ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

原発事故は放射能による公害。追加被曝阻止⇒放射性廃棄物は拡散してはいけない⇒再エネは放射能拡散につながる⇒検証を!

自宅がメガソーラーに囲まれた健康被害者の記者会見を報道したのはたったの1社だったという国策再エネの闇

2018-05-20 | 太陽光発電は危険

(管理人より)

自宅周辺をぐるりとメガソーラーに囲まれてしまい、ついに健康被害が出てしまった家族がいます。ツイッターでは情報共有してきましたが、今日は再エネ被害者の声としてブログ記事にします。ツイッターアカウント名「ろーるちゃん」はメガソーラーによる健康被害などの詳細な記録を丁寧に取っておられます。ろーるちゃんのブログ「メガソーラー健康被害をなくす会」のブログよりいくつか引用させていただきます。公害事業を止めるにはどうしたらいいか、自分の身にも起こることとして是非読んでみてください。

再エネ被害者のろーるちゃんは5/18に記者会見をしたにもかかわらず、東日新聞以外は報道しなかったようです。

動画などで健康被害を訴え 新城横川地区メガソーラー健康被害をなくす会 (東日新聞)

2018/05/19 メガソーラー健康被害をなくす会(早川倫江代表)は18日、新城市役所で会見を開き、市内の横川地区に建設されたメガソーラーによる健康被害を訴えた。訴訟を視野に入れて撤去を求めている。 横川地区では約6000平方メートルにパネル1700枚以上を...

国策再エネは、原発と同じように不都合なことは隠されているということですね。ひどい話です。

こちらのお話会も、ぜひどうぞ!

 


 

記者会見をやったけど。 2018-05-18 

こんばんは。今日は、凄い事を体験して来ました。早川。なななんと。
記者会見を初体験して参りました!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

物凄い緊張して、家族の訴えを読む時、手が震えました。
そして、その内容が痛い程伝わって来て、泣けて泣けてたまらんかった。
記者さん、聞きにくくて申し訳ありませんでした。

けど、報道されませんでした。何故だー?8社も取材に来てくれたのに。テレビカメラも二台入ったのに!(T . T)

名前も出す、顔も出す、色んな人に宣伝もしたのに。ガッカリです。この運動を支えて下さっている、山本節子さんも記者会見に同席して下さいました。

節子さんから常々聞いていた『本物の反対運動は伝えられない』そういう事なんだろうか?

 

 みんなガッカリ。 2018-05-19

お疲れ様です。メガソーラー健康被害をなくす会としての記者会見から一夜明け、皆が注目しとるのに報道は無いし。

おそらく朝刊にも出とらんだろうと思いつつも、出勤前に一通り購入。

ワンニャンが邪魔する中、帰宅して再度確認するも、やはり記事は無い。
なんだか、記者会見した事が嘘みたいに思えるなぁ。

すごい勇気を出して臨んだのにな。上司、友人、家族。
色んな人に宣伝して挑んだのに。皆がガッカリしてる。

上司が『倫ちゃん、今日の新聞も出とらんし、放送も無いじゃん。なんでだん?』って言った。

『なんででしょうねぇ。テレビカメラ2台、8社も記者が来たのに…1社は現場視察も来たし、インタビューも受けたのに。
終わった後、それぞれの記者さんから個別質問もあって、名刺を頂き、連絡先も聞かれたんですよ。』
と答える。

すると『圧力がかかっただか?ホ◯ミかん?』って。◯ズミというより、もっと別の理由なんだろうな。

更に、こう言ってくれた。
『この被害は皆に起こり得る事だよ。うちだってそう。皆が本当の事を知って、気を付けんと意味が無いだよ。放送してくれたら、気付く人が増えるのにね』
ってね。

さすが私の上司。伝わる人には伝わる。知らんと何も始まらない事を、改めて実感した瞬間。

という事は…放送したらマズイ内容であるという事?多くの人が、気付いたら困るって事?
誰かにとって、都合の悪い内容なのかな?(;゚Д゚艸)

そんな中、一社だけ記事にしてくれていました。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=67809
全文読めんのは残念だけどさ。記事にして下さって、有難うございました。

今後も、地道に活動していきます!応援宜しくお願い致します。ฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)にゃ♡ 


パネル業者との協議。 2018-05-20 

こんにちは。゚+。:.(*・ω・)o旦

情報の共有、拡散に御協力頂き、誠に有難うございます。
国策に異議を唱えるという事がどういう事か、身を以て実感した一週間でした。

どんだけ妨害されても、伝えんとね。地道に活動するのみ。
人は変わる事を知っているし、私達市民には知る権利がある。
なのにそれらを隠すってさぁ…どういう事かと思う。

5月17日木曜日、私達は名古屋にある再エネ業者と協議の機会を持ちました。

てっきり代理人が来るかと思いきや、社長が一人で現れた。

環境政策課の職員が2名、既に待っており、私達が到着したのが13:45。
あとは業者待ち。
5分前に業者の社長が現れ、すぐさまトイレに行きたいと言い、戻られてから協議を開始しました。

