ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

原発事故は放射能による公害。追加被曝阻止⇒放射性廃棄物は拡散してはいけない⇒再エネは放射能拡散につながる⇒検証を!

2/28東京新聞こちら特報部「行政などの告訴乱用許されるのか」「なぜ普通の母親を」  

2013-02-28 | イベント・講演会などのお知らせ

 

「相次ぐスラップ訴訟」

東京新聞のこちら特報部に 富山地区広域圏事務組合(森富山市長がトップ)が、お母さんたちを刑事告訴している問題の記事が掲載されました

昨年12月の試験焼却時に出た焼却灰の搬入をやめてくださいと行動した普通のお母さんたちが、市長に刑事告訴されたのです。

これは前代未聞。大変なことだと思います。

【必見】東京新聞2/28こちら特報部「なぜ普通の母親を」「相次ぐスラップ訴訟」

  

 東京新聞より抜粋転載

もう一つは、山口県が26日、建設に必要な海の埋め立て免許の延長を中国電力に対して認めるかどうかの判断を見送った上関原発(上関町)をめぐる訴訟だ。同社は09年、反対派の住民4人に当初約4,800万円の損害賠償を請求した。

同社は「埋め立て作業を妨害され、工事の遅れで損害が出た」と主張するが、被告の岡田和樹さん(26)は「訴状には事実関係に間違いが多く、裁判が進まない。高額の請求はしんどいし、早く終わらせたい。中国電力は意図的に裁判を長引かせ、われわれを困らせようとしているとしか思えない」と訴える。

 


この問題は富山のお母さんたちだけの問題ではなく、上関原発問題を抱える山口県民全体の問題でもあり、また日本に住む人全体の問題でもあります。

こんな無茶苦茶な行政をそのままにしておいたら、明日は我が身なのです。

こんな市民に対する弾圧を見過ごすことはできないとして「いのち・未来うべ」も以下の大会に賛同しました↓ 

賛同団体が全国から133団体集まってきています!富山ガレキ阻止大会HPもご覧下さい。

青木泰さん 山本太郎さん 下地真樹さん  木下黄太さんが一堂に会す講演会です。

山口県は遠いのでなかなかいけませんが、池田のお母さんたちを助けたいと思われる方は是非カンパで応援お願いします!

http://blog.goo.ne.jp/toyamama/e/0809e546ea1abe864b096273c654ee27  賛同団体がこんなに!

http://blog.goo.ne.jp/toyamama/e/78eb16d6940b482e0b1a213743335118  賛同有識者&メッセージも!

 

 

富山ガレキ阻止大会

池多のお母さんへの刑事告訴 許せんちゃ!みんなの力ではね返そう!

★主催: 放射能防御プロジェクト北陸 3.3集会 実行委員会

★日時: 3/3(日) 9:00~12:00 (8:45開場) 入場は無料

★場所: 富山県民共生センター「サンフォルテ」  2Fホール http://www.sunforte.or.jp/free/svFreeDtl.aspx?servno=1

       「親子室」 2部屋あり。(音声は聞けます)キッズ・授乳ルーム有り

★目的: 池多のお母さん方への援護射撃。当事者含め各地からのアピール

★ゲスト: 青木泰 山本太郎 下地真樹  木下黄太

★司会:  木下黄太

★内容:  ゲストと県民のトーク、アピール  

★連絡先: 3.3集会実行委員会 080-6355-2156 

 

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2/21北九州市役所は市民からの公開質問状に対して回答を一行も出さず!【作業員死亡事故に関して】

2013-02-26 | 新門司工場作業員死亡事故

 

 2月21日午後2時 ハイキブツバスターズ北九州とがれき問題を考える会・福岡のみなさんが、2/7に提出した北九州市役所に対する公開質問状の回答を受け取りに行かれました。

2/7 ハイキブツバスターズ北九州 市に公開質問状、申し入れ書を提出  を参照

以下参加者の方からのご報告です。


 結論から言いますと、北九州市としては、私たちの「回答を文書で受け取りたい」と言う(2月7日の)予告にもかかわらず、「一行分」の返答も用意していなかったということです。応対する態度そのものも真剣さが全くみられないものでした。参加者全員が例外なく不満と怒りを感じた対応でした。 

まず、知事秘書室の対応。「担当の部局が返答する内容なので、こちらで回答することは何もない」の一点張りでした。

北川先生、池上先生先頭に、「質問書は市長宛のものであり、市長の回答責任はどうなっているのか」と鋭く攻め込んだが、「(回答は)環境局に行って聞いてほしい」という役所一流の”たらい回し”的論法の繰り返し。「市長に伝えてあるのか」の質問には、一応「(趣旨は)伝えてある」式の回答を弱々しく繰り返すが、迫力なし。一刻も早く帰ってほしい式の、”厄介払い”的対応が続く。われわれ全体としては、それに対する怒りと抗議の意思をはっきり告げて、ひとまず環境局に向かうことにする。

 その最後にがれき問題を考える会・福岡の脇さんの方から、2月10日の集会で採択された集会宣言と1月24日に新門司工場で起きた労働者死亡事故に対する抗議とその事実経過を明確にさせるよう求めた特別決議を直接に手渡しました。 

環境局の対応。敷田課長と森係長が対応。こちらも全体としては不真面目そのものでした。ある意味では、「予想以上の」不真面目さでした。そのため「一行の」回答も用意していなかったが、それについても「当然」というような雰囲気でした。

結局、彼らが主に言ったことは、(1)議会がはじまる直前であり、猛烈に忙しい。市議会は「市民の代表」(彼らの言葉)なので、そちらの関係の仕事の方が”優先順位”が高いのだ(彼らの言葉そのものではありませんが・・・趣旨は)ということ。”時間がない”式の回答。(2)もう一つ彼らが言ったことは「質問書に書かれていることは、これまでの説明会であらかた回答してあることだ。その『繰り返し』または『焼き直し』にすぎない」ということでした。細かいやり取りは省略します。全体としては”推して知るべし”ということです。当然ですが、われわれも相当猛烈に反論し追及しました。 

その「反撃」にかなりたじろいだ雰囲気になり、ひとまずは「(全体でなくとも)回答できるものは、(文書で)回答する」ということになりました。ただ、「何日までに」という明確な回答ではないので、今後とも監視と要求が必要です。

がれき焼却が続けられていることに加え、新門司工場での労働者死亡事故が起きているということに関する超重大な質問書であるため、さらなる追及と追撃が必要と実感しました。

                         2/21当日参加された  ハイキブツバスターズ北九州 国鉄マンさんより許可を得て掲載


がれき問題を考える会・福岡主催  2.10第2回福岡行動  STOPがれき2

 


北九州市環境局職員の方は「時間がない」ので市民の要望に答えられないそうです。市民は納税者です。納税者の方を向いて仕事をしていただきたいと思います。

未だに北九州市HPには新門司工場での作業員死亡事故のことがどこにも出ていません。⇒http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kurashi/menu01_0389.html

http://kyuuryou.com/w744-2010.html  より

       

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000112732.pdf  平成23年度 北九州市の給与・定員管理等について

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2/20東京新聞こちら特報部「原発ゼロの攻防 首相地元、山口・上関 宙に浮く免許失効」

2013-02-20 | 核実験・核兵器

http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/361.html より

2013年2月20日 東京新聞 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022002000148.html

 

今後の原発政策をめぐって今、「ゼロ」が焦点となっている。安倍晋三首相は民主党政権の脱原発依存政策を「ゼロベースで見直す」と表明し、原発維持派が巻き返しを狙う。対する脱原発を目指す人たちは危機感を強め、新たな運動に乗りだした。その名称に「ゼロ」を込めた思いや攻防の行方は-。(上田千秋、中山洋子)


「住民が安心して生活できるよう、県は一刻も早く結論を出すべきだ」

中国電力が山口県上関町に計画する上関原発で、建設予定地の水面埋め立て免許の延長を県がまだ拒否していないことに、ノンフィクションライターの山秋真さん(42)はこう疑問を呈した。

県が結論先延ばし

免許の期限は昨年10月6日までで、中国電はその前日の5日に3年間の延長を申請。山本繁太郎知事と、昨年8月に退任した二井関成前知事がともに許可しない方針を県議会などで示していたにもかかわらず、県は結論を先延ばしにした。

「内容に分からない点がある」(県港湾課)として4度も中国電に補足説明を求め、4カ月以上たった今も、失効もせず宙に浮いた状態が続く。

本来、上関原発の建設計画は頓挫しているはずだった。福島第一原発事故を受け、枝野幸男経済産業相(当時)は昨年10月、上関原発を含む計画中の原発建設を認めない方針を表明していた。

県はなぜ態度をあいまいにしているのか。地元では、衆院選で自民党が政権に返り咲いたことと無縁ではないとの見方が広がっている。安倍首相は同県選出で、実弟の岸信夫衆院議員は上関町を含む山口2区が地元だ。

山秋さんは「『首相の地元だし、ひょっとして原発はできるんじゃないか』 『自民党の方針が決まるまでの時間稼ぎ』という声も出ている」と話す。

山秋さんは2010年秋から、上関原発の建設計画地の対岸にある祝島に長期滞在。反対運動の取材を重ね、新著「原発をつくらせない人びと──祝島から未来へ」(岩波新書)にまとめた。

