ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

原発事故は放射能による公害。追加被曝阻止⇒放射性廃棄物は拡散してはいけない⇒再エネは放射能拡散につながる⇒検証を!

【災害ごみ】熊本市、阿蘇市、益城町、西原村など20市町村は産業廃棄物処理業者に支援を求めた

2016-04-30 | 災害廃棄物

 

 

被災地のごみ処理滞る、熊本地震 20市町村は単独対応不能

東京新聞 2016年4月30日 20時14分

地震で壊れた家財道具など災害ごみが熊本県で大量に発生し、処理が滞っている。被災した一部の処理施設は稼働を停止、避難生活や断水の影響で使い捨て容器などの生活ごみも急増しているためだ。30日時点で熊本県の20市町村は災害ごみに単独で対応できないとして、業界団体に応援を要請。全国の自治体も収集車を派遣したり、県外に運んだりして処理を急いでいる。
 住宅以外を含む建物被害は熊本、大分両県の30日午後の集計で4万棟を超えた。うち熊本県の住宅は全壊2246棟、半壊2862棟で、全壊と半壊を区分できない建物や一部破損を含めると被害は3万8292棟。倒壊した家屋の解体も近く本格化するとみられ、環境省は全国の建設業者や自治体からの支援について、県と協議を進める方針だ。
 木くずや壊れた家電製品といった災害ごみは、発生した市町村が処理するのが原則。しかし、熊本市、阿蘇市、益城町、西原村など20市町村は産業廃棄物処理業者でつくる熊本県産業廃棄物協会に支援を求めた。
 阿蘇市は「生活ごみにしか対応できず、大量のがれきは専門業者に頼むしかない」と説明。西原村は「住民が持ち込む災害ごみの搬出や処分が追いつかない」と強調する。
 県によると、熊本市など3市は通常のごみ収集場で災害ごみを回収、一部地域は道端にあふれる事態になっている。御船町、南阿蘇村など25市町村は仮置き場計約50カ所を設け、住民が持ち込んでいるが、一部は満杯になった。
 断水やガスの供給停止、避難所生活の影響で、使い捨ての容器、割り箸など生活ごみも急増。悪臭や害虫など衛生面の悪化が懸念されている。
 熊本県のごみ処理施設は30日現在、県内最大の処理能力がある熊本市の焼却施設を含む4施設が止まったまま。県全体の処理能力の約4割に相当するが、いずれも復旧のめどは立っていない。
 環境省や自治体によると、30日までに神戸、広島、松山など少なくとも全国17市の収集車や作業員が活動。岐阜市や岡山市なども活動を予定している。熊本市や大津町などで出た生活ごみは福岡、長崎、大分各市などに運ばれ、広域処理が進んでいる。
(共同)

 

 (管理人より)

生活ゴミは広域処理、災害廃棄物は産廃業者へ流れるようですね。電子廃棄物は海外に行ってしまうのでしょうか?わかりません。

益城町のテント村の横の災害ごみを見てみます。

 

ツイッターより https://twitter.com/ca_noco/status/725673208486060033 

 

 

 

 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/shelter_kumamoto/article/239659 西日本新聞より

【2日からアスベスト調査】(4月30日)

午後の発表内容は次の通り。

・5月2日から損壊建築物のアスベスト飛散の有無をアスベスト診断士(一般社団法人アスベスト調査診断協会から派遣)と熊本市職員で調査する。東部を中心に1000平方メートル以上の20件から先行。その後、鉄骨造を調査する。

 

損壊した建物のがれき周辺にはアスベストが飛散している可能性があります。

マスクをする必要があります。持病のある人はなおさら撤去作業に当たるのは危険↓ 

がん患者、がれき撤去は控えて 抵抗力低下、体調優先を
2016年4月26日22時34分

 国立がん研究センターでは、ホームページ(http://www.ncc.go.jp/)で熊本県内のがん専門病院の受け入れ態勢や相談窓口などの情報を載せている。

がん患者の災害時の心得や注意点も紹介。胃や肺、大腸のがんなどで、抗がん剤の治療をしている場合、1~2週間は治療を中断しても病状が進行することはないという。ただ、白血病など治療を継続すべきがんもあり、医療機関への相談を呼びかけている。

 受診している病院に連絡が取れないときは、同センターの「がん情報サービスサポートセンター」(0570・02・3410、平日午前10時~午後3時)に相談することも可能だ。治療中は感染への抵抗力が低下しているため、がれきの撤去やヘドロ除去、倒壊した家屋の掃除などは控え、体調を整えることを優先する。

 日本乳癌(がん)学会では、ホームページ(http://www.jbcs.gr.jp/)で、熊本県以外の認定施設での受け入れ態勢について、手術や入院、治療法などに分けて紹介する。

 災害時の患者対応に詳しい、兵庫県立大の内布(うちぬの)敦子教授(がん看護学)は「がん患者はけが人などへの配慮から、遠慮する傾向がある。不安があれば近くの医師や看護師などに相談してほしい」と話す。

 

 

 

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/kumamoto_earthquake/seifu_oshirase9.pdf

 

 

 

 

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阿蘇立野病院の裏山の崩落現場のすぐ下に、野立てのソーラーパネルがある事実。

2016-04-30 | 地震

熊本地震後の阿蘇立野病院の裏山の状況

2016年4月23日(土)、ドローンによる撮影。
病院の裏山が崩落の危険性があるといわれている。
阿蘇立野病院の被災状況は、HPで紹介中。http://asotateno.ecgo.jp/page0171.html
この裏山の右手側に阿蘇大橋がある。


(管理人より)動画を見ると、山のあちこちで土砂崩れ、地滑りを起こしており、非常に危険な状態であることがわかります。

阿蘇立野病院の真裏の山が地滑りを起こしているのが分かりましたが、そのすぐ下に野立てのソーラーパネルがありました。

梅雨に入り、地盤が緩んだところに地震が来たら、土石流でソーラーパネルごと流されてしまうのではないかと懸念します。

このままだと常総市のようなことになるのではないかと心配です。橋が流れるのだから、ソーラーパネルなんてひとたまりもないでしょう。

 

 

 

壊れたらどうなるかはこちらをどうぞ

4月14日夜発生の地震による太陽光発電施設への影響に関する注意喚起(漏電・感電・火災・地滑り)

 

 

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また船橋で金属スクラップ火災。潮干狩りに来ていた客が避難「においもすごかった」

2016-04-25 | 金属スクラップ火災

激しい黒煙が…スクラップ置き場で火災 船橋市

テレビ朝日ANN (2016/04/24 13:55)

千葉県船橋市のスクラップ工場で火事が起きています。24日午後1時前、船橋市潮見町で「スクラップ置き場が燃えている」と119番通報がありました。積まれているスクラップから激しく黒煙が上がっていて、消火活動が続いています。けが人がいるかどうかなどは分かっていません。現場は東京湾に面していて、海岸で遊んでいる人が避難するなどしています。 

 

船橋のスクラップ置き場で火災 潮干狩りの客ら避難

 

テレビ朝日ANN (2016/04/24 15:55)

千葉県船橋市のスクラップ置き場で火災が発生し、消火活動が続いています。

 24日午後1時前、船橋市潮見町で「スクラップ置き場が燃えている」と119番通報がありました。火が出たのはスクラップを買い取る会社の敷地で、ホームページによりますと、鉄くずやアルミなど海外に輸出する前の産業廃棄物を集めて屋外に積んでいるということです。今のところ、けが人はなく、火が出た原因は分かっていません。現在も消火活動が続いています。現場は東京湾に面した「ふなばし三番瀬海浜公園」の近くで、広がった煙のために潮干狩りに来ていた客が避難するなどしています。

 

 

 

 

 

廃材置き場の火事 ほぼ鎮火

NHK千葉 04月24日 19時31分

24日午後、千葉県船橋市で屋外の廃材置き場から火が出て一時、黒い煙が立ちこめ、近くの潮干狩り場にいた人たちが避難する騒ぎになりました。
消防によりますと午後6時すぎに火はほぼ消し止められ、けが人はいませんでした。

24日午後1時前、船橋市潮見町の廃棄物の処理業者から「敷地内に積まれたスクラップが燃えている」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、屋外の廃材置き場に山積みされた鉄くずやプラスチックなどから一時、黒い煙が立ちこめましたが、消防によりますと、午後6時すぎに火はほぼ消し止められ、けが人はいませんでした。
この火事で、現場の西隣にある潮干狩り場付近に一時、煙が流れ込みました。
潮干狩り場を運営している「ふなばし三番瀬海浜公園」によりますと、付近の海岸も含めおよそ2000人が潮干狩りに訪れていたとみられ、公園側の呼びかけに応じて避難する騒ぎとなりましたが、大きな混乱はなかったということです。
船橋市潮見町では、去年12月にも別のスクラップ業者の敷地で廃棄物の山から火が出る火事があり、この時は消し止めるまでおよそ40時間かかっていました。
火事の現場に隣接する「ふなばし三番瀬海浜公園」では潮干狩りに訪れた人たちが避難する騒ぎになりました。
東京から潮干狩りに来て火事で避難したという男性は「火の手が上がって、煙をかぶりそうになり様子を見ていたら、煙が来ないところを誘導してもらった。大変でした」と話していました。
また、子ども連れのグループで訪れた女性は「どんどん煙が来て、『おかしいよね』と言っていたら、『火事です。避難して下さい』と言われた。見たことのないような煙でとても驚きました」と話していました。

 

  

(管理人より) 昨日また船橋で金属スクラップ火災が起きていました。

昨年の状況もブログに書いています☟

船橋の金属スクラップ火災(1) 「建物の中もマスクなしではいられないくらい」の煙。まるで火山の噴火。

船橋の金属スクラップ火災(2)市川・墨田区・葛飾区・江東区でPM2.5が3桁だったことを報じないNHK

船橋の金属スクラップ火災(3)PM2.5問題について復習する。NHKの誘導に騙されてはいけない。

船橋の金属スクラップ火災(4)たったこれだけ?NHK記事のPM2.5に関する部分はわずか1行。数値なし。

 

有毒な煙が潮干狩り客の方に流れて、約2000人がその煙を大なり小なり吸い込んでいます。けが人がなくても、有毒な煙を吸い込まされたという事実はあるのです。

「においがすごかった」という証言があるということは、吸い込んだということです。

東京湾に面した海岸で潮干狩りという行為も問題だと思いますが、さらに有毒な煙まで追加されています。

 

 

 

去年起きた船橋の金属スクラップ会社とは違うようです。場所を見ていきます。

Google衛星画像 この画像の時点では現場は空き地のようですが、昨日はスクラップでいっぱいでした。

画像赤囲みのすぐ右側にも金属スクラップの溜め場がありますね。

千葉県大気環境常時監視

東京 大気汚染常時監視測定局の測定結果(一般局 日報 速報値)

神奈川県 大気環境 PM2.5時系列報

風向きは海の方へ向かっていましたので、PM2.5の測定局には顕著な数字はありませんでした。

「空気は公共財。誰もそれを汚染する権利がない」ということが社会の共通認識になっていないのでこういうことが何度も起きるのです。どうしてそうなったか原因を誰も考えない。

「けが人なかった⇒よかった」 で終わらせてませんか?

