/グッディーズ

コメントはメーカー案内書より抜粋です。お問い合わせ:goodies2@pc.highway.ne.jp

11-06 No.21

2011年06月23日 15時50分48秒 | Weblog
<PLECTRA MUSIC>
PL 21002 ¥1550
アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):
ヴァイオリン・ソナタ集 Op.5(全12曲)
第1番ニ長調/第2番変ロ長調/第3番ハ長調
第4番ヘ長調/第5番ト短調/第6番イ長調
ブランディワイン・バロック
シンシア・フライヴォーゲル(ヴァイオリン)
ダグラス・マクネイムズ(チェロ) カレン・フリント(チェンバロ)
録音:データ記載なし 発売:2010年
当レーベルのカタログの6割を占めるピリオド楽器アンサンブル、ブランディ
ワイン・バロックの最新盤。シンシア・フライヴォーゲルはエール大学で音
楽学の学位を、サンフランシスコ音楽院でマスター・オブ・ミュージックを
取得したアメリカ合衆国のヴァイオリニスト。コロラド・バロック室内管弦
楽団のコンサートマスター兼リーダー、フィルハーモニア・バロック・オー
ケストラのメンバー、ノヴェッロ弦楽四重奏団の第2ヴァイオリン奏者も務
めています。

PL 20902 ¥1550
フランスのカンタータ Vol.1
エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲール(1665-1729):「イェフテ」(*/+)
ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):
「イポリートとアリシ」から 恋するナイチンゲール(+)
ルイ=ニコラ・クレランボー(1676-1749):「アモルとバッカス」(*/#)
エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲール:
クラヴサン曲集(1707)から シャコンヌ(チェンバロ独奏)
ルイ=ニコラ・クレランボー:「平和の勝利」(*/+/#)
ブランディワイン・バロック
ローラ・ヘイムズ(ソプラノ(*)) ジュリアン・ベアード(ソプラノ(+))
カーティス・ストリートマン(バス(#))
エイリーン・グリッキー(フルート)
エリザベス・フィールド、ニナ・フォーク(ヴァイオリン)
ダグラス・マクネイムズ(チェロ) カレン・フリント(チェンバロ)
録音:データ記載なし 発売:2009年

PL 20802 ¥1550
ヘンデル(1685-1759):二重唱&三重唱曲集
夜明けにほほえむあの花を HWV192(1741)(+/*)
私の悩みの種、いとしいおかた HWV182a(1707頃)(*/#)
もしおまえが愛を捨てないなら HWV201b(1708)(*/+/**)
愛は私に喜びをもたらす HWV180(1710-1711以前)(+/*)
海が穏やかにほほえむとき HWV191(1710-1711以前)(*/**)
行け、あだなる望み HWV199(1710-1711以前)(*/+)
私の悩みの種、いとしいおかた [HWV183]
(おそらくラインハルト・カイザー(1674-1739)作曲)(*/+)
ああ、人の世では HWV179(1745)(*/+)
夜明けにほほえむあの花を HWV200(1708頃)(+/*/**)
いや、あなたを信じまい HWV189(1741)(*/+)
ブランディワイン・バロック
ローラ・ヘイムズ(ソプラノ(*)) ジュリアン・ベアード(ソプラノ(+))
トニー・ブッテ(テノール(#)) サムナー・トンプソン(バス(**))
ダグラス・マクネイムズ(チェロ) カレン・フリント(チェンバロ)
録音:データ記載なし 発売:2008年

