ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

原発事故は放射能による公害。追加被曝阻止⇒放射性廃棄物は拡散してはいけない⇒再エネは放射能拡散につながる⇒検証を!

北九州にも洋上風力計画。なんと巨大風車70基!響灘は風車だらけ。風車病被害は10km圏内に!

2014-03-26 | 風力発電は危険

 

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家庭に潜む電磁波の危険性をまず知る。スマートメーターが導入されるとさらに危険が追加されてしまう

2014-03-24 | 電磁波

家庭に潜む電磁波の危険性(字幕) " Microwave radiation dangers in your home "

 

WiFi は、どのような仕組みでマイクロ波放射線を経由してノートパソコン・iPhone・ iPad をインターネットに接続しているのか、マグダ・ハヴァス氏が実演で説明します。

また、­WiFi ルーター、コードレス電話、ベビーモニターが絶えずマイクロ波放射線を放射しているこ­とがわかります。スイス政府は、これらの機器はすべてが使用を誤れば甚大な被害を生む­危険性をはらんでいることを感じ、市民に警告しています。

世界中が無線革命で急進するなか、ワールドワイドウェブを発明した国家スイスと、最大­の通信接続サービス会社スイスコム(スイス政府が株の52%を保有)は、光ファイバー­の光で明るく照らすがごとく、公立学校の光ファイバー使用有線ネットワークを「無料」­にすることを決定した。

しかし、一つ落とし穴があるー学校はLAN(ローカルエリアネットワーク)を使用しな­ければならない。具体的に言うと、スイスコム申請書の記載によれば、学校は屋内配線の­代金を支払い、イーサネット(Ethernet)LAN/10BaseT/Rj45経­由で機器(PC・プリンター)を接続し、現地のスイスコムAG'sシスコ製ルータに接­続する。スイスコムがその後、光ファイバー接続を学校に提供する。

北米の大部分の学校は、WiFi 無線ローカルエリアネットワーク(WLAN)を採用している。WLANでは、パソコン­とノートパソコンが無線で相互に接続できる。しかし、スイス政府はマイクロ波放射線を­放出しない有線ネットワーク、LANの方を推奨している。例えば、スイス保健局のウェ­ブサイトでは、特に WiFi の危険性を警告している。

「必要なときに限り、WLAN(WiFi)の電源を入れること。特に、ノートパソコン­の場合は、WLAN(WiFi)を切るにしておくのがよい、さもなければ繰り返しネッ­トワークに接続しようとして不必要な放射線をもたらす......特に、ノートパソコ­ン、携帯端末、インターネット電話などの機器を体の近くで使用する場合は、警告を守る­べきである」

【参考】

Wired vs. Wireless Internet in Schools  The Swiss Experience
Magda Havas, B.Sc., Ph.D.
Environmental & Resource Studies, Trent University,Peterborough, ON, Canada, mhavas@trentu.ca
October 2010

http://www.magdahavas.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/WiFi_Supporting_Material.pdf

 

 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=64SIGJnAGeU(元動画)

データは全て 公開された科学 測定結果 公的基準値である

放射線の単位の電力密度や電波強度で携帯電話が機能する最低値は 0.0000000002µW/cm2

松葉の早期老化は 0.000027µW/cm2で発見された

0.05µW/cm2の短時間被曝で5〜17才の子供が 頭痛 イライラ 集中困難 行動障害を起こす

0.1µW/cm2は 構築生物学の 指針で強い懸念とされる

1.0µW/cm2で 体外受精の精子DNA断片化と 精子生存率の低下

また1.0µW/cm2で 科学が証明する影響に頭痛 めまい 疲労感 不眠症 胸痛 呼吸困難 消化不良がある

2.5µW/cm2で 心筋細胞のカルシウム代謝異常

4.0µW/cm2で 記憶と学習を司る海馬が変異

6.0µW/cm2で 細胞内のDNA損傷

では スマートメーターの値は?

電力研究所が 2010年12月に行った測定では スマートメーター1台は 最大7.93µW/cm2だった

我々の測定では 約8.0µW/cm2を表示した

測定はメーターから約30cmだが ベビーベッドの壁の裏側がメーターや集合メーターの 可能性がある

乳児は低い値で影響するが

スイス・リヒテンシュタイン・ルクセンブルグの基準は 9.50µW/cm2

中国・ポーランド・ロシアは 10.0µW/cm2

これと同等の値で 30分間被曝後に行動の変化 反射回避が起きる

マンションでは 控えめな数だがよく見られる 12台のスマートメーターの 測定値は 19.8µW/cm2

これは悪影響を明確に示す値 の数百倍の値だ

テロ政府はこの機器を全員に 強制してただで済むのか?

こういうことだ。

カナダやアメリカ 他の文明国の安全限界値は600〜1000µW/cm2 (※ 日本の安全限界値 1000µW/cm2 )

この安全限界値は 公的科学が 健康に害があるとする値の まさに数万倍である

 

 

 

(管理人より)

 
放射線の単位の電力密度についての動画をwhiteelephant5さんに翻訳してさらに字幕をつけてアップしていただきました。本当にありがとうございます。
 
そもそも、「健康に害があるものは売ってない」という思い込みの中に生きているのが日本人です。 
テレビしか見ていなければ、外国の電力密度基準値のことなどいっさいわからないでしょう。
 
日本政府は、放射能安全神話と同じく、電磁波安全神話を垂れながしていますので、それを信じて暮らし、病気になっても国は責任とりません。 
自分の暮らし方で電磁波被害を限界まで防ぎ、スマートメーターを強制させない世論を作る運動をするしか手はありません。
 
今、私は電磁波被曝を減らすために 計画を立てています。
食べ物の放射能防御と同じで、一度にはなかなかできませんので少しずつすすめています。
 
パソコンは有線LANにしています。
 
電波も放射線です。外部被曝と同じで細胞を傷つける(DNAの二本鎖切断が起こる)ことは海外の常識です。
 
 
 
 
スマートメーターの危険性の周知を、ブログ読者様の周辺の自治会レベル、自治体レベルで、以下の署名用紙を使ってはじめていただけたらと思います。 
 
こちらの署名用紙は既存の他団体とは一切関係はありません。個人で活用していただくことができます。
 
署名用紙PDFダウンロードはこちら↓ 
 
 
 
 
  
 
追記 署名を集めて郵送される場合はこちらまで
 

【電波の単位計算】 V/m ↔ µW/m2
 
 
変換表
 
 
 
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地球温暖化詐欺 "The Great Global Warming Swindle"

2014-03-22 | CO2地球温暖化詐欺

2007年03月08日放送 "The Great Global Warming Swindle"


(管理人より)

市役所の中の地球温暖化対策課とか、「地球温暖化」を旗印にして助成金もらってる環境NPOとかの欺瞞がよくわかりますね。

自然エネルギー推進なんちゃらみたいなNPOの地球温暖化詐欺によって、原発体制が補完されているのに、脱原発のイベントをやってるなんて滑稽ですらあります。

地方の脱原発のメーリングリストにも有名な環境NPO代表の文章なんかが転送投稿されているのを見ると、再エネに誘導されているのを実感します。

原発をなくすための運動をしてるのに地球温暖化詐欺の「カーボンオフセット」の話をしたりする市民がいるという事実。

脱原発を掲げる市民グループは、再生可能エネルギーを推進する市民ばかりであること、脱原発を掲げる政党の政策に、再生可能エネルギーの推進が入ってることの理由がこの動画を見るとわかります。

「地球温暖化詐欺」を認めなければ、原発も再エネもなくせません。小さい違いなどではありません。

温暖化は憂うべきことだろうか―CO2地球温暖化脅威説の虚構 (シリーズ〈環境問題を考える〉 (1))
近藤邦明 著
不知火書房

 

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安岡沖洋上風力反対の請願採択。南半球最大の風力発電所の真横に住むガードナーさんの訴え。

2014-03-20 | 風力発電は危険

2013年6月18日 オーストラリア 全国風力発電詐欺集会   アニー・ガードナーさんの訴え

~ガードナーさんは南半球最大の風力発電所の真横に住んでいます。風車140基、高さ150m、56mのブレード。最も近い風車は自宅から90m。ガードナーさんの家から1.7km以内に8基の風車が建っています。マッカーサー風力発電所はAGL社が開設しました。ビクトリア州知事は(科学者のはずですが)それについて「荘厳なもの」と述べました~

Macarthur Wind Farm

 

アニー・ガードナーさん

風車の近くに住んでいるのは私だけではありません。同じ風力発電所の近隣住民が今日、12人ぐらい来ています。ビクトリア南西部からも大勢。うちよりももっと風車に近い人々も。でもいくつか挙げますと、我が家は風力発電所の真横で家から8~9km以内に風車が140基あります。3MW。15000エーカーほどです。

私はこの9年間闘ってきました。最初に影響が出たのは我が家の羊事業でした。うちには羊が400匹おりました。とても繊細な生き物です。羊はうちの事業の8%でしたが、風力発電所のせいで潰されました。羊小屋への騒音反響と、ホコリによる羊の飲み水の汚染です。