取材で認識させられたのは、推進派も決して原発の存在を望んでいるのではなく、過疎化でやむなく原発マネーに頼ろうとする原発立地地域に共通する構図の存在だ。

県が中国電に求めた補足説明の回答期限は22日。早ければ数日以内に県の結論が出る可能性がある。「(建設計画が出た1982年から)30年以上も原発問題に向かい合わざるを得なかった身体的、精神的疲労は相当なもの。これ以上、住民の不安を長引かせることは許されない」

そうした状況に危機感を深める山秋さんらは、原発ゼロを目指す市民ネットワーク「チームゼロネット」を発足させた。上関原発のほか、建設中の大間原発(青森県大間町)、唯一稼働する大飯原発(福井県おおい町)の地元で反対運動に携わっている人や、首都圏の脱原発運動関係者と連携。ツイッターやブログなどで情報発信していく。

「地元からは言いにくいこともあるだろうし、情報の伝え方に詳しくない人も少なくない。お互いに力を貸し合って現地の実情を広く知らせ、国や山口県に『国民はちゃんと見ている』ということを理解させたい」

安倍政権は発足時から閣僚が次々に「原発ゼロ」方針の転換を示唆し、安倍首相は衆参本会議で、野田前政権が決めた2030年代に「原発稼働ゼロ」を目指す方針に「具体的根拠を伴わない。ゼロベースで見直す」とあっさり表明した。

この転換を歓迎するのは経済界だ。アベノミクスと呼ばれる経済政策への期待から円安株高が進行。自動車など輸出産業は久しぶりの朗報に沸く。その影でじわじわ浮上しているのが、原発ゼロ方針が経済再生を阻むというゼロ悪玉論だ。

昨年の日本の貿易赤字は過去最大の6.9兆円。輸出が伸び悩む一方で、原発停止の影響で火力発電に使う燃料費がかさんだことも大きい。

財務省の貿易時統計でも液化天然ガスや原油などの燃料輸入額は2011年は前年比4.4兆円増の21.8兆円に。昨年はさらに増えて24兆円。それだけ国富が流出していることになる。

電力業界も再稼働に向けて巻き返しを図る。円安による輸入コスト増を理由に関西電力など3社が電気料金の大幅値上げを申請中だ。値上げが認可されれば、家庭や中小企業の負担は増す。アベノミクス効果が相殺されるという声も強まる。

稼働中の原発は大飯原発の2基のみで、発電量全体に占める割合も3%弱。この2基が夏に定期点検に入れば、再び「原発ゼロ」となる。

だが、茂木敏充経産相は就任以降、「新しい安全基準で安全性を確認したものは、政府の責任で再稼働する」と明言。原子力規制委員会の規制基準は7月にもつくられるが、基準をクリアした原発は順次、再稼働を進める意向を隠さない。

ゼロをめぐる攻防が焦点となる中、脱原発の市民団体でつくる「eシフト」などは「原発ゼロノミクス」を提唱する。

アベノミクスを意識した造語で、20日に東京都内でシンポジウムを開き、原発ゼロシナリオこそが日本の経済と社会を再生させると訴える。

脱原発の経済人や学者らを中心に広く賛同者を募り、知恵やアイデアを集めていくという。

eシフトに加わる環境エネルギー政策研究所顧問の竹村英明さんは「昨年夏の政府のパブリックコメントでは(総数8万9,000件以上の)9割近くが原発ゼロを求めたはずだ。その国民的な議論がなし崩しにされつつある」と批判する。

「安倍政権は、脱原発が経済活動を阻むものであるかのように問題をすり替えているが、両者は対立しない」。アベノミクスの経済優先の掛け声にかき消されがちな脱原発の世論を目に見える形に示したいという。

神野直彦東大名誉教授(財政学)は「アベノミクスという極めて短期の経済変動と、中長期的に考えるべき原発政策を並べることに意味はない」とバッサリ。「80年代の電力供給は今よりも3割少ない。どこまで電気が必要かを見極めることも重要で、原発がなければ経済活動が阻害されるというのは脅しに近い」

青山学院大の児島敏郎教授(環境政策)も、原発政策をめぐるこの間の「国民的議論」を軽んじる動きを危ぶむ。「パブリックコメントは行政手続きのプロセスなので、単なる署名とは重みが違う。この手続きを経て示された『原発ゼロ』が国民の意思」と指摘した上で、こう強調した。

「民主市党政権がきちんと受け止めていたとも言い難いが、安倍政権が無秩序にそこからさらに離れるとしたら問題。選挙は白紙委任ではない」


[デスクメモ]
上関原発に長年反対してきたのが海を隔てた祝島の人たちだ。大間原発も津軽海峡の対岸の函館市の住民がノーを訴える。工藤寿樹市長は19日、建設の無期限凍結を求める要請書を政府に出した。大間といえば本マグロの漁場だ。海峡に生きて一攫千金の夢にかけるなら、原発の存在はそぐわない。(呂)

 


 ※山秋 真さんのブログ湘南ゆるガシ日和 ・・・急がず、休まず

原発をつくらせない人びと――祝島から未来へ (岩波新書)
山秋 真
岩波書店
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ロシア隕石はマヤーク核施設の近くに落下!日本にも隕石は落ちる、他国事じゃない!

2013-02-16 | 放射能汚染

http://digital.asahi.com/articles/TKY201302150309.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201302150309

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240721.html

3日前にロシアで隕石落下の一報があり、その後の報道でチェバルクリ湖に張った氷の上で採取された物体は、隕石と断定されました。「チェバルクリ隕石」と命名されるそうですが、だんだん恐ろしくなってきました。

隕石の落下そのものというより、落下した場所のことがです。今回隕石が落ちて被害が出たのはロシア中部・チェリャビンスク州。この州には核施設があります。隕石落下場所付近の工場やスケート場など大きな爆破音と衝撃波で、たくさんの負傷者が出ました。落下地点はあのウラル核惨事 があったマヤーク再処理工場から50kmぐらいのところらしいのです。

http://news-log.jp/archives/6751 隕石の落の地・チェリャビンスクのそばにあった放射性廃棄物貯蔵タンク保管場所(大貫 康雄)

ここに落ちていたらどうなっていたのかと思うとゾッとします。では、日本は狭い国だから隕石が落ちないのかといえばそんなことはなく、日本でも90年代にもそこそこ落ちています。

1996年のニュースですがご覧下さい。

●1996年茨城県でつくば市で隕石が落下。大きさは5cm程度。スレート屋根に穴。関係は分からないが柏市の河川敷で火事。⇒東海村原発に近い

●1995年石川県根上町で車を直撃。金属のボンネットに穴。⇒福井の原発(もんじゅ)に近い

●1992年 島根県美保関町で長さ24cm重さ6kgの隕石が木造民家の屋根を直撃。屋根~天井を突き抜ける。⇒島根原発に近い

この昔のニュースを見ると、核施設との関係や危険性については何も触れず、 どっちかというと天文学的によかったことのような報道の仕方も気になります。最後に飛行機雲にされてしまっているのもおかしいと思いました。福島原発事故でもそうだったのですが最初に出てくるのが御用学者だったりします。PM2.5騒動でも国環研が出てきました。そして「ただちに影響はない」発言というパターンです。

日本には54基もの原発や核関連施設が点在しています。隕石にこれだけの破壊力があるのですから日本の原発に落ちたら、もう日本は終わりです。仮に他国からミサイル攻撃されなくても、隕石が直撃したら原発は十分大事故になってしまうと思います。原発の中は金属の配管がひしめき合っており、その一部が破損しただけでシビアアクシデントにつながると素人の私でも思いました。

原発の屋根のことを元GEの菊地洋一さんがお話されています。 

 

屋根に関して7分19秒あたりから 

ヘリコプターからボーリングの球ぐらい落とせば簡単にテロが起こせる。(福島原発事故で)屋根がぶっ飛んだの見てわかるでしょ?何が堅固な建物ですか?

9.11の際、原子力安全委員会と保安院と議論していたが、「ジャンボジェット機が燃料満タンにして原子炉に突っ込んだらどうなるか」と言ったとき、「いや、そんなものが突っ込んだくらいでは原発は頑丈にできているので壊れない。」と。それを聞いてがくっときた。 

屋根なんかオブラートみたいに薄い。

建屋は柱が立てられないんだから軽くするしかない。しかし、技術者としてはそんなことは言えなかった。

屋根から攻撃されたら燃料プールが露出してしまう。テロリストが来てそんなことやったら困るから言えない。だけど、今回原発事故で屋根をぶっ壊して見せてしまった。

屋根はない。ないのと一緒です。


 

17秒から必見!

