ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

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追記アリ【食料品備蓄】長期保存食のアルファ米。岡山県産米を見つけたので買ってみた

2016-11-22 | 食料品備蓄

2016/12/4 追記しました。災害用トイレについて、一番下までスクロールお願いします。 

2016/11/22 福島の地震が今後どうなるかわかりません。備蓄しておくことは大事です。

2016/10/21 鳥取県で震度6弱の地震が起きたので、熊本地震後に書いた記事をトップに固定しておきます。防災リュックの見直しを。  

  

(管理人より)

ブログ読者のみなさんは、食料品の備蓄はされていますか?私は今回の地震で、自分が住んでいる地域も震度4まで揺れましたので、少しずつ食料の備蓄を始めました。

災害が比較的少ない地域でしたので、いままで長期保存水だけは2ケース買い置きしていましたが、レトルト・インスタントなどの加工食品も日常的にも食べたくないということもあり、長期保存のものをそこまで積極的には購入していませんでした。

しかしながら、今回の熊本の地震で、被災すると驚く程、飲料水や食料が「恩返し」と称して東日本などから運ばれ、また国も備蓄米をプッシュ型で被災地に送ってくることがわかりましたので、ある程度は自分で納得できる食品を備蓄するしかないという結論に至りました。

参考↓

熊本地震の被災地に福島市が水道水「ふくしまの水」約1万本を送ったという事実

政府備蓄米として、平成26年度から毎年20000トンの福島県産のコメが買い入れられている事実

 

そこで長期保存食品について、ざっと調べて私が買ってみた保存食、非常食を、少しずつブログで紹介したいと思います。

緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド 平成26年2月発行 農林水産省 大臣官房 食料安全保障課  を読むと

「最低でも3日分、出来れば1週間分程度の 家庭での食料品の備蓄に取り組むことが望まれます」とあります。

 ライフラインが全部ストップした場合、非常持ち出し袋を持って、自宅から離れた場合も想定します。

 

この中から主食(コメ)を見ていきます。アルファ米というのは、最悪、水を注ぐだけで食べることのできるお米です。

 

このアルファ米のコメの産地が通販では東北産が多いです。 コチラ

アルファ米の西日本産はないかと探しました。検索すると岡山産の商品がありましたので紹介しておきます。

うるち米(岡山県) もち米(九州産) となっています。

ピラフというのを注文して試食してみました。アルファ米独特のぼそぼそした食感はあります。緊急時ですから、そこは我慢する(泣)として、具はちらほら程度。味は薄め。

具材の産地までは確認していませんが、非常時に食べる場合は味が付いてたほうが食べやすいのかもしれません。

やはり前もって試食しておいたほうがいいと思います。この味を美味しいと感じるかどうかは好みの問題もありますので、ここには書きません。私はコメの産地で選んでみました。

いま、非常用のリュックに入れています。重量は袋ごと測って112gでした。軽いです。

こういうアルファ米の試食のレポートがありました。⇒食レポ:アルファ米商品一覧  ここにはコメの産地は書いてません。

 

 

 

【7年保存】 レスキューライス 【4種類 24食セット】 岡山産米使用 白飯・ピラフ・ドライカレー・わかめご飯 x 各6食

(アルファ米 アルファー米 非常食 保存食 防災グッズ 防災用品 帰宅困難者対策)

 
レスキューライス

 

【7年保存】 レスキューライス 【4種類 12食セット】 岡山産米使用 白飯・ピラフ・ドライカレー・わかめご飯 x 各3食 

(アルファ米 アルファー米 非常食 保存食 防災グッズ 防災用品 帰宅困難者対策)

 
レスキューライス

具材の産地が気になる人は白ご飯のほうがいいかもしれませんね。

レスキューライス 白米
 
 

 

《追記》 このアルファ米も中国地方と書いてありました。島根県のメーカーです。

アルファー食品 非常食安心セットST16食入り
 
アルファー食品

 

 

 

 

 

 レトルトご飯も富山産100%のお米がありましたので、参考としてあげておきます。北アルプスの天然水がどうなのかは各自でご判断ください。

こちらは長期保存ではありません。

ウーケ ふんわりごはん 富山県産コシヒカリ (200g×3P)×8個
 
 

 

追記 熊本県産米のパックご飯がありました!

ごはんだモン森のくまさん(パックライス)200g(1ケース)×24個
 
熊本パールライス

 

九州産の材料を使い、九州の工場で作られた長期保存の備蓄食があるといいのにと思います。長期保存食品のメーカーさん、どうかお願いします。

主菜に関しては、缶詰やレトルトなど現状、いろいろ妥協するしかない部分もありますが、できたら主食のコメは産地にこだわる意味があると私は思います。

特に化学物質過敏症の方、食べ物アレルギーのある方などは、前もって自分が納得のできる食べ物、食べることができる食べ物をいろいろ準備しておいた方がよさそうです。

お子さんがいらっしゃる場合は特に。

 

 追記 備蓄用梅干について

http://www.ja-kinan.com/SHOP/A-bitiku.html

名  称 備蓄用梅干
品  種

和歌山県産 紀州南高梅

粒の大きさ 中粒
塩  分 塩分 22%
賞味期限 5年
原材料名 梅、漬け原材料〔食塩〕
内 容 量 400g

 

5年間保存できる備蓄用梅干し発売 JA紀南 - AGARA 紀伊民報

「梅干しは防災品です」 和歌山県が首都圏に売り込み


 

追記 日本中、直下型地震がいつ来てもおかしくありません 。

このページをブログのトップにしておきます。

 

2016/12/4 以下の報道がありました

災害用トイレ 8割以上の世帯が備蓄せず  NHK 12月3日 8時12分

トイレメーカーなどで作る団体が大規模地震に備えて「災害用トイレ」の備蓄について全国の1000世帯にアンケート調査したところ、「備蓄していない」という回答が8割以上に上り、団体は、首都直下地震が想定される中、各家庭で数日間は対応できる分を備蓄するよう呼びかけています。
国は、大規模地震による断水や下水道の損壊でトイレが使えなくなった場合、袋に凝固剤や脱臭剤が入り、便座にかけて使用するなどの「災害用トイレ」を家庭や企業で備蓄するよう呼びかけています。

トイレメーカーなどで作る「日本トイレ協会」は、災害用トイレの家庭での備蓄についてインターネットによるアンケート調査を行い、全国の1000世帯から回答を得ました。

その結果、「備蓄している」と答えた世帯は16.6%にとどまった一方、「備蓄していない」は83.4%に上り、全国的に備蓄が進んでいないことがわかりました。

団体は、首都直下地震など大規模地震が想定されていることから、各家庭で数日間は対応できる分の災害用トイレを備蓄するよう呼びかけています。

日本トイレ協会の金子健二さんは「予想以上に備蓄が進んでいないことがわかった。非常用の食料と同様にトイレの備えも進めてほしい」と話しています。

 

 

 私は災害用トイレも少しずつ備蓄しています。熊本地震でトイレに困っている状態を見たからです。防災リュックにも入れてトイレにも置いているが、ややかさばります。

使用すればそれ自体が燃やさなければならない「ゴミ」となります。自分の排せつ物が災害廃棄物になってしまうことを考えると実に悩ましいですが、熊本地震でのトイレ事情を考えれば、集合住宅に住む以上は災害用トイレを準備せざるを得ない現状があると考えます。

排せつ物を土にかえしていた時代の方が災害に強い社会だったのかもしれません。

参考☟

益城町では、ゴミがどんどん溜まる一方。生ごみもがれきも山積み。仮設トイレがあふれる寸前

 

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