ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

原発事故は放射能による公害。追加被曝阻止⇒放射性廃棄物は拡散してはいけない⇒再エネは放射能拡散につながる⇒検証を!

【決定】グリーンコープ燻製チップ 年明けも継続して九州産使用が決定!今後もチップの検査を要望しよう!

2014-12-15 | グリーンコープなど

本日12/16にグリーンコープやまぐち本部の下田さんから電話があり、燻製チップが九州産に決定したという旨の報告がありました。

11/26時点で、年明けはどうなるか未定だったので、てるてるコーナーにも確認しました。年明けも継続して九州産で行くことを決定したということです。

署名も全国から沢山集まり、ツイッターでも活発な意見が交換され、組合員のお母さんたちはきちんと調べて勉強し子どもの食を守るために頑張っていることがわかりました。

 

11/11 ネット署名開始

各地の組合員さんなどからたくさんの問い合わせ

11/19 署名提出 

11/26 群馬産切り替えは中止し、年内は九州産

11/28 年明けも継続して九州産の木を使用することを決定

12/1  HPにお知らせアップ


グリーンコープの担当者様、九州産に決定していただき、ありがとうございました。

署名やお問い合わせにご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

http://www.greencoop.or.jp/news/gnn/201412/20141201-3/  より

 http://www.greencoop.or.jp/  より

 

 

このお知らせをよく見ると、群馬産チップ変更が予定されていたことや、バイオマス発電のためにチップ需要が高まったという理由など、今回のスモークチップ変更問題の肝心なことが書かれていません。

何も知らない人には、「九州産の桜から九州産の桜・樫・椎に変わった」という情報しか伝わらない文章となっています。

木の種類が変わったことが問題だったわけではありません。

私は、てるてるコーナーにこの度の経過が分かるようにお知らせを書いてほしいこと、さらに

今後のスモークチップと使用後の炭も継続して放射能検査し、産地と検査結果をHPに載せて欲しいことも合わせて伝えました。

問い合わせ回答

 

スモークチップに使う木はすべて鹿児島県産の桜、樫、椎

チップの会社は、安定供給のために2社と契約している

・渡辺林産工業の宮崎県にある協力工場(委託している) 

・清水産業(北九州市若松に工場) http://www.b-mall.ne.jp/CompanyDetail-EQbqCQdzCTev.aspx

 

この工場についてさらに今問い合せています。  回答が来たら追記します。

追記

 12/18 グリーンコープ(てるてるコーナー)から回答がありましたのでお知らせします。

渡辺林産工業の宮崎県にある協力工場(委託している) 

協栄木材綾製材チップ工場  地図 ⇒ http://urx2.nu/fkR5

〒880-1301 宮崎県東諸県郡綾町入野3352−1   電話0985-77-0003

http://www.kyoei-mokuzai.co.jp/corp.html

 

http://www.kyoei-mokuzai.co.jp/jigyou3.html#b  より

 


 追記

てるてるコーナーの電話担当者によって、話が少しずつ違っています。

今日電話した方の話では、

「チップの産地がずっと変わらないとは言えない。チップが足りなくなった場合は切り替わる。」

と言われたそうです。

なんかぬか喜びみたいになってすみませんがこれが生協の対応の現実です。

これからもずっと言い続ける必要があるということです。 

電話担当者の間で情報共有ができていないこともありました。

 

鹿児島産の木を使うということですが、鹿児島の川内原発で放射能漏れ事故が起きたら大変です。

合わせて、川内原発をやめさせる運動も大切ですね。

川内原発、再稼働反対! 

 

今回のグリーンコープ燻製チップ問題の経過↓

 

11/26 グリーンコープ最新問い合わせ確認 年内は九州産チップを使用。グリーンコープ商品の燻製室は掃除

11/21グリーンコープ最新問い合わせ確認 11/25製造分の燻製チップは残りの九州産桜チップで対応

【緊急】続報グリーンコープ 群馬産燻製チップウインナー試作品が11/5に作られていた事実が発覚!

組合員として、グリーンコープ生協山口本部に署名とメッセージを持っていきました。

ウインナーの製造工程で燻製の様子を調べる。燻すというのは煙を付着させること。GC燻製チップ続報

グリーンコープ燻製チップ変更問題。ネット署名で、お母さんたちからメッセージが寄せられています。

【ネット署名】グリーンコープのウインナーの燻製チップが11/14より九州産から群馬県産へ変更される現実! 