大隕石が落ちてきたらどうなるか、そういう起きもしない確率についてやっているわけなんですね」

と東大の大橋教授は言いましたが、大隕石はロシアに落ちました。

爆発の威力は広島型原爆の30倍以上だそうです。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130216/k10015565451000.html  より

観測データをさらに解析した結果、大気圏に突入した小惑星は直径がおよそ17メートル、重さがおよそ1万トンと当初の推定よりも大きく、上空20キロ前後のところで爆発したとみられるということです。
爆発の威力は、広島型の原爆の30倍以上に相当するおよそ500キロトンで、その爆風と衝撃波によって地上の建物の窓が割れたり扉が吹き飛ばされたりといった被害につながったとみられています。

やっぱり、原発はやめるしかないと思います。

 

 

原発に隕石落ちたらどうする?「想定外」

 

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130215-1085725.html

 

 追記

日本で発見された隕石  20ヶ所出ています。

地球上にこれまで落ちた隕石の場所がわかる地図「meteoritessize」  より抜粋転載

 

こんなに隕石が落ちてたなんて!(ToT)世界中で!

「想定外」なんて言わせない。

隕石想定して原発やめてください。

 

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【ついに】北九州市がPM2.5など観測機を4台増設、リアルタイム表示は再来年!【遅すぎ】

2013-02-14 | PM2.5

  

北九州市が震災がれきの焼却を3月で終了するという段階になってPM2.5の観測機を増設するというニュースです。

いのち・未来うべでは、北九州市震災がれき焼却以降、一貫してPM2.5の観測を強化しリアルタイムでデータ公開するよう北九州市に質問や要望、行政交渉してきました。毎日新聞のこの報道には、間違いがあります。

「市はこれまで・・・1ヶ月ごとにデータを出してきた」などと書かれていますが。これは完全に間違いです。それまで北九州市はPM2.5のデータを一切出していなかったのを市民が追求し、2012年の11月にようやくHPで公開するようになったのです。PDFですが。以下をご覧下さい。

【とりあえず】北九州市がPM2.5の速報値?をHP上で出し始めました!【ようやく】

北九州市は1/31の時点で、最新データの公表は11月分までしか公開されていませんでした。「1ヶ月ごと」どころか、中国PM2.5問題が大きくなった2月になって慌てて2ヶ月分出した有様です。北九州市は製鉄所・化学工場が海岸に数多く存在する100万都市です。「環境都市」と言いながら、今までたった3箇所しか測定局がなかったほうが異常です。(山口県内にはコンビナート周辺を含めて全部で16箇所のPM2.5の測定局があります。)

2/14 北九州市はHPのトップページにPM2.5についての更新情報を載せました。それによると 

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000133071.pdf  より抜粋

 人為的な発生源は「ディーゼル車の排ガス」のみのような書き方ですが実際は、焼却炉から出る燃焼系排ガス由来の微少粒子状物質です。どうしても焼却炉からのPM2.5は無視したいのだとしか思えません。焼却場という文字も一切ありません。

環境ジャーナリスト山本節子さんの講演会のパワーポイントより 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、PM2.5の成分分析についてごまかしています。↓

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000133071.pdf  より抜粋 

 

 

平成23年から成分分析しているのに、なんだかんだ言って市民に公表していません。

空気は常時吸うものです。あとから悪い成分でしたと言われても困るわけです。

 

http://www.env.go.jp/air/osen/pm/ca.html 微小粒子状物質の成分分析について 環境省

http://www.env.go.jp/air/osen/pm/ca/100901.html 微小粒子状物質の成分分析に係る基礎的な情報について 環境省

 

環境省は平成22年度にPM2.5の成分分析して公表しています。全国で5箇所だけですが埼玉・東京・大阪・福岡・宮崎です。

http://www.env.go.jp/air/osen/pm/monitoring/data/h22.html

福岡県は福岡市吉塚測定局です。過去のデータもあります。皆さん印刷しておきましょう。3.11前のデータは貴重です。参考になると思います。

ちなみに福岡市でもPM2.5のデータで最大3桁などありました。

全国的に公表されていなかったら、自分のところも公表しないというのは理由になるのでしょうか?

他の自治体がの自治体がしていても、「うちはしません」と言うくせに、こういう時だけ「全国がしていないのでしません」という理屈が通るのでしょうか?

北九州市は平成21~23年度にかけて3年間も継続してPM2.5の研究をしているのに本当におかしいと思います。

3.11以後のPM2.5のデータや成分分析などもあるはずです。していれば。調査研究費を使って逆にしていないというのもおかしい。 

北九州市は3年間も継続してPM2.5の調査研究してるのに市民にデータを出していないのはなぜ?

 

 観測機を4台増やし、松ヶ江 戸畑 企救丘 黒崎 に設置するようです。PM2.5データのリアルタイム表示が再来年までかかるなんて遅すぎると思います。

[測定結果のリアルタイム表示については、平成25 年度の早い時期までに対応することとしている。]とありますので

平成25年4月から平成26年の3月末の間の「早い時期」ということのようですが、一日でも早く対応するよう市民が声を上げることが必要です。

 そらまめ君はサーバーダウンで見れないことはしょっちゅうですし、そもそも、現在の北九州市のPM2.5の測定局の3箇所のデータはそらまめ君にも、福岡県のHPにも反映されていません。

 北九州市のHPの中の「北九州市の環境の現況」という具体的でないタイトルのところに、「速報値」でないのに「速報値」として入っています。まだ変えてない図々しさ。

 

北九州市民のみなさん、電話して要求しましょう!

 

 

PM2.5の数値について、ついに北九州市は隣県の山口県の大気環境の現況(リアルタイム表示)のリンクを付け加えてきました。それまではなかったのです。

山口県民のためのがれき焼却に関する住民説明会を拒み続けたにもかかわらずです。

 

 

 関連記事 

【驚愕】北九州市若松測定局の2012年4月27日のPM2.5のデータはなんと3桁!

 追記

早速ツイッター上に嫌がらせコメントが入りましたので、この記事は「困る記事」だということがわかりました。

ストーカーに対しては私は対応しません。

 

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山口県に近い3つの原発立地県(島根・佐賀・愛媛)の独自リアルタイムデータのリンクを集めました。

2013-02-13 | 放射能汚染

今回PM2.5の件で環境省のそらまめ君がサーバーダウンして見れない事態がたびたび起きました。その時は各県の県環境保健センターHPで、市民は速報データを見ることができました。

それと同じように、もし空間線量率の速報値を見ようとして、文科省がサーバーダウンしたらどうなるのでしょうか?

調べてみると、自治体によっては放射線モニタリング能力、HPの作りに差があるようです。原発立地県においては、見やすい地図入りでリアルタイムデータを県のHPで見ることができるのですが、山口県は、空間線量率データ速報値は、いったん文科省経由でないと見れない仕組みになっています。

山口県環境政策課のHPではリアルタイムデータを見ることができないのです。⇒http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15500/monitor/kukanhousyasen.html

山口県民は、県HPにリアルタイムデータが出てなかったら困ると思います。改善を要求していかなければならないと感じました。

従って山口県民は速報値が知りたい場合、一番近い県、福岡や周辺の原発立地県のHPでデータを見ざるを得ないということになります。これから先、隣国の核実験だけでなく、自国の原発事故も収束してないし、日本中で震災廃棄物が燃やされたり、岐阜県で核融合実験の予定があったり、どれだけの放射性物質が環境中に撒き散らされるかわからないような状況になってきています。なので、このブログ記事で山口県民としてチェックできることを、リンクなどでお知らせします。

判断材料がなければ話になりません。お手持ちのガイガーカウンターで計測したり、下記サイトを見たりしてご判断ください。

まずは単位から。

http://jp.newsconc.com/saigai/monitoring.html#12  より転載

よく原子力発電所などで放射線量を表すものとして用いられているのが「空間放射線量率」です。これは、「Gy(グレイ)」という単位で表されます。実際には、nGy/h(ナノグレイ/時)という小さい単位が用いられています。

 これに対し、人体への影響の大きさを表すものとして用いられているのが「等価線量」です。放射線によって人体に与えられたエネルギー量(被曝量)」を表すものあり、「Sv(シーベルト)」という単位で表されます。実際には、μSv/h(マイクロシーベルト/時)という小さい単位が用いられています。

 グレイ(空間放射線量率)シーベルト(等価線量)に換算する場合であり、かつ外部被ばくの線量当量を求める場合には一般的にグレイの数値に0.8を掛けることでシーベルトに換算できます(通常は、1グレイ=1シーベルトとして換算しますが、人体への影響の度合いとして考える場合には、0.8を掛けるということらしいです)。

ただし、自治体によっては、人体への影響度合いについても、1グレイ≒1シーベルトと表示しているものもあります。

 グレイは、実際のケースで『ナノグレイ』が用いられているのに対し、シーベルトは『マイクロシーベルト』が用いられています。大きさを表す尺度として、『1,000ナノ = 1マイクロ』であるため、

  1 nGy/h (ナノグレイ毎時) = 0.0008 μSv/h (マイクロシーベルト毎時)
1nGy/h ×0.8÷1,000 = 0.0008μSv/h

という算式で換算されることになります(実際の計算をされる場合は、

次項「ナノグレイ (nGy/h) ⇔ マイクロシーベルト (μSv/h) の換算」をご参照ください)。


島根県環境放射線データ リアルタイム表示

愛媛県環境放射線データ リアルタイム表示

佐賀県環境放射線データリアルタイム表示

 


追記

公益財団法人 日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター に電話して CTBT高崎でデータをとってるかどうか聞いてみました。