もちろんAGL社は一切の責任を否定しましたが、指で名前をかけるほどのホコリなので、我が家の徹底清掃を2度命じられました。でも私自身が被害を被るとは思いませんでした。うちは北西だから大丈夫かと思ったけど、どうも最悪の部類のようです。どんな風向きでも関係なく、影響があります。生まれて初めての症状が出ます。

ここにも様々な健康被害が出ている人々が各地からいらしています。何が一番ひどいでしょう。そうですね頭に、飛行機の中のようなすごい圧力がかかります。飛行機よりはるかにひどいです。鼻、喉、顎、歯に圧力。

それから吐き気もします。胸のしめつけ、動悸、不眠。寝ようとしても、寝台の振動が感じられます 台所の床を通ってくる。ソファに座っていても、全身に鼓動が走り 体が充電されるようです。

安眠し、休息をとるために、 週に最低でも二晩は外泊が必要です。マッカーサー風力発電所は今年1月には発注され、10月に稼動開始、風車は15基でしたが人々はのっけから被害をこうむりました。以来悪化の一途です。

小さい子供がいた家庭は、仕事を辞め 引っ越すしかなくなりました。たった7週間稼働した後でですよ。幼い子供たちには、夜中じゅう泣き続けるなど、ひどい影響がありました。

もちろんAGL社は風車の影響をまったく認めず、私たち全員にひどい対応をしました。苦情を150件以上出したのに、まったく風車の影響でないと言い張ります。

私の夫にきた返事です。

「お仕事中の頭痛や痛み、不眠症の件、お気持ちお察し申し上げます。資格ある医師の診察を受けておられるのでしょう。弊社はどんな健康問題も真剣に扱いますが、お客様の症状が風力発電所に起因するものとは認めません」

 (字幕はここまででした)


(管理人より) 

オーストラリアの風力反対集会の集会名で、「fraud」=詐欺 とはっきり言いきってますね。オーストラリアのように日本と比べて広い国土があっても、人が住むところに風車をたてれば健康被害は同じということです。

風車による「埃」で家畜の飲み水が汚染されるということがわかりました。風向きは関係なく影響があるというのも恐ろしい証言です。

こういった事例があるのに、人口密集地域の下関安岡地区に風車を作ろうなんて狂気の沙汰です。

長周新聞の記事をアップします。3/17付。

 

 

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【危険を隠蔽】スマートメーター全家庭に。電力10社 2024年度末に大幅前倒し!国民の無知につけこむ。

2014-03-18 | 電磁波

 

スマートメーター、全家庭に 電力10社、24年度末に

http://www.asahi.com/articles/ASG3G56DTG3GULFA020.html

大手電力会社10社は、通信機能がついた次世代電力計「スマートメーター」を2024年度末までに管内のすべての家庭に設置するという計画をまとめた。普及を急ぐ政府の要請に応じ、各社が設置時期を大幅に前倒しした。20年代には、国内のすべての家庭で、節電などに便利なスマートメーターが利用できることになる。

 スマートメーターは通信機能があることから、各家庭と電力会社の間で、電気の利用状況などを素早くやりとりできる。電気の使用量を30分ごとに把握できるため、電力会社側は多様な料金メニューをつくることができる。利用者側は、節電に役立つメニューを選んだりでき、電気代を抑えることもできる。このため政府は電力会社に導入を急ぐよう求めていた。

 大手10社は17日、スマートメーターについて話し合う経済産業省の作業部会に各社の計画を示す予定だ。それによると、東京電力はすべての家庭に設置し終える時期を従来より1年前倒しし、最も早い20年度末とした。関西電力と中部電力が22年度末で続き、九州、四国、東北、北海道、北陸、中国の6電力は23年度末、沖縄電力は従来計画より8年も前倒しして24年度末としている。(藤崎麻里)

 

 (管理人より) この報道の仕方に呆れました。

いかにも国民全員にメリット「だけ」がある便利な?スマートメーターを導入するのが早くなった、という論調です。国民は、こんなもの頼んでませんので、導入したいのは原子力ムラ=再エネムラ。

スマートメーターのデメリットに国民が気づく前にさっさと、導入してしまえということです。

ここで「電波」について基礎的なことをおさえます。

調べてみてわかったことは、電波においても、その危険性について、放射能における「自然放射線と人工放射線」みたいな”まやかし”があるということです。

電磁環境委員会が出しているパンフレットには、「電離放射線は危険だけど、非電離放射線は安全だ」ということになっていますが、実際には海外では非電離放射線もDNAを二本鎖切断することが確認されています。(この記事の下に動画を掲載)

この図↓は電離放射線と非電離放射線を分けてますから大きく載せません。

そもそも電離・非電離と分けること自体がナンセンスであり、古い考えとされているそうです。これは、きちんと検証しなければ取り返しのつかないことになりそうです。

ネット上でわかりやすい図や表を拾ってみました。「日焼けサロン」も出てますね。 『見て見ぬふりをする社会』という本で「日焼けサロンの危険性」について読んでいたので、この表はわかりやすかったです。

 

 

「原発問題で味わった悲しい経験を、二度と味わいたくない」電磁波問題の第一人者・荻野晃也氏に聞く   より

電磁波とは、ごく単純に言えば、「電波」のことである。しかし、その電波には、周波数の違い、あるいはエネルギーの違いによって様々な種類に分類されている。周波数が高い電磁波としてよく知られているものとしては、原発のガンマ線やレントゲン撮影のエックス線がある。

 一方、周波数の低い電磁波としては、送電線や家電の極低周波電磁波がある。さらに厳密にいえば、送電線の極低周波よりも、更に低いシューマン共振・電磁波と呼ばれる自然界の電磁波も存在している。

 人間の脳波との相応性から察して、人体が完全に順応している電磁波は、極めて微弱なシューマン共振・電磁波だけである可能性が高い。それ以外の電磁波、とりわけ人工の電磁波は、人体になんらかの悪影響を及ぼす。学術的に電磁波は、次のように分類されている。

 電離放射線とは、物質を構成している分子や原子をバラバラにする電離作用がある電磁波で、遺伝子を破壊してしまう。これに対して非電離放射線は、従来は物質を構成している分子や原子をバラバラにする作用はないのだが、最近はフリーラジカル効果などの類似の作用があるとする説が有力になっている。

 つまり電離放射線も非電離放射線も危険というのが常識になってきた。事実、2011年の5月、世界保健機関(WHO)傘下の世界ガン研究機関(IARC)は、2001年に極低周波に、2011年5月にはマイクロ波に発癌性がある可能性を認定した。

 日本では、電離放射線を放射線と呼び、非電離放射線を電波と呼んで区別しているが、欧米では全てが電磁波であり、同時に放射線の仲間である。米国で原子力問題の専門家が荻野氏に、極低周波電磁波と白血病の関係を扱ったワルトハイマー論文を紹介したゆえんである。

 

 

 携帯電話による脳腫瘍のリスクについて 2009年9月14日のアメリカ上院公聴会での証言

  

【デービス博士】(要約)

ケータイ技術の潜在的な危険について、知る権利が侵害されています。
広島原爆では、1回の曝露で影響がわかるまで40年かかりました。

携帯電話は常に使っています。特に子どもは、これまで経験のないレベルでの曝露です。
1994年、ヘンリー・ライとシン両博士が、DNA損傷を調べる技術を発明し、ラットの脳への高周波(無線電波)の照射で、DNAが傷つくことを発見しました
そのときの産業界の反応は、国立衛生研へ行って研究費を止めるよう働きかけるというものでした。

また、論文を受領したジャーナルへ行き、研究の発表を妨害し、別の科学者を雇い、影響がないという研究結果を出させようとしました。
複数の国と施設で実施された研究で、ケータイと同等レベルの電磁波で、DNA損傷が起こることを確認しました。

電離放射線だけがDNAを傷つけるという主張を覆すものでした。アメリカが(EUに比べて)遅れていることは明白です。

 

 

再生可能エネルギーと同じで、海外では悪い結果が出ているのに、それを隠して日本に導入しようということが見え見えですね。

1994年の段階でコメット分析法(彗星分析法)によって、高周波での被曝がDNAを損傷させることが証明されていたのに、潰されていたんですね。

原発同様、「命と健康」より「経済とお金」を国が選んだということです。

日本では、1995年にPHS、1998年頃から携帯電話が爆発的に増えました。

とんねるずが昔、「みんなを電話にする会社~♫、NTTパーソナル~♫」とテレビCMで歌ってたのを私は覚えています。 

人気タレントを使ってCMをつくり、テレビでくり返し流し、購買欲を起こさせる。広告代理店にまんまと乗せられ、市民は一人一台、携帯電話を持つようになったというわけです。

その危険性も知らずに。健康に害があるとわかっていて日本に導入してたんですね。恐ろしいことです。

私はそれまでは、携帯電話は安全性が疑わしくて使っていませんでした。高圧電線の近くに白血病が多いという情報を本を読んで知っていたので携帯電話は避けていましたが、結局それが正解でした。当時、携帯電話を持っていない母親は誰ひとりいませんでした。私だけでした。