 

 

 

 

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11/26 グリーンコープ最新問い合わせ確認 年内は九州産チップを使用。グリーンコープ商品の燻製室は掃除

2014-11-26 | グリーンコープなど

【グリーンコープ燻製チップ問題】について11/26に、てるてるコーナー(0120-140-586)で確認したことを書いておきます。


11/29製造分までは九州産桜チップを使用。

年内は九州産の桜、樫、椎を混合して対応する。年明けについては現在検討中。

試作品製造後の燻製室についてメーカーに問い合わせしてもらったところ

「天井・壁・床を全てホースで水をかけて掃除をして排水も外に出した。グリーンコープ商品の燻製室と、自社製品の燻製室とは別なので混ざったりしない」 


 

組合員が声を上げなかったら、11/14から群馬産に変更されるところでしたが、たくさんの声が上がったので現時点は九州産で、年内も九州産ということになりました。

やっぱり諦めてはいけないと思います。

「ずっと九州産でいく」ということになるまでは、頑張って問い合わせや状況確認など、みんなでしていきましょう!

 

 

グリーンコープ放射能測定室は福岡市にあり、組合員の見学もできるようです。

GCの測定室では有料で測定をお願いすることもできるそうです。

検査は、キャンベラジャパン(株)社製のシンチレーション放射能測定器2台とゲルマニウム半導体検出器1台で行っています。

http://www.canberra.com/jp/products/detector_specialty.asp

残留放射能検査の結果のページ  http://www.canberra.com/jp/products/detector_specialty.asp

最新データ vol.183(2014年11月25日公表分) 

測定可能な核種は放射性ヨウ素、セシウム134、セシウム137の3種

 

 

私は、組合員ですがグリーンコープの「測って自主基準値以下なら販売、食べて応援」には賛同できません。核種が3種類では不十分だからです。

関東の生協であれば生産者が関東ばかりだと思いますので、ある意味仕方がない部分もあると思いますが、西日本がそれと同じではいけない。

福島第一原発の北は南よりストロンチウムなどが多い 住み続ければ原因不明の病気になる 1  

こちらのブログでは、米国が公開した、米国エネルギー省国家核安全保障局が東日本を対象に2011/3~4月に実施した土壌調査結果 をもとにグラフを作っておられます。

結論としては 宮城、山形は、寿命の長い、そして体内に入ると有害性が強いアルファ線源とベータ線源による汚染が強いということです。

福島第一原発事故で200種以上の放射性物質が放出されています。

 

 

グリーンコープの加工食品の中にも 山形のものはたくさんあると思います。お米もありました。

【玄米餅(切り餅)】 餅玄米は山形。工場は山形。

どんどん食べて応援がグリーンコープのカタログに増えています

 

「食べる」ことが 「応援」になるのかどうなのかを議論しなければ、みんな共倒れになってしまいます。

これからは、こういうアメリカの土壌検査のデータ等も、グリーンコープに提示する必要があると思います。

 

学会講演「10ベクレル/kg食で子どもに痛みが出る」 小若順一


PDF 資料 (カラー)  10ベクレル/kgの食事で健康被害 第3回ウクライナ報告書 13~15抜粋

この資料を見たら、食べて応援というのは成立しないということがわかると思います。

 

 

  

お母さんはこのグラフが重要と思います。

 

 

 


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11/21グリーンコープ最新問い合わせ確認 11/25製造分の燻製チップは残りの九州産桜チップで対応

2014-11-21 | グリーンコープなど

今日はグリーンコープてるてるコーナー(0120-140-586)に問い合わせ確認しました。


11/25製造分までは、残りの九州産桜チップで対応できることになった。

それ以降は、いま検討中。桜以外のチップに変えると風味が変わる。

味が変われば組合員のチェックが必要なので時間がかかる。

その間はどうするか、ほかの地域から入手できないかなども含めて検討に入った。

燻製チップ変更はバイオマス発電への需要が高まったから。


今日の電話の担当の人は、内部被曝のことに理解が有り、燻製室がサンプルを燻したあとに放射性物質が残留することへも理解を示されました。

メーカーに掃除してもらうように伝えて欲しいと頼みました。


無視できないほどの声が集まれば、変わると思います。

 


職員、単協(店舗も含む)からの質問を 受ける電話相談窓口「てるてるコーナー」(0120-140-586)

グリーンコープ共同体は九州・中国・関西にある14の生協で構成されています。

 

各生協本部の電話番号を調べました。本部の記載がないところもありましたのでその場合は配送センター

 