 

何が燃えたのか?

なぜそこにそういうものがあるのか?

それはこのあとどうなるのか?

 

もう、このブログでは書き尽くしたので書きません。どうか家族みんなで真剣に話し合ってみてください。

そういう家族が一家族でも増えれば、そこからこの最悪な社会が変わるかもしれません。

親がこの金属スクラップ火災が起き続けている異常事態について見て見ぬふりをすればそれで終わりです。

どうか無視したいという欲望に負けないでください。お願いします。

 

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【熊本の災害廃棄物問題】3mの高さのゴミの山。テレビや木製の棚、割れた皿、ぬれた衣類が異臭

2016-04-25 | 災害廃棄物


あふれる災害ゴミ、3メートルに…処理進ま

テレビ朝日 ANN (2016/04/21 11:48)

震災で出たがれきの処理が本格化し、新たな問題も出てきています。

 (青木梨紗記者報告)
 熊本県益城町の避難所の一つ「総合体育館」の裏にある災害ごみ置き場です。益城町では21日朝から雨が降ったりやんだりしていましたが、現在は強い雨が降り続けています。この災害ごみ置き場は震度7の地震があった14日の翌日から設置されていて、町内の建物のがれきなどが運び込まれています。燃えるごみ、燃えないごみ、木材、コンクリート片、瓦などに分類されていますが、地震から1週間が経ち、すでに3メートルほどの高さにまで積み上がっています。町役場によりますと、21日は雨が降っていて作業が危険なため、持ち込みを控えるよう呼び掛けているということです。町中にはまだ倒壊した家が手付かずで残っています。道をふさいでいたがれきは撤去が進み、交通の便は改善されてきましたが、住宅の敷地内にはがれきがまだ残されています。今後、それらのがれきが災害ごみ置き場に持ち込まれることが予想されていますが、ここに集まったがれきを今後どうするか、まだ決まっていないということで、町では対応を検討しています。 

 


熊本 大量の災害ごみ処理に不安 仮置き場も不足か

テレビ朝日 ANN (2016/04/24 06:21)

熊本県益城町では、大量の災害ごみが仮置き場に運ばれました。今後、置き場所が足りなくなることが懸念されています。

災害ごみの仮置き場となっている益城町の小学校の跡地では23日、災害ごみを積んだ車が列を作りました。
ごみ捨てに来た人:「(Q.どういうものを捨てに?)割れた食器、電化製品」「1日、2日じゃ片付かないですよ」
益城町のごみ焼却場は一部が損壊して停止していて、復旧のめどは立っていません。他の自治体が今後、災害ごみを運び出す予定ですが、担当者は「どれだけのごみが出るかまだ把握できておらず、仮置き場が足りなくなる可能性もある」と話しています。

 

 

 


熊本地震 ごみの山「総量読めない」 処理場破損・人手不足…回収進まず
産経新聞 4月24日(日)7時55分配信 

 16日の本震発生から23日で1週間が経過した熊本地震。被災地では倒壊家屋のがれきや壊れた家具など大量のごみが回収できず、うずたかく積まれたままになっている。焼却炉の破損や交通渋滞などで回収は遅々として進まず、道路通行の妨げになるなど悪影響が出ている。熊本市は23日、他の自治体の支援を受けて集中回収に乗り出したが、市担当者は「総量が読めない」と頭を抱えている。

 熊本市東区下南部(しもなべ)の市営団地。大人の身長を軽く超えるごみの山が並ぶ。テレビや木製の棚、割れた皿、ぬれた衣類が詰まった袋が異臭を放つ。

 「清掃車が来てもなかなか減らないんですよ」

 同団地に住む理容師見習いの和田裕二さん(24)は困り果てた表情で話す。壊れたタンスを出した和田さんはごみの山を見上げ、「衣類なんかは地震と関係なさそうですけどね」と苦笑いする。

 熊本市では18日から家庭ごみの定期収集を再開。地震のごみは「地震災害ごみ」として生活ごみと並行して曜日に関係なく回収を進めている。ただ、2つあるごみ処理工場の1つが地震で壊れ、処理能力が半分以下の状態。さらに震災対応のため人員不足でごみ回収が思うように進まない。

 道路にあふれたごみが車の往来を妨げており、山積みとなったごみが風で散乱する光景も見られる。市担当者は「総量は全く読めない」と危機感を募らせる。

 地震被害が甚大だった熊本県益城(ましき)町では、事態はさらに深刻だ。唯一のごみ処理工場が機能を停止し、倒壊家屋のがれきなどの処理が全く進まない。生ごみが処理できず、積まれたままの避難所もある。「悪臭を放ち始めていて、風向きによっては避難所中に臭いが充満する」と避難中の女性(39)は話す。

 災害時のごみ処理は過去にも問題になっている。平成23年の東日本大震災で津波による被害が大きかった宮城県石巻市では、家屋のがれきなど推定約53万トンのごみが出た。被災3県は他市町村との協力を進めたが、すべてのごみを撤去するには3年を要した。

 熊本市では、福岡市や広島市などが回収作業や処理を支援しており、今後も作業を加速させる。「ごみが積まれたままになっとるうちは地震が終わった気がしないけんね」。熊本市のタクシー運転手、関洋之さん(55)はごみの山を眺めながらそうつぶやいた。

 

  (管理人より) 益城町では、ゴミがどんどん溜まる一方。生ごみもがれきも山積み。仮設トイレがあふれる寸前

以前にも書きましたが、益城町、熊本市では災害廃棄物の問題がさらに深刻化しています。生ごみ、トイレのゴミも含めて大量に出ていますから、このままだと衛生状態がどんどん悪化していきます。

私の経験で言うと熊本はGWに天気がよければ夏のように暑い時がありますので心配です。当然、電子廃棄物を含む家電ごみの山も出来ています。

一箇所ではなく、あちこちに仮置き場があるのだと思いますが、たまたま、ほかのニュースを見ていて見つけた仮置き場に驚きました。

熊本県益城町の町総合運動公園にテント村を作ったというニュースですが、それが災害廃棄物置き場のとなりでした。ブログ冒頭の4/21のニュースのがれき置き場と同じ場所だと思います。

ヘリコプターからの映像で分かったのですが、その報道ではその件に関しては何も言及されていませんでした。 

 

 私が懸念しているのは、家電ゴミからの出火です。中にリチウムイオン電池が入っている家電は落下した衝撃などで出火する可能性があります。それはこのブログでは何度も伝えていますが、こういった緊急の仮置き場も、産廃業者の廃材置き場も家電ゴミを積んでいるという点では同じことです。危険であることに変わりありません。

そういった危険ながれき置き場のよこに避難者のテント村があるということが心配なのです。

今、経験がないため現場では担当者が困っているようです。災害がれきを処理した経験のある行政職員を、他の自治体から派遣するということこそ、私は大事な災害救援だと思います。

 

Google航空地図

 

 

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【気象庁】震度2以下の場合は「地震回数に関する情報」で地震回数をまとめて発表している

2016-04-24 | 地震

(管理人より)「揺れているのになぜ、地震速報が出ないのか」という話がネット上で出ていましたが、気象庁は震度2以下はまとめて発表しているようです。

4/23の気象庁の「各地の震度に関する情報」だけを見ていたら、「ずいぶん地震が減った」と勘違いする人がいるかもしれません。なぜ冒頭に注意をのせないのかわかりません。

4/23も小さい揺れはたくさん起きています。まだまだ警戒は必要だと思います。勘違いして警戒を緩めることになってそこへ大きな地震が・・・なんてことのないようにしたいものです。

小さくても明らかに揺れていたのに表示がないと、いろんな意味で不安になります。まとめて表示するのもおかしいですね。取り急ぎ。

 

【震度速報】震度3以上の全国約180に区分した地域名と地震の揺れの検知時刻の情報

【震源に関する情報】地震の発生場所(震源)やその規模(マグニチュード)の情報

【震源・震度に関する情報】地震の発生場所(震源)やその規模(マグニチュード)と震度3以上を観測した地域名と市町村名の情報

【各地の震度に関する情報】震度1以上を観測した地点と地震の発生場所(震源)やその規模(マグニチュード)の情報

【遠地地震に関する情報】国外で発生した地震の発生場所(震源)やその規模(マグニチュード)の情報(詳細は地震情報の解説参照)

【その他の情報】地震が多発した場合の震度1以上を観測した地震回数情報や、顕著な地震の震源要素の切り替えのお知らせなどの情報

地震情報(その他の情報) 

地震情報(地震回数に関する情報)
平成28年 4月23日21時15分 気象庁発表

熊本県熊本地方、熊本県阿蘇地方、大分県西部、大分県中部の震度1以上の時間別地震回数は次のとおりです。

4月14日
総回数 40回 震度7:1回 震度6強:0回 震度6弱:1回
        震度5強:0回 震度5弱:1回 震度4:9回
        震度3:6回 震度2:10回 震度1:12回
4月15日
総回数112回 震度6強:1回 震度6弱:0回 震度5強:0回
        震度5弱:1回 震度4:10回 震度3:19回
        震度2:51回 震度1:30回
4月16日
総回数202回 震度7:1回 震度6強:1回 震度6弱:2回
        震度5強:1回 震度5弱:4回 震度4:36回
        震度3:67回 震度2:70回 震度1:20回
4月17日
総回数138回 震度4:11回 震度3:28回 震度2:70回
        震度1:29回
4月18日
総回数 79回 震度5強:1回 震度5弱:0回 震度4:4回
        震度3:22回 震度2:33回 震度1:19回
4月19日
総回数 81回 震度5強:1回 震度5弱:1回 震度4:2回
        震度3:20回 震度2:33回 震度1:24回
4月20日
総回数 74回 震度4:1回 震度3:15回 震度2:40回
        震度1:18回
4月21日
総回数 48回 震度4:2回 震度3:11回 震度2:26回
        震度1:9回
4月22日
総回数 41回 震度4:1回 震度3:4回 震度2:24回
        震度1:12回
4月23日
00時から01時 総回数  3回 震度2:1回 震度1:2回
01時から02時 総回数  0回
02時から03時 総回数  2回 震度2:1回 震度1:1回
03時から04時 総回数  2回 震度1:2回
04時から05時 総回数  1回 震度2:1回 震度1:0回
05時から06時 総回数  1回 震度1:1回
06時から07時 総回数  1回 震度2:1回 震度1:0回
07時から08時 総回数  2回 震度2:1回 震度1:1回
08時から09時 総回数  0回
09時から10時 総回数  1回 震度2:1回 震度1:0回
10時から11時 総回数  1回 震度1:1回
11時から12時 総回数  1回 震度1:1回
12時から13時 総回数  2回 震度2:1回 震度1:1回
13時から14時 総回数  2回 震度1:2回
14時から15時 総回数  0回
15時から16時 総回数  3回 震度2:3回 震度1:0回
16時から17時 総回数  0回
17時から18時 総回数  0回
18時から19時 総回数  0回
19時から20時 総回数  0回
20時から21時 総回数  1回 震度2:1回 震度1:0回