311後、市民運動のために仕方なくガラケーを使っていましたが、今はもう携帯電話をやめました。

 

要するに電磁波も放射線であり、被曝は放射能だけでなく健康への影響は同じということです。

ではどのくらい健康リスクがあるのでしょうか?この報告書のことを知らなければならないでしょう。⇒THE BIOINITIATIVE  2012

バイオイニシアティブ報告書2012

市民研活動日誌『バイオイニシアティブ報告書2012』について
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2013/01/2012-2.html から一部転載。

『バイオイニシアティブ報告書2012』は、副題を「生物学にもとづく高周波ならびに超低周波の公衆被曝基準のための理論的根拠」とする、10カ国にわたる29名の、政府機関や企業から独立した科学者たち(主として学術誌『生体電磁気学』を刊行する生体電磁気学会に所属するメンバーであり、以前にその学会長を務めた者が3名含まれる)が分担執筆したレビュー論文を束ねたもので、2007年に出版された最初の版(以下「2007年版」と呼ぶ)の改訂版にあたる

2012年版報告書の冒頭のカラーチャート「携帯基地局、Wi-Fi、無線インターネットPC、スマートメーターなどからの高周波による低い強度レベルでの曝露がもたらす生物影響の報告」に一覧としてまとめられている

(そこでは、μW/c㎡を単位とする電力密度でいうと、なんと0.0001レベルで「生物影響あり」の報告数件からはじまって、500μW/c㎡に至るまでの数十事例が列挙されている)。

無線電波による健康リスク 〜バイオイニシアティブ2012早見表(μW/cm2)  より

バイオイニシアティブ2012【低強度高周波被曝による生物学的影響】(簡略版)

 

 

 
日本の基準値 1000μW/c㎡ 高過ぎる!!

バイオイニシアティブ2012 μW/cm2(和訳) PDF版
https://docs.google.com/file/d/0B9cC2t6m-YEfSFcyMkZPNmZEbG8/edit?usp=sharing

バイオイニシアティブ2012~低強度高周波被曝による生物学的影響の報告(SAR値)~
http://ameblo.jp/for-women-safe/entry-11548395958.html

スマートメーターからも強烈な電波が出てますね。

こんな危険なものを、前倒ししてまで政府が急いで導入する意味は、さあなんでしょうか?

私は、すべての被曝の原因をうやむやにするためではないかと思っています。(原発事故後の放射性物質による被曝健康被害や、携帯などの電磁波健康被害)電力会社は「メーターの交換」と言って勝手に取り付けるつもりでしょうね。

命と環境を守るために、追加被曝はNO!という声を上げなければ、リスクは高まるばかりです。完全に国民の無知につけ込まれています。

自分が使っている携帯の危険性に気づいていないわけですから、スマートメーターのことまで考えもしないでしょう。

病気になってからでは遅いということです。

 

携帯電話亡国論 〔携帯電話基地局の電磁波「健康」汚染〕
 
藤原書店

 

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追記 署名を集めて郵送される場合はこちらまで

横浜市港北区大倉山1-19-6-2FB

 

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1日中、電波を出しまくり被曝を強要する危険な電気検針器=スマートメーターが日本に導入されてしまう!

 

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呆れる毎日新聞の社説。風車計画地の地元住民の声を聞け!問題点を無視するな!

2014-03-14 | 風力発電は危険

呆れる毎日新聞の社説。↓

http://mainichi.jp/opinion/news/20140224k0000m070120000c.html

 

 

長周新聞 3/12 読者の声より

 

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震源は伊予灘!震度5強の地震。伊方原発も上関原発もありえません。自殺行為。

2014-03-14 | ニュース

愛媛で震度5強を観測 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140314/t10015963421000.html 3月14日 4時40分

14日午前2時すぎ、愛媛県で震度5強の強い揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波はありませんでした。

気象庁は今後1週間程度は震度4程度の余震が起きるおそれがあるとして、注意するよう呼びかけています。
14日午前2時6分ごろ、伊予灘を震源とする地震があり、愛媛県西予市で震度5強の強い揺れを観測しました。
また、震度5弱を観測したのは、松山市中島、愛媛県の宇和島市、八幡浜市、久万高原町、伊方町、愛南町、高知県宿毛市です。
このほか震度5弱の揺れを観測した地域は、広島県の呉市、大竹市、東広島市、安芸高田市、山口県の防府市、下松市、柳井市、平生町、大分県の佐伯市、臼杵市、国東市、姫島村でした。
また、震度4の揺れを四国と中国地方、それに九州で観測したほか、西日本と東日本の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は伊予灘で、震源の深さは78キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。
この地震による津波はありませんでした。
気象庁は、今後1週間程度は震度4程度の余震が起きるおそれがあるとして、注意するよう呼びかけています。


原子力規制委員会 緊急時情報ホームページ(原子力緊急アラート)

報道発表資料

平成26 年3 月14 日04 時10 分

気象庁 平成26年3月14日02時07分頃の伊予灘の地震について

http://www.jma.go.jp/jma/press/1403/14a/kaisetsu201403140410.pdf

 

愛媛県空間線量率グラフ

http://ma-04x.net/image_png/graph_mext_38.png

 

伊方発電所 : 原子力発電所(原発)・原子力関連施設 風向きマップ(気象庁数値予報モデルGPV)

http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/radiation/speedi/35/

 

 

伊方原発のリアルタイム空間線量(山口県は八島にモニタリングポストがあります)

http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/ehime/index.html

島根原発のリアルタイム空間線量 

http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/shimane/index.html

玄海原発のリアルタイム空間線量

http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/saga_nagasaki/index.html

単位ナノグレイ⇒マイクロシーベルトへの換算

http://jp.newsconc.com/saigai/monitoring.html

山口県 緊急災害情報

http://www.bosai-yamaguchi.jp/disaster/CUDISASTER/top/disaster.shtml

山口県地域防災計画  原子力災害対策編 http://bit.ly/1dWxlUs


 

 

こんなに地震が起きてるのだから上関原発作るなんて狂気の沙汰。

伊方原発は今すぐやめて、核燃料をキャスクに移して欲しい。

『原発事故…その時、あなたは! 』瀬尾健著 を読む。

 

原発事故…その時、あなたは!
瀬尾 健
風媒社

 

3M スリーエム 8233 N100 防塵マスク 世界最高水準(99.9%以上の捕集効率)1枚 放射能物質対応
 
3M(スリーエム)

 

[2CS] 志布志の自然水 非常災害備蓄用 (2L PET×6本)×2箱 (5年保存水)
 
霧島化商

 

 

この本には地図にかぶせて使う透明のシートがついている。

その透明シートには急性死とガン死の確率が書いてある。要するに私たちは死と隣り合わせということだ。

伊方がやられたら西日本は全域が危険地帯に。

 

伊方原発のすぐ近くに、中央構造線断層帯があります。↓ 

『上関原発建設予定地周辺の巨大な海域活断層群  原子炉建屋直下の脆弱な地盤』  冊子より
 
 
地震調査研究推進本部より転載
 

 

 

 

 

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1日中、電波を出しまくり被曝を強要する危険な電気検針器=スマートメーターが日本に導入されてしまう!

2014-03-13 | 電磁波

アメリカ スマートメーターから発せられるマイクロ波

アメリカで2013年2月19日に放送されたニュース映像です。PEPCOはワシント­ンDCのエネルギー会社です。

アメリカ スマートメーター 電気の請求額が急に上がった!

アメリカのカリフォルニア州で、スマートメーター取り付け後に急に電気代が何倍にも跳­ね上がったという苦情が続出した!というニュースです。

オーストラリア スマートメータと火災

2012年に放送されたオーストラリアのテレビニュースです。番組中でスマートメータ­ーが炎上している映像はアメリカのものです。オーストラリアでは、このニュースの放送­時点ではまだ火災までは起きていないようですが、女性3人が証言しているように、スマ­ートメーターが爆発する事故は起きています。映像中に映る黒い箱がスマートメーターで­、白い箱はアナログメーター(古いタイプのメーター)です。日本でもこれからスマート­メーターが導入されるようですが、こうした問題があることをほとんどの人は知りません­。
また、このニュースでは少ししか触れられていませんが、電磁波による健康被害も報告さ­れています。

 

オーストラリア スマートメーター 市民の反乱

オーストラリアのニュース映像です。スマートメーターの危険性を訴える人々が紹介され­ています。先進諸国で着々と設置の進むスマートメーターですが、さまざまな問題が噴出­し、反対運動や訴訟が起きているほか、アメリカでは設置を拒否する人が逮捕されていま­す。
映像中で電磁波を測定していますが、単位はμW/cm2と思われます。

 