PL 20703 ¥1550
ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755):
チェロ・ソナタ集 Op.50 から
第2番ト長調/第1番ホ短調/第4番ニ短調/第5番ハ短調
チェロ・ソナタ集 Op.26 から 第3番ト長調
チェロ・ソナタ集 Op.50 から 第3番ニ長調
チェロ・ソナタ集 Op.26 から 第4番ホ短調/第5番ト短調
ブランディワイン・バロック
ダグラス・マクネイムズ(チェロ)
ヴィヴィアン・バートン・ドーザー(チェロ) 
カレン・フリント(チェンバロ)
録音:データ記載なし 発売:2007年
ファゴット・ソナタ集としても演奏される作品。ダグラス・マクネイムズは
ブランディワイン・バロックの中核メンバーの一人。デラウェア交響楽団、
オペラ・デラウェア、リーディング交響楽団の首席チェロ奏者、デロス弦楽
四重奏団のチェロ奏者も務めています。

PL 20601 ¥1550
繊細な態度のお嬢さん ロンドン・プレジャー・ガーデンの歌
ジェイムズ・オズワルド(1710-1769):The dust cart cantata
トマス・リンリー(1733-1795):
「ドゥエンナ、または二重の駆け落ち」から When the maid whom we love
ウィリアム・ボイス(1711-1779):
「花輪」から In vain I try my ev'ry art
トマス・アーン(1707頃-1778):
「妖精の王子」から See, o see who here is come a maying
ヘンデル(1685-1759):「デボラ」から Choirs of angels
トマス・チルコット(1700-1766):Wedding is great Juno's crown
ウィリアム・ボイス:
2つのヴァイオリンと通奏低音のための12のソナタ から 第3番イ長調
ジョン・オキーフ(1747-1833):
「ミダス」から To blast a rival's happiness
ヘンデル:「ユダス・マカベウス」から So shall the lute and harp awake
ジョゼフ・ベイルドン(1727頃-1774):
「月桂冠」から In Cupid's fam'd school
トゥールロホ・オ・カロラン(1670-1738):
Michael O'Connor first air & jig
マイケル・アーン(1740頃-1786):The lass with the delicate air
マシュー・デュバーグ(1703-1767):
「音楽雑誌」第2巻 から The larks shril notes
ウィリアム・ボイス:
2つのヴァイオリンと通奏低音のための12のソナタ から 第1番イ短調
ウィリアム・リンリー(1771-1835):
「ノアへの旅」から The night was dark
トマス・アーン:「乞食オペラ」から
Virgins are like the fair flow'r / No Pow'r on earth
マシュー・デュバーグ:
「ヴァイオリンのためのコレクション」第3 から Dubourg's maggott
トマス・アーン:「乞食オペラ」から When young at the bar
チャールズ・ディブディン(1745-1814):
「南京錠」から Was I a shepherd's maid
トマス・アーン:
「アルタクセルクセス」から The Soldier tir'd of wars alarms
ブランディワイン・バロック
ローラ・ヘイムズ(ソプラノ)
エイリーン・グリッキー(フルート) 
キンバリー・レイリー(フルート、リコーダー)
エリザベス・フィールド(ヴァイオリン) ダグラス・マクネイムズ(チェロ)
カレン・フリント(チェンバロ、ディレクター)
録音:データ記載なし 発売:2006年

PL 20502 ¥1550
おお、甘美な愛の喜び
ヘンリー・パーセル(1659-1695):
Sound the trumpet / Cupid, the slyest rogue alive / Let us dance
I attempt from love's sickness / Oh! the sweet delights of love
Not all my torment / Sonata 6 in G major / Sweeter than roses
If music be the food of love
トマス・チルコット(1707頃-1766):Not all my torment
ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):By my sighs
ヘンリー・パーセル:
Love thou art best / Sonata 3 in A minor / Oh solitude!
The fatal hour / O dive custos / From rosie bow'rs
ブランディワイン・バロック
ジュリアン・ベアード、ローラ・ヘイムズ(ソプラノ)
トニー・ブッテ(テノール)
エイリーン・グリッキー(フルート)
エリザベス・フィールド、マーティン・デイヴィッズ(ヴァイオリン)
ダグラス・マクネイムズ(チェロ)
デボラ・フォックス(テオルボ、ギター、アーチリュート)
カレン・フリント(チェンバロ、ディレクター)
録音:データ記載なし 発売:2005年