なお、この付近で発生した地震については、震度3以上の場合は従来どおり「震源・震度に関する情報」及び「各地の震度に関する情報」で発表しますが、震度2以下の場合は「地震回数に関する情報」(本情報)で地震回数をまとめて発表します。

次の「地震回数に関する情報」は、24日00時頃に発表します。 情報第74号

 

気象庁  より

地震情報について

地震発生後、新しいデータが入るにしたがって、順次以下のような情報を発表しています。

地域名(全国を188地域に区分)

地震の発生場所(震源)


 

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政府備蓄米として、平成26年度から毎年20000トンの福島県産のコメが買い入れられている事実

2016-04-24 | 放射能汚染

 https://twitter.com/konotarogomame/status/723417546947317760  より

 

 

(管理人より)河野太郎防災担当大臣が、政府備蓄米を43.4トン被災地に送ったそうですので、今回は備蓄米がどこの県のものか調べたいと思います。

政府備蓄米とは

緊急時に備え蓄えておく米。1994年制定の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律で条項として定められ,政府米 150万tを基本に,自主流通法人による民間備蓄 50万tが義務づけられるとともに,その目標数量や運営に関し毎年の基本計画で定めることが明示された。

 

備蓄運営方式に関する食料・農業・農村政策審議会食糧部会における整理

ここに膨大な資料があるので 暇なとき読んで下さい。私はもう目が疲れて読めません。 

農林水産省 国内産米穀の政府買入れに係る一般競争入札の結果について  から

今年の備蓄米として買い入れ予定数量というのがあって、福島県からはもう、20000トン買うことが決まっていたのです。

新潟 22133

秋田 21343

福島 20000

山形 12707

宮城 9900

岩手 7200

栃木 6771

千葉 1100

茨城 990

埼玉 432

群馬 10

48都道府県で156026トン。半分以上が東日本のコメです。

 

 

  

平成28年産備蓄米の政府買入れに係る一般競争入札(第4回:最終)の結果(平成28年3月8日実施)(PDF:112KB)(平成28年3月9日公表)

福島 20000 トン

平成27年産備蓄米の政府買入れに係る一般競争入札(第8回:最終)の結果(平成27年6月23日実施)(PDF:112KB)(平成27年6月24日公表)

福島 20000 トン

平成26年産備蓄米の政府買入れに係る一般競争入札(第6回:最終)の結果(平成26年4月22日実施)(PDF:76KB) (平成26年4月23日公表) 

福島 20000 トン

平成25年産備蓄米の政府買入れに係る一般競争入札(第9回:最終)の結果(平成25年6月25日実施)(PDF:77KB)  (平成25年6月26日公表)  

福島 11074 トン

平成24年産国内産米穀の政府買入れに係る一般競争入札(第8回:最終)の結果(平成24年6月19日実施)(PDF:51KB)(平成24年6月20日公表)

福島 1320 トン

平成23年産国内産米穀の政府買入れ(一般枠)に係る一般競争入札(第10回:最終)の結果(平成23年8月23日実施)(PDF:74KB)(平成23年8月25日公表)

記載なしでしたが、こちらにありました☟

福島 120トン

23p http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/111130/pdf/sankou1-bunkatu2.pdfより


平成23年度~平成28年度の備蓄米の中に 福島県の米が 約7万トン 含まれているということです。 平成26年度からは事前契約(作付前)で年20000トン決まってる・・・・

食べてない場合は飼料になっている・・・

http://www.nosai-iwate.or.jp/seifubichiku.pdf


 こういう資料もありました。


つまり、備蓄米を米菓(おせんべいなど)、みそ、米粉、焼酎などの加工品にしたってことです。

さらに

学校給食用等政府備蓄米交付について

農林水産省では、児童・生徒等に「米の備蓄制度」、「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償または有償で交付しています。(米粉パン等用も含まれます。)

交付する政府備蓄米は、直近年産米とします。


とありますので、給食でも備蓄米を食べさせてるんですね。福島産のコメを含む備蓄米を、災害時に被災者に食べさて、学校給食でも食べさせる、この国って一体何なんでしょうか?

これを見ると当時の状況がわかります。茨城 群馬 栃木 千葉 宮城の米も当時検出されています。


 17 政府備蓄の買入(事前契約) 平成23年度(この当時基準値が500ベクレル/kg)

  

日本は基準値以内の福島県米を含む備蓄米を、原発事故以降、加工品や給食や、災害用で国民に食べさせてるということです。

各県のコメをブレンドしてるのかどうかわかりませんが、いずれにしてもロシアンルーレットであることは確か。

備蓄関連資料 を時間があったら読んでみると、さらに絶望が深まると思います(苦笑)



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熊本地震の被災地に福島市が水道水「ふくしまの水」約1万本を送ったという事実

2016-04-23 | 地震

 

『支援に恩返しを』 熊本地震、福島県被災自治体など物資送る

福島民友 2016年04月19日 08時00分

熊本地震を受け、県内では18日、各地で熊本県への支援の輪が広がった。関係者らは「東日本大震災時に受けた支援の恩返しになれば」と被災地に水や食料などの救援物資や義援金を送った。

広野町が水6000本

 広野町は18日、避難所となっている熊本市の江南中に向け、500ミリリットル入りのミネラルウオーター6000本を発送した。トラック1台で運び、20日に現地へ届く見通し。防災対策の備蓄品を支援物資に活用した。18日は町役場前で出発式が行われ、遠藤智町長が「九州の復興を願いながら今後も町の復興を進めていく」と語り、運転手に熊本市長らへの書簡を託した。

田村市は毛布も

 田村市は18日までに、熊本県益城町(ましきまち)に毛布258枚とあぶくまの天然水の500ミリリットル入り2880本、同20リットル入り97本を送った。冨塚宥市長は「震災の苦しみを経験した者として心痛な思い。諦めずに頑張ってほしい」と話した。

福島市は緊急に7トン

 福島市は18日、熊本市に水や食料など計約7トン分の緊急支援物資を送った。支援物資は、福島市の水のペットボトル(500ミリリットル)1万80本と、水やお湯を入れて食べることができるアルファ米3000食分、簡易トイレ50基、仕切り板32基。市役所で出発式を行い、小林香市長が運搬を担当する県トラック協会県北支部の右近八郎支部長や運転手らに「無事に支援物資を届けてほしい」と呼び掛けた。また、熊本市長宛てのメッセージなども託した。 

  

(管理人より) 広野町も田村市も福島市も汚染状況重点調査地域です。そういった場所から熊本に物資を運ぶのは放射性物質の移動になります。

田村市のHP 福島市の水道局HP  より 

 

一番新しい水道水のデータです。 環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))(平成27年10-12月分)  平成28年01月29日  より

 

福島市はセシウム137が検出されています。それなのにモンド・セレクション受賞というのも、まったく訳がわかりませんが、今回の熊本支援で、日本には他にも不検出の水はいくらでもあるのに、災害支援物資として、この水道水が送られているのです。

わざわざ東北から放射性物質が検出されている水道水を飲料水として運ぶ意味はなんでしょうか?輸送費のことを考えれば経済合理性などありませんし、放射能汚染という点でも科学的な合理性もありません。飲めば微量といえど、内部被曝は追加されます。

恩返し」という概念を行政の事業に取り入れるのはそもそも間違いだと私は思っています。暮らしのマナーの「~返し」と、ごっちゃにしてはいけないと思うのです。

原発事故後、日本は放射能汚染国になったのですから「被災地同士の恩返し」という考え方を、行政などが大義名分に掲げ、放射性降下物が多⇒少の地域へ物資を移動させるのは妥当性がありません。

「恩返し」というのは一般に良いこととされているために、逆らえない大義名分となります。市民は異を唱えにくく、異を唱えると「人でなし」にされてしまう可能性もあります。

それは日本が放射能汚染国だということを忘れた行為でしかありません。

どうしてこんなことがあっという間に行われたのでしょうか?

 

こんな事業がありました☟ 

平成28年度ふくしまの恵みPR支援事業(民間団体事業)

民間団体が、国内において実施する県産農林水産物等(県産農林水産物を使用した加工品を含む。)の販売促進等PR活動に対して支援を行い、風評の払拭を図り、県産農林水産物等の販売・消費の拡大に役立てることを目的として行うものとする。  

補助事業実施要領 [Wordファイル/91KB]  より


 

 民間団体事業と事業名に入っていますが、要領を見ると、「県内の市町村」(赤線)と書いてありました!

ということは、この予算を使って、熊本市にふくしまの水が送られたのではないでしょうか? 福島の水道水の安全PRとして。「風評」払拭のために。

500mlのペットボトルが1本100円。熊本に10080本送ったので 10080×100=1008000 100万8000円!?プラス運送代でしょうか?


http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150413_63053.html


「恩返し」ということで熊本に水道水を運送代をかけて送っていますが、こういう安全PR支援事業から経費が出てるのかもしれません。

この地図を見れば、福島⇒熊本 へ水を送ることは妥当性がないと誰でもわかります。地図上の白い地域から送ればいいだけのこと。

近い地域で対応できるものを遠くからガソリン代を使って送るのは化石燃料の浪費となります。

「善意」に名を借りた安全PR。本当の善意とはなにか、本音で真実を語り合える世の中ではないことに、さらなる絶望を感じています。 

 

  

  

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地震で熊本を脱出し関東に避難した坂口恭平氏はソーラーパネルを推進する人だということ

2016-04-23 | 地震

2011年3月3日に「双葉町の原発が津波でやられる」という話を、飯田哲也氏が坂口恭平氏にしたという事実

私のこのブログ記事が熊本地震の影響で思ったより拡散されています。坂口氏とはどういう人か知らないという人もいると思いますので、ここでざっと事実をまとめておこうと思います。

ネットで検索すれば誰でも見ることができるもの☟

坂口恭平氏 Wikipedia  0円ハウス 坂口恭平の公式ホームページ  自筆年譜 

 

この方は、原発事故前に飯田氏と鎌仲氏から福島第一原発で事故が起こることを前もって聞いており、原発事故後すぐに東京から熊本に移住しました。その5年後、熊本地震で被災、避難。

そしてあっという間にメディアに取り上げられました。

坂口恭平の熊本脱出記(1)あの日、東京で感じた「予兆」〜そして家族の待つ熊本へ 

 

原発事故後はこういった主張をしていました☟  

https://twitter.com/zhtsss/status/72128291259166720  より

 

 

 https://twitter.com/zhtsss/status/91384095141146624  より

 

 https://twitter.com/zhtsss/status/144660702613868544 より

 

 

 

 https://twitter.com/zhtsss/status/238052970862895104 より

 

制作日誌 「モバイルハウスのつくりかた」のつくりかた 2011年2月16日  をみると原発事故前からソーラーパネルは持っていたような記述もあります。 

「自作のソーラーパネルのついたモバイルハウスの暮らしをすれば原発デモになる」という主張。電力会社に矛先を向けていることがわかります。オフグリッドに誘導するよくあるパターンです。