オーストラリア スマートメーター反対運動

オーストラリアのニュース映像です。ビクトリア州で全戸設置が義務付けられ、火災や健­康被害などさまざまな問題が起きています。ニューサウスウェールズ州では任意設置です­が、すでに数十万件に設置されています。日本でも着々と設置が進んでいます。同じような問題がきっと起こるでしょう。
あまりにも問題の多いスマートメーター、一体誰が得をしているのでしょうか。 

 


(管理人より)

太陽光パネルなどの再生可能エネルギーが国策で普及され、さらにスマートグリッドを目指すとしてスマートメーターを国民に押し付けてこようとしています。

スマートメーターとは、電気の使用量を30 分ごとに電波を使って確認する新しい電気検針器のことです。電力会社は、電力使用量を把握し電気の効率的な運用ができる、といいますが、すでに導入された諸外国では、上の動画のような問題が起き、反対運動や設置の禁止を求める訴訟が起きています。

多発する健康被害の症状 

・ スマートメーターが設置されてから一晩中,眠れない。
・ 近所の家に設置されてから、頭痛、めまい、動悸、不安感などに悩まされている。
・ 常に耳鳴りがし、家族も頭痛を訴えている。
・ 外出すると体調は良くなるが、家に戻ると再発する。
(EMF-safety network より)

発生する電磁波

カリフォルニア州の電力・ガス供給会社PG&E は,メーターから約30cm の距離で8.8μW/㎠と発表しましたが、カリフォルニア州科学技術評議会(CCST) の報告では、約30cm で180μW/㎠で、同社予測値の約20 倍です。セイジ・アソシエイツ発表(セイジ報告)では、約27.5cmで140μW/㎠で3 者の評価には差があります。
なお、欧州評議会(CoE)は,当面の目標として0.1μW/㎠以下にするよう加盟国に勧告しています。

なお、日本の電力会社は被曝量を公表していません。

http://denjiha.eco.coocan.jp/Resources/3.pdf より

このように、明らかに海外で問題が起きているものを、国内に導入しようとするのは、それで儲かる一部の企業や官僚や政治家、電磁波の御用学者といった、再エネムラ(=原子力ムラ)の面々でしょう。

そもそも一家に1台、何か電化製品の需要を作るとその企業はボロ儲けできます。

例えばデジタルテレビ、パソコン、携帯電話・・・一人一台になってきています。

つまりスマートメーターもすべての家庭の検針の機械を買い換えさせることによって企業が儲かるという仕組みです。

http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/procure/bid/pdf/smartm_60a_rep-j.pdf

儲かるのは、原子力産業ということです。 GE 東芝 三菱=原発メーカー。ここにも再エネが原発体制を補完している構図が見て取れますね。

 

電気代に再エネ賦課金を上乗せされ、電波を出しまくる機械で1日中プライバシーを侵害される。

これのどこがクリーンで未来の明るい生活なのか!と私は思います。

 

 追記 署名は、タイプミスがありました。度々すみません。既に印刷された方には申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さいませ。

署名用紙PDFダウンロードはこちら↓ 
 
 
 
 
  
 
追記 署名を集めて郵送される場合はこちらまで

横浜市港北区大倉山1-19-6-2FB

  

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汚染状況重点調査地域でCLTの実証事業。福島産の木材が岡山県の工場でCLTに加工される!

2014-03-12 | 放射能汚染

湯川で秋にも実証事業 新たな木質構造用材料CLThttps://www.minpo.jp/news/detail/2014030814365 

 間伐材などを活用した新たな木質構造用材料「CLT」の実証事業が秋にも湯川村で始まる見通しとなった。県内の民間事業体が県産木材によるCLTを用いた集合住宅を村内にモデル的に建設し、有効な建設手法を確立する。県は国の事業を活用し、財政支援する方針だ。
 CLTは細長い木の板を交差させて積み重ね、数十センチの厚さにした大型集成材。一般的な合板は厚さが数センチ程度だが、CLTは厚さ50センチや、1枚1トン近くなど大きくすることが可能。強度が高く、断熱、遮音、耐火性に優れる。継ぎ合わせるだけで中高層建築物の壁や床に使え、工期も短縮される。既に欧州では普及している。
 事業主体となる民間事業体は今月中にも県内建設会社などで発足する予定。2世帯向け2階建て集合住宅3棟をCLTを使って建設する。秋に着工し、来年3月までに完成させる計画。CLTは県産木材を岡山県の工場に運んで加工する。
 総事業費は2億3千万円で、県は国の補助を受けて半額を負担する方向で調整している。建設地は湯川村が造成し、無償貸与することを検討中だ。
 建設する過程で必要な人員やコスト、効率のよい建設手法などを検証する。実証結果は国や県がCLTの実用化や普及に役立てる。
 CLT建築物は国内では高知県に1棟あるだけで、モデル建築物が先駆的に県内にできることで、CLTの利用や製造が県内で今後進む契機になることが期待される。東京電力福島第一原発事故で苦境に立たされている県内林業の復興につなげる。
 林野庁は国内での普及を目指しており、東京五輪の関連施設での利用も視野に入れている。現段階では建築基準法で認められておらず、法整備の準備も進められている。今回は国土交通大臣の特認を受けて建設する。

(2014/03/08 08:23) 


 (管理人より)CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルのこと。

http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/genjo_kadai/pdf/genjou_part19.pdf  林野庁HPより

 

ついに、汚染状況重点調査地域の木材がCLTという加工品となって、日本中に流通することになります。

じゃ、どうして岡山なのかということですが、日本CLT協会の本部が岡山なのです。岡山の銘建工業

社長は国土交通省の“木の家づくり”から林業再生を考える委員会の委員になっています。

 

林野庁のHPをみると(http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/24hakusyo_h/all/a65.html

「平成24(2012)年1月に、木材加工業者3者が、CLTの開発と規格化等を目的として、「日本CLT協会」を設立した。」

とあるので、福島原発事故後にできたようですね。3者は銘建工業株式会社、山佐木材株式会社、協同組合レングス です。

 そして、高知は高知おおとよ製材㈱。 http://www.woodfast.net/14.1-CLT/14.1-CLT.html  より画像転載

 

このように全国でCLTを使った集合住宅を建てようということのようです。もしかするとオリンピックの選手村になるのかもしれません。

平成25年度補正予算として地域材利活用促進支援対策に、なんと【15,541百万円】 155億円!!!の予算がついています。 このCLTに関連しては 539億円

http://www.rinya.maff.go.jp/j/rinsei/yosankesan/pdf/25_hosei_02.pdf

 

 

平成26年度 林野庁予算概算要求の概要  より

 

 以前にもブログで書きましたが、汚染地域の森林資源は汚染が確認されています。ですが国は膨大な予算をばら撒いて汚染を全国に拡散しています。もはや犯罪行為だと私は思います。

汚染バークは日本中に!ペレット乾燥の燃料、バーク堆肥、石炭火力の混焼?農地改良材?

その木、どこの木、何ベクレルの薪なのか?農林省の薪ストーブ、恐怖のプロパガンダ

【再エネ公害】汚染木質チップ撒き散らしてどこが再生可能?国策「バイオマス」自然エネルギーを検証する

特に、岡山県は放射能汚染からの避難者が圧倒的に多い自治体です。その自治体が、福島県の木材をわざわざ移動させて加工するという事実。

銘建工業は、CLTと木質バイオマスの工場も同じ場所ですね。木屑などはチップやペレットになるのかもしれません。

放射能汚染がどのくらいあるか測定してるかどうかもわかりませんし、汚染された木で作った家は「健康的な住まい」とは言えないと思います。

平成26年度 林野庁予算概算要求の概要  には「学校の木造化」まで盛り込んであります。汚染木で出来た学校で子供が過ごすなんて狂気です。

燃やすとどうなるかは、もうさんざん書き倒してきましたが、放射性PMが周囲に拡散し、放射能汚染焼却灰ができるので、要注意です。

 

2012年6月11日の「銘建工業/ペレットで26年前のチェルノブイリの放射能汚染木材使用か」

 http://n-seikei.jp/2012/06/post-9163.html 

宮崎県は8日、県内で使われた木質ペレット燃焼灰から放射性物質が検出された問題で、使用した農家や企業が保管していた燃焼灰や未使用ペレットを製造元の銘建工業(岡山県真庭市)が4日までに自主回収したと発表した。

宮崎県によると、同社が回収したのは燃焼灰0.79トンと未使用ペレット19.07トン。
宮崎県のほか、高知県でも同社のペレットの焼却灰から放射線量が計測されている。

銘建工業は、北欧産の木材からペレットを生産したとしている。考えられるのは1986年4月26日発生したチェルノブイリの原発爆発しかなく、26年経った今も木材に蓄積されていることを証明している。(福島県が可哀想である。)

銘建工業は、集成材・製材・構造材などを製造する木材メーカーであるが、木質ペレットも生産している。同社のペレットは樹皮を含まず焼却灰も少なく人気が高く、今や月間450トンを製造。原油高騰から園芸農家などが、温室やビニールハウスで、比較的安価なペレットを燃焼させていることから需要が増加、製造量も増加している。

同社の売上高は、2011年12月期173億円。今回の問題は大きな痛手となろう。[ 2012年6月11日 ]



毎日新聞 2014年02月18日 地方版

 2020年東京オリンピック・パラリンピックを県内のスポーツ振興や経済活性化につなげることを目指す県庁のプロジェクトチーム(PT)が17日発足し、初会合があった。

 総務部と地域福祉部の副部長、県教委事務局次長の3人をリーダーに15人で構成。五輪の魅力を高めるために県として貢献できることを探り、東京都や国に提言することで高知の持ち味や魅力をアピールするのが狙い。尾崎正直知事は「五輪開催は日本全体にとってチャンス。高知県も合宿誘致だけではなく、高知の文化なども世界へ対外的に発信していこう」と呼びかけた。

 会合では、集成材「クロス・ラミネーテッド・ティンバー」(CLT)を使ってオリンピック施設を建設する、五輪イベントの中でよさこい祭りを開催する、「まんが王国・土佐」として国の進める「クールジャパン」戦略と連動し、世界に漫画文化を発信していくなどのアイデアが出された。

 また全国各地域と連携して取り組むべき課題として、合宿地を全国に割り振ること、各地の郷土料理をはじめとする和食を世界にPRしていくことなどが上がった。【倉沢仁志】

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3/9安岡沖洋上風力反対集会、住民250人参加で熱気!新築の家を売りに出す人もいる。風車は人権侵害!