データはとっているがHPなどで一般公開していない。CTBT高崎はHPもない。このデータは外務省が一元的に扱うものなので、外務省の指示があればこのHPで出す。 24時間監視しており全世界のデータが集まっている。現在も測定中である。リアルタイムではないが、外務省の指示により公開する。

感想   

受付の女性は担当者が留守と言っていましたが、そのあと出てきて、たいへん冷たく対応をされました。放射性物質の拡散というのは結局軍事機密になってるんだなと感じました。

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2/13北朝鮮の核実験実施を想定したWSPEEDI-Ⅱによる放射能拡散予測を見る

2013-02-13 | 放射能汚染

北朝鮮地下核実験について文科省の報道発表がありましたのでお知らせします。

北朝鮮による核実験実施発表に対する放射能影響の観測結果等について(第1報)  より

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/02/__icsFiles/afieldfile/2013/02/12/1330431_1.pdf

(別紙)北朝鮮の核実験実施を想定したWSPEEDI-Ⅱによる放射能拡散予測結果  より抜粋転載

《資料を参照する際の注意》
※一般的に、地下核実験の場合は大気中に放射線物質が放出されることは想定されません。
※本試算は、高空における放射線モニタリング実施の際の飛行経路設定の参考情報として一
定の計算条件を仮定し拡散予測を行ったものであり、実際にこのような放射線量が観測されているわけではありません。

「一般的に、地下核実験の場合は大気中に放射性物質が放出されることは想定されず、仮に放出が
あったとしても放出源情報が不明であるが、計算条件を仮定し拡散予測を実施。」と書いてあります。

昨日、文科省に電話しましたが、「過去二回は影響なし」を強調していました。

しかし2006年の核実験時の報告書を見ると(ブログ下段参照)

「封じ込めの失敗など最悪の条件が重なった場合に,我が国への放射性降下物による汚染の可能性がある」

と書いてあったので念のため WSPEEDI-Ⅱ見ると、午後から地域的には西日本に流れてくる予測となっています。

現在、自宅室内 エステー0.08μSv/h、RADEX 0.10μSv/h  でした。 

今日は県内モニタリングポストの数値をネットで注意して見ていこうと思います。

http://ma-04x.net/4_l.html 近畿・中国 空間線量率グラフ 

http://houshasen.pref.fukuoka.lg.jp/  福岡県及び近隣県(山口県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県)に設置されたモニタリングポストの測定結果

http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~hoshano/data/funjin.pdf  福岡県保健環境研究所(太宰府市)で測定している大気浮遊じんの測定結果

http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/kankyo/kankyo/houshanou/   島根県原子力環境センター 

島根県 環境放射線データ リアルタイム表示 

http://www.houshasen-pref-shimane.jp/page/radiation/radiationMap.html

http://www.pref.ehime.jp/h15105/genshiryoku/index.html 愛媛県原子力センター

愛媛県 環境放射線測定リアルタイムデータ表示

http://www.ensc.jp/pc/main/pcbase.html

佐賀県 環境放射線測定リアルタイムデータ表示

http://www1.bbiq.jp/sagaatomteleme/

 

九州電力  玄海 川内  リアルタイムデータ 

http://www1.kyuden.co.jp/php/nuclear/genkai/g_env_monitor.php 玄海

http://www1.kyuden.co.jp/php/nuclear/sendai/s_env_monitor.php 川内

 

 

北朝鮮による核実験実施発表に対する放射能影響の観測結果等について(第2報)

 (別紙)モニタリングポストによる空間線量率調査結果報告(平成25年2月12日11時~平成25年2月12日15時) (PDF)

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/02/__icsFiles/afieldfile/2013/02/12/1330786_1.pdf  より抜粋転載

 

 

お問い合わせ先

科学技術・学術政策局放射線対策課放射線環境対策室

放射線環境対策室長 田村
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3930)

放射線環境対策官 大慈弥
電話番号:03-5253-4111(代表)(内線4038)


2006年にも 「北朝鮮核実験時の放射能影響調査 2006」 が出されていました。

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/H18-35kasuga.pdf 北朝鮮核実験時の放射能影響調査 2006  より転載

 

 

 

2006年の核実験時には新潟県放射線監視センターで県独自のモニタリングの強化をしたようです。原発立地県なので独自の設備があるからだそうです。

昨日の核実験後、佐賀で独自に測定するという報道は見ました。 

 

 なのに佐賀県環境センターのHPが最終更新2/8って・・・???

自衛隊機で大気中のちり収集 

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/k10015459981000.html  より

 

北朝鮮が核実験を行ったと発表したことから、大気中のちりを収集する装置を取り付けた自衛隊機が、午後3時半ごろから順次離陸し、日本の周辺で上空を漂う放射性物質がないか収集を行っています。

このうち青森県の三沢基地では、胴体の下に、大気中のちりを収集する装置を取り付けたT4練習機が、午後3時半ごろ離陸しました。
同じ装置を付けた練習機は、茨城県の百里基地や福岡県の築城基地からも順次、離陸していて、日本の周辺で、上空を漂う放射性物質がないか収集を行っています。
この装置は、全長3メートル、直径50センチほどの細長い形で、先端の穴から空気を取り入れ、掃除機のように内部のフィルターで大気中のちりを集めます。
自衛隊機によるちりの収集は、北朝鮮が核実験を実施した前回、4年前と、7年前の前々回にも行われましたが、分析の結果、核実験に伴う放射性物質は検出されませんでした。

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【速報】2/12北朝鮮の核実験報道を受けて山口県環境保健センターに電話して山口県の対応を聞きました。

2013-02-12 | 放射能汚染

 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201302/12_p.html  首相官邸 HP 

北朝鮮の核実験の実施情報について

 

 

  


北朝鮮の核実験報道を受けて、山口県環境保健センターに電話して聞きました。(佐野さん)(16:50)以下わかったことを書きます。

本日13時頃に国からの連絡が有り、山口県でも緊急時の放射線モニタリングの対応をすることになった。

●調べるのは大気浮遊じんと、定時降下物のデータ。データは文科省経由で、おそらくその日のうちに発表される。もしも、よほど高い値が出た場合は山口県環境政策課の判断で発表されるかもしれない。文科省にスペクトルまではおくらないが、数字は報告する。

●定時降下物は10時までに文科省に報告する。↓大型水盤(文科省のシール)⇒ゲルマニウム半導体検出器

●大気浮遊じんは17時までに文科省に報告する。↓測定する機械はハイボリウムエアサンプラー(文科省)37万円⇒ゲルマニウム半導体検出器

●2/12の午後から始めたので明日が1回目の報告。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130212/kor13021214230007-n1.htm

 

Q「佐賀県は独自に県HPで出すと言っているが山口県はしないのか?」

A「佐賀県は原発立地県なので独自の機械を持っている。山口県のは国の借り物なので基本的に国の指示で動かし国経由の報告をすることになる。」

 

なお、山口県環境保健センターには連絡が入って測定を始めているのに、山口県環境政策課トップページにも、山口県HPトップページにも17:30の時点でなんの掲載もありませんでした。

山口県の放射線量の測定結果↓にも2/12 17:30の時点でなんの記載もありません。

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15500/monitor/kukanhousyasen.html

 

原子力災害支援本部 文科省 に聞いてみました。

「通常のモニタリングと同じ。過去2回核実験しているが特に異常はなかった。何かあったら官邸のHPで更新情報が出る。」

この文科省担当者は名前を言いませんでした。名前を言わない理由は、名前を言ったことでやめなければならないことになった人がいたからだそうです。それが理由になるのかと思いましたが電話代がかかるのでやめました。

 

当ブログ関連記事

山口県環境保健センター大歳庁舎に行って、あの「丸タライ」を見学した!  

 

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岐阜県核融合科学研究所の「重水素実験」 大型ヘリカル装置の異様さ

2013-02-11 | 放射能汚染

 一体これは何なのでしょうか?SF映画のセットかCGのような気もしますが実は

 

岐阜県土岐(とき)市にある文科省所管の研究機関 核融合科学研究所の大型ヘリカル装置とよばれるもの。私は心の底から恐ろしいと思います。

 

そこで計画している重水素実験に対し、放射性物質の安全管理などに不安を抱く母親たちからの反対が強まっています。↓

こんなにたくさんの配管が有り、その一つ一つが少しでもおかしくなれば大事故を起こし、そこで働く人・周辺に住む人・その国に住む人の命を奪い、何百年、何万年もの長期にわたり、みんなの未来に禍根を残す、恐ろしい技術です。

核を使った発電はもう人類が諦めなければならない技術、人類を不幸にする技術だと私は思います。福島の事故があり、まだ収束もしていないこの状況でまだこんな危険な実験をしようとする人がいることに驚きます。何か「未来の知」などとさも素晴らしいもののようにHPでは飾り立てていますが、まったく違います。以下の内容をひとつずつご覧下さい。

周りに気付かれない様静かに進められてきた為、これ程までに恐ろしい事にも関わらず、県内外、地元ですら認知度が異常に低いそうです。署名集めも困難な状況となっている様です。

 

           核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名ダウンロードはこちら                             


多治見を放射能から守ろう!市民の会

(署名用紙、一般市民向けのチラシ等があります)(署名用紙の「多治見市」は二重線で消して頂ければ他県、他市の方でも良いそうです)

220が署名の期限です!http://t-mamorou.digi2.jp/index.html

 