そして熊本地震後、あれだけ語っていた「可能性を秘めた場所」の熊本をあっさり諦めて、「緊急事態」ということで、熊本地震後、放射能汚染地域に戻って行きました。そして、熊本の被災者に、汚染地域である東京での生活保護のすすめ。これには被曝回避を言う市民も驚いていました。

https://twitter.com/zhtsss/status/722392929378050048

被曝を避けて熊本に移住したのに、東京で生活保護とはこれ如何に・・・ほかにも緊急避難で県営住宅などに受け入れしている西日本の自治体はたくさんあるのに・・・・

しかも放射能汚染のある栃木や埼玉にモバイルハウスを作るようなツイート☟

言ってることと、している行動の違いに支離滅裂さや矛盾を感じる市民も出てきました。 

坂口氏の太陽光発電に関するツイート

坂口氏のソーラーパネルに関するツイート 

坂口氏のマンションに関するツイート

坂口氏の自然エネルギーに関するツイート

  

以上を見ると、結局、被曝回避と言うより、モバイルハウスというものでソーラーパネルによるオフグリッドを推進する人なのだということがわかります。ですがマンションに住んで被災。そのあたりの理由は、すべてのツイートを見ていませんので私にはよく分かりません。私はツイッター上で坂口氏の方から先にブロックされてしまいました。

さらに 坂口氏の怒りに関するツイート をみると「怒りはよくない」という方向への心の誘導が見て取れます。自然エネルギーとセットになっている、ものの見方考え方を普及するパターン。こういう時は必ず賛同する人がくっついています。

 

「烏合の衆」を作り出しているのは逆です。実際は自然エネルギーを推進する人が集まって、「烏合の衆」になっているのです。

脱原発集会に行くと、自然エネルギーを検証しない市民がわんさかいます。

政党、生協、ロハスの人たち・・・・主に左側の人間が何もわからず「原発にかわる自然エネルギー!」と叫んでいます。怒ってるんじゃなくて考えないようにされている。これこそ烏合の衆。

本物の怒りや悲しみは、体制側にとって最も都合の悪い市民の感情です。それをなくさせる=市民の無力化です。

自然エネルギーを進めても原発をなくすことにはつながってなどいないのに、まったくおかしな話です。なぜでしょうか?”ハーメルンの笛吹き”は、あちこちに用意されています。

無知、無学な市民、情報弱者を連れて行くための有名人や有名市民が配置されているのです。

私は、自分が市民運動に関わったことにより、どうやって有名人が市民を誘導していくのか、有名市民はどうやって出てくるのか、それがはっきりとわかりましたのでここでお知らせしておきます。

有名人というのは、テレビや雑誌、ネットなどメディアの露出が多い人。著書多数で候補者になる場合もあり、音楽をやる場合もあります。SNSもやっています。

著書を出すにはお金がものすごくかかります。映画はもっとかかります。チラシを作るだけでも、市民にはお金が掛かりすぎてできないのに、有名人はどこからそのようなお金を調達するのでしょうか?

 

脱原発を標榜し、自然エネルギーを推進する有名な人たち☟

 

飯田哲也氏・・・・再生可能エネルギーを国策にした人。メガソーラーの規制緩和、市民発電所を進める。いま、河合弁護士と自然エネルギーを推進する映画を作っている。

田中優氏・・・・東電から太陽光発電普及のために2億円もらったNPOの共同代表。 岡山に移住し、宮城の木材を使った家を建て、ソーラーパネルによるオフグリッドを進めている。

鎌仲ひとみ氏・・・自然エネルギーを推進する映画をつくった。避難移住する母親にも寄り添っているように見えるが・・・

坂口恭平氏・・・・飯田氏と鎌仲氏を自分の番組に呼んで、市民に自然エネルギーを推進。自身もソーラーパネルをモバイルハウスにつける。ソーラーパネルによるオフグリッドを進めている。

 

 

鎌仲氏から映画のコメントももらっている間柄なんですね。0円の暮らしを言いながらクレジットカードを使う生活なんですね。 

なんともう映画を作ることが決まっています。

 

 

追記  https://twitter.com/zhtsss/status/724202173039407104

 

私は、彼がソーラーパネルなど再エネをあたかも原発を無くせるかのように市民にすすめなければ、別にどんな活動をしようがそれは自由だと思っています。

ソーラーオフグリッドにしたら、原子力ムラがソーラーパネルで儲かるだけです。原子力ムラは電力会社だけではありませんから。

それに世の中の人全部がオフグリッドになどできません。

原発をなくしたいならオフグリッドにするのではなく、まずは再エネ、エコ工業製品(ソーラーパネル、エコキュートやエネファームなど)の不買運動と、新電力に切り替えずにスマートメーターを拒否する運動です。それこそが貧しい市民にもできることです。

 

 

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自衛隊のタンクローリー横転で軽油100リットル流出するも、NHK、日テレは「漏れず」

2016-04-20 | 事故

災害派遣向かう自衛隊のタンクローリー横転

日本テレビ系(NNN) 4月19日(火)14時15分配信
 19日昼前、栃木県矢板市の高速道路で、熊本地震の災害派遣に向かっていた自衛隊のタンクローリーが横転する事故があった。

 警察によると、19日午前11時50分頃、栃木県矢板市の東北自動車道で「タンクローリーが横転している」と通報が入った。横転したのは、熊本県で起きた地震で北海道・真駒内駐屯地から災害派遣されていた陸上自衛隊のタンクローリーで、矢板北パーキングエリアに入ろうとしたところ横転したという。

 タンクローリーには隊員2人が乗っており、助手席に座っていた隊員が腕を打撲するなどの軽傷。積んでいた油は漏れていないという。警察は事故の詳しい原因を調べている。

 

 

災害派遣の自衛隊タンクローリー車 栃木県内で横転
4月19日 18時21分  NHK

19日正午前、栃木県矢板市の東北自動車道のパーキングエリアに入るための道路で、相次ぐ地震で被災した熊本県に軽油を届けようと向かっていた自衛隊のタンクローリー車が横転し、乗っていた隊員1人が軽いけがをしました。
19日午前11時45分ごろ、矢板市下太田にある東北自動車道上り線の矢板北パーキングエリアに入るための道路で、自衛隊のタンクローリー車が左側のガードレールにぶつかったあと横転し、道を塞ぎました。
警察によりますと、この事故で、乗っていた自衛隊員2人のうち助手席の男性が手や首に軽いけがをしたほか、パーキングエリアに入るための道路が、6時間余りにわたって通れなくなりました。
タンクローリー車は、相次ぐ地震で被災した熊本県に車の燃料などとして軽油を届けるため、17日夕方に北海道の真駒内駐屯地を出発し、20日に到着する予定だったということです。軽油は、およそ5キロリットル積まれていましたが、事故で漏れ出すことはありませんでした。
タンクローリー車を運転していた自衛隊員の男性は「休憩する予定だったパーキングエリアを通り過ぎそうになり、慌ててハンドルを切ってしまった」と話しているということで、警察が事故の原因を調べています。

 

 

熊本へ向かう陸自タンクローリー横転、軽油流出

2016年04月19日 21時55分 読売新聞

19日午前11時50分頃、栃木県矢板市下太田の東北自動車道上り線の矢板北パーキングエリア入り口で、災害派遣で北海道から熊本県に向かう陸上自衛隊北部方面隊のタンクローリー車が、ガードレールに衝突して横転し、軽油約100リットルが流出した。

 同乗していた3等陸曹(20)が首などに軽傷を負った。

 陸自真駒内駐屯地によると、タンクローリー車は給水やがれき除去などにあたるため、約20台の車両とともに17日夜、同駐屯地を出発した。運転していた1等陸曹(47)は「パーキングエリアに入るとき、ハンドルの操作を誤った」と話しているという。

 

 (管理人より) ほぼ時系列にまとめました。 局によって内容がこんなに違うということがわかります↓

 

日テレ   積んでいた油は漏れていないという。 ※「漏れず」というテロップで放送

NHK     軽油は、およそ5キロリットル積まれていましたが、事故で漏れ出すことはありませんでした。

読売新聞  軽油約100リットルが流出した。

毎日新聞  軽油が漏れ出した 

時事通信      軽油が路上に一部流出したが、救援物資として積んでいた軽油約6キロリットルは無事だった。 

産経BIZ   積んでいた軽油約6000リットルのうち、約40リットルが漏れ出した

下野新聞  軽油が漏れ出しているもよう


 

タンクローリー横転事故で、軽油が流出したにも関わらず、漏れなしというテレビの第一報。今回は特に自衛隊の災害救援の車ですからより隠蔽されていますね。

ヘリから撮した動画では、あきらかにタンクの周りに、油を吸い取らせたと思われる吸着剤のようなものが撒かれてあったのに「油は漏れず」と報道。

テレビでこれだけ見た人はもれなかったと思うでしょう。テレビを見る人が一番数が多いのですから。

NHKの報道では、向かい側のPAエリアから望遠で映像を撮っており、流出が疑われる画像をいっさい撮してません。 

今までも、タンクローリー横転事故で中身が漏出、河川に油が流出といったようなニュースは、常に隠蔽の匂いがしてましたが、今回のは露骨ですね。ため息しか出ません。

100リットルが流出というのも本当かどうか・・・・

どういう場所かというと↓ 

矢板北パーキングエリア入り口 グーグル衛星地図

中川からは少し距離があります。

メディアというのはこうやって堂々と嘘をつくということです。今は、大震災の直後ですから頭に入れておかなければならないことです。

 

 追記  

自衛隊タンクローリー横転 熊本救援に向かう途中

毎日新聞2016年4月19日 14時14分(最終更新 4月19日 17時02分)

19日午前11時50分ごろ、栃木県矢板市太田の東北自動車道上り線矢板北パーキングエリア入り口付近で、熊本県を中心とした地震災害の救援に向かっていた自衛隊のタンクローリーが横転した。栃木県警高速隊によると、助手席の男性隊員が首や手に軽いけがをしたという。

 現場周辺に軽油が漏れ出したため一部の車線を規制したが、通行止めはしていない。タンクローリーは北海道から九州の被災地へ向かう途中だったといい、県警は事故原因を調べている。

 

災害派遣の陸自車両横転=1人軽傷、熊本への途中―栃木
時事通信 4月19日(火)16時30分配信

19日午前11時45分ごろ、栃木県矢板市の東北自動車道上り線矢板北パーキングエリア(PA)入り口付近で、熊本地震の災害派遣で同県に向かっていた陸上自衛隊真駒内駐屯地(札幌市)の自衛隊車両が横転した。男性隊員が2人乗っており、助手席の隊員が腕や首に打撲を負い軽傷。

 運転していた隊員は栃木県警高速隊に対し、「PAに入ろうとしたら横転した」と話しており、栃木県警が事故の詳しい原因を調べている。車両の燃料の軽油が路上に一部流出したが、救援物資として積んでいた軽油約6キロリットルは無事だった。 

 