PL 20401 ¥1550
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714- 1788):トリオ・ソナタ集
ハ長調 H.575(1745)/ト長調 H.574(1747)/イ短調 H.572(1747)
ニ長調 H.575(1747)/ホ長調 H.580(1749)
ブランディワイン・バロック
エイリーン・グリッキー(フルート) 
デイヴィッド・マイフォード(ヴァイオリン)
ダグラス・マクネイムズ(チェロ) 
カレン・フリント(チェンバロ、ディレクター)
録音:データ記載なし 発売:2004年

PL 19701 ¥1550
テレマン(1681-1767):
6つの組曲から成る新四重奏曲集 から 第1番ニ長調 TWV43:D3
聖霊降臨祭第2日のためのカンタータ
フルート・ソナタ ト長調
カナリア・カンタータ
6つの組曲から成る新四重奏曲集 から 第4番ロ短調 TWV43:h2
ブランディワイン・バロック
メラニー・デメント(ソプラノ)
エイリーン・グリッキー、キンバリー・レイリー(フルート)
デイヴィッド・マイフォード(ヴァイオリン) 
ダグラス・マクネイムズ(チェロ)
カレン・フリント(チェンバロ、ディレクター)
録音:1995年6月
「埋もれた宝をめざして掘って行く」という副題の付いたアルバム。ブラン
ディワイン・バロックの自主製作CDが当レーベルに移行したもので、本体・
外装ともレーベル名・規格番号表記がございません。ご了承ください。

DOR 93222 ¥1550
ジャン=バティスト・マス(1700頃-1757頃):
2つのチェロのためのソナタ集第1巻(1736)
第1番ハ長調/第2番ニ長調/第3番イ短調
第4番ホ短調/第5番変ロ長調/第6番ト短調
ブランディワイン・バロック
ダグラス・マクネイムズ、ヴィヴィアン・バートン(チェロ)
カレン・フリント(チェンバロ)
録音:1998年5、9月、モルバーン(合衆国ペンシルヴァニア州)、
ザ・レッド・バーン

DOR 93223 ¥1550
ジャン=バティスト・マス(1700頃-1757頃):
2つのチェロのためのソナタ集第2巻(1739)
第1番ホ短調/第2番ハ短調/第3番ト長調
第4番ヘ長調/第5番ニ長調/第6番ハ長調
ブランディワイン・バロック
ダグラス・マクネイムズ、ヴィヴィアン・バートン(チェロ)
カレン・フリント(チェンバロ)
録音:1998年5、9月、モルバーン(合衆国ペンシルヴァニア州)、
ザ・レッド・バーン
ジャン=バティスト・マスはフランスのチェリスト・作曲家。王宮楽団
「Les Vingt-quatre Violons du Roi」やコメディー・フランセーズの楽団で
活躍しました。 当CDおよび前項でご紹介の「DOR 93223」は旧DORIANレーベ
ルとPLECTRA MUSICの共同制作盤。旧DORIANレーベルから発売されていたもの
で、おそらく旧DORIANの倒産に際してPLECTRA MUSICが在庫を買い取ったと思
われます。弊社はこれら2点もPLECTRA MUSICレーベルの商品として扱います。




<UNIVERSAL MUSIC SPAIN>
マドリード貯蓄銀行文化財団をスポンサーとする「黄金世紀シリーズ(Los
SIGLOS de ORO)」プロジェクトの一環として、ビクトリアの没後400年にあた
る西暦2011年に合わせ全10巻完結を目指して進行してきたビクトリア・シリ
ーズが、ついに完結!