 

この研究はノーベル賞の受賞者 小柴昌俊さんも危険すぎる当時の小泉総理に嘆願書を出したほどです。

見通しのいい古塔http://oldtower.blog.shinobi.jp/Entry/1724/  より転載

 

 

「岐阜県土岐市の「核融合」実験施設についてと、「核融合」とは何かについて」

http://hibi-zakkan.net/archives/22959191.html

 

「核融合炉 その危険性について (核融合炉とは何かが、一発でわかります)」

http://hibi-zakkan.net/archives/23262979.html

 

こちらは930秒の辺りから2分間小出裕章先生が核融合の危険性と将来性について明言しています。

2011年12/1(木) 大阪毎日放送ラジオ 小出裕章氏 音声12分

  

☆岐阜県で核融合実験>放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。わが家から4キロの施設で。

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11460174243.html

 

☆「嘘ばかりついてきた核融合研究者」http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/384.html

 

☆「トリチウム:健康との因果関係 ガン、遺伝子・生殖への影響、発達異常、腫瘍 低線量でも影響大」

http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_13.html

 

☆核融合科学研究所が開いた、昨年の市民説明会の質疑応答

http://www.nifs.ac.jp/briefing/2012qa.pdf#search='%E6%BB%9D%E5%91%82%E5%8C%BA%E6%B0%91%E4%BC%9A%E9%A4%A8

 

※放射性物質トリチウムの処理方法が7頁めに記載されていますが、恐ろしい事に実験で発生したトリチウムを含んだ水の回収方法は、日本アイソトープ協会がこの水を回収し、茨城県まで運び、人体に影響のない低い濃度のものだから、そのまま海に流すということです。

 

2013118日岐阜県知事への申し入れ書

http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_16.html

※下記引用です

核融合研は「公正中立な第三者の専門家、市民」から構成されている安全評価委員会で、重水素実験の安全性が確認されたとしています。(中略)

しかし、この安全委員会の委員16名について調べたところ、核融合推進の専門家が5名、原子力を推進してきた専門家が5名含まれています(資料2)。すなわち、委員の過半数を超える専門家は核融合研の理解者で占められており、重水素実験の安全確認は既定の結論でした。さらに、委員のなかには、核融合研の重要事項を審議・決定する核融合研の運営会議のメンバーである人さえいます。「公正・中立」とは名ばかりです。

中日新聞(東京新聞)特報が、核融合科学研究所の重水素実験について取り上げました。

危うい「地上の太陽」 核融合発電 岐阜・土岐市で実験 東京(中日)新聞特報2013.02.07

http://rengetushin.at.webry.info/201302/article_6.html 

 

 

多治見市主催 シンポジウム 参加者の圧倒的多数は重水素実験反対

動画必見↓  

2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その1

2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その2

2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その3

2月7日に多治見市が主催した重水素実験についてのシンポジウムは、パネラーの意見でも、批判する槌田敦氏、井上敏夫氏の意見に拍手が湧きました。
コーディネーターの小林甲一氏(名古屋学院大学経済学部教授)は公平な司会者でした。

参加者の質問や意見は圧倒的に反対の人が多数でした。
しかも、多治見市が質疑の進め方として、反対者と反対ではない人を会場の両サイドに並ぶように指定したため、反対の意見が圧倒的に多いこと(30人上?)が誰の目にも明らかになりました。

 

 

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2/11東京新聞こちら特報部「広域処理 結局は税金の無駄使い ゼネコン利権に群がる」

2013-02-11 | 震災瓦礫問題

東京新聞 2013年 2/11 こちら特報部 より 

 宮城、岩手両県の震災がれきを被災地以外で処理する「広域処理」の大半が、来月末で打ち切られる。必要量が当初の推計の6分の1にまで激減したためだ。受け入れ先では放射能汚染への不安にとどまらず、税金の無駄遣いが指摘され、北九州市などでは訴訟にも発展した。大阪では警察の介入が問題視された。東北の地元にも反対意見が強く、旗振り役の環境省は早期撤退に追い込まれた形だ。 (佐藤圭

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021102000132.html

 

 

2月12日 全国交流集会での記者会見のお知らせ

日時  :2月12日(火)14時30分~15時30分
場所  :参議院会館B107会議室 (有楽町線永田町、丸の内線国会議事堂前)
主催   :326政府交渉ネット  
連絡先 :gishin@abelia.ocn.ne.jp

http://gareki326.jimdo.com/お問合せ/

(当日は、全国交流集会を同じ場所で13時から17時半まで行います。記者会見は、途中の時間を切って行います。)

☆環境省主導で行われてきたがれきの全国広域化が、北九州市、東京都など宮城県発の広域化が終息することになり、岩手県発も埼玉県、静岡県が終息することになりました。これら終息情報は、当該地元ではメディアで報じられているものの、全国的な情報としては、報じられていません。環境省が情報発信していないことが原因です。

また一方がれきの広域処理に基づき、特定地域や高濃度の汚染を示した指定廃棄物の処理について、法律上は国が責任を持って処理するということになっていましたが、実態は廃棄物処理法上の許認可の枠から外れている小型焼却炉(199kg/h以下)で焼却して処理しようとしていたことが、福島県、鮫川村青生野十日塚(さめがわむらあおのとおかつか)問題で、明らかになりました。放射性廃棄物を小型焼却炉で焼却するという世界で類例を見ない環境省、福島県の措置です。

☆がれきの広域化については、当初広域化は400万トンもあると誇大広告ともいえる「絆キャンペーン」までして、全国民を騒がせてきました。しかし、現実は目標値の数%で終息と言うことです。終息の最大の理由は、3・26政府交渉ネットをはじめとする全国の市民団体が反対の声挙げ、環境省や宮城県に指摘してきした「総量の問題」「契約内容」です。

環境省が、市民の指摘により再調査、再再調査した結果処理しなければならないがれき量が、大幅に減ったというものです。当初受入計画した市町村のがれき持込み契約が、実際は半分になったり10分の1になったり、受入契約そのものが無くなったりと、あまりにも杜撰な環境省の広域がれき化政策の破綻が今や誰の目にも明らかなりつつあります。

これらの件について当日は、13時より全国交流集会を行い、14時半から記者会見に入り、その後およそ17時半まで、環境省への質問や要望内容についての議論を行って行きます。

☆記者会見では、上述した2本のテーマについて、環境省との事前折衝の内容も報告しながら行いたいと思います。

★報告者 藤原寿和、青木泰、下地真樹(阪南大准教授)、北村孝至(東白川郡鮫川村)他

                                                                                                             326政府交渉ネット事務局 杉山義信

福島県、鮫川村青生野十日塚(さめがわむらあおのとおかつか)問題 

2012年11月25日 東京新聞[こちら特報部]

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112502000130.html

環境省が、原発事故で生じた高濃度放射性廃棄物を焼却する実験的施設の建設を福島県鮫川村で始めた。各地で処分が滞っている汚染稲わらや牧草の処理モデルを目指すという。ところが村は建設予定地の住所さえ公開せず、近隣住民からは「恒久的な施設になるのでは」と不安の声が上がっている。 (出田阿生、佐藤圭)

http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/848.html

http://www.vill.samegawa.fukushima.jp/news.php?code=109   鮫川村HP

 

 

 


福島県鮫川村焼却炉問題

国策でがれきの広域処理と除染が進められる裏で、もっと恐ろしいことが進行していました。 

最も汚染度の高いものは3万ベクレル/kgといった1キロ当たり8000ベクレルを超える放射性物質を含んだ「指定廃棄物」の落ち葉や稲わら、堆肥などを焼却するための小型の焼却炉の建設が福島県県南の鮫川村において11月15日着工しています。 2年弱をかけて600トン燃やす計画となっています。

北九州のがれき焼却灰をはるかに超える汚染度の高い焼却灰も出ますし、煙突からも放射性物質の微粒子が漏れ出ます。焼却炉で働く労働者は、原発作業員以上の危険があると思われます。

やっぱり福島原発の周りに無人区を作って、燃やさず、遮断型の処分場を作って集中管理するしかないと思います。

そしてどうか福島の方は避難してください。

焼却炉予定地から町村境を隔て1.5㎞の隣町に住む女性のブログです是非ご覧下さい。

ふくしまの里山を次世代に

http://blog.goo.ne.jp/no-nuclear  鮫川村には天然記念物のヤマネもいっぱい住んでるそうです。 

                        

 

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東大・坪倉医師の欺瞞記事「それは内部被曝じゃなかった」に対する矢ケ崎克馬先生の科学的批判

2013-02-11 | 放射能汚染

放射能汚染した衣類についての東大医科研の坪倉医師の記事「それは内部被曝じゃなかった」がネット上で批判されています。この記事に対する矢ケ崎克馬先生の反論がありましたので掲載します。

衣服についた放射性物質で被曝をしてしまうということは以前にもブログで取り上げました。南相馬の子供のTシャツが130ベクレル、しかも洗濯しても数字が上がったという南相馬市の安心安全プロジェクト吉田邦博さんの報告がありました。↓ 

福島県では中学生のつるつるしたジャージもこのように汚染されているのが現実です。 しかも洗濯しても落ちなかったという実験結果に、放射能汚染の深刻さを感じざるを得ません。
 