【熊本地震】被災地へ向かう自衛隊タンクローリー横転 栃木・矢板
2016.4.19 14:15  産経

19日午前11時50分ごろ、栃木県矢板市下太田の東北自動車道上りの矢板北パーキングエリア(PA)の入口で、熊本地震への災害派遣に向かっていた陸上自衛隊北海道真駒内(まこまない)駐屯地のタンクローリーが横転した。運転していた男性自衛官(47)にけがはなかったが、同乗の男性自衛官(20)が軽傷を負った。積んでいた軽油約6000リットルのうち、約40リットルが漏れ出したが、火事にはならなかった。

 栃木県警高速隊によると、タンクローリーはPAに入ろうとした際に横転したとみられ、高速隊が事故原因を調べている。タンクローリーは17日夕方に同駐屯地を出発し、宮城県の多賀城駐屯地を経由、20日夜に熊本に到着する予定だった。 同PAの高橋光浩店長は「店内にいたので音は聞こえなかったが、駐車場にいたトラックの運転手からガーンというようなすごい音がしたと聞いた」と話した。

 

災害派遣の自衛隊タンクローリーが東北道で横転

下野新聞 4月19日 18:06

県警高速隊によると、19日午前11時45分ごろ、東北自動車道上り、矢板市下太田の矢板北パーキングエリア入り口付近で、災害派遣に向かう自衛隊のタンクローリー車が横転。同乗者の男性1人が腕などに軽いけがをし、運転者にけがはなかった。軽油が漏れ出しているもよう。

 同隊によると、タンクローリーがPA入り口付近のガードレールに衝突し横転した。

  



三井化学の油吸着シートの箱が二箱画像に写っています。

読売新聞の画像を見るとこの吸着シートが何枚も使ってありますから、油は流出したということです。

http://jp.mitsuichem.com/service/pdf/tafnel_oilblotter.pdf?1461129813055 より

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益城町では、ゴミがどんどん溜まる一方。生ごみもがれきも山積み。仮設トイレがあふれる寸前

2016-04-18 | 地震

益城町の避難所に生ごみが山積み 処理が課題に

NHK 4月18日 12時58分

熊本県益城町では、相次ぐ地震のあと廃棄物の処理ができず、壊れた住宅のがれきや避難所の生ごみの処理が課題となっていて、生ごみが山積みされた避難所では、衛生面を心配する声が強まっています。
益城町では、住民が壊れた住宅の片づけに追われていて、けさもがれきの仮置き場を次々と訪れて、木くずや瓦の破片、壊れた家電製品などを廃棄していました。
自宅が被害を受けた70代の女性は「いくら運んでも減らないほど多くのがれきが残っているので、大変です」と話していました。
益城町では、ごみ処理場の焼却炉が地震で壊れたため、廃棄物が一切処理できない状態が続いていて、仮置き場に運び込まれたがれきをどう処理するかが課題となっています。
一方、避難生活で出る生ごみはより深刻な問題となっていて、避難所の1つ「保健福祉センター」では、人通りの多い場所に生ごみがうず高く積まれ、衛生面を心配する声が強まっています。
益城町は、これらの生ごみはごみ処理場に移したいとしていますが、人手や車両が足りず、進んでいないということです。避難所で生活する80代の男性は「臭いもするので、病気にならないか心配です。私たちもごみが出ないよう気をつけていますが、早く処理してほしい」と話していました。

 

 

益城町の避難所状況(熊本地震)
2016年04月17日19時17分 (更新 04月18日 22時50分)西日本新聞 

【ごみが処理できない】(4月17日)

 指定管理者・熊本産業文化振興株式会社の責任者によると、駐車場は2200台収容で、自衛隊、警察の車両用に200台分確保。昨晩は車が一杯になって路上駐車もあった。1家族4人と想定して8000人、隣の小学校に避難している人が車を置いていることもあるから正式な数は分からない。

 グランメッセはもともと物資貯蔵がメーンだった。地震発生当時は100人ぐらいいたと思う。2回目の地震でホールが崩壊、ガラスも飛散して封鎖した。今は、入り口付近で町職員が物資をまとめている。

 問題は、ゴミ処理。もともと避難所じゃなかったところに、2回目の地震以降どっと人が押し寄せた。ゴミ箱が3個、大きなバケットが3個で、満杯になったら施設の奥にある集積ピットに入れてまとめている。どれぐらいあるだろうか、数えようにも人手が足りない。ただ、処理車が回収に来れないので、どんどん溜まる一方。まだ集積ケースに余裕があるが、長期的に考えると、処理が来なければあふれかえる。施設の片付けや、支援相談で手いっぱいで手がつけられないのが実情。ひとつずつ解決していかなければいけない。

 

【仮設トイレが不足】(4月17日)

 本部事務局によると、仮設トイレは、町を通じて、国に要望している。高齢者が多いので、なるべく洋式がいい。少しでもほしい。今、返答待ちの状況。風呂については、すぐ手配してもらうことになった。 16日の地震以降、駐車場での車中泊も合わせて、1000~1500人が生活している。正確には把握できない。仮設トイレは約50基。その4分の1程度が詰まるなど故障している。

 体育館の中のトイレは、断水が続いていて、水が流れないので、原則使用禁止にしている。それでも、自分で水を持って行って使う人もいる。結局、水が足りなくて、流れていない。 仮設トイレも、かなり汚れていた。きょう、ボランティアの被災者と、スタッフの計十数人で、清掃グループを始動させた。定期的に清掃して、よくなるのではないか。くみ取り業者も、要望に応えてくれて、きょうから動いてくれるようになった。仮設トイレは、あふれる寸前だった。

 避難している75歳女性は「今、仮設トイレは汚い。これだけの人数を考えると、本来なら、あと20~30は必要だと思う。とくに洋式が欲しい」と話していた。

■益城町赤井地区のコンビニ駐車場

【仮設トイレが欲しい】(4月17日)

 赤井地区にある木崎集落の自治会長(66)によると、コンビニ駐車場に集落の約50世帯が車で避難。車中泊を続けている。仮設トイレが集落にも、コンビニにも1つもない大便も田んぼでやっている。男はいいが、女性がかわいそうだ。

 集落は約70世帯あり、約50世帯、約150人が避難している。車は、夜になると100台近くになる。14日夜から、10台ほどで避難を始め、2回目の地震で一気に増えた。

 14日から断水している。停電も、2回目の地震の前に一瞬直っただけ。地下水をポンプでくみ上げる家も、水が使えない。 15日から仮設トイレを町に要望している。町は「努力する」と返答したが、その後も返事はない。

 本日、自衛隊が町内の全域捜索で来た際、「何か困っていることありませんか」と聞かれて、「仮設トイレを据えていただきたい」と要望した。でも、「ちょっと待ってください。自信はない」といわれた。相当不足しているのではないか。


 

 (管理人より) 災害廃棄物の問題がまた出てきました。被災地の今の問題は、生ゴミとトイレだということがわかります。分別して土にかえる生ゴミは埋めるしかないと思います。燃やすごみは圧縮して保管するしかないです。

保存食を食べてもゴミが出ます。悩ましいですが現実です。お風呂に入れないのでウェットテッシュで拭いたりすればそのゴミが出ます。

食料を支援するならトイレも支援が必要です。食べたらそのあとは排泄なので、トイレが要ることはだれでもわかります。仮設トイレを陸送が無理なら、船と車で運んで設置するしかないのでは・・

東日本大震災の時も皆、トイレで困ったはずなのにその教訓がいかせてないのでしょうか。

オスプレイが簡易トイレを運んだと報じられていますが、数はどのくらいでしょうか?簡易トイレというのは仮設トイレとは違うのではないでしょうか。簡易トイレは使用するたびに尿を凝固剤で固めるので、結局それも全部ゴミになってしまいます。

緊急時なので、とりあえずこういった仮設トイレを大量に設置しなければならないと思います。 そしてくみ取りの体制も。

http://used-prefab.com/find/product/p1991.html  より

 

 

金額が1つ何十万ですので、個人では無理。飲料水などのようにはいきません。こういうものこそ、行政が間に合わないなら、企業や団体が設置から処理、撤去まで責任を持って 寄付すればいいのにと私は思います。カンパもこういうものに使ってほしい。

こちらはマンホールを利用したトイレ⇒【トイレ用品】災害用マンホールトイレ 洋式タイプテントMタイプ ◆ [VE100 PTAM]

こっちのほうが仮設トイレよりは安いです。しかし以下を見ると、テントは強風で倒壊しています。 

トイレ問題を早急にどうにかしないことには、感染症などの病気が発生してしまいます。

マンホール上に設置する簡易トイレを使用したマンションが、のちに汚物が固まり大掛かりな改修工事が必要となったケースがあったそうです。

敷地内マンホール利用については、利用者数と期間により復旧に多額の費用を要するケースがあることも頭に入れておかなければならないようです。

凝固剤で固めたものは、マンホールトイレに流してはいけないことを徹底するしかないと思いますが、それでも、のちのち不具合が発生するかもしれません。 

深刻「食とトイレ」西原村の避難所 3食おにぎり1個

より深刻なのはトイレだ。西原中には体育館だけで約400人が寝泊まりしているが、校内にあるトイレは2カ所だけ。男子の大便器は校内に2基しかなかった。近隣の公共施設のトイレも開放されているが、隣接する村役場の2個を除けば歩くのが面倒な距離にあった。市の職員によると「役場の外に仮設トイレもあったが、前夜の強風で倒壊した」という。

いずれのトイレも断水しているため、水をバケツに用意して流す必要がある。当然、手を洗う水はない。紙は便器に流さずゴミ箱に捨てる。

校内の一角には、花壇に穴を掘り、ブルーシートで前後左右を覆っただけの“青空トイレ”が4個設けられていた。この日も風が強く、ブルーシートがまくれあがり、中が見えることもあった。

30代の女性は「ここでするのは、ちょっと考えられないですね」と困惑顔だった。だが使わざるを得ないケースもあるはずだ。

体の不自由な母親と避難している60代女性は「トイレが大変。仕方がないから、裏の畑などでするしかない」と訴えた。 

 

こういったトイレがありました。自治体も採用しているようです。http://www.sservice.co.jp/products/pdf/products_01.pdf



防災用マンホールトイレ「サニタハウス」組み立て実演


自衛隊に こういうトイレカーもあるそうです。税金で購入されているのですから、こういったトイレ車をもっと派遣して欲しいものです。

野外支援車(やがいしえんしゃ)は、陸上自衛隊の装備。通称「トイレカー」。4tトラックの荷台を改造したものがほとんどである。小用便器と大用便器が別々に設置されている。



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熊本県内の主なスーパー・コンビニ・ドラッグストアの19日の営業予定

2016-04-18 | 地震

熊本県内のスーパー・コンビニなどの営業状況
4月18日 19時52分  NHK


熊本県内のスーパー・コンビニなどの営業状況

一連の地震の影響で、熊本県内のスーパーなどでは19日も営業を休止する店舗があります。スーパー各社によりますと、営業を続ける店舗でも飲料水、パン、おにぎり、それに保存がきくカップラーメン、缶詰、レトルトカレーなどが品薄になるところもあるということです。また、商品がなくなるなどした場合は閉店を早める店舗もあるとしています。
午後6時現在、熊本県内の主なスーパーの19日の営業予定です。