被害状況を伝え、もう住んで居られないと判断し、家を捨てて避難移住した事。
知らなかったと言っていたよ。
おそらく、興味も無かったんだろう。

それだけの公害事業である事、やっと理解出来たのだろうか?
動物達の被害写真を、コピーして持ち帰っていました。

地権者や区長を使い、被害者を封じ込める事が出来ると思ってたんだなぁーってよく分かった。
やはり『健康被害と言いますが、因果関係を示して貰わないと』って言った。

こちらが『因果関係を示すのに、必要なデータは何ですか?何を提示したら因果関係の証明になるのですか?』
と返すと…
社長、沈黙。
((유∀유|||))

訳も分からず『因果関係』って使ってる。
そして、そう言えば被害者を封じ込める事が出来ると思っている。
誰かに言わされてんだ。
これは、色んな公害事業、公害製品で使われる言葉。

こんなのでいいの?
これが再エネの現実。
これらを包み隠す国、報道陣。

被害を蒙るのは誰だろう?
国でも企業でも無い。
私達、市民なんだよ。

黙っていたら、黙らされていたら被害はどんどん増える。
事実、新城市では被害が拡大しとる。

横川地区の瀧川という場所にも、ソーラーパネル設置計画があるの。
それを推進してるのが、元議員で自営業の地元のボス。

更に後押ししてるのが、公害事業の斡旋役の市内不動産なの。
うちの地区にメガソーラーを誘致した、原畑不動産。
新城中の土地に目を付けて、業者に紹介しとる。
んで、自分は儲けてるんだわ。

市内の住民を不幸にさせている。

おかし過ぎるでしょ、本当。
許したらいかん事。

今までも業者には質問状を出し、意味の無い回答を貰ったりしとるけど。
今回、また新たに質問状を提出しました。
今迄、全く答えようとしなかった内容を改めて質問し、文書による回答を求めている状況。

現実、損害賠償も発生する。
被害者を一生面倒見ていく必要性を伝えられた。
終わりに向かうほど、社長は意気消沈していったけれど、いよいよヤバイ状況なんだと理解したかと思われる。
気付くの遅いよ。

その後、市役所に行った。
新庁舎ですよ。こんな感じ。

秘書課に行き、市長を訪ねるが出張で不在。副市長も同じく。
その次の位に値する役職者を呼んでもらい、市長への意見書を読み上げ、渡して頂く事とした。
猫の痙攣動画も見てもらった。

その後、記者クラブへ5月18日金曜日の記者会見のお知らせ文書を届けました。
何度か幹事社の記者から連絡があり
『自分は明日、休みをとっている。予定時刻の前に記者懇談会があり、何時に開始出来るかも分からない。検討する。
話す人の都合もあるが、報道する側の都合もある。話しに来ても、報道する人間が居なければ成り立たない。』
と言われました。

ま、記者がおらんくても決行するし。一社だけでも来てくれたらいいさ。
こんな事を言われたのだから、覚悟していましたがね(次の日は、満員。テレビカメラ2台、8社の記者が来てくれたんだけど)
休みをとっているらしき記者も、その場におったから驚いたよ。
(⁰︻⁰)

その後は、議会事務局に、市長への意見書を持って行き、職員に読み聞かせをしました。
議員全員に配布して頂く様にお願いして、その日は終えました。

すると、記者会見のお知らせに載せていたメールアドレスに、某有名報道社から連絡が入っていました。
『明日、伺います』ってね。

 

そして、色んな質問事項もあった。
他にも再エネ被害者の取材をしているんだそう。

 

こんな記者さんもおるんだなぁ、と感激したものです。
まさか、あんな事になるとは!
この時は思いもしませんでした。

閲覧、拡散希望!!!

大切な仲間が、動画を作成して下さいました。

今迄、アップしようか迷っていた、愛猫の痙攣動画もあります。これは、記者会見でも行政交渉でも、市長室でも議会事務局でも見てもらった。
※ショッキングなので、閲覧注意です。

この子の痙攣、どんだけ抗痙攣薬を増量して飲ませても、ずっとずっと止まらんかったの。
春から痙攣発作が増えて、良く晴れた午前中、二階で過ごした日にしか起こらない。
全て記録はつけている。

因果関係は不明、研究も無いとされとるけど、避難移住してからは、一度も痙攣発作が無い。
この事実が証明しとると思う。

小さな身体で、必死で電磁波に耐えとったのかな。身体は悲鳴をあげとったんだよね。

動物を心から愛する我が家が、横川から出ないといけない、ここを出ようと、本当に苦しい決断の中、背中を押してくれて正しい行動が出来たのは、この愛猫のお陰でもあります。

元々は遺棄された子。
本当に良い子なので、保護して里親さんを探す予定でした。

動物達は、無言の告発をしています。
全て、真実です。
どうぞ、御覧下さい。健康被害問題 

 

 

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