その衣類の汚染について、坪倉正治氏が朝日新聞の医療サイト「アピタル」に書いたブログ記事(2/2分)

『それは内部被曝じゃなかった』http://apital.asahi.com/article/fukushima/2013020100003.html 

を読んで、まず一般人の私でもこれはおかしいと思いました。「内部被曝じゃなかったらいいのか!服脱げばいいみたいに言うなんて間違ってる!しかも外部被曝してないなんて嘘だ!」と。さらに私はドライクリーニングで有機溶剤を使う仕事も危険だと懸念しています。原発事故前でも白血病になったクリーニング業者を知っているからです。もともと揮発性の有機溶媒の微粒子を吸い込んでしまう危険な仕事です。その上今は、職業的に衣類についた放射性物質を吸う危険が高まっています。追加リスクです。この点に関して坪倉医師はブログ記事で何も指摘してませんでしたが、一般人を騙すこの医師の専門が白血病をよく知るはずの「血液内科」というのも余計に納得いかないと私は思いました。

ネット上で批判されたこの坪倉医師の欺瞞に満ちたブログ記事に、私のような一般人は科学的に反論できずにいましたところ、矢ケ崎克馬先生が反論してくださってましたので是非お読みください。被曝をさせられる市民の側に立つ科学者として反論してくださった矢ケ崎克馬先生に心より感謝致します。ありがとうございました。↓は矢ケ崎克馬先生に私が頂いたことば。

http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51967777.html より転載↓

矢ケ崎克馬先生の坪倉氏のブログ記事「それは内部被曝じゃなかった」への科学的批判                          (太字強調は管理人)


《48》 それは内部被曝じゃなかった 2013年2月 2日を見て「何と情けない」「科学的考察のできない」「安全論者」になっているのだろうと慨嘆しました。少し坪倉氏の論理を批判したいと思います。

去年の夏頃の検査でセシウム134と137併せて、3000Bq/body程度検出する方がいました。40代の成人男性で体格はやや細身、職業は事務でした。
その時は、何かしら高度汚染食品を摂取したのかなと思っていたのですが、腑に落ちないところが少しありました。・・・
その原因は、スーツに残った汚染でした。・・・
今回のことで言えることは、検査前は着替えましょう。というだけです。・・・
理論上、この外部被曝の影響を考える必要はありません。たとえば、1000Bqのセシウム137の(非常に小さい)固まりがあったとして、1mの距離での空間線量は6.2x10^-5(0.000062)μSv/hほど上がる計算になります。3000Bqの服を身にまとったとして、その体の中の空間線量の増加分は0.001μSv/h程度の桁にすらならないと計算されます。空間線量計の精度をご存知であれば、意味がある数字かどうかはお分かりになると思います。
(IAEA資料 IAEA-TECDOC-1162 88ページ参照)

 まず、被曝解析について、坪倉氏のあまりにも無知が目立ち、被曝を解析する能力の無いことを自ら暴露していることです。何故このようなむしろ率直すぎる用語を使うかと申しますと、坪倉氏の論理が坪倉氏個人の論理に留まらない、市民の命と健康の切り捨てる陣営の一角を担っているものと判断せざるを得ないからです。

放射線被曝を解析するとき、被曝線源と被曝する人の実際上の位置関係、線源の形態、線種の飛程等々、物理的条件を考慮して初めて実際の危険を数値として反映することができます。

市民の実生活上の被曝で、衣服に付着した汚染による被曝は深刻です。単にスーツだけでなく下着等も汚染されていることが報告されています。

 衣服等の汚染を放射線源とすると、点線源ではなく面線源です。面線源の場合、最も単純な解析モデルは、放射線は面の両側に平等に出て、放射線は面に垂直に放射されるというものです。これはあくまで、面は広く、点線源が面上に均等に分布している状態で、放射線が身体をどう貫くかという幾何学的展開を単純化したモデルです。面が平面をなすならば、放射線は平行線と近似できるというモデルです。衣服の場合は、身体の両側から被曝させるので、単位面積当たり放射する放射線の半分ずつの放射線が両側からやってくるのです。衣服を割いて平面にしたならば、そこから出ている面当たりの全放射線量の半分が被曝を与える放射線になります。被曝がさらに線源から被曝する人の体に至る距離関係は、衣服が身体に密着していると考えれば、発射される全量のきっちり半分が身体を被曝するのです。

 坪倉氏が点線源で1m離れたところの数値を計算していますが、全く的外れでのモデルを適用しようとしています。おそらく、ご自分で計算などしないものだから、どこかに数値が載っているものを転用しただけなのだと推察しますが、これで一人前の「科学者」ぶりをして安全度を解説しているのだから有害で、迷惑千万な話です。市民の健康を心配するのならば、倫理上絶対に許されない、「現実を理解しない上での「安全論」」をひけらかしているのです。

 坪倉氏のモデルとしている点線源の場合だけでも6ケタもの過少評価につながります。なぜなら、点線源から発射される放射線量は単位時間について一定で放射状に発射されるので、計算しようとする「点線源を中心とする球の表面」上でどの場所でも同じ強さになり、単位面積当たりの被曝線量が計算できるのです。ところで衣服が汚染されているのですから、衣服上の一つの点線源は、身体までの距離が1mm程度です。点線源から考えている点までの距離の二乗がそこに描いた球面の面積に比例しますので、この場合半径1mと1mmの距離の比率は1000倍違います。表面積はその二乗に比例しますから100万倍大きさの程度が違います。すなわち6ケタ違います。坪倉さんのどこかの文献で見つけ出してきた線量を100万倍したら、皮膚に密着した場合の線量の目安となります。坪倉氏の出している数値0.000062μSv/hの100万倍は62μSv/hになります。巨大な被曝線量です。そのあと、3000Bqの服を身にまとったとして、と「計算した」と称している数値はまさに被曝計算の物理的設定もできない者が、「専門家」ぶった安全論を説いています。

 その上、1mでは届かなくなっているベータ線→アルファ線は1mmでは完全に被曝に寄与しているのです。セシウムだけとっても、セシウムはベータ線を出し、バリウムになり、バリウムがガンマ線を出します。セシウムとバリウムは放射平衡を構成しており、物理的現実は2本の放射線を出しており、「セシウムのガンマ線」という表現は間違いなのです。衣服の被曝を論じるのならば、せめてこの程度は論じてたうえで、どうぞ「安全論」に進めるのならお進みください。

 「空間線量計の精度をご存知であれば、意味がある数字かどうかはお分かりになると思います。」とおっしゃっていますが、物理的な条件の違いもわからない方が、「意味がある数字かどうかはお分かりになると思います」は無いでしょう。意味もわからない方が安全論を説くのは、市民としたら有害な厚顔無恥の輩でしかありません。

 「今回のことで言えることは、検査前は着替えましょう。というだけです。」という弁にも市民の健康に対する配慮そのものが伺えません。東電事故前は被曝なんてほとんど無縁であった市民が現実に多面的に被曝していることをどう思っているのでしょう? 被曝地の住民に関わっている以上、チェルノブイリの現実を学んでください。WBCの精度が尿検査に比較して少なくとも2ケタ以上は悪く、WBCは被曝の現実を切り捨てて、「検査をしてみましたが被曝はありませんでした」と、原子力ムラのご都合に奉仕しているのではないのでありませんか?

 否、これは坪倉さん個人の科学者の資質の問題ではなく、加害者の論理を被害者に強制する「原子力ムラ」の一員を、周囲からほめられて一所懸命演じているのではないのでしょうか?
 被曝の「科学」は原爆以来徹底した加害者の都合が「科学的」と称されてきて、実際の被害を切り捨てる論理が放射線学の世界的「原子力ムラ」を形成してきました。こういう歴史も是非学んでください。何よりも現実を市民に寄り添って科学的に考察できる人間として誠実な人になってください。
こんなことをしているのなら、坪倉さん、あなたはホールボディーカウンターの操作はできるテクニシャンではあるかもしれませんが、専門的な判断をする科学者あるいは医者とは名乗らない方が良いのではないでしょうか? 