熊本県内の「イオン」は、19日も店舗での営業に加えて、一部では駐車場を使うなどして営業を続ける予定です。
このうち、錦町の「イオン錦店」と天草市の「イオン天草店」は、店舗で通常どおり営業する予定です。菊陽町の「イオン菊陽店」と、八代市の「イオン八代店」は、19日も食品売り場など店舗の一部で営業する予定です。
宇城市の「イオン宇城店」、熊本市中央区の「イオン熊本中央店」、大津町の「イオン大津店」は、店舗の駐車場で食品や日用品を販売する予定ですが、商品がなくなりしだい営業を終了するとしています。
一方、嘉島町の「イオン熊本店」は店内の復旧作業を行うため、19日は店舗の駐車場での販売は行わないとしています。
「イオン九州」は、商品の在庫状況などによって閉店を早める可能性もあるとしています。

食品スーパーの「マックスバリュ」は、熊本市南区の「マックスバリュ御幸笛田店」、山鹿市の「マックスバリュ山鹿店」、荒尾市の「マックスバリュ荒尾店」、「マックスバリュ桜山店」、八代市の「マックスバリュ八代店」は、19日も通常どおり24時間営業を予定しているということです。
また熊本市中央区の「マックスバリュ内坪井店」、「マックスバリュ国府店」、「マックスバリュエクスプレス神水店」、熊本市東区の「マックスバリュサンロードシティ熊本店」、「マックスバリュ長嶺店」、熊本市西区の「マックスバリュ田崎店」、「ザ・ビッグエクスプレス新土河原店」、熊本市南区の「マックスバリュ西熊本店」、「ザ・ビッグエクスプレス川尻店」、合志市の「マックスバリュ永江団地店」、菊陽町の「マックスバリュ光の森店」は、通常とは時間に変更があるものの、19日も営業を行う予定です。ただ、店舗によって品切れとなったり、停電などの影響で一時的に営業を取りやめるところもあるとしています。
一方、熊本市東区の「マックスバリュ新託麻店」と「マックスバリュ新戸島店」、宇土市の「マックスバリュ宇土店」は19日も営業を休止する予定です。

「ロッキー」は、熊本県内の16店舗で19日も営業を予定しています。
営業するのは、熊本市中央区の「水前寺店」と「本山店」、熊本市南区の「川尻店」、熊本市西区の「島崎店」、熊本市北区の「徳王店」、玉名市の「玉名店」、長洲町の「長洲店」、山鹿市の「鹿本店」、天草市の「本渡店」と「牛深店」、それに「佐伊津店」、水俣市の「水俣古賀店」と「水俣南福寺店」、芦北町の「芦北店」、人吉市の「人吉店」、甲佐町の「甲佐店」です。
そのほかの5店舗の19日の営業は、現時点では未定だとしています。

また、「ゆめマート」は19日、12店舗で営業する予定です。
営業するのは、熊本市中央区の「新町店」、熊本市西区の「田崎店」、山鹿市の「山鹿店」と「東山鹿店」、天草市の「牛深店」と「松島店」、八代市の「鏡店」と「八代店」、人吉市の「人吉店」、多良木町の「多良木店」、宇城市の「三角店」、それに19日は宇城市の「松橋店」で営業を再開する予定です。
このほかの14の店舗は営業を休止します。

「ゆめタウン」は、熊本市中央区の「ゆめタウン大江」、荒尾市の「ゆめタウンあらお」、玉名市の「ゆめタウン玉名」、八代市の「ゆめタウン八代」が営業する予定です。
このほかの3つの店舗は営業を休止します。

「サンリブ・マルショクグループ」は、熊本県内の20店舗のうち15の店で営業を続ける予定です。
営業するのは、熊本市中央区の「マルショク保田窪店」、熊本市北区の「マルショク武蔵ヶ丘店」、熊本市南区の「マルショク薄場店」と「マルショク白藤店」、東区の「マルショク江津店」、西区の「マルショク横手店」、天草市の「サンリブ本渡」、八代市の「マルショク八代店」と人吉市の「マルショク人吉店」、芦北町の「マルショク芦北店」、菊池市の「マルショク泗水店」、宇城市の「マルショク松橋駅前店」と「マルショク日奈久店」、御船町の「マルショク御船店」、合志市の「マルショク須屋店」です。
このほかの5つの店舗では営業を休止します。

「西友」は熊本県内にある3店舗のうち、菊池市の「サニー菊池店」は営業する予定で、熊本市内の「サニー水前寺店」と「サニー桜木店」は引き続き営業を休止することにしています。

熊本県内にあるコンビニエンスストアやドラッグストアの19日の営業の見通しです。

コンビニエンスストア各社によりますと、午後6時の時点で「セブンーイレブン」は、19日も289店舗のうち287店舗で営業するということです。営業を休止するのは、熊本市中央区の「熊本安政町店」と南阿蘇村の「阿蘇東海大前店」の2店舗です。

「ファミリーマート」は19日、163店舗のうち153店舗で営業するということです。

「ローソン」は141店舗のうち、134店舗で営業するということです。営業を休止するのは、阿蘇市の「熊本阿蘇坊中店」と「阿蘇内牧店」、「阿蘇一の宮店」、南阿蘇村の「南阿蘇白水店」、「熊本阿蘇長陽店」と西原村の「阿蘇高遊原」、大津町の「大津運動公園店」の7店舗です。
営業する店舗も営業時間を通常よりも短縮したり、夜間の営業を取りやめたりする場合もあるほか、商品がなくなった時点で閉店することもあるということです。

また、コンビニ各社によりますと、道路の寸断や渋滞で商品の配送に大幅な遅れが出ていて、水や食料を中心に品薄の状態が多くの店舗で続いているということです。このため、おにぎりなどを作る工場の稼働を高めたり、配送のトラックの台数を増やすなどして商品の供給に務めているということです。

続いて、午後6時時点で分かっているドラッグストアの19日の営業見通しです。
ドラッグストア各社によりますと、19日に営業する店舗でも水や食料品、紙おむつや粉ミルクが品薄になるところもあるということです。

「コスモス薬品」は19日、熊本県内の87の店舗のうち、68店舗で営業する見通しです。このうち、熊本市では30ある店舗のうち北区の「徳王店」、「下硯川店」、「植木店」東区の「託麻南店」、「東海学園前店」、「長嶺南店」、「桜木店」、「月出店」、西区の「横手店」、「花園店」、「野中店」、「新土河原店」、中央区の「黒髪店」、「島崎店」、「水前寺駅通店」、南区の「天明店」、「馬渡店」、「近見店」、「白藤店」、「くまなん店」の合わせて20店舗が営業する見通しです。宇土市では「宇土店」、「宇土駅店」、菊池市は「西寺店」、「菊池店」、「菊池南店」、大津町は「大津店」、「大津室店」が19日、営業する見通しです。午後6時時点での具体的な営業状況はホームページに記載されています。

食料品や医薬品を販売している「ディスカウントストアダイレックス」は、27店舗のうち18店舗で営業する見通しです。営業するのは熊本市西区の「田崎店」、北区の「高平店」、「植木店」、「室園店」、中央区の「萩原店」、「九品寺店」、東区の「熊本店」、「東野店」、山鹿市の「山鹿店」、合志市の「熊本北店」、菊池市の「菊池店」、玉名市の「玉名中央店」、「玉名店」、八代市の「八代店」、「海士江店」、「八代鏡店」、小国町の「小国店」、菊陽町の「菊陽店」です。いずれの店舗も通常は午後10時まで営業していますが、19日も引き続き午後6時で閉店するいうことです。
このほかの9店舗は営業を再開する見通しが立っていないということです。

「ドラッグイレブン」は熊本県内の12店舗のうち、「ファミリーマートドラッグイレブン玉名店」、「調剤薬局薬園店」の2店で営業する見通しです。

「ドラッグストアマツモトキヨシ」は県内の9店舗のうち、熊本市では西区の「上熊本駅通店」、中央区の「ベスト電器熊本下通店」、「黒髪店」、南区の「イオンタウン西熊本店」で19日、営業する見通しです。また、荒尾市の「イオンタウン荒尾店」、八代市の「八代店」、玉名市の「玉名店」で営業する見通しです。ベビー用品専門店の「西松屋」は県内の16店舗のうち、熊本市南区の「熊本川尻店」、東区の「熊本花立店」、中央区の「フレスポくまもく店」、北区の「熊本清水バイパス店」、天草市の「本渡店」、八代市の「八代店」、玉名市の「玉名店」、人吉市の「人吉店」、菊池市の「菊池店」、合志市の「熊本合志店」、山鹿市の「山鹿店」の11店舗が19日、営業する見通しです。
そのほかの5店舗は再開できる見通しが立っていません。

 

 

(管理人より) 国土交通省によりますと、今月14日からの一連の地震の影響で、18日午前6時現在、熊本県を中心に九州の5つの県の合わせて71か所で土石流やがけ崩れなどの土砂災害が起きています。道路が寸断されている場所があるので、道に詳しい人でなければかえって自分の車で救援物資を運ぶ行為は迷惑になると思います。

いくら個人的に物資を送りたいと市民が思っても、思うように届くかどうかもわかりません。避難所にいれば被災地の本人に届けられるはずはありません。

問い合わせすら迷惑なのかもしれません。それなのに「何もしない人間は黙れ」などの暴言がネット上に飛び交っています。

よく調べもせずに行動するほうが良くない場合があるというのに呆れる話です。

現時点ではまだ店舗に商品があるようなので、当ブログではこちらを案内します。

善意がかえって迷惑になるようなことはあってはいけないと私は思います。

 

「熊本への善意」がトラブルの元に 「支援物資」めぐり宅配窓口で起きている「混乱」  より青文字転載

熊本地方などを襲った大地震による道路被害をうけ、ヤマト運輸、日本郵便が熊本県宛て荷物の集荷、配達を一時中止した。しかし、今なお全国各地の宅配便営業所、郵便局に支援物資を持ちこむ人は絶えない。

4月16日から熊本県宛てのゆうパックの一時的な集荷、配達中止を発表している日本郵便も、広報担当者が「被災地への支援物資配達に関して、郵便局にいらっしゃったり、コールセンターにお問い合わせ頂いたりするお客様がおられます」と取材に明かす。

「郵便の輸送には高速道路を使います。しかし、現地の高速道路は使えないため、到着時間を読めない一般道での配達とならざるをえません。そうした交通事情を考慮し、熊本県宛てのゆうパックの集荷、配達中止を決めました。お客様にもそのようにご説明している最中です」


https://twitter.com/nygangsta0327/status/721992946979999745

 

 

熊本地震 避難所情報 

 個人の差し入れは時間や場所の確認を】(4月18日) 

