blog 福祉農園通信・龍神伝心

アジアモンスーンに吹かれて
共生の農業
見沼田んぼ福祉農園 

2010年10月3日 生態系形成エリアにおけるクマネズミ騒動

2010-10-04 | 農作業
作業内容
・水汲み ・たまねぎのマルチ、寒冷紗をはずす@第1農園
・チンゲンサイ、春菊の種まき@第3農園
車にひかれそうな亀を保護
・プレハブ小屋の清掃→ねずみ、ハエの駆除、火葬、バルサン、わな設置

【感想】
午前は畑、午後はプレハブの掃除から
ねずみ&ハエとの戦いとなんだかもりだくさんな1日でした。
午前中は順調に芽が出ていてうれしいし、亀くんがかわいくてほっこりしていたのに、
午後掃除中に棚の中で動く巨大なねずみの後姿を見かけたときは
びっくりしすぎて心臓がとまるかと思いました。
三十路の方々に救われました。

子ねずみは火葬しました。
ちょっとかわいそうだったけど大きくなる前に見つけられてほんとによかったです。
巨大なねずみが早くつかまるか、遠くにいってくれたことをいのります。
食べ物はあまりおかないようにする、
きちんと密閉するといった対策をとっていきましょう。byみなみ
 
 クマネズミの巣  クマネズミの子
巣の素材になっていたもの。
あかい麦わら帽子のリボン。
青はレインコート。
その他ビニール袋や
キッチンペーパー、
ティッシュペーパーなど。
第1農園の西側を流れる加田屋川は
上流の市街地の生活排水が流れ込む「どぶ川」。
釣をしても釣果の8割はブルーギル。川底はヘドロがたい積している。
さいたま市の見沼基本計画(素案)では生態系形成エリアとして
畑をつぶし、湿地と田圃にすることが計画されている。
さいたま市は生態系形成エリアの中央を流れる
加田屋川の川底のヘドロや、特定外来種ブルーギル。
加田屋川の周辺に生息するクマネズミなどの都市型野生の生息を含めて
生態系を形成するのだろうか。
私たちが行った、ねずみの駆除や、ネズミの駆除のための罠の設置は
生態系形成の破壊者として、見沼「保全」の連中からまた糾弾されるのだろろうか。

見沼田んぼ福祉農園通信
コメント   この記事についてブログを書く
« 2010年10月2日 秋へ | トップ | 2010年10月8日 見沼秋晴れ  »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

農作業」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事