2014-03-11 | 風力発電は危険

長周新聞 3/10 1面より。

 

長周新聞3/10 より 

 

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東京電力川崎火力発電所で放射能汚染された布製吸気フィルターが火事で燃えた。その時なぜかPM2.5が欠測!

2014-03-11 | PM2.5

 

 http://www.tepco.co.jp/cc/press/2014/1234690_5851.html  ↑ 東電プレスリリースより

 


 東電火発で吸気フィルター焼け放射線…大気吸着

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140308-OYT1T00261.htm

7日午後2時20分頃、川崎市川崎区千鳥町の東京電力川崎火力発電所にある産業廃棄物総合保管庫で、使用済みの発電機用布製吸気フィルター約0・5立方メートルが燃えた。

約45分後に消し止められ、けが人はいなかった。

 東電の発表によると、燃えたフィルターから毎時4・5マイクロ・シーベルトの放射線量が計測された。保管庫近くで午後6時半に空間放射線量を測定したところ、同0・17マイクロ・シーベルト。約460メートル離れた発電所正門付近では午後7時の時点で、同0・06マイクロ・シーベルトだった。東電広報部は「外部への影響を調べている」としている。

 フィルターは同発電所で使われたもので屋外に置いてあった。保管庫に入れる前、作業員7人が乾燥作業中、出火したという。フィルターは東京電力福島第一原発事故で大気中に排出された放射性物質を吸着したとみられる。

2014年3月8日18時40分  読売新聞)

 
 (管理人より)

ゴミ焼却炉の使用済みバグフィルターを燃やすなということをずっと叫んできましたが、まさか、関東の火発のフィルターが燃えるとは驚きました。事故当時、プルームが通過し、汚染された地域の、車や住宅換気扇、すべてのフィルターと名のつくものは、すべて保管し集中管理すべきものかもしれません。ほとんどもう、ゴミと一緒に燃やされているでしょう。とんでもないことだと思います。

火発のフィルターもこのようにずさんな管理で、燃えてしまい、有毒な煙を撒き散らしている可能性がありますので調べてみました。

3月7日の14時あたりのモニタリングポストの空間放射線量と、PM2.5の数字を見てみます。19時ぐらいに高くなっています。

現場から最も近い測定局のみ見ていきます。なぜかちょうど、13時~15時の間に欠測があります。理由は分かりません。

煙は周辺に流れていきます。赤マルが現場周辺 

雨は降っていないと思います。

 周辺に、PMが流れるというのはありうることです。


 

 おまけで、驚く動画を見つけたので紹介します。このブログでは花火に関する記事を書いてきました。

フクイチ3号機が不穏当な時ですら花火に浮かれる日本中の人々、まさにパラレルワールド!

昼間に花火を打ち上げたらどうなるか海外の動画がありましたのでどうぞ。

驚くべき大気汚染!日本では夜なのでさほど見えないのですが、こんなに、空気中に重金属の煙がばらまかれていたんですね~みごとに可視化されました。

 

この動画に出てる喜んでいる人たちの気がしれません。日本では花火大会の日はできるだけ近いところに陣取って、頭から重金属の微粒子浴びながら、重金属PM埃のついた何かを食べながらビールを飲んだりしていますよね・・・・。

喘息の人など呼吸器が弱い人はマスクをしたほうが良いと思いました。

要するに、放射性物質が付着したフィルターを燃やすということは、このように大気中に放射性PMを撒き散らすということです。

チェルノブイリの火事と同じなんです。汚染フィルターの集中管理を徹底するべきです。

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さよなら原発3・9北九州集会での福島からの避難者中学生のスピーチを大人は本気で聞きましょう。

2014-03-10 | ニュース

 

 

動画はこちら⇒  http://bit.ly/1hZ9qo4 

動画は8:50辺りから紹介、スピーチ

福島県いわき市からの避難者、中学生の塚本さんのスピーチ


震災の時、私は小学4年生でした。毎週100キロ離れた ピアノ教室まで習いに行き、帰りにイオンモールでゲームをするのが楽しみでした。 

父、母、兄がいて、それなりの楽しい生活が3年前の震災で終わってしまいました。 

今、私は母と兄3人で、国が認めない放射能汚染から逃れて北九州にいます。 

福島からの避難を許してもらえなかったので、母は父と離婚同様です。この3年間私は父と話をしてません。 

今でも震災が夢のようです。土壌汚染は確かにあるのに、みんな福島で暮らしています。 

私たちもお金がなくなったら、どんなに土壌汚染や、焼却での大気汚染があっても福島に戻る時がきます。 

戸籍上、母子家庭ではないので、公営住宅に入ることもできません。 

あんなに大変な爆発があったのに、みんな忘れて原発を動かそうとか、放射性物質を燃やしたり埋めたりしています。 

また、私たちは震災を経験し、福島原発の当時の所長が死んだことをニュースで見て知っているのに 反省もせず、生活そのものを見直すこともなく、 

原発でなければいいだろうと、太陽光や風車などの代替エネルギーを求めています。 

あの爆発で、人が住んでいる場所でのエネルギー産業はマズイということが 大人はわからないのでしょうか? 

日本には、54基の原発、爆発事故によって今は、1700基以上ある 全ての焼却炉、バイオマス発電、製紙工場、セメント工場から 放射性物質を含んだPMが日本から出ています。 

あの時の爆発で目の覚めなかった人がたくさんいてビックリしてます。 

私たちの未来を救ってくれるのは、大人だと思ってましたが、無理かもしれません。 

今でもたまに思い出します。 

2回目の爆発のあと、母とさいたまへ避難しました。母は「日本はチェルノブイリになったかもしれない」 

「もう帰って来れないかもしれない」と言っているのを聞いて、私は怖くなりました。 

「全部、全部、夢ならいいのに」と言いながら車に乗って避難しました。 

今はあの時より怖いです。 

全部なかったことになってしまった、この現実が怖いです。


 (管理人より)

3月には大規模な震災関連、脱原発の復興イベントが全国各地で行われています。

さて、本当の避難者の声は私たち国民に届いているでしょうか?

大イベントに集う「自然エネルギー推進=脱原発」という市民は、催眠術にでもかけられているようです。

しかも「避難者」と言っても一括りにはできないのだということが、この3年間でよくわかりました。自主避難者の中にはいろいろな人がいます。自然エネルギー関連の利害関係、引っ越した先でお世話になったなどのしがらみがある避難者の人もいて、健康被害の実態、本当の事=被災地での行政のおこなった真実、を具体的に話せる勇気のある人はほとんどいません。

塚本さんの体験からくる勇気の訴えを、私たちは本気で聞くことが重要だと私は思います。

さよなら原発11.10集会でのmikoさんの訴え【分断を恐れないで事実と向き合える方々との事実の共有を】

【報道と事実は違います】 いわき市からの避難者mikoさんのお話 【日本中のお母さんへ】 

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市川定夫教授「マハティール氏が三菱系から沢山の選挙資金をもらってたから三菱化成を認めてしまった」

2014-03-08 | 放射能汚染

以前にマレーシアのレアアース採掘放射能問題について記事を書きましたが、

マレーシアのレアアース抽出工場~ブキメラ放射能汚染「私たちは、涙がかれる程たくさん泣きました

採掘・製錬時に放射性物質を撒き散らすレアメタル・レアアースは自然エネルギーにも使われている事実

マレーシアの環境保護団体を通じてブキメラ村民の依頼を受けた市川定夫教授の講演録がありましたので転載します。

http://tinymsg.appspot.com/iTD  より

学習集会
低線量被曝の影響と JCO事故健康被害
講師:市川定夫・埼玉大学名誉教授
講演録(1)2003.8.25 臨界事故被害者の裁判を支援する会

より、ブキメラ放射能汚染についての講演部分を抜粋転載します。

貴重な写真はhttp://tinymsg.appspot.com/iTD  より転載


 