 総合体育館では、個人が時間外に持ってきた差し入れを断る事態が相次いだ。担当者は「時間外の物資は受け取れない。必要なものは避難所によって異なるので、必ず確認してから送ってほしい」と話す。18日午前3時、福岡市から飲食業の男性ら3人が、おにぎり約200個を握って訪ねてきた。車で5時間近くかけてきたというが、担当者は不在だった。

 職員が対応する午前7時半~午後10時半まででなければ、受け取れないという。翌日が仕事だという博多区の男性は、近くにいたボランティア男性におにぎりを預け、不服そうな顔で避難所を後にした。同じ施設で24時間交代で対応にあたる日本赤十字長崎支部の主事は「これより前にも4組ほどが個人で差し入れを持ってきた。でも私たちじゃあ対応できない。仕方ないが帰ってもらった」と明かした。



これを見るとどういうものが足りないかわかります。仮設トイレを送らなければなりません。「今、仮設トイレは汚い。これだけの人数を考えると、本来なら、あと20~30は必要だと思う。とくに洋式が欲しい」と言われています。

千羽鶴はもっとも間違った善意です。↓

 

「第二の災害」被災地を混乱させる救援物資に要注意
東スポWeb 4月18日(月)16時31分配信

「第二の災害」という言葉をご存じだろうか。大規模な災害が発生した際、被災地に届けられながら、役に立たないどころか余計な混乱を発生させかねない膨大な救援物資のことである。熊本地震では連日、被災地の物資不足が報じられているが、物資を選ばなければ逆に“迷惑”を被災地へと送ってしまうことになる。 

【中古衣料品】
これまでもっとも被災地を困らせてきた救援物資が中古衣料品である。
消防防災科学センターのホームページによれば、1964年に起きた新潟地震では、救援物資として全国から送られた中古衣類品が体育館の天井まで届くほど積み上げられ、処理に困ったとある。 

被災者も中古衣類品を受け取らないためで、1995年の阪神・淡路大震災でも西宮市がどうしても使用できない義援物資等を処分するのに、2800万円の費用を投じたとある。中古衣類品を送ることは被災地を苦しめることにつながりかねない。 

【生鮮食品など保存食以外の食品】
被災地ではトラックなどによる輸送が困難となるケースが多く、缶詰、カップ麺など長期保存が可能な食品以外の食料を送ることは適さない。もちろん保存食でも賞味期限が切れていればNGだ。また冷蔵庫が使えないため冷凍食品も適さない。 

【千羽鶴や応援メッセージの書かれた寄せ書き】
千羽鶴や応援メッセージの書かれた寄せ書き類も被災直後には役に立たない。被害がある程度落ち着いてから送るべきものだろう。もちろんゴミになるような不必要なものを送ることはもってのほかだ。 

では必要な救援物資とは何か。熊本市のホームページに掲載されている必要物資は以下の通り。 

・飲料水
・アルファー米(断水のため炊飯ができません)
・カップめんなど保存ができる食料品
・ウェットティッシュ
・おしりふき
・生理用品
・紙おむつ(大人用、子ども用)
・トレットペーパー
・粉ミルク 

注意書として「出来る限り、ダンボール1個に1種類で梱包をお願いします」と書かれている。1つのダンボールに何種類も詰め込むと仕分けに労力を裂かなければならないためだ。 

また被災地の人たちの今後の支援を考えれば、最も有効な救援は物資ではなく義援金となる。日本赤十字社の義援金口座なら、ゆうちょ銀行の窓口から送金すれば手数料なしで全額を被災都道府県に送ることができる(ATMの場合は振込手数料がかかる)。


行政には、企業等から大量に物資が届いているのに配れてないんですね・・・↓

配るという支援が必要なのに。おかしなことになっています。↓


なぜ、被災者に支援物資が届かないのか 県庁には大量の水と食料があった
BuzzFeed Japan 4月18日(月)11時58分配信

なぜ、被災者に支援物資が届かないのか 県庁には大量の水と食料があった

「報道なら書いてくれよ。なんで食べものが届かないんだ」
14日の熊本地震以降、熊本、大分など広範囲で強い地震が頻発している。避難者の数は、最大で約20万人に達した模様だ。大きな災害では、避難所に物資が届かない。何が問題で、どう対応すべきか。BuzzFeed Newsは、最大震度7を記録した熊本県益城町を訪れた。【BuzzFeed Japan / 石戸諭】


避難所になっている保健福祉センターには、シートをひいた家族が今も家に帰れずにとどまっている。そこに、こんな張り紙があった。

「豚汁、いなりまたは巻寿司が1個まで。4人家族の場合は一人2個まで。食料が不足しているので、ご協力をお願いします」

総合体育館に避難した初老の男性は、私に詰め寄って、苛立ちをぶつけた。

「報道なら、ちゃんと書いてくれよ。はじめはちゃんとしたものが食べられたのに、いまは1時間以上並んで、やっと食べ物がもらえる。米軍でも自衛隊でも使って、ちゃんと届けてくれ。別の避難所には届いているところもあるって。なんで届かない」
確かに別の避難所ではボランティアによる食料が届き、配布が始まっているところもある。この差は何か。熊本県の物資受け入れの担当課に行ってみた。

県庁の一角、水や非常食、生理用品がうず高く積んである。自衛隊員らが搬送作業を始めていた。

なぜ、被災者に支援物資が届かないのか 県庁には大量の水と食料があった
「水、食料確保しています」

担当課の男性職員は「いろんな情報が錯綜していますが、水、食料は確保できています」とBuzzFeed Newsに断言した。

サントリー、日清、グンゼ……。壁に貼られた支援物資の提供一覧には、大企業の名前がずらりとある。

「支援できる。必要量、連絡がほしい」「下着供給可能」「30000本指定の日、場所に」。どのような支援が可能か、いつまでに準備できるか、細かく書き込まれている。

なぜ、被災者に支援物資が届かないのか 県庁には大量の水と食料があった
道路寸断、行き渡らない

職員は続ける。

「問題は、行政同士の意思疎通と道路状況です。これだけの大規模災害ははじめてで、意志疎通がうまくいかないこともある。うまくいったとしても、道路が寸断されているところが多いでしょ。どうしても、時間がかかるし、行き渡っていないところがでてきてしまう」

なぜ、被災者に支援物資が届かないのか 県庁には大量の水と食料があった

大規模支援は県、それ以外はニーズに応じて避難所に


大規模な救助物資をどうさばくか。支援物資の受け入れ窓口の電話は、朝から鳴り止まない。この日も物資提供に訪れた、大手企業関係者が職員とやりとりをしていた。

「○○○(支援物資)どれくらい必要ですか、必要なだけ用意はできます」

「どれくらい必要か、まだわかりません。調べて折り返し、ご連絡いたします」

大口の支援申し込みだけで電話はパンク。個人の物資支援の受付やボランティアの話までは、手が回らないのが実情だ。

「個人で物資を送りたいという方は、避難所のニーズに応じて、責任を持って避難所にお届けする。あるいは各市町村に聞いてみる。いまは企業などから大規模の支援をさばくだけで手一杯です」

 

 

 

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「阿蘇大橋がなくなっている」 一瞬で山が崩れる恐怖

2016-04-16 | 地震

熊本で震度6強 がけ崩れで国道寸断 南阿蘇村(16/04/16)

 

阿蘇大橋が崩落 地元男性「橋がなくなっている」
2016年4月16日07時03分 朝日新聞

16日未明の地震で、熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋が崩落したとみられる。阿蘇大橋に近い熊本県南阿蘇村の宿泊施設「アソシエート」に勤める男性は16日朝、電話取材に「阿蘇大橋がなくなっている」と語った。宿泊施設周辺の状況については「建物はひび割れが入り、地面のコンクリートも割れている」と話した。

阿蘇大橋は1971年に開通し、全長約200メートル。南阿蘇村の阿蘇山カルデラ西端の開口部にあり、阿蘇から流れ出る黒川の約80メートルの峡谷にかかる。熊本市からカルデラ北部の阿蘇市に向かう国道57号から、南部の南阿蘇村に向かう国道325号が分岐する地点にある橋。東海大学阿蘇キャンパスや京都大学火山研究センターも阿蘇大橋の近くにある。

 

 

(管理人より)

南阿蘇村では一瞬で山が崩れ、橋もなくなり、道路寸断、電車が脱線して、ライフラインもなくなって孤立しています。

土砂崩れに家ごと巻き込まれた男女2人が死亡しました。

この周辺は温泉もあり、阿蘇外輪山にある宿泊施設には、絶景でこじんまりした静かなお宿やペンションなども多いです。逆にそういう場所だから山道のアクセスルートが2つくらいしかないので

道路が寸断されるともうアウト。宿泊客も従業員も孤立してしまう事態になってしまうのです。

活断層の大きなずれで、道路などインフラが壊滅・・・






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4月14日夜発生の地震による太陽光発電施設への影響に関する注意喚起(漏電・感電・火災・地滑り)

2016-04-15 | 地震

宮崎県のひむかおひさまネットワークのHPより

 

4月14日夜発生の地震による太陽光発電施設への影響に関する注意喚起

2016(平成28)年4月14日夜に熊本県益城町で発生した内陸部で発生した直下型地震は、マグニチュード(M)6・5震源地での震度7でした。地震の揺れは震源地を中心に九州内に広く及んでいます。被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今回の地震による太陽光発電施設への影響に関し、太陽光発電施設の所有者(発電事業者)電気主任技術者、販売施工等関係の皆様に以下の通り注意を喚起いたします。

 

1 揺れの大きかった地域(目安としては、がけ崩れ、家屋の倒壊・破損、塀の倒壊、瓦のずれ、落下等のあった地域)

① 野立て、屋根置き等を問わずモジュール、ストリングス、パワコン、キュービクル等の設備並びに配線の破損、断線等に注意してください。

② 異常を発見した場合は、電気主任技術者の選任・專任を行っている施設では速やかに電気主任技術者に連絡し対策をしてください。電気主任技術者の選任・專任を要しない余剰売電を含む低圧の施設では、販売施工業者に速やかに連絡し対策をしてください。

③ 本日(15日)から明日(16日)にかけては、日中晴天となる天気予報です。太陽光発電は日射があれば施設に破損があっても発電があります。断線等で、短絡や地絡がある場合、安易に近づいたり触れたりすると感電の危険があります。近づく場合はゴム長、ゴム手袋、ヘルメットの着用をしてください。また、破損の部位、程度によっては火災発生の可能性もあります。

④ 明日(16日)夜から明後日(17日)にかけては降雨の予想となっています。モジュールの防水性の低下、配線の被覆の損傷、破断等の箇所から雨水の浸透による絶縁の破壊低下が起こることが考えられます。降雨後晴天になった場合モジュールは発電しますので③の危険性が高まります。注意してください。

⑤ 野立ての施設で、斜面や地滑りの可能性があり、地面に亀裂がある場合は、雨水の浸透により土台の保持力が小さくなり、二次被害を引き起こす可能性もあります。注意してください。

⑥ 屋根の上に設置されている施設でも配線の屈曲部等、地震による揺れで大きな力がかかる部位の破損が起きていることもあります。注意してください。

 