 医師の肩書持った「安全論の官僚」は医師の仕事はしていないのだと思います。医師ならば、市民に寄り添って、健康を最大限防護する心が無ければならないと思うのです。以前、講演会で鼻血を出した市民の話を聞いたとき、たちどころに「それはでたらめな情報だ」という意味の言を発し、切り捨てたと聞いています。何故もう少し丁寧に科学的に考察する姿勢を持てないのでしょう?バンダジェフスキーの臓器解剖結果をどう読み解きますか? 条件記載が明示されていない論文は論文として認めないから、その事実は無かったことにするというお考えですか。少なくとも被曝の結果の解析の背後にある可能性として受け止めれば、でたらめ情報と切り捨てる権威主義は出てこないでしょう。

                                                             矢ケ崎克馬


追記

(管理人個人より~素人なりに汚染衣類について考える)

まずはじめに、当ブログ記事について「私なら人に紹介しない」という、指摘をされました。「私なら人に紹介しない」という言葉に潜む問題は、「自分はそういった物理の知識がなくてわからない。無責任になるので紹介しません」という意識を市民に植え付けようとしていることにある、と思っています。「物理がわかってない人は誰かに言っちゃいけないんだ」と市民が自粛するのを狙っているのです。さらに追い討ちをかけて市民を馬鹿にし揶揄してくる人間も出てきます。東電の会見でも、技術論に持っていって記者や見ている人をおいてけぼりにするというのはよくあったパターンです。がれき問題でも見られました。空間線量のみに着目させたり、シーベルトに換算するあたりでごまかしてきます。東大話法も使われるでしょう。「わかってないやつはだまっておけ」という人間が原発ムラを作って原発をはじめたのです。そして「わからないやつをだまして危険な作業をさせて」原発を続けてきたのです。

http://togetter.com/li/452430

このツイッターまとめでは汚染衣類のシーベルトに換算した数字が正しいか正しくないかを問題にしています。結果的に矢ケ崎先生と、先生を信じる市民への攻撃・中傷になっているまとめです。私たち市民は被曝をさせられている側です。ですから市民にとっては、自分の被曝が追加されるかどうかが問題なんです。本来体調が悪い人、体が弱い人にとっては、避けなければいけないリスクが分かれば十分なわけです。計算した衣類の汚染の数字が仮に低くても、子供の体調が悪くなっていくなら、その数字は意味がないということです。

学習院大学理学部物理学科の田崎 晴明氏も汚染された服を着た時に受ける被ばく線量を計算されています。

http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/ContaminatedClothing.html

こういった被曝線量の計算は、理系の学者が少なく見積りたいと考えれば数字を変えることは可能だと思います。

しかも、市民側でない立場の学者、あるいは中立?の立場を維持したい学者であればあらゆる数値を少なく見積もってくるという実態は3.11以降、市民もたくさん見てきました。立場で数字は変えられてしまうのだなと素人でもわかりましたし、またショックを受けました。

私の素人一般人としての個人的な考えですが、まず、放射能防御に関して被曝をさせられる側=市民側にたった学者の意見を参考にする。被曝自体を過小評価していないかどうかその科学者のその他の意見も調べる。自分なりに限界まで調べ学習し、最終的に母親の責任として限界までリスクを減らす。

内部被曝の計算にしても同じだと思います。御用学者は未だにカリウム40の話をするし、実効線量の話に持っていきます。3.11以降、御用から脱原発になった学者には「極端を避けろ」という論調もあります。ちなみに日本でもっとも内部被曝を危険だと言っておられる学者は矢ケ崎先生です。http://www.acsir.org/regulations.php  

衣類に付着した放射性物質も水道水や食材に含まれる放射性物質も、すべての核種の検査はされていません。いわゆる御用学者・専門家が係数をあれこれかけて数字をいじって素人を煙に巻き、机上の計算で被曝影響を少なく見積もることに私は意味を感じません。害悪しかない。仮に少なく見積もった数字を信じて、自分が放射能防御を怠った結果、自分や子供が病気になったとしたら、自分にとっては100%だからです。被曝による病気は白血病やガンだけではありませんし、病気でQOLが下がることは避けたい。当然治らない病気もあります。

結論として、着ている衣服が高線量となるような、空気中に放射性の浮遊物が多い地域で、「衣類が汚染されていたせいだ、内部被曝じゃないから良かった、計算したら大したことない」という論など、意味がないだけでなく、これこそまさに被曝蓄積、リスクの追加、現に出ている健康被害実態を無視した暴論です。311以降、汚染地域では、汚染空気の吸入、汚染水道水、汚染食品の摂取で、住民は相当の内部被曝をしています。計算の数字がどうであれ、汚染衣類を身にまとっていれば被曝はさらに追加で加算されるということは、文系素人でも誰でもわかることだと思います。

しかも衣類の繊維に付いている放射性物質の微粒子をホコリとして、着ている人が常時吸い込んでいることの危険性を、学者がなぜか指摘していません。内部被曝・ゼロ距離の被曝を否定したい学者だから言わないのは当然だけど。

汚染衣類の件でこれだけ御用学者、ネット工作員を含めてネットが騒がしくなるということは、「衣類の汚染を過小評価したい」、いろいろな数字を出してきて難しい説明を加え、一般素人が「なんだか難しくてよくわからないから棚上げ」となるように誘導したいという意図を感じます。なんとしても汚染衣類の影響を一般市民に隠したい勢力と、「衣類を気にしていたら服を全部捨てなきゃいけなくなるのでそれは困る」という市民側の単純な願望が結びついているような気もします。想像ですが。

それではその汚染衣類を捨てるとどうなるのでしょうか?衣類は燃えるゴミです。ごみ焼却場で燃やされ、バグフィルターを抜けた核種は、空気中に浮遊し、土壌や水源を汚し、環境中にループします。

問題は「汚染された服は着なきゃいい」ではとどまらないということです。

すぐさまゴミ問題となって私たちに跳ね返り襲いかかってくるということは、鮫川村問題、汚染焼却灰問題、震災がれき問題を見ればわかることです。

長時間消えない汚染毒物を出して、その危険性を過小評価し、燃やして目の前から消し去り、見えない毒を何世代にもわたって撒き散らすという行為を、もうやめなければならないと思います。

 

関連 

http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51966467.html#comments

http://memogoldentama2.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

http://ameblo.jp/megumi-jk/entry-11454629919.html

 http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/254.html

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2/7 ハイキブツバスターズ北九州 市に公開質問状、申し入れ書を提出

2013-02-07 | 新門司工場作業員死亡事故

 

 


 

追記(2/10)     2/1に北九州市役所に電話で確認された市民の方がいらっしゃいましたので転載いたします。

施設課582-2180 2月1日(金) 10:10~

 Q:事故の経緯についての新聞2社の記述内容が違っているようだが、説明を

 A:どちらの記事も違ってはいない。

   溶融炉の壁のカスをくずして除去する作業をしていた。 (炉の下にたまる。それを後にかき出す。)

   たまった灰の上に乗って、しゃがんで作業をしていた。

   その際、乗っていた所の灰が崩れたので、前のめりになり頭から灰に突っ込んだ。(上半身埋まる形)

   安全帯をしていたので、宙づりになった。(安全帯が安全ではなかったことになる。)

   門司署の検死では、窒息死。砂状のものが気道に入り気道を塞いだため。

 

 Q:通常の作業をしていれば事故は起きないが、どこに問題があったのか。

 A:灰の上に乗って作業をしていた点。

 

 Q:マスクをしていたのになぜ窒息するのか。

 A:マスクがずれたと考えられる。(ずれた原因を追及すると、そこまで細かいことは・・・と逃げる。)

 

 Q:再発防止についてどのようなことをしているか。

 A:市は再発防止策は考えるが、手順は請け負った業者が決めてくる。

   市の再発防止策としては、灰の上に乗らない方法で作業をするように求める。   

 

回答は2/21までに文書でと、お願いをしています。またブログアップします。

 

 

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OKじゃがいもOKトマトでニョッキを作って食べました!「食べ物のことを考えるお話会」

2013-02-06 | 日記

今日は、お料理上手なパンダさんといっしょにニョッキを作って、食べ物のことを考えるおはなし会ということで、みんなで遺伝子組み換え食品や放射能防御や原発関連最新情報のこと、さらにPM2.5のことなどをお話しながら食べました。OK野菜のみでベジタリアンの方でも大丈夫なメニューです。トマトとじゃがいもというのは離乳食や子どももよく食べる食材なので、ニョッキはおはなし会にピッタリなメニューだねということではじまりました。

野菜は産地調べなどに便利なサイトがありましたので紹介します。

ベジ探 野菜マップ 野菜ごとに調べることができます。加工食品などの材料の産地の見当がつきます。子どもと一緒に見てもいいですね。

じゃがいも(馬鈴薯)とトマトについて調べてみました。 

 

 

 

 

 山口県に住んでいても、時期によっては9~10月ぐらいはスーパーには長崎産のじゃがいもがありません。放射線で芽止めをした可能性の高い北海道のじゃがいもを買うことになります。山口県に住んでいれば家庭では殆ど地産地消で対応できます。関東のチェーンのスーパーには遠いところの野菜が並ぶようですが、道の駅などには地元のみなさんのお野菜がたくさんあります。グリーンコープでは長崎の出島なども買うこともできます。県内の道の駅には珍しい赤いじゃがいも出されているようです。今日使ったじゃがいもは宇部産(小野)でした。

農林水産省の 農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(品目別)  でイモの項目を見ると、北海道がなくて東北・関東のデータしかないのですが、青森や茨城などは検出下限が25ベクレル/kgなどがあり、高く設定されているので驚きました。

3.11より前は、じゃがいものセシウムは0.1ベクレル/kg以下で、約0.03ベクレル/kg。

ネット上を探すとありました。七沢自然ふれあいセンター提供食材の放射能濃度の測定結果について より転載

 検査日        検体  産地     ヨウ素  セシウム134 セシウム137

検出下限から言って北海道産のじゃがいもが仮に3ベクレル/kgでも不検出。もし3ベクレル/kgだったとしたら、3.11事故前が約0.03ベクレル/kgなので、100倍になってることになります。(ToT)