  • グリーンコープ生協おおさか  TEL 072-670-2060  FAX 072-670-2063
  • グリーンコープ生協ひょうご   TEL  072-777-7630    FAX  072-777-7805 
  • グリーンコープ生協とっとり     TEL 0859-34-6661  FAX 0859-22-5599
  • グリーンコープ生協しまね    TEL 0853-73-8010  FAX 0853-73-8011
  • グリーンコープ生協おかやま  TEL 086-805-2267
  • グリーンコープ生協ひろしま   TEL 082-831-1503   FAX 082-870-1800  商品相談電話0120-757-738(フリーダイヤル)
  • グリーンコープ生協やまぐち  TEL 0836-54-1101   FAX 0836-51-5972
  • グリーンコープ生協ふくおか  TEL 092-482-7770  FAX 092-433-1117
  • グリーンコープ生協さが     さがセンター TEL 0952-32-2801  FAX 0952-32-3595
  • グリーンコープ生協(長崎)   長崎東センター TEL 095-838-7333
  • グリーンコープ生協くまもと   TEL 096-324-8118  FAX 096-324-8123
  • グリーンコープ生協おおいた  日田センター TEL 0973-22-9480  FAX  0973-22-9478
  • グリーンコープ生協みやざき  TEL 0985-35-7300  FAX 0985-27-8110
  • グリーンコープかごしま生協  TEL 099-218-8383  FAX 099-218-8484
 

 

メールはこちら!https://www.greencoop.or.jp/opinion/top_new.html

 


さて、燻製チップメーカーは住所から検索するとここ。

渡辺林産工業株式会社  バーク堆肥やきのこ用のオガ粉も製造 


セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表

2011年9月28日1時35分 朝日新聞

文部科学省は27日、航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、群馬県の汚染マップを公表した。東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、250キロを超えて広がっていることが分かった。

 8月23日~9月8日、県の防災ヘリコプターで測定した。汚染度の高い地域の帯は、原発から北西60キロ付近まで延びた後、南西に方向を変えて栃木県を越え、群馬県まで続いていた。文科省によると、放射性物質を含んだ雲が山地に沿って風に運ばれ、樹木や雨によって地上に沈着したと推測できるという。

 放射性物質の量が半分になる半減期が30年のセシウム137で最も蓄積が多かったのは県北部。原発から約180キロ離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、1平方メートルあたり10万~30万ベクレルにのぼった。250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。チェルノブイリ原発事故では3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされた。

 群馬県内で蓄積量の多い山間地点の放射線量は毎時0.5~1.0マイクロシーベルトで、このほかは0.5マイクロシーベルト以下だった。学校において、校庭の除染を行う目安は1マイクロシーベルト以上とされている。

 文科省は東日本全域で航空機による測定をしている。測定を終えた県の汚染マップを順次、ウェブサイトで公表している。(佐藤久恵)


http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109270600.html

 環境省

 


  

 

環境省 平成24年2月24日

東北地方及び関東地方における一般家庭等で使用される 薪及び薪の灰等の調査結果について

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=19343&hou_id=14885

放射能濃度測定結果一覧より 群馬県を抜粋 

 


 

樗木博一氏(九州大学大学院エネルギー変換工学専攻修士課程修了、工学修士、30年間電機メーカで技術者として勤務)

http://peacechildren.web.fc2.com/dl/memo1.pdf




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【緊急】続報グリーンコープ 群馬産燻製チップウインナー試作品が11/5に作られていた事実が発覚!

2014-11-20 | グリーンコープなど

グリーンコープ燻製チップ変更問題続報

グリーンコープは11/11にウインナーなどの放射能検査結果をHPで公表していました。

今日、グリーンコープ生協やまぐち本部に確認したところ、なんとそのデータは、群馬県産のチップを使って作った試作のデータだそうです。

昨日申し入れに行った時は、「試作分」という話はなく、共同体本部の言う内容とも一致しておらず、単生協が正しく事実関係を把握できていないという状態でした。

今日の電話で「こちらの間違いでした」と言われました

単生協って仕事が適当な気がします。

11/6測定日のこれです。↓

http://www.greencoop.or.jp/genpatsu/img/141118kensaall.pdf

 

その試作は、販売をされておらず、出回ってはいませんが、このPDF資料の表の中に、群馬産のチップを使ったということはどこにも書いてありません。

この表では「群馬産のチップのウインナーかどうか」誰が見てもわかりません。今までと同じウインナーだと思い、それが配達されていると勘違いしてしまうと思います。

知っているのはグリーンコープ畜産部のみ。

それなのに「きちんとHPに掲載してます」といわれても、無意味です。

しかもすでに、メーカーの燻製室で群馬産チップが使われたということですので、もう、体の力が抜けていきました。

配達されていない試作のようなものがデータとしてHPにアップされているということにも驚きました!