マレーシアでのモナザイト被害

 
 関連してお話しますが、僕がさっき言ったように使ったガラス線量計ではなく、熱蛍光線量計(TLD)という、ごく小さい精度の高い放射線測定器を使ったケースに触れておきます。

 今日は話さなかったですけど、マレーシアで起こった、日系のその当時の三菱化成という会社が放射性トリウム、トリウム232という核分裂するものを含むモナザイトという鉱石から、イットリウムという希土類金属を取り出す工場を作ってたんです。

ところが、もとのモナザイトにはトリウム232は7%含まれているんですが、イットリウムを取り出したあとの廃棄物には14%もトリウム232があって、しかもトリウム232というのは放射能の半減期が141億年で、天然の放射能で一番長寿命なんです。141億年ですよ。地球ができてからまだ46億年しかない。それが入ってるのに柵も何にもなしに、野積みで捨ててたんです。

 僕がマレーシアから依頼を受けて調査に行った。合計7回行ったんですけども、1回目にそれを見た時で推定350トンもの廃棄物の山。それで僕がその周辺でのTLDによる測定調査結果を出したら、英文で書いたのを周辺の住民達が、それをよりどころにして、イポー高等裁判所に訴えた。

マレーシアはイギリス法ですから、政府の認可がかかってる件は高等裁判所からしか始まらない。日本でいう一審はないんです。高裁は僕の報告書を鑑定書と認めて、その裁判は仮執行命令の裁判だったんですけど、住民の訴えを認めて、AREという会社だったんですけど、そのAREの即時業務停止、それからすでに捨ててあった強い放射性のトリウム廃棄物を撤去し、安全管理するという命令を出しました。確かにARE工場はすぐに作業をやめたんです。

 ところが、何て言ったかというと、「裁判所の仮執行命令を従うんではない」と。マレーシア政府が新しく作ろうとしていた原子力法に合うように改善すると。その当時マレーシアには原子力に関する法律が全くなかったんです。普通の放射性物質を扱う法律しかなかったんです。

 トリウム232というのは国際的に核原料物質・核分裂物質として認められてて、それを扱うには原子力法がいるんですけど、マレーシアはそれを作ってなかった。しかもマハティールという今の首相が首相に選ばれた直後です。

三菱との癒着

  マハティール氏が選挙後はじめてやったのが、三菱系からものすごいたくさんの選挙資金をもらってたから、三菱化成にそういうことを認めてしまった。現地にAREという会社を作って。同時に三菱系に非常にプラスになることをやったのは、その当時、もう日本の車はたくさんの会社の車種が入ってたんですが、三菱とだけ提携して、その頃に走ってたランサーという車種をマレーシアで国産して、税法上などの特典を与えて優遇しました。

 とにかく、そういう総理大臣のもとでその工場が許されてしまった。三菱は、総理大臣が認めてるんだから、放射性物質を捨てようが何しようが平気だろうし、柵をしたり、放射能のマークをつけたりしたらかえって疑われる。だけどその当時のマレーシアの法律でも、少なくとも柵はして、放射能のマークはつけなきゃいけなかった。それを守らなかったため、牛を追う子どもたちが、牛を追いながらその放射性トリウムの上を越えていったり、そんなふうだったんです。

 それで7回行って、証言をして、イポー高裁は最終的に正式な裁判でも違法判決をして、操業禁止と廃棄物の撤去を命令したんです。それからAREと三菱は最高裁に訴えたんですけど、最高裁では逆転勝訴したんです。形の上では。最高裁は、僕の調査は個人的な調査であって、その会社がやった組織的な調査に比べて、個人の勝手な判断なり、恣意的にデータを作る機会があったと断じたんです。

そんなことはできないような調査方法をしてたのにです。つまり、僕は現地で瞬時瞬時の放射線量率のメーターが、ここは放射線量率高いよ、ここはレベル高いよと、誰もが見れる、全面公開調査で。

 ただ、TLDによる、ものすごく小さい集積線量を測るのは、それを読み取ることができるのは僕の大学でしかできませんから、そのところは完全に誰も見てない世界になります。だから、そのためにガイガーカウンターで測ったものを現地に残したわけです。それと一致してるかどうか、瞬時の線量率、つまり単位時間あたりの線量率と集積線量が合ってるかどうか、一般に分るように。裁判所にもそれを出してるわけです、証拠としてね。なのに最高裁はそういうことをぜんぜんわからないで、たった1人の調査は複数でやった会社のデータよりも信用できないと断定したんです。

 ただし、やっぱり最高裁判所も気が引けたのか、どういうことを書いたかというと、そのARE社が、これだけの措置をとり、これだけの気を使って、今度できた原子力法を忠実に守れば、安全性を確保できると。ところが、その最高裁の判決で言われたものを全部やろうとしたら、ものすごい金がかかるんです。そこでイットリウムを取り出して得られる収入よりもずっと大きくなるから撤退したんです。撤退して何て言ったかというと、中国から買い付けた方が安いと言ったんです。

 そういう三菱のことにまでいきましたけど、とにかく、マレーシアでも言われたのは、トリウム廃棄物を捨てたのが発覚してからも、みんなに言ったことは、放射線は少し浴びた方がずっと健康にいいんだと、会社は皆さんに貢献してきたと平気で言ったんです。

 ところが、裁判中に白血病の子どもが、はじめ2人で、4人になり6人になり、しかも最高裁の判決が出るまでに最初の6人は全部死んでしまった。それで僕は撤退したあと行ったときに、7人目の子が発生してました。まだ、トリウムが地面の中にいっぱい残ってるんです、撤去したと言いながら。撤去したあと測定しても放射線量は高いままなんです。141億年で放射能がようやく半減するものが、まだたくさん残ってるんです。


ブキメラ放射能汚染について書かれた「Wasted Lives(ふみにじられた生命)」 というペナン消費者協会の冊子(絶版)の年表から、市川教授の部分を抜粋します。

【1984年12月9日】 ブキメラ住民、日本の放射線と遺伝子研究の専門家である、市川定夫教授を招き、ARE工場に隣接する空き地と池の放射線レベルを測る。市川教授の計測によると、そこでの放射線レベルは危険性のある高さで、最高では許容レベルの約800倍を示した。

【1986年10月28日】 市川定夫教授、再びブキメラを訪れARE工場周辺の放射線値は、やはり許容レベルを越えていることを暴露。市川教授は工場への立ち入りを拒否された。

本文p63 より

1984年末埼玉大学の遺伝と放射線の専門家である市川教授は、2種類の機械、~熱蛍光線量計とポータブル測定器~を使って工場の周りの放射線レベルを測定した。AREに隣接する不法投棄場での測定結果は、非常に危険度が高く、許容レベルの約800倍であった。(市川教授によると、妊婦がこのレベルの放射線を4日間浴びると、奇形児を生む確率が高まることになる。)登録された投棄場でのもう一方の測定では、放射線レベルは許容量の約25倍だった。菜園の近くでは許容レベルの3.5倍を示した。

本文p64 より

10月に行った市川教授の2回目の計測は、IAEAは主張していたようにその区域を全面的に汚染除去したのではないということを示していた。さらに悪いことには彼は、一部の廃棄物が公共の場所に不法投棄されていることも知ったのである。市川教授は、工場の一時貯蔵所と中と外を結ぶ排水管の下にトリウム廃棄物があるのを見た。そこの放射線レベルは、極めて高く14000ミリレム/年だった。彼はその廃棄物が、貯蔵区域の内側からパイプを通って外部に流れ出したのだと結論づけた。

何百人もの住民が日常的に使っている通路に沿ってトリウム廃棄物が捨てられていた。そこで計測された放射線量は驚くべき高さであり1時間あたり8ミリレムであった。(すなわち年間70,080ミリレムにあたる)

AREの被覆にもかかわらず、工場周辺と一時貯蔵所の放射線レベルはいまだに高く、AELBの許容量である一般人年間100ミリレムの2倍から3倍上回っていた。その他3箇所の廃棄物が捨てられていた場所でも、高い計測結果が得られた。それらの場所は

◎ メングレンブに捨ててあったトラック  2700~3600ミリレム/年

◎ ケパヤンに捨ててあったトラック  900~8000ミリレム/年

◎ トラクター・マレーシア工場裏の不法投棄場  5000~7200ミリレム/年

彼の計測結果はガンマ線の外部被曝のみであった。もし、ラドンガスや放射性の粒子の吸入による内部被曝を考慮すると、電離放射線による住民の被曝はもっと高いとさえ考えられるだろう。

本文p32より

遺伝子学と低線量被曝の専門家である市川定夫教授(ARE周辺で放射線を測定し高濃度の放射線を発見した)によると、

「われわれは、生まれてから死ぬまで、自然放射線を避けることはできません。しかし、そのような自然放射線の上にAREがやっているような被曝をさらに加えるべきではないのです。」