トマトは熊本産が多いということがわかります。今日のトマトも熊本産でした。ケチャップなど加工食品は長野産が多いようですし、添加物のこともあるので、できるなら地元のもので手作りしたいですね。「トマトソースは多めに作って冷凍してるよ」とパンダさん。埼玉県産の奇形トマトの衝撃的な写真を見て、産地選びは大切ということをみんなで話しました。

ノンカフェインのお茶(ルイボスティ・ハブ茶)を飲みながらいただきました!美味しかった~☆レシピももらって帰りました。地域のOKフード情報も盛り込みながらまた大切な情報を共有したいと思います。

 

 

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お台場の海苔づくり体験で、小学生に海苔を食べさせることについて考える

2013-02-04 | 放射能汚染

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239806.html


追記 あっという間に動画が消されました。FNNニュースのソースも消されました。

 私は1回しかお台場に行ったことがないのですが、地図を見てみると、江戸川・荒川河口と非常に近いです。

NHKスペシャル「知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~」という番組が2012年の1月にありましたが、その時点で、東京湾の海洋汚染が深刻であるということが、伝えられています。番組では、

東京湾で海底にセシウムが集まりホットスポットができていること、

●首都圏に降った放射性物質は東京湾へ 江戸川と荒川河口付近は最大872ベクレル/㎏ 原発付近の海と同じレベルの汚染があること。 

●京都大学の研究グループによるシミュレーション。事故後、東京湾周辺に降り積もったセシウム、その約50%が6カ月の間に川へ。ゆっくりと(年に5km)海へ移動。今から2年2ヶ月後に海の汚染が深刻になると予想されること

などが報告されていました。

にもかかわらず、このようなことをしていいのでしょうか?もしこれが学校の体験授業なら、一般的に校外でする総合学習に関して、学校教員は蜂の巣がないかなど、事故を防止するため、下見に行って危険箇所をあらかじめチェックすることが決められているはずです。

 「総合的な学習の時間」・体験活動における危機管理

なのに、このような汚染された海で収穫された海苔を、こどもたちに手で触らせ、口に入れさせています。

 

子どもに食べさせる前に、セシウムやストロンチウムの放射能検査をしたのでしょうか?

原発事故前の海苔の放射能はどうだったのかを、文部科学省が行っている環境放射能調査結果を収録したデータベースで検索しました。

あおのり、あまのりで検索すると、関東が出てきません。参考としてあげておきます。あおさで検索すると茨城が出ました。

  

事故前のレベルと比べて、高かったら子どもには食べさせてはいけないと私は思います。食品の基準値100ベクレル以下だったらいいということではありません。

事故前は約0.1ベクレル/㎏ですから、仮に海苔が100ベクレル/㎏だったとしても事故前の1000倍ということになります。

収穫する海苔のセシウムなどの汚染を調べてもないのに食べさせるとは無責任です。

水産庁のHPから最新データを探しました。http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

神奈川県のノリが出てますが検出限界未満でギリギリだったとしても事故前よりは100倍汚染されているわけです。

 

http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussitutyousakekka/pdf/kaisou.pdf  より

東京湾の魚介類の放射能濃度(12/31公表分まで)というのがありました。

http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/files/111231_Tokyo_bay.pdf

11月に検査してるので2012年のデータだと思います。従って2011年の海苔でしょう。東京湾でも千葉側の海苔で2合算で27ベクレル/kg出ています。2013年2月のお台場の海苔の汚染度はわかりません。

 

どこの小学校かわかりませんが、教育委員会に注意喚起しなければいけないと思います。

港区小学校一覧 http://www.city.minato.tokyo.jp/gakkouuneishien/kodomo/gakko/sho/sho/index.html

このようなことを「楽しい体験授業」といったニュースとして報道するテレビ局にも問題があると思います。

保護者も勉強し、データを調べて、学校に訴えて改善されないなら、このような授業は拒否していく運動が必要なのではないかと思いました。

ニュースに出てきた子どもたちのことを思うと胸が痛くて仕方ありません。涙が出ます。 

日本はどうなってしまったのでしょうか?先生の危機管理、親の危機管理はどうなってしまったのでしょうか?

 


追記

東京湾における海域モニタリング(海水)の結果について(試料採取日:平成24年6月13日、15日)

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5894/view.html

海上保安庁が公表した「放射能調査報告書」 - 平成21年及び 22年調査結果 -によると、東京湾内の地点K-T1において平成21年、平成22年に採取した海水中のCs-137濃度は、いづれも0.0016Bq/L。

K-T1 平成22年 0.0016 Bq/L  ⇒ 平成24年  0.015 Bq/L  事故後 約10倍 

 


 

東京湾における海域モニタリング(海底土)の結果について(試料採取日:平成24年6月13日、15日)

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5895/24/229_t_kaiteido_120803.pdf

 

 文科省のデータでは海水(表面)・海底の土の汚染はこのようになっています。潮の流れに境はありません。

海上保安庁が公表した「放射能調査報告書」 - 平成21年及び22年調査結果 -によると、東京湾内の地点K-T1において平成21年、平成22年に採取した海底土中のCs-137濃度は、それぞれ4.0Bq/kg・乾土、3.5 Bq/kg・乾土。

K-T1  平成22年 3.5 Bq/kg  ⇒平成24年 70Bq/kg   事故後 20倍!

 

事故後、セシウム137の汚染が海水が事故後10倍、海底の土が20倍になった海の環境で採れた海苔です。

しかも、全核種調べてません。セシウムより強い毒性のストロンチウムは調べてないという状況です。

 

追記

2012年 10月に調べた 東京湾で捕れた海苔の放射線量 というのがありました。http://bit.ly/12mRDRG

この海苔は2012年1月~2月に収穫されたもので不検出。今からちょうど一年前です。だんだん東京湾の汚染がひどくなることから今はどうかわかりません。

 


 参考までに 

★のり★OKFOOD情報

検出限界10Bq/kgなどもあるので、自己責任であくまで参考程度に。

海苔は日本の食卓に欠かせないだけに、海洋汚染は残念で仕方ありません。

 

 

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【PM2.5問題】そらまめ君サーバーダウン、山口県内の速報も更新されてない、困った!

2013-02-02 | PM2.5

2/1までのPM2.5のグラフです。赤線は環境基準の35μg/m3。 

そらまめ君がしょっちゅうサーバーダウンで見ることができません。大阪のがれき焼却でそらまめ君のアクセスが増えているせいだと思いますが、中国からのPM2.5もあるし、たくさんの人が見ても大丈夫なようにしておいて欲しいです。しかも肝心の、山口県環境保健センターHPでもPM2.5のデータが更新されていません。「本データは「山口県大気環境監視システム」による最新の測定結果で、毎時1回自動的に更新されます。」と書いてあるのに・・・

山口県環境保健センター は土日は更新しないのでしょうか?月曜日に電話して確かめようとは思いますが、これじゃ速報値として意味がないです。2/11の19時の時点で9時までしか出てないなんて!(ToT) 困る!

福岡市役所のPM2.5は下がっていました。山口県がダメなら、福岡を見るのが早いです。福岡市はPM2.5を出してます。

宇部総合庁舎測定局のPM2.5のデータ (単位μg/m3)

2/1 1時  16

2/1 2時  16

2/1 3時  13

2/1 4時  25

2/1 5時  25

2/1 6時  19

2/1 7時  25

2/1 8時  26

2/1 9時  28

なぜか欠測 なぞの空白

2/1  18時 24

2/1  19時 28

2/1  20時 25

2/1  21時 29

 

 

さっき、ようやくそらまめ君を見ることができて確認したところ10時以降のデータが消えてます!空欄!↓????

こんな時に限って欠測?(ಠ_ಠ)

追記

2/3電話で聞きました。空欄の原因は、停電だそうです。私が電話するまで、データが更新されてないことを気づいてませんでした。(T_T)

PMをハイボリで検査お願いしますということ、PM2.5の警報を光化学スモッグと同じ扱いで学校に伝えて欲しいということを言いました。

 

 

 追記 

山口県ばかり見てましたら、大変なことになってました。全国的にも欠測が多いようです。しかも千葉県で3桁 が出ています!

千葉県野田宮崎測定局 216μg/m3 環境基準の約6倍! (T_T)

それぞれの地域の人が声を上げないと空気が汚れっぱなしになってしまいます。このままだと中国みたいになってしまう!本当にナウシカの世界になってしまう!PM2.5の放射性物質の成分検査を各県の環境局の大気汚染課に要求しましょう。これをやらなかったらもはや行政ではないです。

千葉県野田宮崎測定局に近いところにごみ焼却工場もありました。がれきは燃やしていないようですが、西日本と比べるとホットスポットに近い汚染地域です。通常の草木ゴミ、一般ゴミを燃やしたあとの灰の汚染度は、こちらとは桁違いに高いところです。

市の公表結果を見ると、飛灰でセシウム合算 400ベクレル/kg。排ガスの検査も、検出下限値を1立方メートルあたり2ベクレル、と大変にゆるい基準にしておいて「不検出」をアピール。 煙突から流れてきた煙の最大着地濃度距離周辺にお住まいの方の健康が心配されます。

http://www.city.noda.chiba.jp/shisetsu/0079.html  

http://www.city.noda.chiba.jp/osirase/20110311jisin-1019.html ⇒野田市の焼却灰の汚染データ

 

 

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