 

私は今まで、アップされているデータを見て、それが配達されていると思っていたので、さらに落ち込みました。

組合員が思ってる以上に、加工品の産地変更がなされており、組合員に内緒で試作を作っては検査し、

結果、数値が出てないから販売という流れで、配達されている可能性があるということだと思います。

カタログでは把握できない産地変更は大量にあり、それを組合員に伝えていないということが今回の件でよくわかりました。

試作して検査したことを、さも「ちゃんとやりました」といいように言うグリーンコープ担当者にも、感覚の違いと勉強不足を感じざるを得ません。

担当者の問題というよりも、組織の問題だと思います。

単生協は加工品がどの商品がどこの工場でつくられているか知っています。知っていて伝えていません。

 

一度燻せば燻製室に放射性微粒子が付きます。メーカーに燻製室がいくつあるかわかりませんが、群馬産を一度は使っています。

震災がれきを燃やした焼却炉の中も放射性物質が付着しているそうです。(小出助教)

工場で放射性物質を含むチップを一度も使って欲しくないと思って、単生協に申し入れもしたのに、

11/5時点でもうすでに群馬産チップ使用の試作品を作っていたとは!

本日11/20の電話問い合わせ時点では、たしかに、チップ切り替えの執行は止まった状態だそうです。

これは組合員の声が集まったからです。

いま、単生協ごとに、この件については対応をしろという指示が出ているようです。

共同体本部に11/11に電話したときはその場で答えてもらえたのに、さっき電話をかけたときは、折り返し単生協から電話がかかってきました。(下田さん)

 

11/24から本格的に切り替えられないように、もうひと踏ん張り組合員の声が必要です。


メーカー問い合わせ

0120-860-168 お客様相談室(福留ハム) 熊本工場は木曜日は公休


追記  ブログ読者さんが問合わせてくださいました!感謝です!


福留ハムお客様相談室に問い合わせ

GCの製品について福留からは答えることができない。

福留ハムの製品の燻製チップについての問い→多岐にわたるので回答に時間が欲しい(明日連絡する予定)

 

生活クラブのハム生産者(平牧工房)に燻製用のチップ、豚肉の産地を問い合わせ

チップ=群馬・長野・秋田・岩手・埼玉

豚肉=山形・栃木・岩手・福島・宮城・北海道

放射能検査結果web検索「ハム」で検索⇒

産地が全て山形という結果に驚き!


生活クラブは関東なので予想はしていましたが、これほどとは! グリーンコープは九州のお肉なので、九州のチップを使わなければ

地産地消じゃない上に、放射性物質を回避する点から言っても、もったいないことです!



 

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組合員として、グリーンコープ生協山口本部に署名とメッセージを持っていきました。

2014-11-19 | グリーンコープなど

 

 

 

(管理人より)

今日は、ネットで集めた署名・メッセージをもってグリーンコープ生協山口本部に行きました。1階は配送センターで2階が本部になっています。

そこで資料を提出し、資料の説明もしました。署名も確認していただき、メッセージも渡しました。

野村医師のインタビュー記事など↓PDF

https://drive.google.com/file/d/0ByykNKE1btFXYWswMjI1NjNhT2s/view?usp=sharing 

群馬県の汚染状況↓ PDF

https://drive.google.com/file/d/0ByykNKE1btFXTWI1MW0td3lPSVU/view?usp=sharing  

これと「チェルノブイリの長い影」http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/cherno10.pdf/$File/cherno10.pdf

 

グリーンコープ生協やまぐちの考え

・グリーンコープ生協やまぐちは、県知事(平井氏)から認可を受けている。生協に関する法律があり、生協が意見を聞くのは県内の組合員となっている。

・今回の件では「妥協の産物」のように受け取られるかもしれないが、グリーンコープの基準がゆるくなったということではない。

・グリーンコープはチェルノブイリ事故後、放射性物質に関する議論もしてきた。

・放射性物質は微量でも危険だという認識に変わりはない。

・福島原発事故後も、議論の末、出来ることの基準を設定してやっている

・最終商品の検査で基準値以下のものしか販売しない。

・他にも関東などの工場で作られている加工品も実際にはあるが、そのような加工品の変更などを全て知らせることはしない。

・燻製チップの変更は他の商品の産地変更よりも重要かどうか。

・新たに商品を作り、カタログに載せることはすぐにはできない。

 