トリウム崩壊系列

放射性元素       半減期         放射線

トリウム232       139億年        α線

ラジウム228       6.7年         β線

アクチニウム228    6.13時間       β線

トリウム228       1.91年         α線

ラジウム224       3.64日         α線

ラドン220(ガス)     52秒          α線

ポロニウム216      0.16秒        α線

鉛212           10.6時間       β線

ビスマス212       60.5分         β線およびα線

ポロニウム212      0.0000003秒    α線

鉛208            安定          なし

 


(管理人より)

ブキメラ放射能汚染問題は、原発・再エネの本質的な問題を含んだ優れた教材であると私は思います。逆に言えば、ここを無視すれば根本的な解決はありません。被曝と廃棄物に正面から向き合わない限り、自分の暮らしや生き方をあらためることなど不可能だからです。

原発・再エネ問題の本質は「差別と公害」。

●放射能問題~モナザイト鉱石を製錬すると放射性トリウム232が環境中に撒き散らされる。周辺住民は内部被曝し病気になる。原発による放射能汚染と同じ。

●廃棄物問題~毒物が不法投棄されることにより自然環境を破壊する。

●工業製品大量消費問題~レアアースを使ったハイテク工業製品(再エネを含む)を大量消費する私たちの暮らしと、国の経済政策との関係。大企業の横暴。

●公害~加害企業は日本の三菱(原発産業=再エネ産業=軍需産業)日本企業がアジアの国を踏みつけにして経済的な繁栄を得る構図。

 

再エネ・原発関連企業に働く人たちは、この事実を意図的に無視します。しかし、レベル7の放射能汚染国で、ついに健康被害が出始め、自らの主張の整合性が取れなくなっている再エネ脱原発市民が見られるようになりました。

市民が言えることは命と環境を守る立場から「これ以上追加被曝をさせるな」ということです。国と企業のしたことをよく見て、工業製品大量消費におちいっている自分の暮らしぶりをあらため、再生可能エネルギーの欺瞞、原発の欺瞞を伝えたいと思います。


http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/122d.htm

マレーシア・レアアース製錬工場の環境影響 
(後篇):エィジアン・レアアース(ARE)社事件のその後  和田喜彦(同志社大学経済学部)  より引用

不適切極まりない廃棄物管理の結果、住民に健康被害の症状があらわれた。マレーシア平均の3倍の異常出産、40倍以上の発生率で子どもたちが白血病や癌に罹患するという痛ましい事態が発生したのだ。また、子どもたちの白血球数の減少という形でもあらわれた(下グラフ)。米国の核実験で被曝したマーシャル諸島の子どもたちの白血球減少数と似た数値を示したのである(T. Jayabalan 医師の調査による。小島1992年)。

 

住民はARE社の操業停止を求めて抗議活動を展開。1985年にはイポー高等裁判所に提訴。高裁は仮処分として操業停止命令を出し、操業を一時止させた。その後ARE社は廃棄物の仮備蓄場を建設したため、マレーシア原子力許可委員会から操業の再開を認められた。ところが仮備蓄場は穴を掘っただけの粗末なものであったため、住民は抗議行動を再開。1992年にはイポー高裁で、操業中止命令。住民側の全面勝訴となった。しかし、1993年にマレーシア最高裁の上告審では操業を合法として認める逆転判決が出された。

 ARE社は1994年1月、「中国から輸入するほうが経済的」として、撤退。工場は閉鎖され、放射性トリウム14%を含むトリウム廃棄物が放置された。

 ARE工場の解体と廃棄物保管場所の設置と除染作業が行われたのは2003年から2005年にかけて、操業停止から9年もたってからであった。現在、従来の地上の保管場所が古くなり、放射性廃棄物を新しい地下保管場所に移転中である。

 三菱化学も州政府も、現在に至るまで、被害者の病気とARE社の排出した汚染物質との因果関係を認めていない。見舞金と称して、月いくらかの生活費補助を出しているのみである。ただ、廃棄物の管理・保管、見舞金の支出には莫大な費用がかかっており、操業収益を上回るコスト負担が三菱化学の肩にのしかかっているという。

 ちなみに、三菱化成(現、三菱化学)は、四日市ぜんそくの加害企業のひとつである。1972年に、三菱化成は四日市工場の建設前に、環境影響評価を行わなかった過失があったとする判決を受けた。そして、ぜんそく患者に対し、損害賠償を支払うことが命じられた。三菱化成は、四日市で得た教訓をマレーシアでまったく活かしていなかったのだ(小島1990年)。

 

  30年前に発生した「公害輸出」によって甚大な健康被害が発生し、外国企業の加害責任が曖昧にされ、被害者の救済は不十分のままという実態があるからこそ、マレーシア市民は、ライナス社の製錬工場を信用していないのではないか(ライナス社製錬工場問題については拙稿前篇(本誌120号)を参照)。そうであるのならば、加害企業が所属する国である日本は、ライナス社問題に対してより積極的な働きかけを行う必要があるのではないか。

 日本政府もマレーシア政府も、そして国際社会も、レアアース市場が活気づく今こそ、過去の教訓から学ぶことが必要であろう。

 現在、日本政府と原発メーカーは、トルコ、インド、ヨルダン、ベトナムなどに原発を輸出しようとしている。原発輸出も輸入国現地に放射能汚染と被曝を引き起こすばかりか、大量の放射性物質を発生させる。万一事故が発生した場合には、放射性物質が大地と海を汚染し、放射能被曝は甚大なものとなる。日本政府やメーカーは、フクシマの過酷事故の教訓から何も学ばないまま原発輸出を強行しようとしているが、四日市ぜんそく事件から何も学ばなかった三菱化成と同じ罪をおかすことになるだろう。

 

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白滝山「山が削られた。風車の柱やブレードは夜中に運ぶ。邪魔な電柱やガードレールを撤去。運搬後再設置」

2014-03-07 | 風力発電は危険

 

 

 

 

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【驚愕】世界の風車事故を調べて驚いた!世界中で合計1485件の事故が発生。146人の死亡者。

2014-03-06 | 風力発電は危険

 

http://www.caithnesswindfarms.co.uk/AccidentStatistics.htm  より、世界の巨大風車関連の事故について転載します。

翻訳と以下の赤い色のグラフは管理人によるものです。このイギリスの団体 (Caithness Windfarm Information Forumのデータは、一般財団法人日本エネルギー経済研究所(IEEJ)においても一定の客観性を認めています。

70年代以降、2013年3月末時点で、世界中で合計1485件 の風車事故が発生しています。以下がその表です。

WIND TURBINE ACCIDENT COMPILATION PDF

これを見ると、

アメリカ、デンマーク、オランダ、オーストラリア、イギリス、カナダ、ドイツ、スペイン、ギリシャ、スウェーデン、日本、フランス、オーストリア、ノルウェイ、アイルランド、中国、ベルギー、ニュージーランド、ポルトガル、スイス、インド、台湾、ブラジル、イタリア、ルーマニア、ブルガリア、プエルトリコ、メキシコ、南アフリカ

これだけの国で風車の事故が起きています。 

http://ja.scribd.com/doc/194821886/WIND-TURBINE-Full-Accidents  こちらでもダウンロードできます

http://www.caithnesswindfarms.co.uk/accidents.pdf  より本文

20131231日までの風力タービン事故データの概要

これらの事故統計の著作権は「ケイスネス風力発電所情報フォーラム2013」です。

データは組織または個人によって使用されるか引用されてもよいが、もしソース(ケイスネス風力発電所情報フォーラム)が確認され、私たちのURL www.caithnesswindfarms.co.ukが同時に引用したならば、それが最新でない場合があるので、ウェブサイト上にこのファイルをリンクしないでください。「ケイスネス風力発電所情報フォーラム2013」は第三者の資料や参照の正確性については責任を負いません。

詳細な表は、風力タービン関連の事故のすべての文書化された事例と2013年12月31日までに報道もしくは公式情報発表を通して見つけられ、確認できた事件を含みます。この事故情報の概要は、あらゆる場所で最も網羅的に入手されたものであると、CWIFは考えます。

詳細な表のデータは決して包括的ではありません ―事故の数と頻度に関して、それは「氷山の一角」に過ぎないとCWIFは考えます。実際に2011年12月11日、デイリー・テレグラフは、イギリスだけで過去5年間に1500件の風力タービン事故と事件があったことをRenewableUK(イギリスの再生可能エネルギー業界団体)が確認したと報じました。

このデータは2006年から2010年までの142の英国の事故だけを報告していますので、この数字は実際の事故の9%しか表していないかもしれません。しかしながらデータは、発生する事故のタイプとその状況といった優れた断面を与えています。わずかの例外を除いて、およそ1997年以前の死亡事故に関するデータは見つかりました。

傾向は–風車を建設すればするほど、より多くの事故が発生するという予想通りです。記録された事故の数は、1994年から1998年には1年につき10件の事故、1999年から2003年には1年につき44件の事故、2009年から2013年には1年につき145件の事故を含む平均値を反映しています。