0028947644552 ¥2850
トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):作品集 Vol.9
ミサ・サルヴェとモテット集
たたえよ、シオンよ[Lauda Sion](セクエンツィア;2群8声)
主よ、私には資格がありません[Domine non sum dignus](モテット;4声)
サルヴェ・レジナ[Salve Regina](アンティフォナ;8声;トレド写本版)
アヴェ・マリス・ステラ[幸あれ、海の星;Ave maris stella]
(賛歌;4声;トレドのグレゴリオ聖歌付き)
私は生きたパンである(モテット;4声)
ミサ・サルヴェ(8声&オルガン)
おお、聖なる宴よ[O sacrum convivium](モテット;4声)
聖処女のリタニア[Litania de Beata Virgine](8声)
アンサンブル・プルス・ウルトラ
グレース・デイヴィドソン、エイミー・ハワース(ソプラノ)
クレア・ウィルキンソン(アルト)
デイヴィッド・マーティン、マーク・チェンバーズ、
デイヴィッド・オルソップ(男性アルト)
トム・ホブズ、ジュリアン・ストッカー、アシュリー・ターネル、(テノール)
サイモン・ガリアー、ジミー・ホリデイ、ステュアート・ヤング(バス)
マハン・エスファハニ(オルガン)
マイケル・ヌーン(指揮)
録音:2009年8月、ロンドン、ハムステッド、
セント・ジュード=オン=ザ・ヒル教会
「ミサ・サルヴェ」は当盤収録の「サルヴェ・レジナ」に基づくミサ曲。

0028947644569 ¥2850
トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):作品集 Vol.10
教会暦のためのモテット&賛歌集
善い羊飼いはよみがえられた[Surrexit pastor bonus](モテット;6声)
おお、イスパニアの光にして徳[O lux et decus Hispaniae](モテット:5声)
おお、天の王を[O regem coeli](モテット;4声)
博士たちは星を見て[Magi viderunt stellam](モテット;4声)
星の創り主よ[Conditor alme siderum](賛歌;4声)
私は急ぎ、市民を包囲しよう[Vadam et circuibo civitatem]
(モテット;6声)
二人のセラフィムが[Duo seraphim](モテット;4声)
来てください、創造主である聖霊よ[Veni creator spiritus](賛歌;4声)
おお、大いなる神秘よ[O magnum mysterium](モテット;4声)
キリストは高みに昇り[Ascendens Christus](モテット;5声)
聖霊降臨祭の日が来て[Dum complerentur dies Pentecostes]
(モテット;5声)
残酷な敵ヘロデよ[Hostis Herodes](賛歌;4声)
誰を見たのか、羊飼いたちよ[Quem vidistis, pastores](モテット;6声)
私の心は燃えている[Ardens est cor meum](モテット;6声)
アンサンブル・プルス・ウルトラ
グレース・デイヴィドソン(ソプラノ)
クレア・ウィルキンソン(アルト)
デイヴィッド・マーティン、マーク・チェンバーズ(男性アルト)
ジュリアン・ストッカー、ジェレミー・バッド、
アシュリー・ターネル(テノール)
サイモン・ガリアー、ジミー・ホリデイ、ステュアート・ヤング(バス)
マイケル・ヌーン(指揮)
録音:2009年11月、ロンドン、ハムステッド、
セント・ジュード=オン=ザ・ヒル教会