こちらの要望

●できるだけはやく九州産の燻製チップに変えてください。(汚染地域のチップは使わない)

●命に関わる重要な情報なので、使用している燻製チップの情報をHPに記載してください。

●それが実現できない間は、燻製前の商品(生のウインナー)を注文できるようにしてください。

●カタログ上で、群馬産燻製チップを使用して作られたものが判別できるようにしてください。

 

全体的に噛み合わない印象を受けましたが、メッセージは必ず皆で読むということでした。12/16の会議にかけるそうです。

口頭でメッセージを読もうと思っていったのですが、時間がないと断られたのでした。

対話中、ご自身がしいたけを食べておられるかというこちらの質問には答えて頂けませんでしたが、私が中国産のしいたけについてどう考えているかの質問はされました。

山口本部の人が、2011/4/6に山口県まで放射能の雲が流れてきたことをご存知ではなかったことが、ややショックでした。

しいたけ、こんにゃくなどのお話も少ししました。

ちだいさんの著書「食べる?」の中の「スモークチップ」のページも見せましたが、それでもカタログに載せようという話にはなりませんでした。

感情的な不安を言い募るわけではなく、汚染状況やその危険性をソースを提示して伝えました。

放射能の危険性についてもっと学習会などした方がいいという意見も伝えました。

 「食の安全」をうたってる割には、危険の可能性が高いものを使って製造し、検査して「基準値以下なら販売」という姿勢なのだな~と感じました。

「放射性物質は微量でも危険だという認識に変わりはない」ということばとの整合性は取れていません。(;>_<;)

燻製チップの産地変更というのは、グリーンコープ組織から見ればたくさんある変更、よくある変更の一つに過ぎないということがわかりました。

だから、チップの産地変更の「ことの重大さ」がわからないのです。

と同時に、私たち組合員が気づいていないだけで大量の加工品の工場や産地が、組合員に知らされずころころ変えられていることを示しています。

実際、「他にも商品の中には茨城など関東の工場で製造するものもある」と言っておられました。

私は、グリーンコープの商品で、岩手県の一関で作られている「三色団子」のことを思い出しました。

 

同行者”ぱんちゃん”の感想

感想として 「やっぱりお前もかー!」って こと。がっかり感でちょっとブルーです。 だけど なんとか良心をもって より安全なものを提供するための企業努力を期待したいね。

しかたがない って簡単に済ませるのではなく。

 

ため息をつきながら二人で廊下に出るとハムなどのパネルが展示してありました↓悲しいね

 

 

 明日から本部に電話などしてみます。ブログ読者のみなさまも、お住まいの地域のグリーンコープ生協、本部などよかったらお願いします。

 

電話はこちら!

TEL:092-481-4800/FAX:092-481-7611 グリーンコープ共同体本部

各生協本部の電話番号。本部の記載がないところもありましたのでその場合は配送センター

  • グリーンコープ生協おおさか  TEL 072-670-2060  FAX 072-670-2063
  • グリーンコープ生協ひょうご   TEL  072-777-7630    FAX  072-777-7805 
  • グリーンコープ生協とっとり     TEL 0859-34-6661  FAX 0859-22-5599
  • グリーンコープ生協しまね    TEL 0853-73-8010  FAX 0853-73-8011
  • グリーンコープ生協おかやま  TEL 086-805-2267
  • グリーンコープ生協ひろしま  TEL 082-831-1503  FAX 082-870-1800  商品相談電話0120-757-738(フリーダイヤル)
  • グリーンコープ生協やまぐち  TEL 0836-54-1101  FAX 0836-51-5972
  • グリーンコープ生協ふくおか  TEL 092-482-7770  FAX 092-433-1117
  • グリーンコープ生協さが     さがセンター TEL 0952-32-2801  FAX 0952-32-3595
  • グリーンコープ生協(長崎)   長崎東センター TEL 095-838-7333
  • グリーンコープ生協くまもと   TEL 096-324-8118  FAX 096-324-8123
  • グリーンコープ生協おおいた  日田センター TEL 0973-22-9480  FAX  0973-22-9478
  • グリーンコープ生協みやざき  TEL 0985-35-7300  FAX 0985-27-8110
  • グリーンコープかごしま生協  TEL 099-218-8383  FAX 099-218-8484
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