2 揺れがそれほど大きくなかった地域(1以外の地域)

1以外の地域では、1を参考に目視等で点検を行ってください。異常がある場合は1に準じる対策をおこなってください。

 

3 停電への対応

① 余剰電力売電施設(家庭用を主として)では、停電時にに自立運転ができるようになっています。自立運転を行うことで、1.5kWまでの電気製品を使用することができます。炊飯、湯沸かし、情報収集、携帯電話充電等が可能となります。可能であれば近隣で助け合って活用ください。

② 自立運転を行う際は、上記異常が無いことを確認の上自立運転を行うようにしてください。自立運転中に異常を感じたら自立運転を中止し、販売施工業者に連絡してください。自立運転については、環境省の下記HP(太陽光発電の使い方に関するパンフレット)及びそれぞれの取り扱い説明書をご覧ください。

https://www.env.go.jp/earth/info/pv_pamph/

 

 (管理人より) 太陽光発電推進側ですら、このような注意を出しました。 つまりソーラーは地震で損壊した場合、危険なんです。

災害時に役立つといった売り込み方がなされていますが、災害の規模によっては太陽光発電は危険施設に変わります。

今回の熊本地震で、メガソーラーや野だてのソーラー、家の屋根などのソーラーも破損が起きているかもしれません。

 

太陽光発電所ネットワーク代表からも注意喚起が出ています。↓ 青文字引用

さらに緊急を要することは日射のある時の被災した太陽光発電による漏電や火災の危険性への対応です。太陽光発電はパネルの表面を遮光できる布等で覆わない限り発電し続けます。被災で断線した先端には数百ボルトの直流や交流の電気が流れています。直接触ると感電します。

 

停電の際の自立運転も、うまくいくかどうかもわかりません。1.5kWまでの電気製品と言われても、地震のときに判断できるんでしょうか?

http://www.env.go.jp/earth/info/pv_pamph/full.pdf  より

ブラウン管テレビと携帯だけにしといたほうがいいかもしれません。しかしソーラーパネルのある家で、ブラウン管テレビを見ていることがあるのでしょうか?

みんなデジタルテレビに買い換えているのではないでしょうか。

パソコンも使わないほうがいいようですね。 壊れてしまう可能性。↓ 

 

 追記

2016 年 4 月 15 日 一般社団法人太陽光発電協会 震災で破壊された太陽電池パネルの取り扱い上の注意

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新幹線も脱線、高速道路も通行止め、工場も操業停止なのに川内原発は動いている異常 

2016-04-15 | 地震

 

 内陸活断層、横ずれ 浅い震源、余震に警戒 熊本・益城で震度7

朝日新聞 2016年4月15日05時00分

熊本県を震源とする強い地震が14日夜から15日未明にかけて相次いだ。震度7を記録したのは、1995年の阪神大震災以降4回目となる。内陸にある活断層型の地震だったため震源が浅く、規模のわりに揺れが大きくなって被害につながったとみられる。

 ▼1面参照

 「今後、震度6弱程度の余震が1週間は続くので、警戒して欲しい」。14日夜、気象庁の青木元・地震津波監視課長は会見で呼びかけた。

 気象庁によると、今回の地震は活断層の活動による横ずれ断層型。2011年の東日本大震災のようなプレートの境界で発生する海溝型地震とは異なる。

 熊本県には、阿蘇外輪山西斜面から南西方向に、布田川(ふたがわ)断層帯と日奈久(ひなぐ)断層帯がある。この断層は合計で全長約101キロと九州最長。北西側に熊本市がある。

 岡田篤正・京都大名誉教授は、震源とみられるこれらの断層帯について、「九州を北東から南西方向に斜めに横切る非常に重要な活断層。地震が起こる可能性が注目されてきた」と指摘する。「地震の深さも浅く、活断層と地震の関連を示している。このあたりの活断層ならば北西側が低下し、南東側が上がる。地表に地震断層が出ている可能性もあり、周辺は震度が大きくなる傾向がある」

 最大震度7を記録した本震の後、15日午前1時までに震度3以上の余震が24回発生した。

 一般的に震源の浅い地震は余震が多くなる傾向がある。地震予知連会長の平原和朗・京都大教授(地震学)は、「断層の北東部が動いた今回の地震によって、(政府の地震調査研究推進本部が今回よりも規模の大きい)マグニチュード(M)7・6程度と予想する中部の断層とM7・2程度が予想される南西部の断層帯が連動して動く可能性は否定できない。今後の余震の広がりに注意する必要がある」と話す。

 今回の地震と阿蘇山の火山活動との関係について気象庁の青木課長は「直接の関連は今のところない」と話した。

 政府の地震調査研究推進本部の資料によると、熊本県には布田川断層と日奈久断層帯のほかにも複数の断層があり、過去にはこれらの周辺で地震が発生している。

 以前に熊本市付近に被害を及ぼした地震としては、1889年のM6・3の地震が知られる。市街地の直下で発生、死者20人、400棟以上の家屋が全・半壊した。これ以外に、1625年、1723年、1848年、1907年にもM5~6の地震が発生している。

 ■局所的に大きな被害

 東日本大震災以来の震度7の大きな揺れは、なぜもたらされたのか。

 気象庁が発表した地震の規模はM6・5、震源の深さは11キロだった。「規模に比べて震度が大きい」と京都大防災研究所の飯尾能久教授は指摘。広島大の中田高名誉教授(変動地形学)は「震源が浅かったため、局所的に大きく揺れたのだろう」と話す。

 東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は今回の揺れについて「震源付近では、強く突き上げる揺れが短時間起きた。震源が浅く、震源から離れると揺れが急激に小さくなった」と説明する。

 気象庁が発表した本震の震度分布図によると、震度7を観測したのは1カ所。その周辺は6強ではなく6弱だった。

 山岡耕春・名古屋大地震火山研究センター長は「地震の規模や熊本市内の様子をテレビの中継で見た限り、阪神大震災のように断層が本格的に動いたわけではないようだ」という。「震度7を観測した場所は、動いた断層の真上か地盤が悪い場所だったのか理由があったのでは」。2014年の長野県北部の地震(M6・7)でも、観測された震度は最大で6弱だったが、震度7と推定された場所もあった。

 被害との関係は詳しい調査をしなければわからない。盛り土や、かつて湿地だったところなど地盤が悪いところに被害が集中することはよくある。

 安田進・東京電機大教授(地震・地盤工学)は「被害があったとされる益城町役場付近の住宅が建つ場所は比較的地盤は悪くない。ただ、そこから南の秋津川周辺からは地盤が軟弱になるところだ」と指摘する。

 気象庁が観測を始めてから震度7を記録した地震は、過去に3回ある。1995年1月に起きた阪神大震災(M7・3)は都市部を襲った地震では戦後最大で、建物のほか新幹線の線路や高速道が崩壊した。家屋の倒壊や火災で死亡者は6千人以上に上った。

 2004年10月に起きた新潟県中越地震(M6・8)では、最大震度7の揺れが山間地を襲い、死者68人の被害が出た。11年3月の東日本大震災(M9・0)では、宮城県栗原市で震度7を観測。直後の大津波が東日本沿岸を襲い、2万人以上の死者・行方不明者を出し、東京電力福島第一原発の事故を招いた。

 ■川内・玄海原発「異常なし」

 原子力規制委員会によると、全国で唯一稼働している九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に異常の報告はなく、運転を続けた。空間線量にも異常はないという。九電玄海原発(佐賀県玄海町)でも異常はなかった。

 鹿児島県は「九電から『異常なし』との連絡が午後9時44分に入った」としている。

 四国電力と愛媛県によると、伊方原発(愛媛県伊方町)も異常はなかったという。

 

(管理人より) 昨日の熊本の大地震。私の家も揺れました。余震で今も揺れ続けています。ツイッター上にはいろんな写真や意見が出ていますが、ざっと被害の画像を上げておきます。

 

 

 http://www.nikkansports.com/general/news/1631919.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  より

 

震度7の巨大地震で、液状化がおき、自動販売機も、墓石も、灯篭も倒れて、電柱も折れました。

9人も人が亡くなり、1000人を超えるけが人。

新幹線も脱線、高速道路も通行止め、工場も操業停止、なのに川内原発は動いている。 この国は馬鹿なのでしょうか?

ツイッター上には、地震があったから原発が大事だと思ったとか、原発が安全だってわかったとか、狂った発言があることに驚きます。

あの地震で原発の配管のどこかが破断しているかもしれないのに、馬鹿としか言いようがない。今すぐ止めて点検しなければいけないのに・・・

原発の放射能漏れが起きたら、九州は終わりです。食糧生産基地である九州が汚染されたら日本が完全に終わりです。

 

今すぐ 川内原発を止めろ!

 

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「2016年4月6日16時36分ごろ 熊本県熊本地方 深さ10km マグニチュード1.7」の地震があったという事実

2016-04-15 | 地震

気象庁  

日本気象協会

地震は布田川・日奈久断層帯に沿うように発生
4月15日 1時11分

14日夜から相次いで発生している一連の地震は、国が主要活断層帯としている布田川・日奈久断層帯に沿うように発生しています。
国の地震調査研究推進本部が3年前に発表した活断層の評価によりますと、布田川・日奈久断層帯は、熊本県の南阿蘇村から益城町に東西方向に伸びる布田川断層帯と、益城町から八代海南部に向かって北東から南西に伸びる日奈久断層帯からなります。
このうち布田川断層帯は長さが64キロ以上あり、3つの区間に分かれています。それぞれの区間で最大でマグニチュード7.0程度から7.2程度の地震が想定されています。布田川断層帯全体が同時に活動した場合は、最大でマグニチュード7.5から7.8程度の地震が想定されています。
また、日奈久断層帯は長さがおよそ81キロあり、3つの区間に分かれています。想定される地震の規模は、北側の高野ー白旗区間でマグニチュード6.8程度、中部の日奈久区間ではマグニチュード7.5程度、南側に当たる八代海区間ではマグニチュード7.3程度の地震が起きる可能性があるとされています。日奈久断層帯全体が同時に活動した場合は、マグニチュード7.7から8.0程度の地震が想定されています。
国の地震調査研究推進本部によりますと、30年以内にこうした地震が起きる確率は布田川断層帯で最大で0.9%とやや高いグループに属し、日奈久断層帯では南側の八代海区間で最大16%と高いグループに属しています。また、地震が発生する確率は求められないものの、2つの断層帯がすべて連動して地震が発生した場合には、マグニチュード7.8から8.2の地震が発生する可能性があるとしています。
気象庁によりますと、16年前の平成12年6月には日奈久断層帯沿いでマグニチュード5.0の地震が発生するなど、これまでも地震活動が活発な地域だということです。

 

熊本県の主要活断層帯

2016年4月3日 14時22分ごろ
震源地 熊本県熊本地方
緯度 北緯33.0度
経度 東経130.9度
深さ 10km
マグニチュード 2.2

震度2
熊本県 菊池市 
震度1
熊本県 大津町

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160403142233.html?e=741

 

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