<ANACRUSI>
AC 062 2枚組 ¥3850
【未案内旧譜】
19世紀スペインの未出版ピアノ音楽(Vol.1)
シプリアノ・マルティネス・リュッケル(1862-1934):
マズルカ第1番 Op.31/マズルカ第2番 Op.32
マズルカ第3番 Op.33/マズルカ第4番 Op.48
エドゥアルド・オコン(1833-1901):ライン川下り/瞑想
マヌエル・メンディサバル(1817-1896):8つのソルチコ/夜想曲
マルシアル・デ・アダリド(1826-1881):歌詞のないロマンス
フアン・マリア・ゲルベンス(1819-1886):
マミタ(ハバネラ)/ゆりかごに/歌詞のないロマンス
ビセンテ・スロン(1871-1915):ピエロ(小品)
クラウディオ・マルティネス・インペルト(1845-1919):
スペイン奇想曲/田舎の踊り
ダマソ・サバルサ(1835-1894):アリツァディ(ソルチコ)
ホアキン・ラレグラ(1865-1945):ナバラ万歳!
ホセ・マリア・ウサンディサガ(1887-1915):バスク狂詩曲
フェリプ・ペドレイ(1841-1922):マズルカ
ペドロ・ティントレル(1814-1891):練習曲第1番
ニコラス・デ・レデスマ(1791-1883):ソナタ第6番/ソナタ第3番
ホアキン・マラツ(1872-1912):スペインのセレナード
サンティアゴ・マサルナウ(1805-1882):3つのスケルツォ
ペドロ・アルベニス(1795-1855):華麗な変奏曲
マルティン・サンチェス=アリュ(1823-1891):
2つのメロディ; メランコリー/セイレーンの歌
アナ・ベナビデス(ピアノ)
録音:2006年10月、ジャフレ・デ・テ(スペイン、ジロナ県)、
アナクルジ・スタジオ・ラウディトリウム
Vol.3-5が BASSUS EDICIONESレーベルから発売されている「19世紀スペイン
の未出版ピアノ音楽」のVol.1。

AC 069 2枚組 ¥3850
【未案内旧譜】
19世紀スペインの未出版ピアノ音楽 Vol.2
ホセ・インセンガ(1828-1891):幻想曲
ダマソ・サバルサ(1835-1894):夜想曲/子供の目覚め
フェリプ・ペドレイ(1841-1922):悲しみ/夜想曲
ルイス・レアンドロ・マリアニ(1868-1925):鉄柵の下に
エドゥアルド・コンプタ(1835-1882):8つの練習曲
アドルフォ・ケサダ(1830-1888):3つのマズルカ Op.18/瞑想 Op.17
ジュアン・バウティスタ・プジョル(1835-1898):
アンセリナ Op.9/アンダルシアの祭 Op.4
エドゥアルド・オコン(1833-1901):
アンダルシア狂詩曲 Op.9/アンダルシアの思い出 Op.8
テオバルド・ポウェル(1848-1884):ロマンティック奇想曲
ホセ・トラゴ(1856-1934):タランテラ/ソルチコ
マルティン・サンチェス=アリュ(1823-1891):春 Op.24
私を忘れないで/夾竹桃/ひばり/思い
水泡(スペインのセレナード)/つる草
マヌエル・ゲルボス(1863-1902):2つのマズルカ
アントニ・ニコラウ(1858-1933):アマリア
マルシアル・デ・アダリド(1826-1881):思い出
アナ・ベナビデス(ピアノ)
録音:2007年8月14-15日、9月14-15日、
ジャフレ・デ・テ(スペイン、ジロナ県)、
アナクルジ・スタジオ・ラウディトリウム
Vol.3-5が BASSUS
EDICIONESレーベルから発売されている「19世紀スペインの未出版ピアノ音
楽」のVol.1。オリジナルのアルバム・タイトルは「19世紀と20世紀初頭の
スペインの未出版ピアノ音楽 Vol.2」となっています。

AC 070 ¥2580
【未案内旧譜】
エドゥアルド・オコン(1833-1901):ピアノ作品全集
アンダルシア狂詩曲 Op.9(*)
アンダルシアの思い出(演奏会用ボレロ)Op.8(*)
左手のための奇想練習曲 Op.10/ライン川下り(幻想的練習曲)
華麗な大ワルツ/瞑想/海岸にて(舟歌)/不滅の愛(奇想曲)
アナ・ベナビデス(ピアノ)
録音:2007年8月14-15日、9月14-15日、
ジャフレ・デ・テ(スペイン、ジロナ県)、
アナクルジ・スタジオ・ラウディトリウム
エドゥアルド・オコンはスペイン、アンダルシア地方のマラガに生まれた作
曲家・オルガン奏者。マラガ音楽院を創設し初代院長に就任。スペイン各地
の民謡の収集を行い、スペイン国民楽派への道を開きました。
(*)は前項「19世紀スペインの未出版ピアノ音楽 Vol.2」の収録曲と同テイク
と思われます。また、録音データとしては記載されておりませんが、他の曲
も同シリーズの収録曲と同テイクである可能性もございます。あらかじめご
了承ください。