HSEが、特に公共の利益を保護するために、新しい風車の造成地と居住している住宅と建物の間の最小安全距離を公表することなどのいくつかの重要な変更を行わなければ、事故数に関するこの一般的な上昇傾向は、エスカレートし続けると予測されています。

一部の国では、最終的には、工業製品の風力タービンは、重大な公衆の健康と安全のリスクをもたらす可能性があることを受け入れています。どのような工業規模の風車と住居の間の最小の距離は、少なくとも2kmであるべきだと、CWIFは考えています。

我々のデータは明らかに、ブレードの破損は風車の最も一般的な事故であり、火災の密接な原因であることを示しています。これは、GCube(再生可能エネルギー計画への保険で最も大きなプロバイダー)による最近の調査と一致しています。

彼らの最近の調査では、最も一般的な事故のタイプはブレードの破損であり、最も一般的な2つの事故原因は火災と整備不良であると報告しています。
http://www.gcube-insurance.com/press/gcube-top-5-us-wind-energy-insurance-claimsreport/
詳細なデータが時系列で表示されています。次のように分類できます。

事故の数
事故の合計数:1485
年度別: 

 


死亡事故
死亡事故の数:105
年度別:

ご注意:いくつかの事故は複数の死亡者が出たということで事故数よりも多くの死亡者数となっています。
146人の死亡者:

●89人は、風力産業と直接支援労働者(ダイバー、建設、維持管理、技術者など)、または小型タービン所有者/オペレーターだった。

●57人は 風力産業 (例えば輸送労働者) に直接関わっていない労働者を含む一般公衆の死亡者でした。2012年3月ブラジルでバスの乗客17 人が事故に巻き込まれて死亡しました。http://bit.ly/1hPrIIn


人身事故
123件の 人身事故を説明しています。
年度別:

100件の事故は風力産業や建設/保守作業員が関与しており、さらに23件は(例えば消防、輸送労働者など)風力産業に直接関係のない市民または労働者を含みます。これらの市民の人身事故のうち6件はイギリスでした。


ヒトの健康
人間の健康状態に影響を与える33件の風力タービンの事件が含まれています。
年度別:
 

2012年以来、人間の健康に関する事件や人間の健康への悪影響が含まれています。これらは、以前は「その他」の中にファイルされていましたがCWIFはそれはカテゴリに値すると考えています。

事件には、健康障害およびタービンの騒音、シャドウフリッカーなどによる影響のレポートが含まれます。風車がますます認可されて人々の家の近くの不適切な場所に建設されると、このようなレポートが大幅に増加すると予測されます。


ブレードの破損 

これまでで見つかった事件の最大数は、ブレードの破損によるものでした。「ブレードの破損」事故数は、ブレードとタービンから投げ出されるブレードの破片の両方が原因として考えられます。発生率別に合計280みつかりました。 

年度別: 

 

ブレードの破片は1マイルまで飛散することが記録されています。ドイツでは、ブレードの破片が近くの建物の屋根や壁を貫通しました。このような理由から、公衆の安全と騒音やシャドウフリッカーを含む他の問題にも適切に対処するために、CWIFは少なくとも風車と居住宅の間は最低2kmの距離をとるべきであると考えます。


火災

火災は発見された事件の中で二番目に一般的な事故原因です。火災はいくつかの原因で起こります–いくつかのタービンのタイプは他よりも火災になりやすいようです。合計220件の火災事件が発見されました。

年度別:

 

タービン火災の最大の問題は、タービンの高さのために消防隊がタービンが燃え尽きるのを見ることしかできない、ということです。これはまだ嵐の中という条件でなら合理的に受け入れられるかもしれませんが、必然的な結果として、広範囲にわたって瓦礫が散乱し燃えるということを意味します。
乾燥した気候の場合、特に森林区域の近くまたは住宅の近くに建設された場合は、明らかに広範囲に火災の危険があります。三つの火災事故により風力産業の労働者が犠牲になりました。

(管理人による追加動画) 


構造上の欠陥
得られたデータから、これは3番目に多い事故原因です。145件の事例が見つかりました。
部品は耐えるように設計されるべきであるという条件ですが、「構造破損」は主に部品の故障と推測されます。これは主に、タービンへの嵐の損傷とタワーの崩壊に関わります。
しかしながら、劣悪な品質管理や保守および部品の破損も、やはり原因になりえます。
年度別:

構造上の欠陥は、ブレードの破損よりもはるかに多くの(そしてより高価な)損害を与える一方で、人間の健康への事故の影響とリスクはおそらく最も低い。リスクは風車から比較的短い距離内に限定されているが。ただし、小さい風車は現在、学校を含む建物の周りに設置されており、事故の頻度が上昇すると予想されます。


アイススロー

34件の氷のアイススロー事件が見つかりました。いくつかは複数の事件です。人間の怪我を引き起こさない限りこれらはここに記載されます。人間が怪我をした場合には、それらは上記の「人身事故」に含まれます。

年度別:

 

管理人による追加動画2つ。

 

140mに到達するアイススローが報告されました。いくつかのカナダの風力発電のサイトは、凍結期間にはタービンから少なくとも305m距離を取るよう、警告のサインを人々に送っています。実際の発生率は非常に少ないです – 2003年に出版されたreport*では、ドイツだけで1990~2003年の間に880の着氷事件が報告されています。これらの33%は低地とそして海岸線でした。

* (「ドイツの '250 MW 風力プログラム - 氷結障害の統計的評価 更新 2003」、M Durstwitz ボレアス VI 2003 4 9-11 、フィンランド)さらに2005年に記載された報告は、アイススローの94の別々の事件と、さらに27件の事件を含む2006年からの2つの報告を含みます。


輸送

120件の事故が報告されていました。 –輸送中に45mのタービン部分が住宅を貫通る、輸送車がレストランを突き破って電柱にぶつかる、タービン部分がトンネルの中に落下するなど、を含みます。

輸送の死亡事故と人身事故は、別に含まれます。タービン部分ははしけと共に海上で失われましたが、殆どの事故は輸送機から落下したタービン部分を含みます。輸送は、一般人の死亡事故の最大の原因です。

年度別:

 

 


環境破壊 (鳥の死を含む)
環境破壊の136例が報告されています。―2007年以降大多数。これは、おそらく法律または新しい報道条件の変化のためです。用地そのものの破壊もしくは既報告の野生生物の死をすべて含みます。ここで報告された56件の事件は、保護種の鳥の確認された死亡を含みます。しかしながら死亡数は、はるかに高いことが知られています。

アルタモントパス風力発電所だけで、保護種のゴールデンイーグル2400羽が20年間で殺されました、そして約10,000羽の猛禽類が保護されました。(スモールウッド博士、2004)。

ドイツでは、風車によって殺された32羽の保護種オジロワシの死亡が見つかりました 。(ブランデンブルク州の記録)

オーストラリアでは、22羽の絶滅危惧種のタスマニアイーグルが、一つの風車(ウールノース)によって殺されました。

さらに詳細な情報は以下で確認できます。
www.iberica2000.org/Es/Articulo.asp?Id=3071

www.iberica2000.org/Es/Articulo.asp?Id=1875

(管理人追加画像) http://p.tl/VdwI  より 


その他
また287件のその他の事故がデータ中に存在します。全く結果的構造的損傷がなかったかどうか部品の破損はここで報告されています。整備不良や(火災や感電につながっていない) 電力系統の事故なども含まれます。建設および建設支援の際の事故も含まれます。ブレードの破損や火災をもたらしていない場合の落雷も含まれます。 

1996年報告書は**、ドイツだけで1992から1995年の間に393件の落雷の報告があったこと、そのうち124件はタービンへの直接の落雷、残りは配電網への落雷であったこと、を引用しています。
* * (WMEP データベースからのデータ: レポート「外部条件の風タービン操作-結果から、ドイツ 250 MW 風 力プログラム」、M Durstewitz 等、EU風力エネルギー会議、Goeteborg、1996 年 5 月 20-24)

年度別:

 

 


(管理人より)

 これはレポートにもあるように氷山の一角に過ぎません。報道されてない事故もあるかもしれません。

対策すればいいという問題ではありません。日本は台風の通り道、地震列島。欧米やオーストラリアよりうんと小さい国なのに、同じように風車を建てようなんて、狂気の沙汰なんですよ。

資源採掘⇒精錬⇒運搬⇒製造⇒運搬⇒建設⇒運用⇒廃棄物 とどれだけの資源を浪費し、自然を破壊し、命を傷つけたら気が済むのかと、驚かされます。

海外でこれだけの事故が起きていることから考えてもう日本に風車は要りません。最大の防災はこれ以上風車を作らないこと。

アイススローの動画を見て驚きました。あんな氷の塊が降ってきて頭に当たったら死んでしまいます。(動画は管理人が追加しました)

再エネを推進する脱原発市民は、この数字をしっかり見て欲しいと心から願います。

※誤訳があったらお知らせください。

風力発電を推進する日本の組織が、こういった情報を一切提供しない恐ろしさを感じています。

 

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