AC 063 ¥2580
【未案内旧譜】
バルトロメ・ペレス・カサス(1873-1956):クラリネットとピアノのための作品集
アンダンティーノ(1915)/独奏曲第1番(1897)/独奏曲第2番(1901)
ロマンス(1917)/間奏曲(バスクラリネットとピアノのための;1900頃)
シチリアの歌(B♭管クラリネットとピアノのための;1901)(+)
ペドロ・ルビオ(クラリネット、B♭管クラリネット、バスクラリネット)
アナ・ベナビデス(ピアノ)
録音:2007年3月22-23日、ジャフレ・デ・テ(スペイン、ジロナ県)、
アナクルジ・スタジオ・ラウディトリウム
バルトロメ・ペレス・カサスはスペイン、ムルシア地方のロルカに生まれた
作曲家・指揮者。クラリネット奏者として吹奏楽団で活躍した後、マドリー
ド王立音楽院の和声学教授に就任、またスペイン国立管弦楽団の初代指揮者
(1942-1947)を務めました。

AC 068 ¥2580
【未案内旧譜】
スペイン・ロマン派のクラリネット音楽(Vol.1)
クラリネットとピアノのための19世紀の作品集
クリストバル・オウドリド(1825-1877):スビサの粉屋(1870)
イラリオン・エスラバ(1807-1878):アンダンテとアレグロ(1844頃)
ラモン・カルニセル(1789-1855):幻想曲(1849)
ペドロ・スレ[ソレル](1810-1850):アリア変奏曲第1番(1840頃)
アントニオ・ロメロ(1815-1886):
オリジナル独奏曲第1番(1856)/幻想曲(1839)/華麗な独奏曲(1878)
バルトロメ・ペレス・カサス(1873-1956):独奏曲第1番(1897)(*)
ペドロ・ルビオ(クラリネット)
アナ・ベナビデス(ピアノ)
録音:2007年7月2-4日、ジャフレ・デ・テ(スペイン、ジロナ県)、
アナクルジ・スタジオ・ラウディトリウム
Vol.2は BASSUS EDICIONESレーベルから発売されております。
(次項でご案内。)
録音データとしては記載されておりませんが、(*)は前項「バルトロメ・ペレ
ス・カサス:クラリネットとピアノのための作品集」の収録曲と同テイクであ
る可能性がございます。あらかじめご了承ください。




<BASSUS EDICIONES>
BED 001 ¥2580
【未案内旧譜】
スペイン・ロマン派のクラリネット音楽 Vol.2
クラリネットとピアノのための19世紀の作品集
エミリオ・アリエタ(1821-1894):アリア(1859)
フランシシコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894):4つの小品(1863)
パスクアル・ラマヨン(?-?):悲歌 Op.18(A管クラリネットのための;1864)
カミロ・マホン(1797-?):アダージョ(1823)
ホアキン・バルベルデ(1846-1910):クラリネット独奏曲(1874)
ミゲル・ウィルツ(?-?):クラリネット練習曲(1808頃)
アントニオ・ロメロ(1815-1886):8つの練習曲(1845)
エンリケ・カルビスト(?-1897):15の練習曲(1880)
ペドロ・ルビオ(クラリネット)
アナ・ベナビデス(ピアノ)
録音:2008年8月1-3日、ジャフレ・デ・テ(スペイン、ジロナ県)、
アナクルジ・スタジオ・ラウディトリウム
Vol.1は ANACRUSIレーベルから発売されております。(前項でご案内。)

この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 11-06 No.20-1 | トップ | 11-06 No.22 »

Weblog」カテゴリの最新記事